タイのパタヤを中心に東南アジアを一人で旅をする旅行記ブログです

【ラオス】首都ビエンチャンで宿泊したホテル「Azalea Park View Hotel」

 
客室

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

この記事を書いている人 - WRITER -
イラスト
名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
詳しいプロフィールはこちら

 

2022年9月ラオスの首都ビエンチャンに初めて訪れた。

観光客が少ないで1万円をラオス通貨キープに両替し、タクシーでホテルへと向かう。

首都だけにホテルの数も多いのかと思いきや、観光客の少なさが影響しているのか休業しているホテルが多いようだ。

選択肢が多ければ価格、雰囲気、口コミなどを参考にしながら選ぼうとしたが、そこまで選択肢が多くない状況。

無難な選択として、街の中心にある評価の高いホテルを選択してみた。

というこで、今回はラオスで初めて宿泊したホテルを紹介する。

 

Azalea Park View Hotel

 

ホテルの外観はベトナムのホーチミンで多く見かけた「細ーいホテル」

なんとなく、お洒落なカフェのような雰囲気もする。

第一印象は”あまりホテルらしくない外観”。

 

ホテルの外観

 

場所

 

首都ビエンチャンの中心付近に位置するホテル。

観光スポットの「パトゥーサイ」や「タートダム」、ショッピングモールの「タラートサオ」も徒歩圏内。

・チェックイン 14:00

・チェックアウト 12:00

・ホテル階数 8階

・客室数 60部屋

・建築年 2018年

【公式HP】「Azalea Park View Hotel」

 

 

レセプションとロビー

 

外観を見ただけではパッとしない印象だったが、レセプションはなかなかイケてる。

広くはないが天井がとても高くブティックホテルといった感じで期待が高まる。

 

ホテルのフロント

 

奥に行くにつれ外観からは想像できない空間が広がっている。

幅は狭くても奥行きはとんでもなく長い。

レセプション、ロビー、朝食会場と順番に並んでいる。

ロビーに置かれている椅子の色合いやデザインも悪くない。

天井の青いデザインも綺麗だ。

ますます期待が高まる。

(・∀・)イイ!!

 

ホテルのロビー

 

エレベーターは一基のみ。

アサインされた部屋は4階。

エレベーターホールは簡素で少し薄暗いが、まぁまぁ悪くない。

 

エレベーターホール

 

客室へ向かう廊下はカーペットこそ敷かれているが、やっぱり薄暗い。

レセプションやロビーを見た時の印象が少しづつ崩れていく。。。

、、、(ω・`)

 

ホテルの廊下

 

客室

 

今回予約した客室は「デラックスツインルーム」

朝食込みで一泊約3,800円。

部屋の広さは26㎡で狭い印象はない。

部屋の鍵はカードキー。

中央に並べられたシングルベッドは高さも大きさも標準サイズ。

枕は2個ずつ置かれている。

ベッドサイドには机、電源コンセント、ランプ、スイッチ類。

白い壁には青色のクッションが貼られてデザインを演出している。

 

客室

 

ベッドサイドの電源コンセント、、よく見るとカバーが外れかけている。

いや、カバーではなく本体が中に入っているのかも。

どちらにせよ老朽化が進んでいるようだ。

、、(´ω・`)

 

電源コンセント

 

反対側には電話機とリモコン。

空調のメーカーは不明だが、効きは全然問題なかった。

写真右側の白い壁が少し欠けている。

 

電話機とリモコン

 

入口横にあるクローゼットにはガウンが2着、傘が2本、ランドリー用の袋、セーフティボックス、スリッパ2組が用意されている。

ハンガーはガウンで使用されている2本しか入っていない。

 

クローゼット

 

ベッドの向かい側にはスーツケース置き場、全身用の鏡、液晶テレビ、化粧台兼作業机が設置。

液晶テレビはかなり大きなサイズで42インチ以上はあると思われる。

もちろん日本の民放は視聴不可。

チャンネル数はそれなりあったと記憶している。

 

客室

 

