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【タイ】2025年11月パタヤの街の変化アレコレ Part1

セントラルパタヤ 東南アジアシティ
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読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。

2026年もタイのパタヤを中心にアジア系のフライトやホテル、食事の情報を紹介しよう思う。

マイペースで更新はやや遅れ気味になるものの、昨年に引き続きお付き合いいただければ幸いです。

さて、皆さんはどのような年末年始を過ごされましたか?

筆者は正月の前後3日間は風邪で絶不調。外出することなく家に籠もっておとなしく過ごす日々。

どうせ外出する予定はなく、誰かと会うこともないので一緒なんですけどね、、。

さて、2026年最初のブログは2025年11月に訪れたパタヤの様子を紹介する。

パタヤの街の変化

2025年11月のパタヤはハイシーズン。

朝晩は初夏のような陽気で日によっては半袖では肌寒い。

現地で働いている方は厚手のパーカーを羽織るなどしてしっかり防寒対策。

いやいやそこまで寒くないだろう、、ってツッコミたくなるが、冬がないタイでは寒さの感じ方が日本とは全く異なる。20度くらいでも少々オーバーに寒いと感じるようだ。

一方、日本人にとっては外出には最適な気温と気候。日中はさすがに気温が上がるものの、朝晩はアグレッシブに動いても汗がでない。あと、睡眠の際にエアコン不要で乾燥も防げる。

そんな11月のパタヤは前回訪れた8月から更に変化が進んでいた。

新しくできたホテル

まずは気になるホテルから。

セカンドロードとソイブッカオの間に新しいホテルがオープン。

ホテル名は「STAR HOTEL」。ホテル予約サイトのagodaでも確認することができる。

完全新築のホテルではないが、客室はリノベーションされて綺麗な感じ。

具体的な場所は「AQUA HOTEL」の隣でソイハニーまで徒歩1分以内という好立地。

ハイシーズンの今は5千円前後〜とパタヤの標準価格。ローシーズンの価格が安ければ泊まってみたい。

STAR HOTEL

続いてはソイダイアナ沿いのホテル「SAY HI HOTEL PATTAYA」。

こちらも新築ではなく、以前からあった建物の中をリノベーションしてオープン。

ホテルの向かいにはホテル「LKメトロポール」と夜遊びには最適な立地。

訪れた11月はプロモーション価格で750Bで提供されていた。

あと、1階には怪しいマッサージ屋さんが入っているのがポイント。

実態はよく分からないが、表に出てPRしている女性は「スペシャル500B」のボードを手にしていた。

健全ではない気がするが、興味ある方はチェックしてみてほしい。

SAY HI HOTEL PATTAYA

こちらは完全新築ホテル「ASTON PATTAYA」。

あのハワイでも人気のある「ASTON」がこんな場所にオープンするのか。

ASTON HOTEL PATTAYA

場所はセカンドロード沿いでパタヤカンとの交差点のすぐ近く。

人気ホテル「オーガストスイーツ」の隣なので、てっきり同じグループのホテルが出来ると思ってた。

ASTON HOTEL PATTAYA

11月の時点ではまだオープン前だったが、年末には無事オープンしてagodaでの取り扱いも確認できた。

ブランドホテルなので価格は高めだが、機会があれば是非泊まってみたい。

ASTON HOTEL PATTAYA

新しくオープンしたホテルは他にもあるが、また次回訪れた時に撮影してくる予定。

店内リニューアルが進むBig C Extra

続いてはパタヤカン沿いの「Big C extra」。

2025年は近くにあるホテルに2度滞在したことから利用する機会があった。

パタヤのBig C Extra

1階はフードコートや飲食店、両替所やドラッグストアなど。2階がメインの大型スーパー「Big C 」。

お土産用のお菓子を購入しようと訪れたところレイアウトが大きく変わっていた。

もともと広いスペースだったのが、より広く感じるようになったというか、、そんな印象。

パタヤのBig C Extra

以前と比べてどうかと言われれば微妙な感じ。なんせ広すぎるので、もう少しコンパクトな方が有り難い。

ちなみに、1階の一部もレイアウトが変更されているので、久しぶりに訪れると新鮮な感じがするかも。

パタヤのBig C Extra

新しいお店アレコレ

続いては新しいお店について。

最初の写真、、この写真だけだと全然場所が分からないと思うが、実はホテル「AMBER」のすぐ隣。

以前は草と木が生い茂っている空き地だったが、一気に賑やかな雰囲気に変化。

まだオープンして間もないためか、滞在中に前を通っても客入りはそこまで多くなかった。

パタヤの新しい飲食店

お店の名前はタイ語なのでよく分からないが、下に英語で「BAE KA DIN」と書いてある。

んー、、ますます意味が分からない。

看板の下の方にBBQ、HOTPOTと書いてあるのでムーガタとか食べれるお店だと思う。

夜遊びついでに連れと一緒に食事をするにはかなり便利な場所だ。

ということで、次回訪れた際には調査を兼ねて利用してみようと思う。乞うご期待。

パタヤの新しい飲食店

パタヤカンソイ12の通り沿いに新しいお店が出来ている。

まだオープン前なので店内は空っぽのまま。

パッと見た感じコンビニ?のようたが、どうやら現地のスーパーといった方が正解みたい。

スーパー「MORE」

パタヤでは初めて見た看板「MORE」。カフェなんかも入った複合店舗なのかな?

