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【スワンナプーム空港】プライオリティパス対応!国際線の「The Coral Lounge」

2023/11/01
 
Coral First Class Loungeの入口

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イラスト
名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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2023年4月~5月に訪れたパタヤでの滞在を終えて次の目的地ベトナムへ向かう。

前回お伝えしたようにパタヤでの滞在については改めて紹介する。

パタヤからスワンナプーム空港まではベルトラベルサービスのVIPバスで快適に移動。

いつもはそのまま日本へ帰国する流れとなるが、今回は帰国前にベトナムで一週間ほど滞在することにした。

そのため、今回は日中の時間帯にスワンナプーム空港を利用。

ベトナムまでのフライトは次回紹介するとして、今回は空港で利用したラウンジを紹介する。

タイ国内の主要空港ではメジャーな「The Coral Lounge」だ。

スワンナプーム空港にある国内線の同ラウンジは少し前に利用したが国際線エリアは初めて。

いつも利用するエールフランスやオマーン航空のラウンジとどれくらい違うのか、、

実際に利用してみたので紹介する。

 

The Coral Finest Business Lounge

 

「The Coral lounge」はタイ国内の主要航空でラウンジサービスを展開している。

国際線と国内線でラウンジを備えているのはスワンナプーム空港、ドンムアン空港、プーケット、チェンマイ。

国内線だけのラウンジはチェンライ、ハートヤイ、ウドンタニ。

プライオリティパスで利用可能なため、読者様の中にも利用された方は多いと思う。

筆者も少し前にスワンナプーム空港の国内線エリアで利用させていただいた。

【関連記事】「スワンナプーム空港の国内線ラウンジ The Coral Executive Lounge」

今回紹介する国際線エリアは初めて利用する。

ラウンジの入り口は2ヶ所。

正式にはそれぞれクラスの異なるラウンジの入口だった。

 

Coral First Class Loungeの入口

 

写真は「The Coral First Class Lounge」。

筆者は何も分からずコチラの入口からラウンジへ入った。

問題なく受付はしてもらえたがプライオリティパスでは対象外のエリアだったようだ。

この後、スタッフの方に利用可能なエリアへと案内された。

※同じラウンジの中で「First」と「Business」にエリアが分かれていた。

 

Coral First Class Lounge

 

プライオリティパスで利用可能なエリアは写真の入口が正解みたい。

コチラは「The Coral Finest Business Lounge」

どちらでも受付はしてもらえるが「First Class Lounge」の方は避けた方が良さそうな感じ。

 

Coral Lounge

 

場所

 

改めて国際線エリアにある「The Coral Lounge」の場所を紹介する。

スワンナプーム空港のゲートCとDの交差する場所に位置している。

もう少し詳しく説明すると、D1からCゲートへ向かう通路沿いにラウンジがある。

で、筆者が最初に入った「The Coral First Class Lounge」の入口はD1Aと書かれている場所付近。

一方、「The Coral Finest Business Lounge」は少し離れた交差点付近に入口がある。

 

スワンナプーム空港のゲートマップ

 

ラウンジ内

 

ラウンジ内は過去に利用した同ラウンジと比較にならないほどの広さ。

写真のエリアだけでも半分くらい。

他にダイニングエリアやバーカウンター、個室のような場所が設置されている。

 

スワンナプーム空港のCoral Lounge

 

個室のような場所の写真。

椅子とテーブルだけでなく横になれそうなソファがぎっしりと並んでいる。

このような個室タイプで雰囲気が異なるパターンがいくつか用意されている。

 

スワンナプーム空港のCoral Lounge

 

先ほどの個室とは全く異なる雰囲気だ。

家具だけでなく壁紙や絵画のデザインも別物。

こういう個室のバリエーションがあるのは好き。

(・∀・)イイ!!

