国内全ての緊急事態制限解除まであと少しとなり、6月からは経済回復への流れが加速していくと思われる。
第二の故郷タイでは感染者0の日が続き、パタヤでは一か月以上も感染者が出ていないことから段階的に制限が解除され、6月中にはバーやマッサージ店も再開するのではと期待されている。
しかし、世界では多くの国がまだ入国制限の措置がとられ、中国や韓国では終息後に再感染拡大等、まだまだ海外旅行に行ける雰囲気ではない。
そもそも、入国制限の解除と飛行機が飛ばない限り海外への渡航は不可能。
もう少し我慢しつつ、早く終息することを願うばかり。
で、しばらくブログを更新していなかったので、今回も振り返りシリーズを紹介しようと思う。
ホーチミン旅行
今回は2013年に初めて訪れたベトナム=ホーチミン。
ベトナムといえばヘルシー料理の代表=フォーや生春巻き、
ベトナムコーヒー等、ベトナム料理がまず思い浮かぶ。
次にベトナム戦争やバイク天国、フランス領であった影響から
「プチパリ」「東洋のパリ」と呼ばれるコロニアル建築物が多いのも有名。
チャイナエアラインのビジネスクラス
関西空港からホーチミンへはベトナム航空やLCCのベトジェットエアが直行便を就航している。
また、年内にはベトナムの新しい航空会社=バンブーエアウェイズがホーチミンへの直行便を予定している。
年々ベトナムへの日系企業進出で今後も航空会社の運行が増えていくと思われる。
当然、直行便の方が便利なのだが、あえて私はお気に入りの台北経由チャイナエアラインで向かった。
ci159便 関西空港発9:30 台北着11:25
ci783便 台北発14:10 ホーチミン着16:45
※時間は現在のフライトスケジュール当てはめたものにしている
記憶が間違いなければ、、この時に初めてビジネスクラスを利用したと思う。
機材はエアバスA330-300
シェル型シートで背もたれが倒れず、シートピッチもビジネスクラスではスタンダードな広さ。
フルフラットまではいかないが、かなりの角度まで倒れるので短距離路線としては十分。


ヘッドホンはチャイナエアラインオリジナルでしっかりしたタイプだ。

お世辞にも画面の質が良いとはいえず、、、
画面が大きい、、だけ。

ホーチミンが近づくと自然豊かな景色から一気に町の景色へと変化していく。
この頃はまだ大きな建物が少ないが、現在は高層ビルやマンションが増えていると思われる。

空港からホテルへ
ホーチミンの空港からホテルまでは基本的にタクシー利用となる。
空港のタクシーカウンターでチケットを購入25万VD(1250円) ※空港カウンターで買うと高いのだ
乗り込む時の説明では全ての料金(空港使用料等、、)が含まれていると言っていたが、やはり、、というか、ドライバーが空港のゲートを出るときに手を差し出して一言、、

マネー!
は?! 渡すわけねーだろう!!
と日本語で言ってみたが、当然のように
マネー!
うぜ~な~、、NO!!!
と大声で言ったらドライバーが黙った。
で、次の瞬間、逆切れしたのか当時流行していた韓国の歌手PSYの「ガンナムスタイル」を爆音で鳴らし始めた。
しかも、途中でドライバーが車を停めてジュースまで買いにいく始末、、
まぁ、、当然のようにチップはあげなかったけどね。
とりあえずホテルには着いたから良かった。
「GRAND HOTEL SAIGON」
ホーチミンで宿泊したホテルは4つ星の「GRAND HOTEL SAIGON」
一泊朝食込みで7千円くらいだったと記憶している。

正面こそ低階層な感じだが、後ろにある大きな建物もホテルの敷地内。
夜はライトアップされてオシャレな雰囲気に。

ホーチミンの中心に位置しているため、観光客の利用がほとんど。
そこそこ高級感もあり、日本人観光客も数名宿泊していた。

客室
この時はダブルではなくツインのお部屋。
そこそこ広くて快適。


バスルームには浴槽が完備され、水回りも綺麗な状態だ。


テーブルの上にはウェルカムフルーツが置かれていたが、よく分からないフルーツがあったので食べる気にもなれず、、
滞在中はオブジェと化していた。

部屋の窓からは大きなサイゴン川を眺めることができた。
大阪の淀川といった感じ。
遊覧船もあるのでカップルや家族で訪れた時にはクルーズディナーとかオススメ。

ホーチミンを街をぶらり
ホーチミンのシンボルとなっている
「ホーチミン市人民委員会庁舎」と「ホー・チ・ミン氏」のブロンズ像
とりあえず写真を撮るならココといったマストスポット。

ピントが合っていないが、雰囲気は伝わると思う。

この写真だけではベトナムかヨーロッパか分からないかも。
いたるとこに建てられているコロニアル建築物は夜にライトアップされる。
街ブラするだけで十分楽しめるはず。

ちなみに日中は街中バイク天国になるため、道路を渡るにも慣れるまで少し時間がかかる。

もうね、、どういう状況かよく分からない。
車にバイクが突進しているとしか見えない。

信号が無いとこのようになるっていうお手本みたいな写真。

ホーチミンで食事
ベトナムといえば「フォー」!!
フォーといえば「Pho24」っていうくらいチェーン展開しているメジャーなお店。
まぁ、安いし入りやすいから観光客も安心して利用できる。
注文したのは「フォー・ガー」=チキンのフォー
一緒にサーブされた香草の入れ方を店のお姉さんが丁寧に教えてくれた。

次は定番のバインミー。
もう説明いらないってくらいメジャーになってるけど、このバインミーにもしっかりパクチーが入っているので注意が必要だ。
油断すると好みの味を選んでもパクチーの印象しか残らない恐れがある。

ベトナムのカフェといえば「ハイランドコーヒー」
街のあちこちにあるので、涼みたい時に利用するのもアリ。
多分、ベトナムコーヒーにクリームをトッピングした記憶があるが、印象に残ってるのは「甘さ」と景色に映る「カオスな交通渋滞&事故」だけ。

最後に紹介するのは「KFC」。
タイでも人気のKFCはベトナムでも同じく人気のファストフード。
日本との違いはご飯があることと価格が安いこと。
チキンの味はほとんど同じなので、安心して利用できる。

まとめ
ホーチミンはホテルが安い
ホーチミンはバイク天国
ホーチミンのタクシーには注意が必要
ホーチミンで食べる食事にはパクチーに注意!
ホーチミンで涼むときは「ハイランドコーヒー」
ホーチミンの夜はライトアップされて綺麗だ!
ホーチミンのお土産も少し紹介しておく。
これを買って渡せばベトナムに行ってきたとすぐわか分かってもらえるはず。


次回はもう少しディープなホーチミンを紹介。


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