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【タイ】パタヤのベーカリー「The Continental Bakery」で朝食

2023/06/15
 
コンチネンタルベーカリーのイングリッシュブレックファースト

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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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モーチット・バスターミナルから英語の先生とヒアリングタイムを終えてパタヤに無事到着。

同じバスに搭乗していた日本人女性2人も含め、乗客は全員マスクをしていた。

※今回のパタヤ滞在期間は2020年3月10日~3月16日まで

※滞在中、ホテル内はマスク着用と出入りする度に消毒ハンドジェルを念入りにしていた。

今回のパタヤ滞在がパンデミック前、最後の海外旅行となった。

 

パタヤの宿泊先「HOTEL AMBER」

 

パタヤのバスターミナルからホテルまではバイクタクシーで移動。

100バーツと高額だが、ホテルに一番早く着くにはベストな選択。

バンコクからパタヤまで約2時間30分=バス代128バーツ、

パタヤのバスターミナルからホテルまで約10分=バイクタクシー100バーツ

 

バイクタクシーが高いのか、、バスが安いのか、、
みどりん@
みどりん@
ブリジロック
ブリジロック
バスは間違いなく安い、でも、バイクタクシーが高いから、すごく違和感を感じるんだよ。

 

パタヤで宿泊するホテルは前回に引き続き「HOTEL AMBER PATTAYA」

昨年からお世話になっている快適でオススメのアットマインド系ホテル。

新築でピカピカの館内と客室、大きなプールがリゾート感を演出する素敵なホテル。

 

HOTEL AMBER PATTAYAの外観

 

今回宿泊した部屋は「デラックスダブル」朝食なし。

一泊約3000円とローシーズン価格となっていた。

6泊しても18000円ととてもリーズナブル。

帰国のフライトが夜遅いため、最終日はPM5時までレイトチェックアウトをお願いした。

PM6時までのレイトチェックアウト価格が800バーツ=2800円と一泊の価格とほとんど変わらなかった。

※ホテル予約サイトからの価格と、ホテルで直接予約する場合の価格差が影響していると思われる。

 

HOTEL AMBER PATTAYAの客室

 

アサインされた部屋は6階南側のシティビューとなる。

海は見えないが高い建物が少ないため開放的な景色が広がる。

 

HOTEL AMBER PATTAYAからの眺め

 

「TREE TOWN」でガパオライス

 

パタヤに来ると2日に1回は必ず食べる「ガパオライス」

同じガパオライスでもお店によって具材や調味料の加減が少しづつ異なるため、

お店を変えれば飽きることなく毎日でも食べることができる。

滞在初日に食べたガパオライスは飲食店やバーが集まっている「TREE TOWN」内にあるお店。

ガイヤーン(から揚げ)やクイッティアオ(ラーメン)のお店も並んでいる。

複数人で食べる場合、いいろいろなお店で購入した料理をシェアしながら食べることができる。

分かりやすく言えばオープンスタイルの簡易フードコート。

 

TREE TOWNの屋台

 

お店の名前は分からないが、前回滞在したときにガパオライスを食べてからハマっているお店。

お店のおばさんも覚えていたようで、

「ガパオムーだよね?前も来てくれてたよね?」って、、

いつのまにか常連客になっていた^^

さすがに毎日同じお店では食べないが、パタヤ滞在中はよく利用していたお気に入りの店。

※2022年9月に訪れた際は店舗が見当たらなかった。

 

TREE TOWNの屋台

 

こちらがお気に入りの「ガパオライス」

辛さを控え目にして目玉焼きも追加して60バーツ(約210円)。

少し濃いめの味付けで、どんどんご飯がススム。

ここのガパオライスはやっぱり美味しい!!

(゚Д゚) ウマー!

 

ガパオライス

 

パタヤの状況

 

パタヤの観光スポット「TREE TOWN」周辺と「ウォーキングストリート」を訪れてみたが、

3月10日時点では中国人、韓国人が少ないと感じるくらいで欧米人や日本人はそれなりに多く見かけた。

日本では少しづつ感染拡大の緊張が高まり、ニュースでは連日感染者の情報が流れていたがパタヤの街自体はいたって普通。

ウォーキングストリートはお店が閉まっていることもなく観光客もそこそこ訪れていた。

ただ、お店に入る観光客は明らかに減少しているようで、暇そうにしている従業員をチラホラ見かけた。

 

ウォーキングストリート

 

「The Continental Bakery」で朝食

 

