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【タイ】2025年11月パタヤの街の変化アレコレ Part2

The View Pattaya 東南アジアシティ
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2025年の年末は動画編集と掃除と体調不良であっという間に過ぎ去った。

2026年の年明けは、おせち料理を食べながら箱根駅伝を楽しむ、、このスタイルで今年も一年が始まった。

もう毎年同じパターンなので年末年始に新鮮な感じはしないが、姪っ子や甥っ子に渡すお年玉の金額が年々上昇するのが恐怖でしかない。

また、円安ならぬ円弱も終わりが見えないので、今年も厳しい一年になるのか気になるところ。

さて、今回のブログは2025年11月に訪れたパタヤの様子Part2を紹介する。

パタヤの街の変化

前回に引き続きパタヤの街の様子を紹介する。

今回は主にバービアや両替所に関する内容がメインとなる。

パンデミック明けから変化が続くパタヤの街並み。とりえわけバービアやクラブなどの店舗は増加傾向にある。

利用者からすると選択肢が増えるので有り難いが、増えすぎると需要と供給のバランスが悪くなり閉店するバーも多い印象。

いくつか新しいお店ができたとしても、そこで働く従業員が集まらなければ成り立たないのがパタヤのバービア。

パタヤの街に観光客は戻ってきているが、パンデミック前とは客層や物価が全然異なっている。

DK BEER TOWN

一年ほど前に完成したサードロード沿いにある「DK BEER TOWN」。

2025年にどれだけ頑張れるか当初から疑問ではあったが、案の定、全然お店が入っていない。

DK BEER TOWN

ただ、屋根の付いた敷地がそこにあるだけでバーは結局0軒。

さすがにこの場所で観光客を対象にするのは難しかったようだ。

現地向けのムーガタ屋さんなど、飲食メインの方がまだ需要があったかもしれない。

このまま2026年も寂しい状況を放置したまま年末まで我慢するのだろうか??

なんとももったいない現状である。

DK BEER TOWN

増え続ける夜のお店

冒頭でもお伝えしたようにパタヤの街にはバービアが増え続けている。

こちらは滞在中に新規オープンした「MAGGIE MAY BEER GARDEN」。

場所はソイブッカオ近くのR-conと「MYTH NIGHT」の間にあるバービア密集地帯だ。

パンデミック明け以降、この中途半端な場所は2、3回大規模な変更が行われている。

最初はフードコートか屋台群が出来そうな感じだったが、完成前にバービアエリアに変更。

数店舗はバービアがオープンしたもの、スタッフも客も寂しいまま早々に閉店となった。

その後、「Space of Billabong Bar & Beer Garden」がオープンしたが、こちらもパッとしないまま1年ほどで終了。

そして新しくできた「MAGGIE MAY BEER GARDEN」。オープン初日こそ目新しさとお祝いを兼ねて多くのお客さんが訪れていたが、翌日の夜は一転して客入りはガラガラ。

客だけでなくスタッフも少なく感じた。うーん、、やっぱりこの場所は難しいのかも。2026年はどうなるやら。

MAGGIE MAY BEER GARDEN

バービアで一番気になっているのはこちら。ソイダイアナ沿いで昨年から工事が進められていたバービア群。

人気ホテル「アレカロッジ」や「LKレジデンス」のすぐ近くという立地を考えれば需要は高いと思われる。

大きな屋根と敷地は既に工事を終えて8店舗ほどが営業中。

ソイダイアナのバービア群

奥にはコンパクトなライブステージも設置されている。

まぁ、ガッツリ音楽を楽しむというよりは、フラッと入ってお酒を楽しみながらBGMとして聴くには良さそうな感じ。おそらく年末時点では他のバーもオープンして10店舗ほどの規模になっていると思われる。

こちらのバービア群は次回パタヤを訪れた際に改めて確認する予定。

ソイダイアナのバービア群

パンデミック前は大好きだったLKメトロ。現在は積極的に利用するほどの場所ではなくなってしまった。

バービアをホッピングして途中でクールダウンするには悪くないかな、、くらい。

そんなLKメトロにも新しいお店が増えている。「CRISTAL CLUB」の隣に「SPICY SAPAROT」の看板。

SAPAROTはタイ語でパイナップル。直訳すれば刺激的なパイナップルって感じかな?

オープンすれば一度は訪れてみたい気になるお店。

LKメトロ

こちらの派手な看板のバービアはリノベーションをして店内が綺麗になっていた。

LKメトロのバービア

LKメトロで最安値のビールは「Celona Bar」の48バーツ。

Tiger、MY beer、Chang、Leoが毎日、いつでも48バーツという激安価格だ。

円安、物価高の中、この価格はやはり魅力的。とりあえず一件目でサクッと飲むにはおすすめ。

LKメトロのバービア

ソイブッカオの南側にもいくつかの新しいバーが増えている。

「OH LA LA」は店内が広そうな感じ。ダーツやビリヤード、スポーツTV、ゲストハウスもあるそうだ。

あと、バーレストランと書いてあるので料理を提供してるかも?