 

スワンナプーム空港のCoral Lounge

 

ダイニングエリアの椅子とテーブルは写真のようなスタイル。

コチラもいいねぇ。

食事を中心に楽しむならコチラの方が利用しやすそう。

ちなみに、通路を挟んでダイニングスペースなのですぐに料理を取ることができる。

 

スワンナプーム空港のCoral Lounge

 

トイレ

 

コチラのラウンジはトイレも広かった。

ちょうど受付カウンターの裏側に位置している。

写真は男性用のトイレだが全て完全個室仕様。

 

Coral Loungeのトイレ

 

中に入るとこれまた広い。

個室トイレだけでちょっとした小部屋と同じ広さだ。

広すぎてなんか落ち着かない、、

シンクの横に少し高級そうなハンドソープ、ホテルのようにセットされたハンドタオルなど。

シャワーの有無は確認していないが、トイレの快適さはかなりのもの。

(・∀・)イイ!!

 

Coral Loungeのトイレ

 

バーカウンター

 

ダイニングエリアの隣にあるバーカウンター。

見た目もなかなかオシャレでふらっと利用できそうな感じ。

 

Coral Loungeのバーカウンター

 

バーカウンターは見た目だけではない。

8種類のワインや4種類のオリジナルカクテルが提供されている。

ワインの「SPARKLING TROPICAL FRUITE」が気になる。

オリジナルカクテルの方は「WHITE CORAL」を試してみたい。

 

ラウンジにカクテルメニュー

 

まだまだある。定番のカクテルも提供されている。

モヒートやマルガリータ、ブルーハワイ、ジントニック、マイタイなど。

カクテル好きにはたまらないねぇ。もちろん飲み放題。

( ´ ▽ ` )

ビールは注文すればグラスに注いでくれるシステム。

 

ラウンジにカクテルメニュー

 

ダイニングコーナー

 

ラウンジのメインとも言えるダイニングコーナー。

大きなテーブルにサラダバー、ホットミール10種類ほど、パン、シリアル、小瓶に入った料理など。

 

Coral Loungeの料理

 

サラダバーには生野菜に加えて、パスタサラダやツナで和えたサラダもあった。

ドレッシングも5種類と豊富。

見た目もなかなかイケてる。

(・∀・)イイ!!

 

ラウンジのサラダバー

 

「Selection Canapé」小瓶に入った海藻やオリーブ、貝、スモークチキンなど。

こういうのがあるだけで料理のレベルが高く見える。

あと、味の感想はともかく見た目だけで女性ウケしそう。

 

ラウンジのカクテル料理

 

国内線のラウンジでもあったのと同じ可愛いトースター。

パンはトーストとクロワッサンのみ。

マフィンやデニッシュ系がほしいところ。

 

ラウンジのトーストとクロワッサン

 

写真は手前からクリアスープ、カノムジーン、奥にあるのはパスタ。

 

Coral Loungeの料理

 

パスタのソースは全然食欲をそそられない緑色。

、、、(・ω・`)

ジェノベーゼですね。個人的にはカルボナーラの方が好き。

 

ラウンジのパスタ

 

ホットミールの中で気になったのは「カオモッガイ」。

左側にサフランライス、右側にチキン。

以前、国内線エリアの同ラウンジで提供されていた「カオマンガイ」はとても美味しかった。

多分、コチラのカオモッガイも美味しいはず。

ホットミールは他に揚げ物や野菜炒め、ヌードル、辛いスープ、カレーなどが用意されていた。

 

カオモッガイ

 

冷蔵庫の中にはフルーツヨーグルトとチョコケーキ。

一番下にあるドリンクはなんだろう??

