2026年も足早に1月が過ぎてしまった。さすがに1月の日本は寒い。
少しでも早く暖いリゾート地へ行きたいが、2月末までは予定があるために我慢。
それにしても昨年に引き続き一向に強くならない円。これ、このままでいいのかよって疑問にならないのかね。
高すぎるタイバーツも問題だが、日本人としては物価の高騰を止めるのが最優先じゃないのか??
とりあえず円高に進んでほしい。これを切に願う。あっ、できればバーツ安も。。
さて、今回のブログは2025年8月に家族で訪れたベトナム旅行の様子を紹介する。
ホイアンで半日観光
家族で訪れたベトナムのリゾート地ダナン。
コンパクトな街ダナンには観光スポットがいくつかある。代表的なのは多分「バナヒルズ」。
ゴールデンブリッジ(神の手)と呼ばれる撮影スポットはとにかくインパクトがある。
筆者はパンデミック前に一度訪れたことがあるが、この場所は標高1487mの場所にあるため移動だけでもちょっと大変。
当初はツアーに申し込もうか悩んでいたが、現地滞在中、雲の多い日が続いために結局見送ることとなった。
ちなみに、パンデミック前に筆者が訪れた時の様子はコチラ
「バナヒルズ」と並んで人気のある観光スポットといえば「ホイアン」だ。
世界遺産に登録されている旧市街の街並みは素晴らしく、ダナンからは車で1時間弱という近さも魅力的。

今回ホイアンへ向かったのは夕方16時頃。
ホテルからは配車アプリ「Grab」を利用して片道約2000円ほど。もちろんバイクではなく車。
直線距離が続くビーチロードをひたすら南へ走らせる。
この殺風景な通り沿いに5つ星のブランドホテルがいくつか建っている。
とにかく敷地が広くてプライベートビーチなんかもあったりする。ホテル内だけで完結したい富裕層にはのんびりできるのでいいかも。
ガラガラの通りをスムーズに走らせて45分ほどで目的地ホイアンに到着。

街並み
ホイアンはダナンと比べてより観光地っぽい雰囲気。
旧市街周辺の通りは緑が多くてのどかな時間が流れている。

観光地といえばお土産屋さん。多い、とても多い。
なんとなく、小学生の頃に修学旅行で訪れた伊勢のお土産屋さんみたいだ。
販売されているのはベトナム雑貨や飾り、そしてホイアンで一際目立っているカラフルなランタン。

旧市街では至る所にこのランタンが飾り付けられている。
こちらはベトナムコーヒーのお店。専門店なのでそれなりの価格。お客さんが少ないのでホイアンではコーヒーがイマイチなのかも。

前回一人で訪れた時には改装中だった「日本橋」。
今回は工事が終わったようで記念撮影をする観光客でいっぱい。
日本と関係のある橋だけに日本人としては嬉しいね。

レストラン「Com Linh」
旧市街を散策して早めの夕食を食べに「Com Linh」へ。
こちらのレストランは以前一人で訪れたことがあるので美味しいのは分かっていた。
家族と一緒なのでなるべくハズレのないお店を探して、結局安全策でこのお店を選んだということ。
タイミング時刻は17時。夕食には少し早い時間なのですぐお店に入ることができた。

店内には9割ほどの席が埋まっている。さすが人気店。
お店の中にある赤と黄色のランタンが綺麗だ。壁に描かれているペインティングもいい感じ。

なにはともあれ「LARUE BEER」。
日本では普段ビールを飲まないが、パタヤとダナン(ホイアン)だけは飲みたくなる。
この瓶ビールは200円くらいだったと記憶。ローカルビールはとにかく安い。

兄が絶賛していた空芯菜の炒めもの(モーニンググローリー)。
約450円で見た目よりもボリュームがあって美味しい。

ホイアン名物「ホワイトローズ」。
透き通った皮はモチモチとした食感で、中に包まれた具材はエビの旨みが凝縮されている。
これはビールのお供に最高です。価格は約450円

