やっと暖かい季節の春になった。
いや、本当に待ち遠しかった。
暑い夏のタイで体に慣れると日本の寒さに堪えるのが大変である。
そんな中、先日ワクチン接種の3回目を行ってきた。いわゆるブースター接種ってやつね。
で、接種当日は腕の痛みくらいだったのが、翌日には微熱と倦怠感でフラフラ状態に。
1回目、2回目に比べると副反応が強く出た感じ。そして、あと一週間ほどで再びへタイへ向かう。
タイ入国に必要なタイランドパスの申請までは終えたが、今回はかなりバタバタして実際に入国するまで安心出来ない感じ。
詳しい内容は改めてブログで紹介するとして、、
今回はプーケット滞在中に宿泊したホテル「バーンライマイビーチリゾート&スパ」を紹介する。
バーンライマイビーチリゾート&スパ
「バーンライマイビーチリゾート&スパ」はプーケットのパトンビーチ沿いにあるリゾートホテル。
通り沿いには他にも有名ブランドのホテルが並んでいるが、コチラのホテルは家族やカップルに利用しやすいカジュアルな雰囲気。
ホテル内の客室は写真のような吹き抜けを囲むように配置されている。
一部の客室は異なるが、いわゆる部屋が廊下を挟んで向かい合っていないので解放感を感じられる。

場所
部屋数:225室
客室:6階建て
チェックイン:14:00
チェックアウト:12:00
「バーンライマイビーチリゾート&スパ」公式HPはコチラ
ロビーとフロント
ホテルに到着して最初に驚いたのがロビーにある立派な滝である。
パタヤで宿泊したホテル=デュシタニ パタヤ(DUSIT THANI PATTAYA)にも同じような滝はあったが、こちは控えめな感じ。
【関連記事】「パタヤのリゾートホテル「Dusit Thani Pattaya」」
ロビーの中央にはテーブルと椅子が用意されているので、流れる滝の音を聴きながらくつろぐことが可能。

更に驚いたのが立派な鯉が泳いでいたこと。
サイズは大きく、人が近づくとエサをもらえると勘違いして寄ってくる。
色鮮やかな鯉は眺めているだけで癒される。

フロントはそれほど広くないものの、周辺にはソファーや椅子が用意されているので問題なし。
訪れた時は2021年12月ということもあってクリスマスツリーが飾られていた。
真夏のタイでクリスマスツリー、、日本では味わえない雰囲気である。

客室
今回予約した部屋は一番下のカテゴリーの「スーペリアルーム」。
一泊、朝食込みで5,500円程でagodaより予約。部屋の広さは36㎡で店員は大人2名まで宿泊可能。
※日本のホテルでよくある一人〇〇円、、と違って海外のホテルは基本ルームチャージなので1人でも2人でも同じ価格である。
部屋のドアはカードキーで、チェックインの際に2枚いただくことができた。
一枚をカード差込口に入れることで通電、外出中もエアコンの電源を入れっぱなしでも問題なし。
外出先から汗をかいて部屋へ戻ってきても涼しい空間が迎えてくれるのは有難い。
液晶テレビは40インチ程の大きさで日本の番組はNHKワールドのみ視聴可能。

部屋の中央には大きなダブルベッドと何だかよく分からないマスコット人形が置かれている。
家族やカップルには受けが良いかもしれないが、私のようなおっさんからすれば
「何か置いてある、、」で終わりなのである。
なんだかも申し訳ない気もするが、おっさんに対してもぬかりのないサービスを提供してくれる。
ベッドの頭上にはファブリック調のクッションになっていて好印象。
床の明るい木目やベッドサイドのランプもイイ感じ。

部屋に入ってすぐ右側にスーツケースや荷物を置くスペース。
床には間接照明が用意されてなんだかオシャレな感じもする。

電気ケトル、インスタントコーヒーと紅茶、コーヒーカップとグラス等。
このあたりは定番のものが用意されている。

下にはミニ冷蔵庫が設置。
中にはアルコール類は見当たらず、無料のお水が2本入っているだけ。
冷蔵庫の上にある引き出しにはヘアドライヤーが入っていた。
※ヘアドライヤーのメーカーは記載されていないが見た目は高そうな印象。

冷蔵庫の隣にはドア無しのクローゼット。
ハンガーが多数、傘2本、セーフティボックス、サンダル2組、バッグ。
このバッグがリゾートホテルならでは。タオルや日焼けクリームなんかを入れてビーチやプールに持って行くとイイ感じ。
だが、、コチラもおっさんには無縁である。
むしろ、部屋のオブジェというレベルである。

部屋のドアの対角には二人掛けのソファーとテーブルが設置。
なんだかホッとさせてくれる雰囲気。
この空間はホテルというよりはマンションの一室のような感じさえする。
アットホームな感じなので居心地は良かった。
テーブルに置いてある冊子はルームサービスのメニュー。

