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【タイ】パタヤにオープンしたタイの格安ブランドホテル「HOP INN Central Pattaya」

HOP INN Central Pattaya ホテル情報
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2026年最初の旅が近づいてきた。

最近は1月か2月にタイへ行くことが多かったが、今年はちょっと遅れて3月上旬からの予定。

利用するフライトは台湾のチャイナエアライン。

パンデミック前までは朝10時に出発して台北経由で16時にバンコク到着という素晴らしいフライトがあった。

が、パンデミック以降は便数の削減と共に午前中のフライトが消滅。

結果、現在のチャイナエアラインでタイへ向かうには午後出発の深夜着という使いづらいスケジュールになってしまった。

乗り継ぎに便利なキャセイパシフィック航空にしようか悩んだが、どんなものか経験するのも悪くない。

それに台湾での乗り継ぎ時間を長めにとっているので、短時間でも入国してみようと思う。

さて、今回のブログは2025年11月パタヤで利用した格安ブランドホテルを紹介する。

HOP INN Central Pattaya

2025年1月にオープンしたホテル「HOP INN Central Pattaya」。

タイの格安ブランドホテルとしてタイを中心に日本やフィリピンにも展開している。

日本人からするとビジネスホテルといった方がしっくりくるかも。

ホテルの外観は鮮やかな青色と白色を組み合わせた爽やかな印象。

HOP INN Central Pattaya

ホテルと平行するように駐車場が設置されている。

奥の方は少し見えないくらい敷地が広い。これだけの敷地があれば駐車スペースが不足することはなさそう。

HOP INNの駐車場

場所

改めて場所の確認をしておく。

セントラルパタヤロード(パタヤカン)の通り沿いで、サードロードから少しスクンビット側にある。

このなんとも微妙な立地が予約しようか判断を鈍らせる。

パタヤを訪れる多くの日本人観光客は夜遊びがメインだと思う。

となると、この場所はオススメできる立地ではない。バイクがあるなら問題ないが徒歩で賑やかな場所へ繰り出すにはちょっと厳しい。

一方、すぐ近くには大型の店舗「Big C extra」があるのでショッピングが飲食には困らないと思う。

・チェックイン 14:00

・チェックアウト 12:00

・2025年1月オープン

レセプションとロビー

ホテルのレセプションとロビーはまずまずの広さ。

築浅なのでどこもピカピカ。清潔感のあるデザインは安心感を与えてくれる。

チェックイン時のデポジットは不要。

HOP INNのロビー

レセプションのすぐ横にはバス用品や歯ブラシなどの日用品とスナック、カップラーメン。

冷蔵庫には各種ソフトドリンクが販売されている。ビールは販売されていないのでご注意を。

歯ブラシ20バーツ、チップス30バーツ、カップラーメン25バーツなど。

HOP INN Central Pattaya

ロビーには電子レンジや電子ポット、コーヒーマシーンが設置されている。

これらはセルフサービスで利用が可能。

HOP INN Central Pattaya

ホットドリンクは朝6時から11時まで提供されている。

一人1杯までという注意書きはなかったので2杯飲んでも大丈夫そう。

HOP INNのビバレッジサービス

ホットドリンクの種類はブラックコーヒー、チョコレート、カプチーノ、モカの4種類。

筆者は滞在中にホットチョコレートをいただいた。

マドラーやコップは提供時間内にマシーンの横に用意されるので利用しましょう。

客室以外何も期待していなかったのでこれは嬉しいサプライズ。

HOP INNのドリンクサービス

開放的な空間のロビーにはソファやテーブル、椅子が綺麗に並べられている。

高級感はないけど安っぽい感じもしない。これくらいベーシックなデザインの方が利用しやすい。

HOP INN Central Pattaya

パタヤカン沿いにはカウンターテーブル。

優しい木目のカラーリングは好印象。

HOP INN Central Pattaya

エレベーターと廊下

チェックインの際、タイ人のスタッフに少しだけ日本語で挨拶された。

とてもフレンドリーな接客でこれまた好印象。

客室には重いスーツケースを転がして自力で向かう。

客室エリアとの境にはセキュリティ用のドアが設けられ、宿泊客以外は入ることができない仕様になっている。

ホテルというより、どこかのビルで見たことがあるようなデザインのエレベーターが2基。

HOP INNのエレベーター

