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2022年8月パタヤの街の様子と99バーツの朝食

 
パタヤビーチロード
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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いよいよ今回の旅も終盤に差し掛かってきた。

現在は2022年9月中旬、パタヤで沈没中。

といっても本当に沈没している。

少し前の夜からどうやら発熱らしき感じと倦怠感が出てきた。

当然コロナの疑いもあるわけで、、

早速、コンビニのATK検査キットを購入して鼻をグリグリ。

数分待って出た結果は陰性。

とりあえずは一安心だが、この結果は100%ではないためホテルに少し篭ることに。

ルームクリーニングは控えていただき、タオル類と飲料水、ゴミの処分だけをお願いするようにした。

食料や薬はマスクをしてササッと外へ買いに行く。

なるべく人との会話を避けてひたすら部屋に篭る。

酷い倦怠感で何もする気がおきたない、、どうなる私の身体??

さて、今回は前回の旅で訪れた2022年8月上旬パタヤの街の様子を紹介する。

ちなみに、動画の方はなんとか日本帰国までの様子をアップロードしているので、気になる方はそちらをどうぞ。

 

NICKY’S BREAKFAST

 

パタヤに滞在していると毎回朝食に悩んでしまう。

悪い意味ではなく選択肢が多過ぎるからだ。

簡単に済ませるならソイブッカオ沿いの屋台で20バーツくらいのタイ料理を購入すればいいだけ。

ムーピンとカオニャオだけでも十分美味しい。

が、ブログや動画で紹介するのも大きな目的でもある。

ということで、以前から気になっていたイングリッシュブレックファーストを紹介する。

「NICKY’S BAR & GUESTHOUSE」

 

NICKY'Sの外観

 

過去、何度も通り過ぎている場所ではあるが、張り紙の内容がずっと気になっていた。

「EARLY BIRD SPECIAL 99B」

提供されている時間は朝8時〜お昼1時まで。

見るからにボリュームがありそうな内容である。

(・∀・)ニヤニヤ

 

NICKY'Sのブレックファースト

 

場所

 

場所はソイブッカオのやや南側に位置しており、チープチャーリーズよりも更に南側。

ゲストハウスも提供しているため、店構えだけ見るとレストランには見えない。

 

 

イングリッシュブレックファースト

 

訪れた時間は朝11時前。

ゲストハウスを利用していたと思われる家族1組と、沈没しているファランが3名と少なめ。

席に座ってすぐに目当てのイングリッシュブレックファーストを注文。

少し待ってサーブされたのがコチラ。

予想を上回る大きさだ。

ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャ

目玉焼き2個、厚めのベーコン2枚、デカいソーセージ2本、ハッシュポテト、ベイクドトマト半分、マッシュルーム少し。

定番のベイクドビーンズ、トーストは分かりにくいが4切れある。

 

NICKY'Sのブレックファースト

 

よく見るとフツーのトーストが1枚、揚げたトーストが1枚の計2枚である。

 

NICKY'Sのブレックファースト

 

本体以外にコーヒーか紅茶がセットになっている。

コーヒーはインスタントレベルで、この価格ではフツーである。

しかし、量が凄いことになっている。

スプーンを比較すると分かりやすいかも。

シュガーとミルクを入れてかき混ぜようとすると、スプーンの長さが足りないのだ。

女性だと食べきるのがしんどいかも。

私は完食したが、夕方まで何も食べる気がおこらなかった。

カロリーを心配しない方にはおすすめのブレックファースト。

 

NICKY'Sのブレックファースト

 

セイラーバー&レストラン

 

パタヤファンの方に長年愛されている「セイラーバー&レストラン」

場所はSoi8のパタヤビーチに近い位置にあり、多くの観光客が利用する人気店だ。

 

セイラーバー&レストラン

 

ブレックファーストの価格

 

久しぶりに訪れてみるとブレックファーストの価格が70バーツから79バーツに値上がりしている。

もともとが安い価格設定だったので9バーツくらいは全然許容範囲だろう。

あえて80バーツにしないところに好感がもてる、、まぁ、80バーツ渡すだろうけど。

※70バーツ=約280円、80バーツ=約320円

 

セイラーバー&レストラン

 

 

バナナシェイクとコルドンブルー

 

コチラのお店に訪れると毎回注文してたのがコルドンブルー

カツレツにハムとチーズが入ったカロリーお高めの一品。

価格は130バーツ。

付け合わせのポテトは5種類から選べるのも嬉しい。

野菜サラダはとりあえずお皿に乗せている、、程度。

ドリンクはバナナシェイク60バーツを注文。

おっさんには似合わないトロピカルな飾り付けをしてくれる。

(・∀・)イイ!!