こちらも外せない料理「カオラウ」。伊勢うどんのようなタレで食べるようなスタイル。
麺の美味しさはもちろん、具材もたっぷりで満足度が高い一品。日本人の好きな味。
ホイアンの名物料理なので訪れた際は是非食べてみてほしい。
価格は約400円

こちらはホイアンスタイルのチキンライス。
タイやシンガポールと比べる味付けや見た目のインパクトが弱いかな。
付けダレは見た目よりもあっさりしている。全体的に味付けが控えめなので食べやすい印象。
価格は約400円

個人的に一番美味しかったのがこちら。「ローストダックwithガーリックライス」。
とにかくローストダックの味が最高。それでいて、ガーリックライスもハズレなし。
この一皿だけでも十分満足できるはず。価格は約450円。

ご飯ものだらけになったけど「フライドライス(ビーフ)」も。
ダナンと同じくホイアンでもお米がパラパラで細かい。
価格は他よりもやや高めの約700円。
大人3人と子供1人でしっかり食べて約3900円という安さ。
世界遺産の街ホイアンでの食事はお財布にとても優しいので有難い。

幻想的な景色
お腹がいっぱいになった後はホイアンで一番観光客が集まる場所へ。
トゥボン川に架かるアンホイ橋。狭い橋なのに行き交う人々と撮影する人でずっと混雑。
団体ツアー客、インド人、タイ人、欧米人、、もう人種関係なく人の多さに圧倒される。
まぁ、それだけランタンの灯りが素晴らしいということかな。
日中よりも断然夜の方がランタンの灯りが幻想的に見えるのでオススメ。

もちろん、トゥボン川だけでなく旧市街のあちこちでカラフルなランタンが楽しめる。
これはカップルで訪れると盛り上がるんじゃないでしょうか。

帰る前にカフェへ
時刻は18時40分。人混みが苦手な家族は早めに撤収の準備。
ホテルへ戻る前にトイレ休憩も兼ねてカフェへ。
訪れた時はお客さんが誰もいない貸切状態。後で調べてみるとそこそこ人気のカフェだったりする。
緑が多くて落ち着いた雰囲気のカフェ「NAMTO HOUSE」

店内はベトナムっぽさも感じられるオシャレな空間。

注文したドリンクはホワイトコーヒーが270円。
奥にある抹茶とココナッツのフラッペ?は300円。
んで、さらに奥にある抹茶ラテも同じく300円。
なんと合計870円。安い!観光地のカフェでこの価格は嬉しすぎる。
あと、トイレは清潔なので安心して利用できます。
このお店に限らず、周辺のカフェもリーズナブルなので女子旅でカフェ巡りなんかもよさそう。

カフェでまったりした後はお土産を少し購入してホテルへ。
帰りも配車アプリ(Grab)で片道2000円ほど。20時30分頃ホテルに帰還。
何度もお伝えしているがダナンの夜は早い。
静かなミーケービーチを眺めながら今日の疲れを癒す。

まとめ
動画でも公開しています。
こちらのリンク先よりどうぞ。「2025年8月ダナン滞在記」
ということで、今回は世界遺産の街「ホイアン」の様子を紹介させていただいた。
過去、一人で訪れた時と比べるとやはり食事の内容がグッと良くなる。
一人では食べきれない料理もグループだと複数の料理をシェアできるのが嬉しい。
今回夕食で訪れたレストラン「Com Linh」は正解だった。特に麺料理の「カオラウ」や定番の「モーニンググローリー(空芯菜の炒め)」、そして「ローストダック」が美味しかった。
姪っ子はフライドライスが気に入ったようで最後まで食べてた。大人だけでなく子供でも美味しく味わえる料理ということです。
ホイアンの撮影スポットといえば日本橋、アンホイ橋とトゥボン川が定番。
ただ、旧市街の人気スポットは観光客が多すぎて歩き疲れると思う。
そんな時は積極的にカフェを利用しましょう。本文でも紹介したように美味しいカフェがリーズナブルな価格で味わえるのもホイアンの醍醐味。
ダナンを訪れた際は半日でもいいので是非ホイアンの観光をオススメする。

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