最近になって肌の乾燥が気になってしかたない。
おいおい、今更かよって声が聞こえてきそうだが、思い立ったタイミングで行動するのが大切。
タイのドラッグストア「Boots」で購入してきたモイスチャーフェイスクリーム「CUCUMBER」。
数百円でお手頃価格。商品名の通り「きゅうり」のクリームといった感じ。
数年前に話題になってた記憶があるが、現在も主力商品として店頭に並んでいる。
年末から使い始めたので使用期間は短いが、それなりに保湿効果は感じられる。これはコスパが高くていいかも。
自分用としてはもちろん、家族や友達のお土産用としても喜ばれるかもしれない。ただ、きゅうりが苦手な方にはくれぐれも渡さないように。
さて、今回のブログは2025年タイのパタヤで宿泊したレジデンススタイルのホテルを紹介する。
Ploen Place Residence
今回紹介するホテルは「Ploen Place Residence」。
ホテルというよりは名前のとおりレジデンススタイルの客室。
パタヤのSoi1は周辺にバービアが見当たらず落ち着いた雰囲気。

場所
場所の確認をしておく。
先ほどもお伝えしたようにパタヤビーチとセカンドロードを結ぶSoi1の通り沿い。
徒歩圏内にはショッピングに便利な「ターミナル21」や「セントラルマリーナ」がある。
また、セカンドロードに出ればコンビニや両替所のTTカレンシーも近い。
滞在する上での立地は悪くないが、一方で夜遊びにはやや不便な場所と思われる。
・チェックイン 14:00
・チェックアウト 12:00
・建築年 2016年
・客室数 60室
ロビーと設備
ホテル入り口は広い駐車場を抜けた先にある。これが近ければ問題ないが微妙に距離がある。
駐車場には車だけでなくバイクの駐車スペースも用意されている。
また、フレンドリーな警備員が常駐しているのでセキリュティ面も安心だ。

駐車場を抜けた先にはとても清潔な屋外エリアが設けられている。
2016年のオープンから考えると、おそらくリノベーションしたと思われる。
カラフルな椅子やテーブルが設置され、主に喫煙エリアとして利用できそう。

ロビーにはソファとテーブルが1組だけ設置されている。
コンパクトサイズのロビーには他に椅子やテーブルを設置するスペースがなかった。

レセプションの隣には有料のドリンク販売とPCコーナー。
チェックイン時のデポジットは500バーツ。

ロビーの奥にはこれまたリノベーションしたと思われる綺麗な空間が広がっている。
この雰囲気をそのまま客室デザインにしてもらえればいいのだが、、
エレベーターは1基のみ。

左奥のスペースを確認するとコインランドリーが設置されていた。
乾燥機も置いてある。筆者は街中のランドリーに依頼するので利用はしなかったけど、パタヤ滞在中に自前で洗濯する方にはとても便利な設備。

客室
客室へ通じる廊下はシンプルなデザイン。
やや暗い印象だが、床はピカピカで清潔に保たれている。

予約した客室は「スーペリア スタジオ」で一泊役3,300円(素泊まり)。
客室の広さは30㎡で中長期滞在でも圧迫感がないサイズ。
中に入って最初に思ったのは、なんか暗い。床は木目で天井の照明にやや古さを感じる。
あと、存在感のあるクーラーは家庭用ではなく業務用タイプかも?
このエアコンがかなりうるさかった。

客室の鍵はカードキー、、かと思ったらシリンダー錠。
カードは通電用ポケットに差し込むためのもの。なんか紛らわしいなー。

客室に入ってすぐ横に冷蔵庫とホテルの備品など。
その隣に大きなクローゼット。

まずは入り口近くにある客室の備品から見てみよう。
レジデンススタイルでは定番の電子レンジが設置されている。
その上に電気ケトルとヘアドライヤー。裏側に電源コンセント。

冷蔵庫の上にはグラス、コーヒーカップ、インスタントコーヒーと紅茶。
このあたりは一般的なホテル設備と同じ。

大きなクローゼットは二つに分かれている。
メインの右側は衣類を掛けておくバーとハンガーが数本。
鏡、広い収納スペース、右下にセーフティーボックス。

左側には棚がたくさん。中段から上は小物や日用品を収納できるスペース。
下側は傾斜がついていることからスニーカーなどの靴用と思われる。
このサイズのクローゼットなら長期滞在でも十分じゃないでしょうか。