Oh la la

こちらはバービアではなくゴーゴーの「DIRTY MONEY」。

お店の名前はなかなかインパクトがあって嫌いではない。

ドラフトビールは69バーツで提供されている。怖いもの見たさで訪れてみようかな。

DIRTY MONEY

パタヤといえばウォーキングストリートとSoi6がクローズアップされるが、ソイブッカオやLKメトロもまだまだ気になるお店が多い。2026年は改めてソイブッカオを攻めてみようと思う。

ウォーキングストリート

こちらはパタヤでメインの観光スポット「WALKING STREET」。

前回は取り替えの工事中だった入り口のデジタルサイン。

間近で見ると以前よりも大きく、3D表示されるコンテンツはどれも良くできている。

WALKING STREET PATTAYA

ウォーキングストリートもいろいろ変化があるようだが、中でも気になったのはこちらのお店。

以前までは「Tantra」として営業していたが、11月27日より「THE HIVE」として営業を開始。

驚いたことにお店のオーナーは日本人なんだとか、、率直にスゲェなって思う。

詳しくは分からないが、この場所でお店を開こうもんなら相当な資金がないと難しいはず。

近くの「One Night Jack」も日本人オーナーのはず。同じ日本人として頑張ってほしい。

THE HIVE

The View Pattaya

今回のパタヤで一番驚いたのが新スポット「The View Pattaya」。

場所は「Runway Night Market」のすぐ隣。いつのまにこんなデカい観覧車が出来たんだ??

8月時点では全然分からなかったが、11月末の国際花火大会には営業開始となった。

少し離れたところから眺める分にはいいが、これ、実際に利用するにはお高めの料金が必要となる。

通常のゴンドラは6人乗りで外国人は1人480バーツ、タイ人は280バーツとのこと。

また、VIPゴンドラは4人乗りで1人600バーツ。

実際の利用時間がどれくらいなのか分からないが、かなり強気な価格設定だと思う。

何かの記念に一度乗ってみるのはいいかもしれないが、この価格ならリピートはないかな。

The View Pattaya

観覧車の向かいにはビーチロードとセカンドロードを結ぶ通りが少し前から出来ている。

その通り沿いにはいつの間にか飲食店が並んでいる。

Soi6の裏通り

真裏の建物はSoi6のバービア、真向かいには光り輝く大きな観覧車。

このギャップがなんともパタヤらしいが、それにしてもSoi6の周辺は観光地化がどんどん進んでいる。

The View Pattaya

Soi6にあるバービアの間からも大きな観覧車を眺めることができる。

両替所と終わらない円安

もはや底が見えないほどの円安が続いている。となれば、少しでもレートのいいところで両替したい。

筆者は大金を一度に両替することはないが、10バーツ、20バーツと少し高いだけで嬉しいもの。

パタヤでは「TTカレンシー」が無難な選択となるが、他の両替所の方がレートが良いとの情報もSNSで見かけるようになった。

こちらの写真はセントラルパタヤの前に停まっていた移動式の両替所。

大きな「K」マークと緑のカラーリングから「カシコン銀行」と思われる。

レートは確認していないが、移動式というのはパタヤで重宝しそうなスタイルだ。

移動式両替所

パタヤにも「緑のスーパーリッチ」がオープン!

場所はセントラルパタヤ1階のビーチ側。ヒルトンホテルのエントランス側といった方が伝わりやすいかも。

訪れた時のレートは地下のTTカレンシーと同じだったが、タイミング次第ではこちらの方が上になる可能性もある。

パタヤの両替所スーパーリッチ

11月下旬のパタヤ。この日に訪れたフレンドシップマーケット向かい側の両替所では0.2035。

同じタイミングでソイブッカオの通り沿いでは0.2030。5バーツだけ高い。

時間をかけて訪れるほどレートがいいわけではない。

両替所のレート

ところが、すぐ近くにある両替所「CLICK EXCHANGE」は更にレートが良かった。

場所はパタヤタイの通り沿いでソイブッカオの出口付近。

次から次へと利用客が訪れるのでレートをチェックしてみた。

CLICK EXCHANGE

先ほどと同じタイミングでなんと0.2045。マジか、、1万円を両替するとTTカレンシーより15バーツも高い。

店舗数の多さから少額を両替するならTTカレンシーを選択するのが無難だが、大金を両替するとなると僅かな差でも大きな金額になる。

SNSでは「アベニュー」の中の両替所もかなりレートいいとの情報もある。

次回パタヤを訪れた際は改めて各両替所のチェックをしてみようと思う。

両替所のレート

ちなみに、2025年11月パタヤ滞在中の最低レートは0.2025。

その後、円安が更に進み年末には0.1995など1バーツ=5円の時代となった。

円バーツのレート

帰国前の11月29日はパタヤ国際花火大会が開催。

このようなイベント時は新しくできた「The View Pattaya」を利用するのが良さそう。

筆者のように一人だけなら別に気にしないけど、大切な方やカップル、家族で一緒に利用するなら思い出作りとして価値があるかも。

2025年のパタヤは今回の滞在が最後となる。次回訪れるのは2026年、しばしの充電期間に入る。

パタヤ国際花火大会

まとめ

前回に引き続き2025年11月に訪れたパタヤの様子を紹介してきた。

なんといっても観光スポット「The View Pattaya」が出来たのはインパクトが大きい。

これだけを目当てにわざわざ来ることはないだろうけど、すぐ隣にある飛行機と合わせて観光地としての印象はより強まったと思う。

バービアについては今後も増えたり減ったりを繰り返しながら、全体的にリノベーションが進むような気がする。

分かりやすいのがソイダイアナ沿いのバービア群。以前からあったバービアも含めて一気に最近のスタイルへと変化した。

以前からパタヤを知っている方からすると古き良きスタイルが、、と寂しい気もするが、一方で観光客には受けがいいのかもしれない。

いづれにしても時代と共にパタヤの街も変化が進んでいるということ。

最後に紹介したレートについてはどうしようもない状況だ。3年前は1バーツ=4円だったのに2026年の今は5円。

そこに物価高の影響が加わって、タイの魅力でもあるコスパの良さやリーズナブルな印象が薄まってしまった。

この長く続く下り坂はいつ終わるのか、、2026年は円高、バーツ安の流れを少しでも感じてパタヤで過ごしたいものだ。

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