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誰もいないカオサンロードとリバーサイドレストラン

 
カオサンロードのドナルド
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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バンコクに滞在していたのは2021年10月中旬の4日間のみ。

せっかくバンコクに来たのだから観光地でも巡ろうかと思ったが、まだ休業中の可能性もあることからパス。

とはいえ、ずっとホテルに籠っていても何も楽しくない。

とりあえずバックパッカーの聖地「カオサンロード」でも見に行ってみるか。

んで、せっかくだからチャオプラヤ川を船で向かうってプランを立ててみた。

なんだか旅っぽくて動画的にも良さそうだ。

 

カオサンロードへ

 

カオサンロードへ向かうのに一番手っ取り早く行く方法はタクシー。

アソーク駅周辺からだと150~200バーツあれば向かってくれると思う。

でも、今回はチャオプラヤ川を船で移動したいので、わざわざ遠回りして向かう。

まずはプロンポン駅からBTSに乗車してサパーンタクシン駅へ。

 

サパーンタクシン駅

 

プロンポン駅からBTSに乗って揺られること約30分、、目的地のサパーンタクシン駅に到着。

バンコク中心地から少し離れたかな??ってくらいの印象。

 

サパーンタクシン駅

 

ネットで調べると2番出口を出ればすぐに船乗り場があると書いてあったので、その通りに向かってみた。

船乗り場の名称はサトーンピア

 

サパーンタクシン駅

 

出口を出て少し歩くと船乗り場の案内が見えてきた。

ちょうど写真の奥側にチャオプラヤ川があるのだが周辺には人がほとんどいない。

ん?間違ったかな??

 

よく見ると右奥に船が泊まっている。

アレはカオサンロードの方へ行くのか??

怪しくなってきたのでチケットを売ってそうなお兄さんに聞いてみたら、、

 

今日は運休。

 

ガ━━(;゚Д゚)━━!!

 

サトーンピア

 

せっかく時間をかけて来たのに運休とは、、

明日は運行してるよって言われたから出直すか悩んだが、このまま引き返すのもなぁ、、

というこで、駅周辺のバイクタクシーをつかまえて100バーツでカオサンロードまで乗せてってもらった。

 

誰もいないカオサンロード

 

スリリングなバイクタクシーに乗って目的地の「カオサンロード」へ到着。

おぉ、、ココがバックパッカーの聖地「カオサンロード」か!!

 

、、、

 

全然人がいない。

 

ω・`)ガッカリ

 

 

日中のカオサンロード

 

人だけではない、ほとんどのお店が閉まっている状態。

この状況はパタヤのウォーキングストリートとほぼ同じ。

お店が開いてないから観光客が来ない、、いや、観光客が来ないからお店を開けれない、、

それぞれの立場の言い分はこんな感じだろう。

 

誰もいないカオサンロード

 

バンコク中心地でもこんな状況だから厳しいのは無理もない。

観光に来ましたけど、、と言ったところでお店が開く訳もなく。

こんな状況がずっと続いていれば、そりゃ、維持するのも難しくて手放したくなるもの。

For Rentと書かれているお店も見かけた。

 

誰もいないカオサンロード

 

せっかく「カオサンロード」に来てはみたものの寂しさしか漂っていない。

 

誰もいないカオサンロード

 

唯一関心したのは、道路を含め周辺は以外と綺麗に保たれてるな、、と。

もっと荒れててもおかしくないのだが、11月の開国に向けて営業再開の準備をしているのかもしれない。

案の定11月からは一部店内アルコールが解禁されPM9時まで連日大賑わいの状態らしい、、

 

誰もいないカオサンロード

 

「カオサンロード」で一番印象に残ったのは、寂しそうにワイのポーズ(タイの挨拶)をしているマクドナルドのドナルド

休業中ということもあって寂しさしか漂ってないんだよね。

そういう風に見ていると手を合わせてるから

 

「、、ゴメン」

謝ってるようにしか見えないwww

 

カオサンロードにある休業中のマクドナルド

 