 

ラウンジのスイーツ

 

同じ冷蔵庫の上段にはスイカやカンタロープメロンなどのフルーツも。

 

ラウンジのフルーツ

 

フルーツジュースはアップル、パイナップル、オレンジ、グアバ。

グアバジュースが飲めるのは有難い。

ヾ(*´`*)ノ゛キャッキャ

日本ではほぼ飲む機会がないので、あれば必ず飲むようにしている。

 

Coral Loungeのフレッシュジュース

 

ソフトドリンクはコーラ、ファンタ、スプライト、炭酸水、レモンティーなど。

ビールはバーカウンターでのみ提供されているみたい。

 

ラウンジのソフトドリンク

 

アイスクリームとコーヒーメーカー

 

ダイニングエリアから離れたバーカウンターの近くにアイスクリームがたっぷり。

定番のバニラやストロベリー、クッキークリーム。

他にココナッツ、パイナップル、ベビーマンゴー、ベビーマンゴー(プラムパウダー)など。

もちろん、コチラのアイスも選び放題、食べ放題。

 

Coral Loungeのアイスクリーム

 

ネスカフェのコーヒーメーカーが設置されているが他のラウンジと少し異なる。

定番のカプチーノやアメリカン、キャラメルマキアート、バニララテ、アイスチョコレート。

初めて見たフレーバーは「アイスラベンダーラテ」、「アイスローズラテ」。

ラベンダーとコーヒーの組み合わせ、、どうなんでしょうか。。

 

Coral Loungeのカフェ

 

実食

 

1回目に選んだ料理とドリンクがコチラ。

料理はカオモッガイ、イカのカレー、野菜炒め、フライドチキン、魚のフライ、サラダなど。

ドリンクはグアバジュース。

カオモッガイはなかなかの美味しさ。

あと、サラダが美味しかった。

 

Coral Loungeの料理

 

2回目はサンドイッチと巻き寿司。

巻き寿司の具材に付いている着色料がいかにもタイっぽい。

全然美味しそうに見えないが興味本位で選んでみた。

食べた感想はフツー。

 

サンドイッチと巻き寿司

 

3回目はココナッツアイス、パンナコッタ、チョコケーキ。

ドリンクはパイナップルジュース、アイスラベンダーラテ。

興味津々で選んだ「アイスラベンダーラテ」はそこまで香りが強くなく違和感はなかった。

一番美味しかったのはいちごジャムが上にかかったパンナコッタ。

1時間ほどの滞在でしっかり食べさせていただいた。

今回はアルコール類は控えたが次回訪れた時はカクテルをいただこう。

美味しい料理とドリンクご馳走さまでした。

 

Coral Loungeの料理

 

まとめ

 

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【youtube】「ベルトラベルサービスのVIPバスと国際線のコーラルラウンジ」

スワンナプーム空港の国際線エリアで初めて利用した「The Coral Lounge」。

国内線エリアの同ラウンジと比べてやはり国際線の方が広くて料理も豪華。

ホットミールやカクテルの種類が豊富で、個室タイプの部屋は雰囲気が良い。

プライオリティパスで利用可能なラウンジの中では断然オススメ。

ただマイナス点もある。

一つ目はラウンジから飛行機を眺めることができないこと。

二つ目は場所がゲートC付近にあるためE、F、Gゲートから搭乗するには遠すぎること。

搭乗ゲートがC、D以外の方にはオススメできない。

E、F、Gゲートから搭乗する方にはエールフランスのラウンジを利用するのが無難だろう。

【関連記事】「オマーン・エアのラウンジとエールフランスKLMスカイラウンジ」

今回、筆者はゲートCから搭乗するため「The Coral Finest Business Lounge」の利用には最適だった。

ラウンジを優先するか、搭乗ゲートからの近さを優先するか、、

これはプライオリティパスの対象ラウンジが多いスワンナプーム空港ならではの悩みだろう。

選択肢が多くなるのは有難いことだが、くれぐれも搭乗時間に遅れることがないよう注意が必要だ。

あえてもう一度言っておくが、国際線エリアの「The Coral Finest Business Lounge」は本当に良かった。

次回はベトナム「ダナン」までのフライトとホテルまでの移動を紹介する。

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