今回は2階の客室にアサインされた。

シンプルなデザインだが廊下もピカピカで悪くない。

HOP INNの廊下

客室

アサインされた客室は駐車場に面した217号室。

客室の鍵はカードキー?かと思ったらシリンダー錠だった。

HOP INN Central Pattaya

一緒に付いてくるカードは客室の通電用とセキュリティの解除用。

HOP INNの客室ドア

予約した客室は「スタンダードダブルルーム(バルコニー付き)」。1泊あたり約3,200円。

シンプルな内装の客室は17㎡と日本のビジネスホテルと似たようなコンパクトサイズ。

ダブルベッドの大きさ、高さ、マットレスのクッションは標準レベル。

ベッドの上には予めバスタオルが用意されている。タオル類はこの一種類のみ。

大きなソフト枕が2つ、ベッドサイドには照明とミニテブールが1つ、電源コンセントが1口。

HOP INNの客室

ベッドの頭上から反対側を撮影したのがこちら。

間違いなく狭いが、そこまで圧迫感はなかった。プライベートスペースとしてはこれくらいでも大丈夫。

左奥には作業机、ベッドの真向かいには壁掛けの液晶テレビ、右側のドアはバスルーム。

あと、左側の奥に見えるドアはバルコニー。

HOP INNの客室

液晶テレビは40インチサイズでスマートテレビだ。メーカーはTCLだったと思う。

YouTubeはもちろん、ログインすればAmazonプライムやNetflixも視聴可能。

テレビが好きな筆者にとっては大きなポイントだ。

HOP INNのスマートテレビ

エアコンもまだまだ新しく心地よい冷気が感じられる。

メーカーは安定のダイキン製。カビ臭さや嫌な臭いもなくとにかくクリーン。

HOP INNのエアコン

作業机の上には無料の飲料水が2本とグラス、ティッシュペーパーのみ。

インスタントコーヒーや電気ケトルなどは置いていなのでご注意を。

電源コンセントは2口あるのでスマホの充電やPC作業も問題なし。

HOP INNの客室設備

作業机の下に設置されている冷蔵庫の中は空っぽ。

HOP INNの客室設備

作業の右端には簡易的な洋服掛け。ハンガーが3本。

クローゼットを置くスペースがないのでこればかりは仕方ない。

収納スペースの少なさから中長期滞在は難しいだろう。

HOP INNの客室設備

バスルーム

このコンパクトサイズの客室で驚いたのはバスルーム。

意外と広いぞ。いや、過去に宿泊した周辺のホテルと比べてもそこまで狭く感じなかった。

ドアを開けて正面に鏡とコンパクトな洗面台。

化粧品や歯ブラシ、コンタクト用品は横にある黄色の棚に置くようにしましょう。

電源コンセントがあるので持参したシェーバーやヘアドライヤーは利用可能。

※ヘアドライヤーは用意されていないので持参する必要がある

HOP INNのバスルーム

トイレはハンドシャワー付き。

奥にあるシャワーブースはフツーのホテルとほぼ同じ広さ。これは嬉しい。

なお、半分がガラスで仕切られているのでトイレが濡れる心配もなし。

水回りは目立った汚れもなく綺麗に保たれている。

シャワーの水圧とお湯の熱さは問題なくバッチリ。

HOP INNのバスルーム

バルコニー

左奥にあるドアからバルコニーに出ると激狭。

人が一人入るだけのスペースくらい。室外機と灰皿?らしきものが見える。

基本的に喫煙スペース、もしくは外気を取り入れるためのドアということで。

HOP INNのバルコニー

WiFi速度

さすが築浅。WiFi速度は周辺のホテルに負けない速さ。

滞在中は安定して利用することができた。この速さならビジネスでも問題ないだろう。

WiFi速度

まとめ

動画は下記リンクよりどうぞ。

「HOP INN Central Pattaya」

オープンして10ヶ月ほどと築浅の「HOP INN Central Pattaya」どうでしたか?

シンプルな内容や設備、コンパクトサイズの客室は旅行気分としてはちょっとテンションが下がるかも。

ただ、スマートテレビや新しいエアコン、そこそこ余裕のあるバスルームは期待以上の好印象。

最後に紹介したWiFi速度の早さも申し分ないレベル。

不満があるとすればホテルの立地と収納スペースがないこと。

本文でも紹介したように夜遊びには不向きな立地だ。ビーチロードへ行くにも徒歩だと20分はかかりそう。

それなら千円ほど追加してソイブッカオ周辺のホテルを選ぶ方が賢明かもしれない。

個人的には早朝や夜遅くにパタヤ入した場合、もしくは帰国のフライトが深夜の場合に半日だけ滞在するのは良さそうな感じ。

いづれにしても選択肢が増えるのは利用者として有り難いこと。気になる方は是非参考にしてみてほしい。

 

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