今回はホテルに朝食が付いていないプランだったため朝食を求めて朝から暑いパタヤを彷徨う。

いろいろ悩んで訪問したのが「The Continental Bakery」

以前から気にはなっていたが、いつも欧米人のお客さんが多くいるので躊躇していたのだ。

 

The Continental Bakeryの外観

 

場所

 

場所はソイブッカオからソイチャイヤプーンへ入ってすぐにある斜めの道沿い。

サードロードへ向かう道沿いだが、ソイブッカオ周辺と言ってもいいくらい。

営業時間  5:00〜20:00

「The Continental Bakery」の地図を載せておく。

 

 

店内

 

店内は空調が効いていて快適に食事が出来そう。

観光客が減少している影響なのか、訪れた時はお客さんが2人だけだった。

店内には20名ほどが飲食できるテーブルとイスがある。

 

The Continental Bakeryの店内

 

イートインコーナーの横にはパンの販売コーナーもある。

パタヤではベーカリーの店舗は少ないため貴重かもしれない。

気になるところではソイブッカオ沿いにもう1箇所ベーカリーがある。

「Harry House & Bakery」。

少し南側に位置しているがファランからも人気のお店で、イートインで食事している姿も見かける。

※「Harry House & Bakery」は改めて別記事で紹介する。

また、ベーカリーではないがパンの美味しいカフェで有名なのが「Bake n’ Brew,」。

 

パンコーナー

 

パンだけでなくケーキやヨーグルトの販売もしていた。

パタヤでショートケーキを食べる機会はないが、なかなか美味しそうに見える。

ショートケーキの価格は50バーツ~70バーツ(180円~230円)とパタヤでは高額なスイーツ。

 

スイーツコーナー

 

メニュー

 

今回はテイクアウトではなくイートインでいただく。

メニューはブレックファーストの種類が豊富だ。

よく見るとロシア語も表記されている。

おそらくロシアからのお客さんがよく利用されていると思われる。

スタンダードなアメリカンブレックファーストで145バーツ、

イングリッシュブレックファーストは165バーツと少し高くなる。

料理名にスペシャルがつくと更にボリュームアップする。

 

メニュ―

 

他の国のブレックファーストも提供されている。

テキサスやドイツ、スイスなど、、各国のブレックファーストが楽しめる。

「キッパーズ」はニシンの燻製でスコットランドの郷土料理で朝食の定番料理らしい。

朝食をこだわる方には、料理の選択肢が多くて利用価値がありそうだ。

 

メニュ―

 

メニュ―

 

こちらはフランス、ベルギーのブレックファースト。

健康志向を意識したヘルシーブレックファーストなる料理も提供されている。

 

メニュ―

 

スペシャルブレックファーストは「クロックマダム」「クロックハワイ」「クロックトマト」の3種類。

トーストの上に目玉焼きが乗っていると「天空の城ラピュタ」のワンシーンが思い浮かぶ。

「クロックハワイ」の具材にパイナップルが、、、

ハワイといえばパイナップル、、というイメージは日本と同じなのかな。

 

ブリジロック
ブリジロック
ハワイでパイナップルを食べた記憶がない。

 

メニュ―

 

イングリッシュブレックファースト

 

今回注文したのは「イングリッシュブレックファースト」(165バーツ=580円)

食パン2枚、ジャム、バター、目玉焼き2個、ベイクドビーンズ、フライドトマト、ベーコン、ソーセージ、ハム、オレンジジュース、コーヒー。

パタヤでは価格がやや高めの朝食だが、トースト2枚、料理もボリュームがあって食べ応えがある。

何より快適で落ち着いた雰囲気で食べる朝食は最高だ。

ちなみに、スタッフの方はあまりフレンドリーな感じではなさそう。

 

イングリッシュブレックファースト

 

テラスでの食事も可能。

暑い時期でなければ、こちらで朝食をいただくのも良さそう。

ソイブッカオから少し外れた場所にあるため、期待するほどの眺めではないが、、

 

The Continental Bakeryのテラス

 

まとめ

 

パタヤを訪れるたびに悩む朝食。

ほぼイングリッシュブレックファーストなんだが、お店が多すぎて選ぶのに困ってしまう。

価格を優先するなら100バーツ以内で食べれる「チープチャーリー」か「The Captain’s Bar」が利用しやすい。

価格にこだわらなければ、とんでもない数のお店が対象となってくる。

今回利用した「The Continental Bakery」は立地と居心地の良さがポイント。

イートインだけでなくテイクアウトの需要も高いため頻繁にファランが出入りしていた。

ベーカリーショップとして人気があるということだろう。

パタヤ初心者の日本人には少々利用しづらいお店かもしれないが、一度利用してみるのはアリかもしれない。

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