一週間前は気にならなかった花粉の影響がついに出始めた。
この時期の日本は本当に辛い。個人差によるが、筆者はアレルギーの影響が受けやすいと認識している。
このブログを書いている今も痒みで鼻水や涙がこぼれてくる。
今すぐ鼻と目を取り出して水洗いをしたいくらいだ。それくらい花粉がキツい。
そもそも何十年も前から花粉の影響が社会に出始めてるのに対策はどうなってるんだろうか??
そのうち、インバウンド客も花粉が厳しいからと日本への渡航を避けるようになるかも。
あと少しで日本を離れるのでそれまでの我慢だ。
さて、今回のブログは2025年11月パタヤで訪れた飲食店を3軒紹介する。
2025年11月に訪れた飲食店
今回紹介する3軒のお店はいづれも初めて利用する。
美味しくオープンした「カオマンガイ」のお店とローカル店、気になっていたファストフード店だ。
3軒ともパタヤタイの南側に位置しているので、ソイブッカオ南側から少し歩く必要がある。
パタヤタイ南側のカオマンガイ屋さん
1軒目のお店は2025年9月か10月頃にオープンした「カオマンガイ」屋さん。
店構えは調理場となる屋台とイートインスペースの組み合わせ。このパターンはとても合理的だと思う。
店内に新しく調理場を設ける必要がなく、椅子とテーブル、照明さえあればすぐにお店として営業できる。
お店の名前はタイ語でよく分からないが、カオマンガイの写真と鶏のキャラクターが目印。

Googleマップではお店が表示されなかったため、付近の地位情報を載せている。
パタヤタイ沿いにあるトゥッコムの横を南側に進むと「グランドデイナイト」というホテルが見えてくる。
そのホテルの斜め向かいくらい。マップ上にあるコインランドリーの近く。
店内はオープンスタイルでとてもコンパクト。
椅子とテーブルが数組と洗面台が見える。トイレは設置されていなかった。

調理場付近にセルフサービスの飲料水。こちらは無料で利用可能。

テーブルの上にはティッシュペーパーと各種調味料。
容器は綺麗に保たれているので清潔感がある。

スプーンやフォークは写真のケースに収められている。
利用する際はティッシュペーパーで少し拭いたほうが安心。
というのも、洗う時に使用されている水は日本と違って飲めるレベルではないはず。

今回注文したのは「カオマンガイ パソム(ミックス)」60バーツ。
料理を目の前にして最初の感想は「おぉ、ボリュームがある!」。
チキンの量もまずまずだが、下に隠れているご飯の料理が多い。これはコスパが高い。
メインのチキンはジューシーでイケる。揚げた鶏=ガイトートはやや油っこい印象だが味は悪くない。
付け合せはスープときゅうり。

テーブルに用意されているタレをそれぞれ別にかけて食べるとアローイマーク。
ここのカオマンガイはかなり美味しい。
ソイニュープラザほどではないが、名無し食堂やカオゲーンタワットよりも個人的には好みかも。
おそらくスタンダードな「カオマンガイ」だと50バーツと思われる。
この価格でこの味、ボリュームはオススメできる。リピート確定のカオマンガイだ。

パタヤタイ南側のローカル店
2軒目のお店はタイ料理のローカル店。
お店の場所はこれまたGoogleマップの載っていなかった。先程紹介したカオマンガイのお店の少し北側。
同じ通り沿いなのですぐに分かると思う。
こちらは移動式ではなく固定された調理場が通りに面している。

調理場の裏側にパタヤでよく見かけるようなイートインスペースがある。
椅子とテーブル、扇風機とこちらもオープンスタイル。

店内の奥には無料の飲料水あり。もちろんセルフサービスなのでご自由にどうぞ。

テーブルに置いてあったメニューを見ると価格が載っていなかった。
提供されている料理は一般的なタイ料理全般と思われる。

ローカル店なのでどれを選んでもそこまで大きなハズレはないと思う。
ガパオライスにしようか悩んだが、今回もカオマンガイを選択。

価格が分からないまま注文した「カオマンガイ」がこちら。
見た目もボリュームも標準的なカオマンガイだ。チキンはそこまでパサパサしてないので悪い印象はない。
価格は60バーツとやや高く感じるかも。
この価格なら1軒目に紹介したカオマンガイの方が断然オススメ。

