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プロンポン駅近くの快適ホテル「ブレスホテル&レジデンス」、、そしてパタヤへ移動

 
ブレスレジデンス
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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2021年10月のバンコクは真夏の暑さ。

日本は夏から秋へと季節の変わり目だが、タイには季節というものがない。

雨季と乾季のみ。

ハイシーズンと言われる一番過ごしやすい乾季は11月から3月まで。

海外から多くの観光客が訪れる絶好のタイミングではあるが、現在も短期旅行で訪れる日本人は少ないだろう。

さて、今回はバンコク2か所目のホテルを紹介。

そして、バンコクからパタヤまで移動する。

 

THE BLESS HOTER & RESIDENCE

 

プロンポン駅といえばバンコクの中で日本人が多い街があるところ。

周辺には日本語で書かれたお店が並び、聞きなれた日本語を話す日本人と次々にすれ違う。

夜には日本人サラリーマンと思わしきスーツを着た男性4人組がラーメン屋さんから出てくる姿も、、

 

ここ、全然タイって感じがしない。

 

なんなら100均ショップまで出店してる。

日本人駐在員にはとても便利な場所であることは間違いない。

そんな”日本”が溢れる街プロンポン駅近くにあるホテルが「THE BLESS HOTEL &RESIDENCE」。

今回宿泊した部屋は一番安い「プレミアルーム」。

部屋の広さは30㎡、一泊朝食無しで2,763円と格安である。

写真はホテルのレセプションがある本館。

 

ブレスレジデンス本館

 

レセプションでは日本語を話すことができるスタッフが対応。

英語が話せなくても全然大丈夫。

ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

さすが日本人が多い街。

おそらく日本人の駐在員さんも多く利用されているのだと思う。

 

ブレスレジデンスのレセプション

 

カウンターの横にはホテル予約サイト「agoda」の賞が3年分置いてある。

「S31 Sukhumvit」と同様にホテル予約サイトの評価が基準となっているのが分かる。

 

ブレスレジデンスの評価

 

私が宿泊する部屋は本館から離れた別館。

しかし、入口のドアは客室のカードが必要のためセキュリティー面では問題なさそう。

エレベーター、廊下も含めてとても綺麗に保たれている。

 

ブレスレジデンス別館

 

場所

 

ホテルの場所はBTSプロンポン駅から徒歩6分の場所。

チェックイン:14:00

チェックアウト:12:00

「THE BLESS HOTEL &RESIDENCE」公式HPはコチラ

 

 

客室

 

アサインされた部屋は4階。

縦長の部屋には大きな鏡とダブルベッド、PC作業に便利な机とイス。

奥行があって木目の床がいいアクセントになっている。

シンプルながらスタイリッシュな雰囲気。

(*・∀・)b Good!

 

ブレスレジデンスの客室

 

ダブルベッドはとても大きくキングサイズか?

ベッドサイドには照明のスイッチ類と電源コンセントが装備。

残念ながらUSBコンセントは見当たらなかった。

あと、バルコニーは無くて、カーテンを開けると隣の建物の壁ビューなので景色は期待できない

 

ブレスレジデンスのダブルベッド

 

ベッドだけでなく大きなソファも置いてある。

隣には大きな鏡があることになんか違和感を感じるが、、これもデザインの一種と捉えれば納得。

1人で宿泊する時はソファを使うケースって少ないんだよね。

ほとんどの時間PC作業で机に向かっているか、のんびりベッドで寝ころびながらスマホを触ってるかテレビでYoutubeを観てるか。

 

ブレスレジデンスの客室

 

部屋のミニバーには無料のお水が2本、電気ケトル、グラス、インスタントコーヒーと紅茶、マグカップ、栓抜きなど。

アルコール類は置いてなかった。

 

ブレスレジデンスのミニバー

 

 

バスルーム

 

バスルームもスタイリッシュで広くて快適。

横長の大きな鏡と嬉しいバスタブ付き。

 

ブレスレジデンスのバスルーム

 

トイレには有難いことにウォシュレットが装備。

キタ━(゚∀゚)━!!

 

ちなみ、このウォシュレットの商品名は

 

、、「東京スッキリ」

 

まぁ、分からんでもない。

 

シャワールームにハンドシャワーとレインシャワーが完備。

水圧はそこそこだったが、残念ながら熱いお湯が出ることはなくヌルイ水が出るレベル

(´・ω・`) ショボーン

 

ブレスレジデンスのトイレとシャワールーム

 

アメニティはシャンプー、シャワージェル、ボディローション、歯ブラシ、シャワーキャップ、綿棒など。

パタヤでは歯ブラシを置いてないホテルが多いが、バンコクでは歯ブラシが置いてあるのが一般的なのかもしれない。

 

ブレスレジデンスのアメニティ

 

バンコクからパタヤへ

 

バンコクでは4日間滞在しただけで残りの期間はパタヤで滞在する。

バンコクからパタヤまではバスで移動。

移動時間は約2時間。

タクシーだと間違いなく1300バーツ=4,500円はするだろうが、格安で移動するならバス一択。

 

