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パタヤの人気ホテル「アレカロッジ」の今

 
アレカロッジホテルの外観
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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タイ入国から15日目の朝、いよいよ隔離期間が終了。

長かったが、いざ終わるとなる少し寂しくもなる、、それくらい居心地が良かった。

外出出来ないストレスもあったが、快適なネット環境や日本のTV番組、Youtubeが大きな救いになった。

いや、改めてネット環境、スマホ、PC、TVの存在が大きいかよく分かった。

日常の一部を隔離中に得られることは大きなメリットだ。

隔離ホテルに「AMBER HOTEL PATTAYA」を選んで本当に良かったと思う。

さて、今回は隔離終了後に宿泊した最初のホテル「アレカロッジ」を紹介する。

日本人だけでなく海外のパタヤファンも魅了する有名なホテルだ。

 

アレカロッジホテル

 

アレカロッジホテルはパタヤビーチから少し奥まった場所に位置する。

パタヤビーチまでは徒歩10分以上かかりそう。

このホテルを利用する一番のメリットはビーチではなく、ソイブッカオ(通りの名前)やLKメトロ(歓楽街)が目の前にあることだろう。

パタヤのビーチ沿いは交通量が多く、家族連れの観光客で溢れているイメージ。

しかし、ソイブッカオ沿いは一人旅や長期滞在者が利用するホテルや飲食店、バーや安いマッサージ店も多く存在する。

わざわざ高いお金を払ってビーチ沿いに宿泊する必要などないのだ。

そう、コスパが高くて適度にリゾート感があり、立地もイイ、、そんなバランスのとれてるところが人気の理由。

日中はホテルやマッサージ店で身体を休め、夕方から深夜にかけてバーでお酒を飲んで楽しむ、、コロナ前はそんな日常が溢れていた。

しかし、今のパタヤはすっかり変わってしまった。

久しぶりに訪れたアレカロッジホテルの外観はとても映える。

2年前くらい前にリニューアルされ、更に印象が良くなった。

 

アレカロッジホテルの外観

 

エントランスは開放的でリゾート感が味わえる。

デポジット(保証金)は500バーツだった。

写真は夜に撮影したものだが、私がチェックインしたタイミングでは誰もいないガランとした状態だった。

部屋へ案内される途中も宿泊者とすれ違うこともなく、人の気配もほとんどない。

オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ

マジか、、飛行機と同じでホテルもガラガラなのか。

 

アレカロッジホテルのエントランス

 

客室

 

今回予約した部屋は「デラックスプールビュー」

スタンダードルームとの差額は200円くらいだったのでプールビューを選択。

一泊朝食付きで3200円と高くもなく、安くもなく、、といった感じ。

パタヤで安いホテルを探せば2000円弱でもすぐ見つかるため、3000円代は決して安い価格ではない。

特に今のパタヤでは観光客がいないため、ほとんどが空室なのでは、、と思っている。

で、案内されたのはホテルの中央に位置するコロナ棟。

アレカロッジホテルは手前のアレカ棟、中央のコロナ棟、一番奥で新しいエバーグリーン棟の3棟で構成されている。

大阪には「コロナホテル」があるが、アレカロッジホテルには「コロナ棟」が存在する。

 

コロナ棟のエントランス

 

今回アサインされた部屋は2508号室のデラックスプールビュー。

広い部屋の中央には大きなダブルベッド。

全体的に木目を使用したデザインでリゾート感を演出している。

(*・∀・)b Good!

 

アレカロッジホテルの客室

 

鍵はカード式ではなく古くからあるタイプ。

空調のリモコンは温度と強さのみ調整可能な簡易的なもの。

 

アレカロッジホテルのルームキー

 

テレビはパナソニック製の32インチサイズと思われる。

スマートテレビではなく一般的な液晶テレビ。

日本のTV番組はNHKワールドくらいで民放は一切視聴できない。

また、映りはノイズが多く、滞在中テレビを視聴する機会は少なかった。

テレビの横にはドライヤーが袋に入って置かれていた。

 

アレカロッジホテルの客室

 

冷蔵庫の上には無料の水が2本と電気ケトル、インスタントのコーヒーと紅茶。

アルコール類は一切なく、冷蔵庫の中は有料のミネラルウォーターのみ。

 

アレカロッジホテルの客室

 

クローゼットの中はセーフティボックス、ハンガー4本、予備の枕。

 

アレカロッジホテルの客室

 

バスルーム

 

バスルームにはバスタブが完備。

シャワーは壁に埋め込まれているタイプで高さの調整ができない。

残念ながら温かいお湯は出なかった。

当然、湯舟につかる機会もなく、ぬるい水で身体を洗うことになった。

まぁ、東南アジアではよくあることなのでマイペンライである。

 

アレカロッジホテルのバスルーム

 

トイレと洗面台もごくごく普通のもの。

ハンドガンは装備されている。

一人で使用する分には全然問題なく、洗面台も広々と使える。

アメニティは石鹸、シャンプー、ボディジェル、綿棒、シャワーキャップのみ。

歯ブラシ、歯磨き粉は置いていないので持参する必要がある。

建物自体が古く老朽化が進んでいるが清潔に保たれていた。

 

アレカロッジホテルのトイレと洗面台

 

何故かバスルームにある栓抜き。

これは東南アジアあるある??

