パタヤを中心に飛行機と東南アジアの旅行記を紹介するブログです

パタヤのリゾートホテル「Dusit Thani Pattaya」

 
デュシタニパタヤにあるプールの滝
この記事を書いている人 - WRITER -
名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
詳しいプロフィールはこちら

 

アレカロッジホテルをチェックアウトした後はセカンドロードまで大きなスーツケースを転がして移動。

次に宿泊するホテルは北の方に位置するため、さすがに徒歩で向かうのはしんどい。

そこで便利なのが10バーツ=30円くらいで乗ることが出来るソンテウ。

現在はソンテウの利用者も激減しているため、大きなスーツケースを転がしているとすぐにクラクションを鳴らして止まってくれる。

手を横にして意思表示しなくてもウェルカムな感じ。

 

Dusit Thani Pattaya

 

「Dusit Thani Pattaya」は5つ星の老舗リゾートホテル。

パタヤだけでなく、タイのバンコクやプーケット、ホアヒン、クラビ、チェンマイ、、

更に、中国、エジプト、モルディブ、フィリピン、シンガポール、カタール、ベトナム、アメリカなど世界各国にも展開している。

もちろん、アメージングタイランド健康安全基準(SHA)認定済。

 

SHA認定ホテル

 

場所

 

場所はセカンドロードとビーチロードの起点となるドルフィンサークルのすぐ横。

敷地が広いためエントランスまではかなりの距離があった。

なるべく徒歩ではなく車で向かうことをオススメする。

チェックイン:14:00

チェックアウト:12:00

【Dusit Thani Pattaya】公式HP

 

ビーチからホテルを眺めるとこんな感じ。

階層は8階までと低いが、とにかく敷地の広さが際立っている

 

ビーチから眺めるデュシタニパタヤ

 

エントランス

 

ホテルに入ると開放的なエントランスが出迎えてくれる。

いかにもリゾートホテルといった感じで悪くない。

ちなみに、検温と手指の消毒は必須。

ホテルスタッフの方がジッと見て確認してたくらい。

チェックインの際は通常パスポートを渡せばほぼ問題ないのだが今回は異なっていた。

過去2週間海外への渡航履歴や体調についてのチェックシートを記入する必要があった。

更に、2週間隔離を終えた証明書の提示を求められた。

先に宿泊したアレカロッジホテルでは必要なかったため、ホテルによって対応が異なるみたい。

チェックインしたのが日曜日のお昼で、多くのタイ人観光客がチェックアウトをしている最中だった。

現在のパタヤは土曜日から日曜日にかけてのみホテル需要が上がり、他の曜日はガラガラというのが現状。

 

デュシタニパタヤのエントランス

 

チェックインを済ませて部屋を向かう途中、吹き抜けには立派な滝が流れていた。

ホテルに入った時から何か騒がしい音がするなーと思ってたが、滝の音が理由だったみたい。

 

デュシタニパタヤの中にある滝

 

この緑あふれる敷地内には入ることが可能で、下から滝を見ることができる。

タイ人のカップルが写真撮影をして楽しんでいた。

まぁ、私は一人無言でひたすら動画と写真を撮影できればそれで満足。

(*・∀・)b Good!

 

デュシタニパタヤの中に作られた植物エリア

 

エレベーターホールからはパタヤビーチを眺めることができる。

 

デュシタニパタヤのエレベーターホールからの眺め

 

デラックスルーム

 

今回予約した部屋は一番下のカテゴリーになるデラックスルーム。

ベッドはツインもあるが、私は一人なのでキングサイズを選択。

高級とまではいかないが、カーペット敷きの落ち着いた雰囲気でとても居心地が良かった。

部屋の広さは40㎡と一人で宿泊するには余裕のサイズ。

 

デュシタニパタヤのデラックスルーム

 

大きなデスクと革張りの椅子はPC作業に良さそう。

昨年から聞くようになったホテルに滞在しながら仕事をするステイケーション、、それにピッタリな感じ。

 

デュシタニパタヤの部屋にあるデスクと椅子

 

液晶テレビは少し古いサムスン製のモデル。

32インチくらいだろうか。

NHKワールドくらいしか日本の番組は視聴できなかった。

 

デュシタニパタヤの液晶テレビ

 

バルコニーの手前には座り心地が良さそうな椅子とオットマン。

このような設備があるのは嬉しい。

 

デュシタニパタヤの一人掛けチェアとオットマン

 

クローゼットの中にはハンガーが10本とセーフティボックス、ドライヤー、ガウン2着、スリッパ、傘が入っていた。

 

デュシタニパタヤのクローゼットの中

 

テレビの下にはマスク、除菌シート、シリアルバー、アーモンドのサービス。

これらは無料で提供されていた。

 

デュシタニパタヤのスナックとマスク

 

更に、現在はアルコール類が全て提供不可のため、冷蔵庫に水、炭酸水、コーラ、アップルジュースが入っていた。

ちなみに、これらも全て無料とのこと。

いろいろと規制が多い中ではあるが、とても有難いサービスである。

(*・∀・)b Good!