端まで歩いてみたが、一部のレストラン(お客さんはいない)と屋台が営業しているだけ。

メインであるはずの観光客はゼロ。

 

いや、ココに私がいるではないか。

 

まぁ、私1人が来たところで何も変わるはずもなく、、寂しさだけ残して早々に撤収。

 

カオサンロード

 

SANEH BANGKOK

 

ちょうどお昼のランチタイム。

周辺に良さそうなお店がないかネットで調べると、徒歩10分くらいのところにタイ料理レストランがあるそうな。

せっかくなので食べてみようと向かった。

小さな川を越えてすぐ左側にあるお店「SANEH BANGKOK」

川に沿って建てられている、、紛れもなくリバーサイドレストランだ。

 

 

SANEH BANGKOK

 

店内

 

お店は何とか見つけたけど最初は営業しているかよく分からなかった。

なにせ、お客さんがゼロだし、、

テーブルの上にたくさんのイスが乗せられてるし、、

この光景だけ見ると誰でも休業中と思うでしょ。

 

SANEH BANGKOKの店内

 

んで、お店の方らしき人に営業中か聞くと大丈夫とのこと。

まぁ、どっちでも良かったんだけど、、

お店はオープンレストランで屋台を大きくしたような感じ。

お世辞にも店内は綺麗と言えないが、私はこれくらいで動じるようなことはない。

多少ハエが飛んでいようが、

真横にメチャクチャ濁った汚い川が流れてようが、

コレも含めて旅なんだよね。

日本では体験できない貴重な経験。

 

リバーサイドレストラン

 

あるか微妙だったトイレ。

調理場の裏側にあるのだが、入口のドアには「SWEET ROOM」と書かれている。

タイではこれくらいのノリの方が似合っている。

どうしても衛生面が心配な方は無理せずにショッピングモールで食事をしましょう。

 

SANEH BANGKOKのレストルーム

 

シーフードカオパットとバナナシェイク

 

注文したのはシーフードカオパット49バーツとバナナスムージーシェイク20バーツ。

合計69バーツ=日本円で250円くらい、、

 

安い!!

美味い!!

 

やっぱりカオパットはどこで食べても美味しい。

個人的にはタイ料理はレストランより屋台の方が美味しいと思っている。

このお店は屋台レベルの美味しさで素晴らしい。

バナナシェイクも程よい甘みがあって飲みやすい。

この内容で250円か、、、物価の安さをダイレクトに感じることができる。

 

シーフードカオパットとバナナシェイク

 

まとめ

 

・バックパッカーの聖地「カオサンロード」の日中は廃墟感だけが漂っていた

・マクドナルドのドナルドがワイのポーズをすると謝っているように見える

・リバーサイドレストラン「SANEH BANGKOK」は現在も絶賛営業中

・タイで食べるカオパットとフルーツシェイクは裏切らない

 

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube動画】「カオサンロードとソイカウボーイ、そしてリバーサイドレストラン」

 

初めて訪れた「カオサンロード」がこのような状況だったのは残念だったが、この状況は想定内。

この時期、いわゆる観光地と呼ばれている場所のほとんどは人がいないはず。

この状況はパタヤもバンコクも同じ。

それだけインバウンドに頼っていたということ。

このような状況でも無理してタイへ訪れる観光客は純粋な旅行は諦めているだろう。

まぁ、高すぎるハードルを下げるしかないのだが、、

日本からの渡航に限っていえば観光旅行の場合、帰国時の隔離期間14日or10日は間違いなく長すぎる。

海外を出国する72時間前と日本到着時にPCR検査を行い、結果、陰性であっても10日以上の隔離。

これでは海外への短期旅行はほとんど不可能である。

11月から開国されたタイは毎日多くの新規感染者が出ている。

以前と同じようにロックダウンすることは簡単だろうが、実行すれば経済が一段と厳しくなるのは当然のこと。

なんとか今の状況から悪化することなく、少しづつでも以前のような元気を取り戻していってほしい。

そして、元気を取り戻した頃にバックパッカーの聖地「カオサンロード」を改めて訪れてみたい。

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