栓抜きを盗まれる心配もなし、もし、誤ってドリンクをこぼしてもバスルームなので問題ない、、思いつく理由はその程度。

 

バスルームの栓抜き

 

バルコニー

 

この部屋の一番の魅力はバルコニーから眺めるプールである。

大きな室外機こそあるものの、一人で使用するには問題ない広さ。

ただ、空調をつけている室外機から熱風が送られてくるので、椅子に座ってのんびりしようとは思わない。

その変わり、洗濯ものを乾かすのには丁度良かったりする。

 

アレカロッジホテルの客室バルコニー

 

プール

 

アレカロッジホテルには2つのプールが存在する。

一つ目がアレカ棟にある「Cabana Pool」

少し小ぶりではあるが、朝食会場からも眺めることができる綺麗なプール。

土曜日の日中から夜にかけてタイ人観光客が家族連れで何組か楽しんでいた。

プールサイドにはテーブルやイスも用意されているので、持ち込んだ食事や飲み物を並べてパーティ状態。

海外からの観光客がいない今は国内観光客もウェルカムといった感じ。

 

アレカロッジホテルのプール

 

もう一つのプールが「Blue Ocean Pool」

コロナ棟とエバーグリーン棟の間にある大きなプールである。

私が宿泊している部屋からの眺めがコチラのプール。

(*・∀・)b Good!

現在は使用不可のためプールに入ることはできないが、ビーチチェアを置いて日焼けを楽しんでいるカップルがいた。

眺めるためだけのプール、、なんとも寂しいリゾート感である。

 

アレカロッジホテルのプール

 

プールの大部分は1mほどの深さだが、写真の手前部分は60㎝と子供向けの設定。

もし、コチラのプールを開放しても利用者がほとんどいないのだろう。

 

アレカロッジホテルのプール

 

プールサイドには何日も営業していないバーカウンター。

ボードに書かれたメニューはいつのだろうか?

奥は椅子が積み上げられ、テーブルとカウンターには砂埃が積もっていた。

本当に再開する日が来るのだろうか、、。

 

プールサイドバー

 

フィットネスジム

 

フィットネスジムは一人90分間、5名までの利用制限がされていた。

本格的なマシンが設置され、目の前はプールビューという素晴らしい条件である。

(*・∀・)b Good!

隔離中にこのような設備があれば喜んで使用しただろう。

 

フィットネスジム

 

朝食

 

朝食会場はアレカ棟のプール横に設置されている。

従来と変わらず明るくリゾート感のある朝食会場だ。

 

アレカロッジホテルの朝食会場

 

ただし、朝食メニューは従来のビュッフェスタイルから変更され、メインを3種類から選択するというもの。

メインはアメリカンブレックファースト、フライドライス(チキンかポーク)、お粥のいづれか。

フルーツ(パパイア、パイナップル、スイカ)、トースト、ドリンク(オレンジ、パイナップル、水)、コーヒー、紅茶はブュッフェスタイルで食べ放題。

最初の朝食はフライドライスを選択。

具沢山でとても美味しかった。

(*・∀・)b Good!

他にホットミールが無くても全然イケてる内容である。

 

アレカロッジホテルの朝食

 

翌日はアメリカンブレックファーストにしてみた。

目玉焼き2個と野菜、チキンソーセージ、ハム、ベーコンといったシンプルな内容。

ベーコンは食べ応えがあってとても美味しかった。

 

アメリカンブレックファースト

 

まとめ

 

・ホテルを利用する観光客が少ないため全体的に寂しい空気が流れていた。

・スタッフは以前と変わらず明るい対応で接してくれる。

・エバーグリーン棟、Blue Ocean Pool、Barやカフェは現在利用不可。

・朝食はメインと少しのビュッフェメニューに変更されている。

※ブログでは伝えきれない様子をYoutube動画で公開しています。

【Youtube動画】「パタヤの人気ホテルアレカロッジの今」

 

多くのパタヤファンが利用するアレカロッジホテル。

現在は少しの外国人と週末に利用する現地の国内旅行者がいる程度。

あの頃の賑わっていたホテルの姿はない。

全体的に寂しい空気が漂い、観光客の出入りもほとんどなく、空室が多いためスタッフを減らして営業している感じ。

こんなのパタヤではない、、と思いたいが、これが今のパタヤであり「アレカロッジ」である。

立地の良さが際立っていたが、それも今はほとんど意味をなさない。

夜21時以降の外出禁止令が出ている間は部屋に籠るしかない。

あと、どれくらい待てば賑わいが戻るのか、、

多分、そんなことを考えながらホテルは今も頑張って営業を続けている。

そして、観光客が戻ってくるのを待ちわびている。

もう少し、もう少し、今を頑張って耐え抜いてほしい。

本当にそう思う。

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