 

デュシタニパタヤの冷蔵庫に入った飲料水

 

バスルームには大きな浴槽が設置されている。

せっかくなので熱いお湯を入れて久ぶりに湯舟に浸かってみたが、改めてお風呂っていいなって思った。

トイレはウォシュレットやハンドガンタイプのものも無いシンプルなもの。

 

デュシタニパタヤのバスルーム

 

洗面台には最低限のアメニティ。

ボディローションと綿棒、シャワーキャップのみで歯ブラシは無かった。

 

デュシタニパタヤのアメニティ

 

バルコニーも広くて居心地が良かった。

眺めはいわゆるガーデンビュー。

今の時期(9月)は雨季のため曇りや雨の日が多い。

そのため、わざわざシービューを選択しなくてもよいかと考えた。

シービューで予約すればパタヤビーチ側の部屋になるみたいだけど、案の定、滞在中快晴にはならなかった。

 

デュシタニパタヤのバルコニー

 

プール

 

ホテル敷地内のプールは全部で4か所ある。

場所も2箇所に分かれており、写真は2階にある一般的な形のプール。

手前に少し小さめのプールもあるが、コチラのエリアは利用客が少なく寂しい雰囲気。

 

デュシタニパタヤのプール

 

一方、4階にあるプールは2階と対照的にリゾート感あふれる作りになっている。

(*・∀・)b Good!

家族やカップルの利用者はいるが、、やはり少ない。

 

デュシタニパタヤのリゾートプール

 

パタヤの沈んだ海と曇り空、、せっかくのリゾートプールも映えない写真になってしまった。

コレ、快晴だったらかなりイイ感じなんだろうな~。

 

デュシタニパタヤから眺めるプールとパタヤの海

 

朝食

 

朝食会場はエントランスの横。

吹き抜けに沿って会場があるため、滝を眺めながら朝食をいただくことも可能。

家族連れやカップルには吹き抜けに少しせり出たテーブルは人気だった。

 

デュシタニパタヤの朝食会場

 

朝食はブュッフェスタイルではあるが多くは予め小皿に予め分けられている。

 

デュシタニパタヤのサラダバー

 

パンや一部のホットミールは種類と量を指示すればスタッフの方が入れてくれ、

利用客がトングに触れることがないよう対策がなされていた。

(*・∀・)b Good!

 

デュシタニパタヤのパンとデニッシュ

 

朝食では定番のエッグスタンドやヌードルスタンド、お粥のスタンドなんかも設けられていた。

とりあえず無難に選んではみたものの、サラダを取り忘れてた。

あと、コーヒー以外にホットチョコレートがあったのもポイントが高い。

(゚Д゚) ウマー!

 

デュシタニパタヤのブレックファースト

 

まとめ

 

・老舗リゾートホテルらしい落ち着いた雰囲気と吹き抜けの滝は癒し効果が高い。

・4階にあるプールあリゾート感があふれパタヤビーチを眺めることができる。

・ホテル敷地内が広いため、徒歩の場合はエントランスまでの距離が長すぎて大変。

・朝食はビュッフェ形式だが、利用者がトングに触れることがないよう対策されている。

ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube動画】「パタヤのリゾートホテルDusit Thani Pattay」

 

今回は一泊だけの利用で宿泊してみたが、さすが老舗リゾートホテルといった感じ。

部屋の居心地やベッドの寝心地、美味しい朝食にリゾート感のあるプール。

一人で滞在するには勿体ないホテルである。

敷地が広く場所も北に位置しているためウォーキングストリートへ出るには少し不便である。

いわゆるホテル敷地内で滞在するには良いが、ナイトライフを楽しむ方には厳しいだろう。

まぁ、このクラスのホテルだと家族やカップル利用が一般的。

もし一人で宿泊するにもビジネス利用くらいか。

今回初めてDusit Thani Pattayに宿泊してみたが、朝食込みで6千円の内容としては十分満足。

海外から観光客が戻ってくれば価格も上昇していくはず。

年内には規制緩和によって少しは観光需要も回復するだろうが、とにかく目の前の今を頑張って耐え抜いてほしい。

この記事を書いている人 - WRITER -
名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ci159 Fly to Thailand and … , 2021 All Rights Reserved.