ベッドの向かい側には壁掛けの液晶テレビと低い台。
液晶テレビはシャープ製で40インチサイズ。残念ながらYouTubeの視聴はできなかった。
テレビの下に置いてある低い台はPC作業をするには低すぎて使えない。小物置き程度に使うのが正解。

メインのキングベッドは広々。高さはやや低く、マットレスのクッションは硬め。
頭上には大きなソフト枕、クッションが各2組。
枕元はクッションがないため頭上を打たないよう注意が必要だ。
壁には泳いでいる魚がたくさん描かれているが、、何故に緑色を選んだ??
この抹茶のような緑色が客室の雰囲気を暗くしている気がする。
壁色を明るくすれば印象が変わりそうだが、なんとも不思議なカラーリングだ。

ベッドサイドにはミニデスク、ランプと電話機、電源コンセント。

反対側には二人掛け用のソファとクッションが2つ、コンパクトな丸型テーブルにティッシュペーパー。
ソファは置いてあるが、PC作業で利用する椅子や作業机は設置されていない。

ソファの奥を覗くと電源コンセントが隠れていた。
この場所にあるのは微妙としか言いようがない。なんだか隠されてるように感じる。

バスルーム
こちらのホテルで一番気になったのがコンパクトサイズのバスルーム。
客室の中でこの場所はリノベーションされてややシックな雰囲気が感じられる。
バス用品はシャワージェルとシャンプーのみ。

左側には大きくて綺麗な鏡とコンパクトなシンク。
アメニティは無し。必要な方はコンビニで購入しましょう。
間接照明があるだけで少し上品な空間に感じられる。

正面にあるトイレはハンドシャワー付きでフツー。
トイレの上にはバスタオルとフェイスタオル。写真では1組しか見えないが、実際は2組用意されているのでご安心を。
シャワーはタイで定番の電気式温水器。水圧、お湯の熱さはまずまずといったところ。
シャワー自体は問題ないが、このシャワーブースとも言い難い場所は激狭。
しかも真横にトイレがあるため、シャワー利用時にはトイレがびしょ濡れになるリスクも覚悟していた。
ところが、実際はシャワーカーテンのおかげで水が飛び散ることはなかった。

手前側から見たトイレとシャワーのスペース。いやはや激狭である。
ちなみに、足元はシャワーの水が流れ出るので水量の調整が必要だ。
あまりシャワーの水圧が強すぎると排水が追いつかずにどんどんトイレにも流れ出る可能性がある。
シャワーは慎重に利用しましょう。

バルコニー
バルコニーはまずまずの広さ。
だが、椅子やテーブルなどの設備はなし。あるのは室外機だけ。

と、思ってたら端っこに簡易のシンクが設置されている。その上に灰皿も。
喫煙される方は灰皿があるのでバルコニーでどうぞ。
眺めは隣の建物がメインで、上を見上げると綺麗な青空が広がっていた。

WiFi速度
最後にWiFi速度の確認。
それほど速くはないが動画視聴をするには余裕のレベル。滞在中は安定していたので特に問題なし。

まとめ
動画は下記URLよりどうぞ
ということで、今回はパタヤSoi1にある「プロエンプレイスレジデンス」を紹介させていただいた。
レジデンススタイルなのでスイミングプールやフィットネスジムは設置されていない。
やや暗めの客室と広い駐車場というシンプルなスタイルだ。
気になったのは3点。一つはエアコンの稼働音がかなり大きかったこと。
周辺にバービアがなく静かに睡眠をとれるかと思ったら、エアコンの音が気になって寝付けなかった。
二つ目はPC作業用の作業机や椅子がなかったこと。まぁ、これはソファと丸型テーブルで代用可能だが、ビジネス利用としては厳しいだろう。
三つ目はなんといってもバスルームの狭さ。間接照明でせっかく洗面台は雰囲気がいいのに、シャワー用のスペースが激狭で利用しづらいのはちょっとキツい。
気にならない方がいるかもしれないが、おそらく日本人の多くは微妙に感じるだろう。
この3点が問題なければ、周辺とくらべて比較的リーズナブルな価格で宿泊できるのでアリかもしれない。
あと、虫が出たり下水の嫌な臭いもなかったのでその点はご安心を。
まぁ、筆者の場合はソイブッカオから遠すぎるのでリピートすることはないかな。

コメント