WALLACE Burger&Chicken
3軒目に紹介するお店はパタヤタイからソーポン市場へ向かう途中にあるファストフード店。
2025年下旬にオープンしたばかりの「WALLACE」。
てっきりタイブランドのお店かと思ったら中国のバーガー&チキンブランドだった。
そーいえばソフトクリームが美味しい「MIXUE」も中国ブランド。パタヤでは中国の外食チェーン店が勢いを増している。

改めて場所の確認。先程紹介したカオマンガイのお店からソーポン市場の方へ向かう途中にある。
ソイブッカオからだと距離があるので微妙な立地ではある。
お店の前にある看板にはデカいチキンやセットメニュー、ドリンクとソフトクリームをPR。
世界的ファストフード店の”M”を意識して、逆さの”W”にしているように見える。
フォルクスワーゲンやF1のウイリアムズでもない”W”のロゴが新鮮に感じる。

訪れた時間は14時30分。お客さんが誰もいないため少し寂しい雰囲気。
注文方法はKFCなどと同じ。カウンターでフツーに注文して支払、呼ばれたら取り行く。

店内の入口付近に細長いテーブルと椅子。
上から縦にぶら下がっている照明は上海(中国)の空港を思い起こさせる。

左側に椅子とテーブルが数組。奥にはトイレと洗面台、ゴミ箱がある。
広さはあるが椅子やテーブルは余裕をもった配置なのでそこまで多くない。

続いてメニューの確認。
左にはお店の名物と思われるチキンが丸々1匹かハーフのセット。
「ローストチキン」か「フライドチキン」を選べるようだ。ローストチキンが美味しそう。
価格はチキン1匹とペプシ2杯で179バーツ。チキンのハーフとペプシだと99バーツ。
サイズがどれくらいなのか分からないがコスパは高そうだ。
右側はバリューセットで69バーツからと手軽に味わえる。

チキンの種類は2種類。ローストとフライドタイプ。
本数によって価格が異なる。2本だと39バーツ。8本入のチキンバスケットは69バーツと79バーツ。
2本だけの分はサイズが異なるのだろうか?明らかに8本入りの方がお得。
ライスボウルのセットは69バーツから。99バーツのセットが魅力的。
右側のスナックセットは49バーツから。少し小ぶりのチキンポップがメインとなる。

メインディッシュのハンバーガーはスパイシーチキンとローストチキンの2種類で60バーツ。
「チキンラップ」は日本のKFCで販売されているツイスターと似たような商品でこちらも60バーツ。
フライドチキンは59バーツ。各種ソフトドリンクは29バーツ。
他にチキンスティック39バーツ、フレンチフライ39バーツなど。
ソフトクリームは15バーツと激安。サンデーは29バーツ。

気になる商品がいくつかあるが、初めての利用となるので無難にハンバーガーのセットを注文。
ペプシ、フレンチフライ、スパイシーチキンバーガーの組み合わせで89バーツ。
日本円だと450円くらいだ。日本で食べるよりもリーズナブルに感じるのは嬉しいポイント。
ドリンクはMサイズくらい。フレンチフライは量があるので十分満足できる。

メインのスパイシーチキンバーガーはなかなかボリュームがある。
バンズと同じくらいのサイズで厚みのあるチキンは味も美味しい。
KFCと比較しても負けてないと思う。このボリュームで89バーツならいいんじゃないでしょうか。

まとめ
今回紹介した飲食店は動画でも公開しています。
ということで今回はパタヤで訪れた飲食店3軒を紹介させていただいた。
1軒目に紹介した「カオマンガイ」のお店は新しくできて少し地味な印象だが、味と量はかなり良かった。
立地は少し不便な場所になるかもしれないが、パタヤタイ周辺に訪れた際はついでに利用してみる価値はあると思う。
2軒目に紹介したお店はカオマンガイより他のタイ料理が気になる。次回利用した際は店員さんにオススメの料理を確認して試してみようかな。
3軒目の「WALLACE」はファストフード店としてはかなり印象が良かった。今回はメインのチキンバーガーを選んだが、もうひとつの看板メニュー「フライドチキン」も気になる。
バーガーに挟んであったチキンが美味しかったので、次回はフライドチキンを試してみる予定。
それにしてもパタヤタイの南側はまだまだ開拓する余地がありそうだ。

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