 

バナナシェイクとコルドンブルー

 

タイ料理と比べると少し高く感じるかもしれないが、間違いなく満足度が高い。

合わせて190バーツ=約760円。

久しぶりに食べたが相変わらず美味しかった。

多くの料理はそれほど目立った値上げもなさそうなので、パタヤファンの方は久しぶりの利用をオススメする。

 

セイラーバー&レストランのコルドンブルー

 

Soi7

 

パタヤを長年愛して止まない方は「Soi7」の状況が気になるところだろう。

現在のSoi7は多くのバーが撤退して廃墟となった2年前と比べて、少しづつ新しいオーナーが見つかり営業再開している。

Soi7中央付近は綺麗に整備され、パタヤビーチに近い場所も新しい看板目立つようになった。

ただ、まだまだ通りを歩く観光客が少なく、バーで働くスタッフも少ないといった印象。

店はできたが肝心の客がいなければ厳しい状況に変わりない。

まだもう少し時間がかかりそうだ。

 

パタヤSoi7

 

セカンドロード

 

セカンドロードは大規模な排水工事が行われている。

車線を減少させて重機や人が入れそうな配管らしきものも見える。

ファランが興味深そうに中を除いていた。

 

工事中のセカンドロード

 

どデカいコンクリートの塊があちこちに置かれている。

これらを全て地中に埋め込むんだろうけど、、

正直なところ、なぜ今のタイミングで行う??

観光客が戻るタイミングでは混雑するのが目に見えている。

せめて一年前にひっそり作業をすべきだったのでは?と素人ながら思ってしまう。

 

工事中のセカンドロード

 

パタヤアベニュー裏の工事

 

セカンドロード沿いにあるパタヤアベニュー。

その裏通りでも信じられないレベルの工事が行われている。

写真を見ていただければ分かると思うが、ホテルの真前に重機が鎮座している。

ホテル以外にローカル食堂やマッサージ屋が並ぶ一画で排水工事が行われていた。

車はもちろん進行不可、バイクと歩行者だけが乾いた泥の上を利用可能。

日本だと泥の上に何か敷いて靴が汚れないようにするだろうけど、タイではおかまいなしだ。

ホテルやマッサージ屋からの不満が聞こえてきそうな場面だった。

 

 

アヤブティックホテル前の通り

 

コチラもパタヤファンには馴染み深い場所だと思う。

セカンドロードからビーチロードへ抜ける通りで、ウォーキングストリートまで近距離の場所。

日中に訪れてみたが誰も歩いていなかった。

一部の店舗は営業しているが、通りの中心にある屋台群はおそらく営業していないだろう。

パタヤでは現在インド人観光客が溢れているため、コチラにもいるかと思ったがそうではなかった。

ウォーキングストリートに近い場所ではあるが、この付近はまだ回復まで時間がかかりそうだ。

 

アヤブティックホテル前の通り

 

RUNWAY STREET FOOD

 

セカンドロード沿いにあるジャンボジェット機が目印の屋台群。

「RUWAY STREET FOOD」。

以前は屋台が見当たらずボーイング747のどデカい機体が放置された状態だった。

が、今回訪れてみると見事に屋台が並んでいるではないか。

入り口も設置されて、いよいよ本格的に営業開始になりそう。

 

RUNWAY STREET FOOD

 

相変わらず間近で見ると機体の大きさに圧倒される。

(・∀・)イイ!!

機体は装飾されておらず、エンジンが取り外された状態で設置されている。

シンボル的なアイテムとして置かれているだけで、他に利用する予定はなさそうな感じ。

 

ボーイング747

 

後方からも機体を眺めることができる。

飛行機ファンにとっては嬉しい限りである。

 

ボーイング747

 

周辺はまだ工事の真っ最中で徐々にお店が増えていきそう。

2022年9月、夕方に訪れた時点では3割程度のお店が営業していた。

観光客の回復と共に本格的な営業開始が期待される。

 

ボーイング747

 

まとめ

 

※ブログでは伝え切れない様子を動画で公開しています。

【Youtube動画】「2022年8月上旬パタヤの街の様子」

 

パタヤの街並みをいろいろと見て回ったが、セカンドロードとアベニュー裏の排水管工事が印象に残った。

今更感は否めないが、観光客が戻る前に完成してほしかったのが正直な感想。

ボリュームのあるイングリッシュブレックファーストの選択肢が増えたことも大きい。

99バーツであの内容なら文句なし。物足りないなんてことはないはず。

セイラーバー&レストランは店舗のスペースを縮小して営業していた。

具体的には奥にあるダイニングスペースは利用不可で手前のバースペースのみ利用可能だった。

観光客が戻ってきてはいるが、やはり以前のような勢いはまだない。

今はローシーズンなので仕方ないとはいえ、回復が遅れている印象がある。

目立つのはインド、中東系の観光客。

ちらほら韓国人や日本人も見かけるがやはり少ない。

次回はタイ国際航空TG622便で日本帰国の様子を紹介する。

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