ソファーの隣には大きな鏡と化粧台。
電源コンセントだけでなくUSBコンセントが設置されているのはポイントが高い。
本物かどうか分からないけど、緑があるのも部屋の雰囲気が良くなる。

バスルーム
バスルームはコンパクトながらよくまとめられている。
洗面台と鏡は大きくてとても使いやすい。
少し前に部屋をリノベーションされていたようでバスルームも綺麗。

洗面台の反対側にはトイレとバスタオル、シャワーブースが設置。
トイレはウォシュレットが無いフツーのタイプ。
シャワーの水圧は問題なく、熱いお湯も出たので十分なレベル。
水回りは清潔に保たれているので日本人からの評価も高いと思われる。

アメニティはシャワージェル、シャンプ、ボディローション、シャワーキャップ、綿棒、サニタリーバッグ等。
残念ながら歯ブラシは用意されていないので持参する必要がある。

バルコニー
リゾートホテルではバルコニーも大切な要素だが、残念ながら安い部屋はプールビューやシービューではない。
バルコニー自体の広さは全然問題なく、椅子2脚とコンパクトなテーブルが用意されている。
眺めはビーチと反対側にある山と街である。
6階の部屋をアサインされたがリゾート感は味わえない。
リゾート感を優先するなら少し費用が高くてもプールビューの方を予約しましょう。

朝食
ホテル滞在で楽しみなのが朝食である。
朝食会場はビーチ側にあるため、私の部屋から会場までは5分程移動することになる。
写真は屋外の場所だが、屋内で食事も可能。
また、朝食だけでなくランチやディナーで利用することも出来る。

朝食会場に用意されたホットミールは6種類と思ったより少ない印象。
日替わりで内容が変わるため数日の滞在でも飽きることはなさそう。
内容はタイ料理や洋食が中心。

コチラはエッグスタンド。
都度オーダーするのではなく、予めオムレツや目玉焼きがいくつも作り置きされ保温容器に入っている。
他にソーセージやお粥もあった。

コチラはパンのコーナー。
なんだか寂しい感じもするが、内容はトーストとクロワッサン、デニッシュが少し。
バター、ジャム類は用意されている。もう少し内容を充実させてほしい気もする、、。

ドリンクのコーナー。
コーヒーメーカーが2台、ソフトドリンク、お水、紅茶など。
特別なものはなくフツーである。

実際の朝食はこんな感じ。
※フルーツとサラダはお皿に盛りつけた状態で冷蔵庫に入っていた。
中でも特に美味しかったのがお粥である。
タイのホテルで食べるお粥はほぼ間違いなく美味しい。
あと、スイカやパイナップルなどのフルーツは甘くて絶品。

別の日の朝食。
やっぱりお粥は外せないね。
海からの心地よい風を感じながらオープンスペースで美味しい朝食。
リゾートホテルならではの贅沢である。

スイミングプール
ホテルのメインとも言えるスイミングプール。
リゾート感満載である。
プールを囲むようにホテルの棟が建てられているのでプールビューの部屋がとても多い。

6階からプールを見下ろすとこんな感じ。
ビーチチェアやパラソルもあって雰囲気も悪くない。
ただ、一度に大勢の利用が難しそうなので、混雑時は人混みが激しそうな気がする。

1階には直接プールにアクセスできる部屋もあるようだ。
朝、ベッドから目が覚めて、すぐ水着に着替えてダイレクトにプールへ、、なんてことも可能。
パトンビーチへ行くのも良いが、暑さをしのぎつつまったりホテルのプールで滞在するのも良さそう。

まとめ
・「バーンライマイビーチリゾート&スパ」はコスパが高くて部屋が清潔。
・リゾート感を味わうならプールビューの部屋がオススメ。
・朝食は屋外、屋内いづれも利用可能でお粥の美味しさは期待を裏切らない。
ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。
【Youtube動画】「バーンライマイビーチリゾート&スパ(Baan Laimai Beach Resort & Spa)」
タイだけでなく東南アジアは4月より隔離無し等の規制緩和に動き、いよいよ海外旅行への再開が始まろうとしている。
ちょうどGWも近くなり、フィリピンやシンガポール、ベトナム、タイへと海外渡航を計画されている方も多いのではないだろうか。
ただ、残念ながら各航空会社のフライト数がまだまだ少なく、フライトチケットの高騰が悩ましいところではある。
それでも、約2年半我慢してきた海外旅行が好きな方にとっては少々高額でも行こうとするだろうけど、、
もう一つ悲しい状況にあるのが円安である。
これが海外旅行では直接影響するので勘弁してほしいところではある。
さて、次回はタイ渡航前の準備や状況などを少しブログで紹介しようと思う。


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