タイのパタヤを中心に東南アジアを一人で旅をする旅行記ブログです

【ラオス】首都ビエンチャンで「ラオス味のピザ」と観光名所「パトゥーサイ」

2022/11/21
 
BeerLao

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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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何もない首都ビエンチャンを訪れたのは約2ヶ月前。

いろいろ思い返しながら動画やブログの編集をしているが、

2ヶ月どころか半年前かと思えるくらい印象が残っていない。

ラオスより次に訪れたタイのウドンタニの方がまだ鮮明に記憶が残っている。

ということで、ラオス滞在中の様子はそれほど書くこともないので、

少し薄い内容になるかもしれない。

とはいえ、貴重なラオスを様子を紹介しないのは勿体無い。

なるべく記憶を絞り出してブログと動画で紹介していく。

今回は首都ビエンチャンの街並み、ラオステイストの人気ピザ、観光名所。

 

 

首都ビエンチャンの街並み

 

ビエンチャンの街はのどかな時間が流れている。

歩いている人も少なく、観光客もほとんど見かけることがない。

タイやベトナムと違い、観光都市とは異なる光景が広がっていた。

一言で言えば、フツーの地方都市。

今いる場所がラオスと思わせてくれるのは、トゥクトゥクが走っていることくらいか。

 

ビエンチャンの街並み

 

ラオスはフランス領だったことも影響してカフェが多い。

ローカルな街並みにお洒落なカフェが溶け込んでいる。

そして、お店の前に並んだバイク、、

この感じがビエンチャンらしさかもしれない。

、、(´ω・`)

 

ラオスはタイとベトナムに隣接しているため、それぞれの文化が影響している。

悪く言えば中途半端、良く言えば一国でいろいろ楽しめる。

捉え方によって変わるが、タイもベトナムも訪れた方には違和感ないかも。

 

ビエンチャンの街並み

 

タイを代表する乗り物といえばトゥクトゥク。

バンコクやチェンマイではコンパクトで可愛いイメージがある。

プーケットでは3輪ではなく、4輪の軽自動車を改造したタイプ。

で、ビエンチャンで走っているトゥクトゥクはというと、、また別物

写真を見ていただければ分かるが、なんとも攻めた豪快なデザインだ。

「トゥクトゥク」というネーミングからくる可愛さなんて全くない。

、、、(・ω・`)

ラオスの”たくましさ”や”勢い”みたいなのが感じ取れる。

ワイルドなオラオラ系といった雰囲気だ。

 

ラオスのトゥクトゥク

 

ピザレストラン「TYSON KITCHEN」

 

ベトナムからラオスに移動してきた初日、遅めのランチを食べに向かった。

「TYSON KITCHEN」

こちらのお店はピザが美味しいと評判がある。

ラオスに来て最初の食事がピザかよ!って突っ込まれそうだが、

定番のピザではなくラオスを味わえるピザが有名なんだそう。

これは食べておかなければ、、そう思って訪れたみた。

お店の外観はオープンなカフェレストランといった感じで店内では欧米人が数組食事をしていた。

 

TYSON KITCHENの外観

 

場所

 

お店の場所はメコン川沿いにある「ナイトマーケット」の近く。

周辺には多くのカフェやお店が集中しているので迷うことはないと思う。

こちらのお店で夕食を食べてからナイトマーケットへ向かう流れが良さそう。

・営業時間  10:00~22:00

・定休日 月曜日

【公式facebook】「Tysonkitchen」

 

 

メニュー

 

ラオスといえばラオスのビール=ビアラオが定番。

日本では飲む機会がほとんどないが地元では圧倒的なシェア。

メニューを見てみると

「ビアラオ ラージ」19,000キープ

「ビアラオ 缶」11,000キープ

「ビアラオ ゴールド」16,000キープ

「ビアラオ ダーク」13,000キープ

「ビアラオ  ホワイト」13,000キープ

「ビアラオ  S」13,000キープ

ビアラオの種類の多さと価格に驚いた。

過去にタイのパタヤでビアラオ(S)を飲んだことはあるが、他に種類があるのは初めて知った。

あと、大瓶でも19,000キープ=約170円って、、現地ならではの安さである。

ちなみにハイネケンも180円くらいとリーズナブルが提供されている。

タイの価格にすると50バーツくらい、、パタヤより安いね。

(・∀・)イイ!!