バンコクからパタヤまでの経路

 

エカマイのバスターミナル

 

パタヤ行きのバスはプロンポン駅から2つ隣の駅=エカマイ駅近くのバスターミナルから出ている。

※スワンナプーム空港 ⇔ パタヤの区間は「ベルトラベルサービス」が便利だが2021年11月現在休業中。

【関連記事】「マレーシア航空MH783でクアラルンプールへ」

 

バスターミナルに到着してPATTAYAの文字がすぐ目に入った。

チケットカウンターはそれほど広くないのですぐに分かると思う。

今回初めて利用してみたが、なんてことはない。

カウンターには次の出発時間と価格=119バーツと表示されている。

人数だけ伝えてお金を渡せばチケットを発行してくれる。

会話のハードルもボッタクリにあう心配も全くなし。

海外旅行初心者でも全然問題ないレベル。

チケットを渡される時にバス乗り場の番号だけ伝えられた。

 

バスターミナルのパタヤ行きチケットカウンター

 

バス乗り場は1番。

カウンターから一番近い乗り場で、出発時間とバスに書かれている「BANGKOKーPATTAYA」を確認。

まぁ、バスを間違える人はいないだろう。

 

エカマイからパタヤまでのバス

 

出発の10分前くらいに乗車開始。

乗車人数は私以外はほぼタイ人で15人くらい。

車内はかなりくたびれた感じで、私の座席には何故かシートベルトが装備されていなかった。

いや、当初は装備されていたんだろうが、長年の運行でシートベルトが切れて無くなってしまったのかもしれない。

もしくは、この座席に座っていた人が記念に持ち帰った可能性もある。

よくある”タイを離れるのが寂しい”気持ちでこのような行動に出ていてもおかしくない。

まぁ、なにせシートベルトがない座席でフツーにバスは運行するところがタイっぽい。

走りさえすれば車内の安全設備は二の次といったところか、、。

 

エカマイからパタヤまでのバス車内

 

パタヤ北バスターミナル

 

バスは予定時間より遅れて2時間20分でパタヤの北バスターミナルに到着。

コロナ前は多くの観光客が利用していたバスターミナルだが、この時はほとんどお客さんがいない寂しい状況。

そもそも観光客がいないのでバスの本数もかなり少ない。

利用する客は週末に訪れるタイ人の国内観光客くらいだろう。

 

パタヤ北バスターミナル

 

バスターミナルから中心地のホテルまではかなりの距離があるため徒歩では無理。

リュックサックくらいならバイクタクシーを利用するが、さすがに重たいスーツケースが一緒では無理。

となると、暇そうにしているソンテウをチャーターしてホテルへ向かうのがベター。

チャーター料金は150バーツ=550円くらい、、

 

アレ!?

 

お分かりいただけただろうか?

 

バンコクからパタヤまで2時間20分=119バーツ。

パタヤバスターミナルからホテルまで20分=150バーツ。

119バーツ<150バーツ

 

これが観光地価格というもの。

 

ソンテウで移動

 

まとめ

 

・「THE BLESS HOTEL &RESIDENCE」は日本人街にあるスタイリッシュなホテル

・タイの簡易ウォシュレットの商品名は「東京スッキリ」

・エカマイのバスターミナルからパタヤまでのバス料金は119バーツ

・バスの座席にシートベルトが無い場合もあるが運行に影響はなし

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube動画】「プロンポン駅近くの快適なホテル「The Bless Hotel & Residence」」

 

タイ初心者の方でもプロンポン駅周辺だと日本語で書かれたお店や病院、薬局なんかも多いので安心。

もちろん、日本人も多く、日本語を話せるお店も多いので言葉のハードルはかなり下がるはず。

そして、エカマイ駅近くのバスターミナルから乗車すれば2時間後にはリゾート地パタヤである。

しかも119バーツという格安で向かうことができる。

観光客が増えてくればバスの本数も比例して多くなるので満席の心配もあまりない。

バンコクの騒音から離れてみたくなればパタヤへ行けばいい。

全く違った時間の流れ方と景色、多くの人を虜にする独特の雰囲気が漂っている。

そんなパタヤに魅了された多くの海外観光客が今か今かとナイトライフの再開を待ちわびている。

そう、バンコクでは認められたお店でのアルコール提供が開始されたが、何故かパタヤでは未だ不可。

パタヤで店内アルコール提供が認められない状況では観光客は戻るはずもなく、

11月1日からの隔離免除(実際は入国時のPCR検査結果待ちで1泊必要)で高らかにタイ開国!

そして「パタヤムーブオン」なんてそれっぽく言っておきながらパタヤは何も変わっていない。

結局のところ中途半端な状態が一番問題なんだと思う。

そして、コロコロ変わる基準で皆が振り回されているという、、

それでも、何とか年末までには本当にムーブオンしてほしいと願っている。

あっ、、そう、言い忘れていたが私は10月末に帰国、自主隔離の14日間も終了。

そして、いろいろ事情があって12月上旬からまたタイへ渡航することに、、。

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