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D Xpress Apartment Pattaya

2022/05/15
 
Dエクスプレスアパートメント
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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連日暑い日が続くタイのパタヤ。

今回、最初にASQホテルで1泊だけ滞在する必要があったのでAMBERに宿泊。

無事、PCR検査結果が陰性だったので翌日から他のホテルへ移動。

主に2500円〜3000円前後の低価格帯の宿泊先をレポートを兼ねて今回は宿泊してみた。

ホテルの立地、部屋の設備やサービス、居心地良さなど、、

実際に宿泊してみた様子を紹介する。

 

D Xpress Apartment Pattaya

 

最初の宿泊先は「D Xpress Apartment Pattaya」

こちらのホテルは代理予約サイトの「agoda」でも評価が高く以前から気にはなっていた。

おそらく日本人旅行者も利用されている方は多いはず。

今回はagodaからの予約で5泊で合計12,957円。

一泊あたり2,600円ほど。

2千円代だとインパクトがあって利用しやすくなる。

(・∀・)イイ!!

建物の外観は薄い黄色でカジュアルな印象。

アパートメントといえば納得できる雰囲気。

 

Dエクスプレスアパートメント

 

チェックイン後、エレベーター横の貼り紙が目に入った。

どうやら2022年3月から価格が戻ったようだ。

直接予約した場合の価格なのでagodaで予約した場合とは異なると思う。

一番安い部屋で比べると一泊550バーツ(約2,100円)が800バーツ(3,000円)に、、

う〜ん、、900円の上昇、、それくらい観光客の回復が見込めるということなのだろう。

多分、agodaで予約した方が安いと思う。

なお、マンスリーで予約すると割引があるので長期滞在にはイイかも。

 

ホテルの価格表

 

場所

 

チェックイン:13:00

チェックアウト:11:00

建築年:2014年

階層:7階

客室数:50部屋

「D Xpress Apartment Pattaya」公式HPはコチラ

 

 

客室

 

予約した部屋はスタンダード(バルコニー付き)

部屋のデザインは全体が白色で少し殺風景な感じもするが、まぁ、シンプルという解釈が正解か。

広さは38㎡で申し分ないレベルで、大きなダブルベッドの周辺もスペースに余裕がある。

奥にはクーラーと扇風機が見える。

左手前にソファーと右奥に椅子2脚とテーブル。

 

Dエクスプレスアパートメントの客室

 

反対側から見るとこのような感じ。

これだけ広さがあるとゆったりと過ごすことができそうだ。

 

Dエクスプレスアパートメントの客室

 

部屋に入ってすぐ右手にクローゼットと冷蔵庫が設置。

クローゼットの中にはセーフティボックスとハンガーが入っていた。

冷蔵庫の中には無料のお水2本、上にはグラス、電気ポットとインスタントコーヒーなど。

 

Dエクスプレスアパートメントの客室

 

利用することはなかったが、写真のような設備もあった。

バスルームに入らなくても水を利用することができる、、そんな程度。

 

客室

 

液晶テレビは壁掛け仕様でシャープの32インチサイズ。

NHKワールドは視聴可能。

 

壁掛け液晶テレビ

 

バスルーム

 

バスルームは広く、大きな鏡が付いた洗面台とハンドシャワーのトイレ。

水回りも綺麗に保たれていたので悪くない。

(・∀・)イイ!!

 

バスルーム

 

スタンダードだとシャワーブースのみとなる。

仕切りとカーテンがあるのでシャワーの水がトイレの方に流れる心配はなし。

熱いお湯と水圧も大丈夫だった。

少し料金が高くなるがデラックスルームになると浴槽が装備されているみたい。

 

バスルーム

 

アメニティーは最低限のもので石鹸、シャンプー、シャワーキャップのみ。

歯ブラシは持参する必要がある。

また、コチラのホテルはヘアドライヤーがないので注意が必要。

(・ω・`)

私は事前情報で分かっていたのでヘアドライヤーを日本から持参して使用した。

 

アメニティー

 

バルコニー

 

バルコニーは狭いながらも用意されている。

椅子やテーブルはなく、洗濯物を干すアイテムとエアコンの室外機あるだけ。

喫煙される方はバルコニーでどうぞ。

 

バルコニー

 

ルーフトッププール

 

コチラのホテルの目玉は屋上にあるルーフトッププールだ。

写真の通り、とてもイイ感じである。

広さもそこそこあって、チェアもしっかり用意されている。

滞在中は毎日ファラン(白人)が利用してくつろいでいた。

この価格帯でこのプールは魅力的である。

(・∀・)イイ!!

 

ルーフトッププール

 

植物があるのもアクセントになって雰囲気が良く見える。

今回ソンクラーン期間中に宿泊したため多くのタイ人旅行者を見かけた。

パタヤビーチから少し離れているため、屋上のプールでまったりする家族連れが多かった。

 

ルーフトッププール

 

すぐ近くにある大型ホテル=「Arbour Hotel and Residence」の存在感が凄いことになっている。

(;・∀・)

 

屋上からの眺め

 

近くのタイ料理屋

 

ホテルには朝食会場やレストランがないため、毎回外出して食事をするようにした。

周辺をウロウロした中では、セントラルロードにあるタイ料理が美味しかった。

ホテルから徒歩2,3分の場所にあるタイ料理専門店。

 

タイ料理レストラン

 

メニューはタイ語と英語で表記。

写真と価格が載っているので、注文したい料理を指させば問題ない。

定番のガパオライスやカイジアオ、空芯菜の炒めなど、、どれも美味しそうだ。

価格は50バーツがほとんど、、と思っていたが、ガパオライスに目玉焼きを乗せると15バーツ追加の65バーツとのこと。

写真では目玉焼きが写ってるけど別オプションなのね。

 

タイ料理メニュー

 

ドリンクはお水のSサイズが15バーツ、コーラは20バーツ。

ビールはシンハーのSサイズが60バーツ。

氷はこれまた別料金で15バーツかかる、、以外と高い印象。

 

ドリンクメニュー

 

私が注文したのはガパオライス(ガパオムーサップ カイダーオ)65バーツ=240円くらい。

量はそれほど多くないが、味付けはなかなかイケる。

(゚д゚)ウマー

調子が良ければもう一皿食べれるくらい。

 

ガパオライス

 

まとめ

 

※ブログでは伝えきれない様子を動画で紹介しています。

【Youtube動画】「D xpress apartment」

メリットはとにかく価格がリーズナブルなところ。

部屋は広く、設備も悪く感じるところはほとんどなかった。

屋上にあるプールも安っぽい感じがなく、全体的にイイ感じでまとまっている。

フロントのスタッフはとてもフレンドリーで対応は申し分ない。

少し残念なのは、立地がサードロードに近いためツリータウンやビーチロードへ出るには不便なところ。

まぁ、バイクをレンタルするか、もしくはソイブッカオまで歩いてソンテウに乗れば耐えれるレベル。

あと、ヘアドライヤーが無かったのも個人的にはマイナスポイント。

WiFi環境は若干不安定ではあったが使えないレベルではない。

これは部屋によってアタリ、ハズレがあるかもしれない。

2千円代にこだわるのであれば候補として十分アリ。

しかし、数百円追加してもう少し立地に便利な場所を選ぶなら「Sleep with me Pattaya」や同じ系列の「D Hotel」が良さそう。

次回は新たに見つけたお気に入りのホテルを紹介する。

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