 

ビールメニュー

 

ソフトドリンクの価格も見ておこう。

コカコーラは10,000キープ(約90円)、ペプシ1.25L(約90円)、

ルートビアA&W(約90円)も提供されている。

ビールほど安くは感じないが、レストランとしてはリーズナブルな価格。

 

ドリンクメニュー

 

料理はピザだけでなく一品料理も提供されている。

メニューは裏表に書かれて種類も多そう。

ピザだけで数十種類はあったと思う。

ただ、私の目当ては「Taste Of Lao」一択。

Mサイズは98,000キープ(約900円)、Lサイズは184,000キープ(約1,500円)

 

TYSON KITCHENのメニュー

 

ビアラオとピザ「Taste Of Lao」

 

ドリンクはビアラオ(S)を注文。

瓶ビールを氷の入ったグラスに入れて飲むのが東南アジアスタイル。

タイのパタヤでも同じように飲んでいるので違和感なし。

現地で飲むビアラオは最高だ。

(゚д゚)ウマー

 

BeerLao

 

少し待ってサーブされたピザ本体。

Mサイズでも直径30cmとかなり大きい。

少食な方だと一枚食べ切るのは少しキツイかも。

2人でビールを飲みながらシェアして食べるのが良さそうなサイズ。

まぁ、私はお腹ぺこぺこだったので一枚しっかり食べ切った。

 

ピザ「Taste Of Lao」

 

「Taste Of Lao」は具材にラオスの名物ラープが含まれている。

※ラープはラオス発祥の挽肉を使ったスパイシーなサラダ

一口食べるだけでラープの風味が広がるが、しっかりピザとしての美味しさも味わえる。

ちょうどいいバランスでビールとの相性もバッチリ。

なるほど、人気があるのも納得の一品!

(・∀・)イイ!!

 

ピザ「Taste Of Lao」

 

ビエンチャンのバス停

 

食後は大通りをぶらり歩き、、、

が、大通りにもやっぱり歩いている人の姿が見えない。

車やバイクはそれなりに入っているが、全くと言っていいほど人が歩いていない。

そもそも、ビエンチャンでは歩く習慣がないのか???

と、しばらく歩いているとバス停があった。

まだ新しくできたばかりでピカピカ。

周辺の地味な建物よりバス停の方が存在感があった。

 

ビエンチャンのバス停

 

ビエンチャンでは2018年から空港と市内を結ぶシャトルバスが運行を開始。

京都市から寄贈された中古バスが使用され、少しづつ路線が拡大しているみたい。

ちなみに料金は片道15,000キープ(約140円)とタクシーに比べて格安。

よく考えれば、2018年以前は空港のシャトルバスも走っていない首都だったのか、、

 

ビエンチャンのバス路線図

 

観光名所「パトゥーサイ」

 

ビエンチャンの観光名所と言えば凱旋門「パトゥーサイ」

正式な名称は「アヌサーワリー・パトゥーサイ」。

1962年に建設された戦争記念碑。

パリのエトワール凱旋門を参考にしただけあって、外観は立派で見とれてしまう。

 

パトゥーサイの外観

 

すぐ近くまで来て見上げると、その大きさにスケールを感じる。

さすがビエンチャンの観光名所だ。

ヾ(`*)ノ゛キャッキャ

何もないと思っていたが、凱旋門があるだけで印象が違う。

周辺は綺麗に整備されて観光客が訪れやすい雰囲気だ。

 

ビエンチャンのパトゥーサイ

 

凱旋門の下は四方から出入り可能な作り。

そして、ここぞとばかりにお土産屋さんが並んでいる。

なるほど、この場所なら雨風の影響もなく安心して商品を並べておくことができる。

日本人観光客の姿は見かけなかったが、欧米人が少しと現地の方も訪れていたようだ。

 

パトゥーサイ

 

販売されているお土産はアクセサリーや置物、衣類が中心。

タイのパタヤでも見かけたような商品が並んでいた。

せっかくなのシャツでも買えば良かったのだが、荷物がかさむのを避けて何も買わなかった。

次回、訪れた時はゆっくり見てみようと思う。

 

パトゥーサイのお土産屋

 

天井には素敵なレリーフが施されている。

派手な色使いではないが、よく見ると細部まで装飾されている。

(・∀・)イイ!!

 

パトゥーサイの天井

 

パトゥーサイの北側には多くの緑と公園が広がっている。

かなりの広さで観光名所としては十分納得できるレベル。

このパトゥーサイと公園を挟んで両側にある道路を車が走っている。

実はパトゥーサイの上部に有料で上ることが可能だったみたいだが、

訪れた時は何の説明もなくスルーしてしまった。

これも次回訪れた時のお楽しみになってしまった。

 

パトゥーサイ前の公園

 

まとめ

 

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtubu動画】「ラオスの首都ビエンチャン旅日記」

 

首都ビエンチャンの街並みを見て率直な感想は観光客の少なさに驚いた。

タイやベトナムとどうしても比較してしまうが、これほど少ないとは思わなかった。

そもそもビエンチャンは「観光地」ではないため、一度に多くの観光客が訪れる場所ではないのだろう。

パタヤのように長期滞在するわけでもなく、ただラオスの首都である、、それが全てなのかもしれない。

それにしても街の雰囲気は寂しいの一言。

多くのお店やホテルは未だ休業中で再開する雰囲気もない。

現地でのんびり過ごす方にとってはアリなのかもしれないが、寂しすぎると旅行気分が薄れてしまう。

今回紹介した「パトゥーサイ」「TYSON KITCHEN」は決して悪くなかった。

が、本来はもっと多くの人が訪れて観光気分を盛り上げてくれるはず。

気を取り直して、次回は人が集まる「ナイトマーケット」と「メコン川」に向かう。

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