液晶テレビの下にはホテルでお馴染みのセット。

電気ケトル、無料の飲料水2本、コーヒーカップ、インスタントコーヒーと紅茶。

写真では見えないが、テレビの下にある電源コンセントもカバーが外れかかっていた。

、、、(・ω・`)(・ω・`)

 

客室設備

 

テレビの下にはミニ冷蔵庫が収納されている。

有料のドリンクやビール、飲料水など。

ラオスのビール=ビアラオは15,000キープ(約140円)。

コーラーは10,000キープ(約90円)。

ちなみに、これらのドリンクは街中でもう少し安く購入できるためホテル価格で提供されている。

 

冷蔵庫とドリンク

 

端にある化粧台兼作業机。

鏡は形の異なったデザインが3つ並んでいる。

見づらいと思うのだが、デザインを重視しているようだ。

作業机にはLEDライトと椅子、下には電源コンセントが2箇所あった。

こちらでPC作業を行っていたが、特に問題なかった。

 

作業机と鏡

 

窓側には深く腰を掛けれる椅子とコンパクトな丸テーブル。

少し狭さを感じたが利用する分には便利だった。

 

椅子とテーブル

 

今やホテル選びのポイントでもある無料Wifi。

速度を測ってみると写真のような状態だった。

そこまで悪くはないが、とても快適とまでは言えないレベル。

動画を視聴することは可能。

 

 

wifi速度

 

バスルーム

 

ブティックホテルらしくバスルームは曇りガラスで微妙にスケスケ

しかもロールカーテンはないため、ベッドから見えてしまうお洒落な作り。

好き嫌いはあるだろうが一人で利用する分には全然関係なし。

左側に洗面台とトイレ、右側にシャワールームと分かれていた。

 

客室

 

洗面台の鏡は丸型で金色の縁が印象的。

壁には備え付けタイプのヘアドライヤーと折り畳み式の鏡も。

ハンドソープとタオル、アメニティーが用意されている。

トイレにはハンドシャワーが装備されている。

コチラの空間は思ったほど老朽化が見られなかった。

 

トイレと洗面台

 

アメニティー置き場にはグラス2個、シャワーキャップ、バニティーセット、カミソリ、櫛、歯ブラシ。

タイの同価格帯ホテルでは見ることがない歯ブラシ。

ホーチミン同様にラオスでも標準アメニティーに含まれているのかもしれない。

 

アメニティー

 

続いて右側のシャワールーム。

奥にはバスタオルとフェイスタオル?が2組。

シャワーの横にボディジェルとシャンプーのボトル。

天井からと手持ちのシャワーが設置されている。

広さは圧迫感がなくそこそこ広い。

 

シャワールーム

 

気になったのはシャワー。

金色の作りでなんともレトロな印象。

これで水圧も温度もしっかりコントロールできれば問題ないが、、

実際は真っ直ぐシャワーが出るのではなく、少しとっ散らかったようにお湯が出ていた。

、、、(・ω・`)(・ω・`)(・ω・`)

 

シャワーヘッドの老朽化と思われる。

ただ、熱いお湯は出ていたので、シャワーとしては許容範囲のレベル。

 

シャワーヘッド

 

客室からの眺め

 

部屋にバルコニーは無いが窓はある。

ホテル名に付いている”パークビュー”が窓から眺められるか期待していたが、、

全然違った。

パークどころか、隣の客室の窓と向かい合わせ

、、(´ω・`)

 

窓からダイレクトに外を眺めることは出来ず、もう一つの窓を通して眺めることになる。

なんとも違和感のある窓ではあるが、窓であることに間違いはない。

そして、窓からの眺めは外の天気を確認する程度しかできない。

 

客室からの眺め

 

朝食

 

朝食会場は1階の奥。

エレベーターを降りてすぐ横に入口がある。

立て看板にはランチ用メニューが掲載されているが、訪れた時は朝食のみ営業。

朝食の提供時間は朝7時~10時。

 

朝食会場の入口

 

