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2020年3月コロナウイルス影響前のパタヤ Part1

2021/05/29
 
コンチネンタルベーカリーのイングリッシュブレックファースト
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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モーチット・バスターミナルから英語の先生とヒアリングタイムを終えてパタヤに無事到着。

同じバスに搭乗していた日本人女性2人も含め、乗客は全員マスクをしていた。

※今回のパタヤ滞在期間は3月10日~3月16日まで

※滞在中、ホテル内はマスク着用と出入りする度に消毒ハンドジェルを念入りにしていた。

宿泊ホテル

 

パタヤのバスターミナルからホテルまではバイクタクシーで移動。

100バーツと高額だが、ホテルに一番早く着くにはベストな選択。

バンコクからパタヤまで約2時間30分=バス代128バーツ、

パタヤのバスターミナルからホテルまで約10分=バイクタクシー100バーツ

 

バイクタクシーが高いのか、、バスが安いのか、、
みどりん@
みどりん@
ブリジロック
ブリジロック
バスは間違いなく安い、でも、バイクタクシーが高いから、すごく違和感を感じるんだよ。

 

パタヤで宿泊するホテルは前回に引き続き「HOTEL AMBER PATTAYA」

昨年からお世話になっている快適でオススメのホテル。

HOTEL AMBER PATTAYAの外観

 

「HOTEL AMBER PATTAYA」デラックスダブルの部屋で一泊約3000円とローシーズン価格となっていた。

6泊しても18000円ととてもリーズナブル。

帰国のフライトが夜遅いため、最終日はPM5時までレイトチェックアウトをお願いした。

PM6時までのレイトチェックアウト価格が800バーツ=2800円と一泊の価格とほとんど変わらなかった。

※ホテル予約サイトからの価格と、ホテルで直接予約する場合の価格差が影響していると思われる。

HOTEL AMBER PATTAYAの客室

 

アサインされた部屋は6階南側のシティビューとなる。

海は見えないが高い建物が少ないため開放的な景色が広がる。

HOTEL AMBER PATTAYAからの眺め

 

TREE TOWNでオススメの「ガパオライス」

 

パタヤに来ると必ず食べる「ガパオライス」

同じガパオライスでもお店によって具材や調味料の加減によって少しづつ異なる。

滞在初日に食べたガパオライスは飲食店やバーが集まっている「TREE TOWN」内にあるお店。

ガイヤーン(から揚げ)やクイッティアオ(ラーメン)のお店も並んでいる。

複数人で食べる場合、いいろいろなお店で購入した料理を前のテーブルでシェアしながら食べることができる。

TREE TOWNの屋台

 

お店の名前は分からないが、前回滞在したときにガパオライスを食べてからハマっているお店。

お店のおばさんも覚えていたようで、

「ガパオムーだよね?前も来てくれてたよね?」って、、

いつのまにか常連客になっていた^^

TREE TOWNの屋台

 

こちらがお気に入りの「ガパオライス」

辛さを控え目にして目玉焼きも追加して60バーツ(210円)。

少し濃いめの味付けで、どんどんご飯がススム。

ここのガパオライスはやっぱり美味しい!!

(゚Д゚) ウマー!

ガパオライス

 

パタヤの状況

 

パタヤでは定番のTREE TOWN周辺とウォーキングストリートを訪れてみたが、3月10日時点では中国人、韓国人が少ないと感じるくらいで欧米人や日本人は多く見かけた。

日本では少しづつコロナウイルスの緊張感が高まり、ニュースでは連日感染者の情報が流れていたがパタヤの街自体はいたって普通の感じ。

この頃のウォーキングストリートはお店が閉まっていることもなく観光客もそこそこ訪れていた。

ただ、お店に入る観光客は明らかに減少しているようで暇そうにしている従業員をチラホラ見かけた。

ウォーキングストリート

 

「The Continental Bakery」で朝食

 

今回はホテルに朝食が付いていないプランだったため、朝食を求めて暑いパタヤを歩くこと10分、、

訪問したのは「The Continental Bakery」

以前から気にはなっていたが、いつも欧米人のお客さんが多くいるので躊躇していたのだ。

The Continental Bakeryの外観

 

場所

 

「The Continental Bakery」の地図を載せておく

 

 

店内

 

店内は空調が効いていて快適に食事が出来そう。

観光客が減少している影響なのか、訪れた時はお客さんが2人だけだった。

店内には20名ほどが飲食できるテーブルとイスがある。

The Continental Bakeryの店内

 

イートインコーナーの横にはパンの販売コーナーもある。

パンコーナー

 

ケーキやヨーグルトの販売もしていた。

パタヤでショートケーキを食べる機会はないが、とても美味しそうに見える。

ショートケーキの価格は50バーツ~70バーツ(180円~230円)とパタヤでは高額なスイーツになる。

スイーツコーナー

 

メニュー

 

メニューはブレックファーストの種類が豊富だ。

よく見るとロシア語も表記されているので、ロシアからのお客さんがよく利用されているのかも。

アメリカン、イングリッシュ、、スタンダードなブレックファースト。

メニュ―

 

テキサスやドイツ、スイスなど、、各国のブレックファーストが楽しめる。

「キッパーズ」はニシンの燻製でスコットランドの郷土料理で朝食の定番料理らしい。

メニュ―

 

メニュ―

 

こちらはフランス、ベルギーのブレックファースト。

メニュ―

 

スペシャルブレックファーストは「クロックマダム」「クロックハワイ」「クロックトマト」の3種類。

トーストの上に目玉焼きが乗っていると「天空の城ラピュタ」のワンシーンが思い浮かぶ。

「クロックハワイ」の具材にパイナップルが、、、

ハワイといえばパイナップル、、というイメージは日本と同じなのかな。

 

ブリジロック
ブリジロック
ハワイでパイナップルを食べた記憶がない。

 

メニュ―

 

実食

 

今回注文したのは「イングリッシュブレックファースト」(165バーツ=580円)

食パン2枚、ジャム、バター、目玉焼き2個、ベイクドビーンズ、フライドトマト、ベーコン、ソーセージ、ハム、オレンジジュース、コーヒー。

パタヤでは価格が高めの朝食だが、トースト2枚と合わせて料理もボリューム感があって食べ応えがある。

何より快適で落ち着いた雰囲気で食べる朝食は最高だ。

イングリッシュブレックファースト

 

テラスでの食事も可能。

暑い時期でなければ、こちらで朝食をいただくのも良さそう。

The Continental Bakeryのテラス

 

朝食を食べていると日本の男性2人がパンを買いに来ていた。

常連客なのか、店員さんとタイ語で話していた。

パタヤの「The Continental Bakery」はパンやケーキの種類が豊富なので、

次回も利用してみようと思う。スカイスキャナー

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