いづれにせよ、この通り沿いには日本人に人気のアットマインド系ホテル「ASTER」「ARDEN」をはじめ、NOVAグループやKTK、最近宿泊した「SRINN HOTEL」などホテルの密集地帯だ。

ホテルの数に比べると飲食店もコンビニも数が少ない印象だった。

そんな中、今回オープンするスーパーは現地の方だけでなく観光客にとっても朗報と言えよう。

スーパー「MORE」

こちらはソイブーメラン沿いのバンコク銀行跡地。

次に何が入るのかずっと気になっていたが、答えは「マッサージ屋さん」だった。

立地を考えれば「セブンイレブン」でも需要はそれなりにあったと思うけどな、、。

マッサージ屋さん

ちなみに、LKメトロ内にある唯一のマッサージ屋さんは11月時点でも絶賛営業中だった。

LKメトロ内では他にマッサージ屋さんがないため、以外と需要があるのかもしれない。

LKメトロのマッサージ屋

パタヤカン沿いにレンタルサイクル

こちらはパタヤで最近できた「レンタルサイクル」のお店。

場所はパタヤカン沿いでサードロードより少しスクンビット側。

フツーの自転車ではなく、太いタイヤのオフロードタイプ。電動自転車なので足腰の負担は少ないと思う。

価格は下記のとおり。

1時間90B(保険込100B)、2時間180B(保険込200B)、4時間300B(保険込330B)、8時間450B(保険込500B)、24時間550B(保険込600B)

安いか、高いか、、これは人によって印象が異なると思う。が、筆者は全然魅力を感じない。

バイクをレンタルしている人は不要だろうし、筆者もバイタク(Bolt)で十分だと思う。

そもそもターゲットはアジア系より欧米人なのだろう。なんとなく日本人はこのスタイルが合わない気がする。

パタヤビーチを電動自転車で疾走してみたい方は試しにどうぞ。

パタヤのレンタルサイクル

パタヤの街もクリスマスモードに

最後は年末でクリスマスモードに入った街の様子。

セントラルパタヤでは11月末に写真のような飾り付けに変更。

冬のないパタヤにとって年末を感じさせてくれる景色だ。

セントラルパタヤ

ホテル「サマーセット」の横にあるセカンドロードとソイブッカオを結ぶ通りには少しづつ店舗が増加。

この通りは日中より夜がメインとなるが、まだまだ客足は少なく照明の明るさと比べてギャップが大きい。

気になったのは、セカンドロード側と比べてソイブッカオ側の入口はなんとも微妙な印象。

パタヤのナイトマーケット

そこで新たなPR?目印?としてカラフルな縦型LEDライトが等間隔で設置された。

んー、、でもやっぱり微妙だなー。照明は派手だけど、ソイブッカオ側からはナイトマーケットまで距離があるため全然雰囲気が伝わってこない。

せめて、ソイブッカオ側にもお店が出てくれば動線としてはよくなるかもしれないが。

パタヤの路地

「TREE TOWN」には大きな立派なクリスマスツリーと大きなサンタクロースが設置。

クリスマスまでの一ヶ月間はこの景色がメインとなる。

酷い円安で財布の紐が厳しい日本人にとっては慎重にならざるをえないが、年末くらいはパーッと楽しみたくなるもの。

TREE TOWNのクリスマス

街中ではあちこちにクリスマスの飾り付けやサンタクロースの姿を目にする。

半袖シャツで過ごすパタヤでは違和感しかないが、これがないと年末のイベントが成立しないというもの。

これから年末に向けて観光客がどんどん入ってくるパタヤ。例年通りさぞかし賑やかになるに違いない。

ソイブッカオ沿いのサンタクロース

まとめ

動画は下記URLからどうぞ。

「2025年11月パタヤ滞在記」

今回は2025年11月パタヤの街の変化Part1を紹介させていただいた。

「ASTON PATTAYA」がオープンしたのはちょっと驚いたけど、いろいろな選択肢が増えるのは利用者にとって有り難いこと。

また、建物の老朽化や設備が古くなってリノベーションや設備更新されるホテルも目立ってきている。

パタヤの街もどんどん新陳代謝が進み、パンデミック前と比べると変化の速さが明らかに加速している。

一方、古き良きあの頃のパタヤは円安とバーツ高によって崩れ去ってしまった。少なくとも2025年は酷かった。

そして、年が開けた2026年の1月上旬もその状況は変わらない。

せめて春頃には状況が改善してほしいが、、どうなるやら。

次回は今回に引き続き11月パタヤ滞在記のPart2を紹介する。

 

 

 

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