料理はビュッフェスタイルで取り放題、食べ放題。

入口と反対側の突き当りに料理が並べられている。

ドリンク、トースト、サラダ、ホットミール、フルーツ、、よくあるラインナップ。

ポイントはヌードルスタンドが設置されていること。

ヾ(`*)ノ゛キャッキャ

よくあるエッグスタンドはなく、目玉焼きが予め作り置きされていた。

 

ヌードルスタンド

 

ヌードルスタンドでは曜日別で異なる麺料理が提供されている。

ポークヌードルの割合が多い。

月曜日のみ提供されているビーフヌードルが気になるが、残念ながら滞在期間に被らず、、

 

ヌードルメニュー

 

実際に選んだ朝食料理は写真のような感じ。

麺料理をメインに、ホットミールは3種類ほどとかなり少なかった。

この日は「Yellow noodle with red pork」

 

朝食会場

 

この日の麺料理は「Pork noodle」

タイの麺料理クイッティアオと同じ。

麺の細さはセンレックでとても食べやすかった。

(゚д゚)ウマー

 

朝食

 

平たいうどんのような麺料理は「Fres noodle with chicken」

3日間、毎日朝食で麺料理をいただいたが、どれも美味しく日本人の口にも合うだろう。

ただ、ホットミールをもう少し充実してもらえれば文句ないといったところ。

 

朝食の麺料理

 

プールとジム

 

ホテルの屋上にはプールとトレーニングジム。

撮影に行ったタイミングが悪く曇り空での暗い写真になってしまった。

ホテルで一番高い場所に設置されているプールは狭すぎず、広すぎず、、といった感じ。

10~15名ほど利用すれば一杯になるだろう。

プールサイドにはビーチチェアーと日除けの傘があるが誰も利用していない。

寂しい時間が流れている。

プールに入る予定はもともと無いが、街をパノラマに眺めることができる。

※動画で公開しているので気になる方は見てほしい。

 

ルーフトッププール

 

プールから少し階段を下りた場所にトレーニングジムがある。

まさかとは思ったが、写真が全景である。

機材が2台とたくさんのダンベル、寝転がることができる高さの低い台、、以上。

いや、まだあった。

周辺の壁にはトレーニングに励んでいる人々の写真が貼られている。

機材は少なくても気持ちだけでは前向きになれるような雰囲気作りがされている。

多分、ほぼ貸し切りで利用できるので集中したい人には良さそうだ。

なお、トレーニングジムの隣にはルーフトップバーらしきカウンターやテーブルがあった。

訪れた時は無人で休業中だったが、今後、観光客が戻ってくれば賑やかな場所に変わるかもしれない。

 

トレーニングジム

 

 

まとめ

 

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube動画】「ラオスの首都ビエンチャンで宿泊したホテル」

 

ラオスのビエンチャンにはたくさんのホテルがあると思っていた、が、実はそうでもなかった。

いや、本当は選択肢が多いはずなのだが、まだまだ観光客が少ないため営業を再開していないホテルが多いのだ、

そんな中で選んだ「Azalea Park View Hotel」、、

写真や代理店サイトでの口コミ、価格で選んではみたが、結果は可もなく不可もなくといった感じ。

滞在中どのような場所を訪れるのか、その予定次第でホテル選びも決まってくると思う。

私の場合、とりあえず中心付近であれば街の散策には便利かと考えコチラのホテルを選んだのだ。

立地は予想通りではあったが、建物が思ったより老朽化していたので少し驚いた。

やはり写真のイメージ通りとはいかないようだ。

とはいえ、虫が出たり、変な臭いがするとか、、そんなことはなかったので利用上は問題なし。

検討している方は安心して利用してほしい。

ホテル自体の雰囲気も私が訪れた時期より少しづつ明るく、賑やかになっていくはず。

最後に、ホテル名にある”パークビュー”のパークがどこにも見当たらなかったのが気がかりだ。

次回はビエンチャンの街を散策した様子を紹介する。

この記事を書いている人 - WRITER -
イラスト
名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© ブリジロックの旅日記 , 2022 All Rights Reserved.