遅れに遅れているブログ。未だ2025年2月のダナン編を書いている。
遅れている理由は動画の編集を優先していたから。
動画の方では、2025年4月〜5月のパタヤ編をまもなく終わろうとしている。
そろそろブログの方もペースを上げて書いていくので、数日おきにでもHPサイトを覗いていただければ有り難い。
さて、今回はダナンから帰国の様子を紹介する。まずは、ダナン国際空港で利用したラウンジ。
ダナン国際空港
ダナンから帰国のフライトは経由便を利用する。
2025年2月時点では関西ーダナンの間で直行便はなし。
7月3日よりベトナム航空による直行便が運行再開している。
夜21時30分頃のダナン国際空港。空港内に入った瞬間からこの混雑ぶり。
年末年始かと思うほど利用客で溢れて圧倒される。
正面にチェックインカウンターが並んでいるため、列が長くなると入口付近のスペースがどんどん狭まっていく。
フライト情報を確認すると、これまた驚かされた。
22時30分発のマニラ行き、23時35分と23時55分発のマカオ行き除いて残り全てが韓国行きのフライト。
僅か1時間ほどの間に韓国ソウル行きが6便も集中している。どんだけ需要あるんだよ。。
ということで、ダナン国際空港の夜は韓国人の利用客がほとんど。
ベトナムなのに韓国にいるかのように錯覚してしまうほど。
チェックイン
フロアの端にはセルフチェックイン機が設置されているが、台数が少なすぎて存在感が薄い。
ちなみに、対応している航空会社はチャイナエアライン、コリアンエアー、スターラックス、T’way。
ベトナム航空ってセルフチェックインに対応していないのか??
で、今回筆者が利用するのは、以前バンコクからのフライトで利用した「マカオ航空」。
LCCではないけど、FSCほど充実した感じでもない。ちょうど中間のような印象。
そのマカオ航空はチェックインカウンターの最果てに設置されている。
正面の52番〜54番、そして右側に謎の簡易チェックインカウンターも。
訪れた時はガラガラで誰も並んでいない。
マカオ航空のチェックインはベトナム航空のスタッフが対応。
スタッフに確認してみると、番号のない簡易チェックインカウンターに案内された。
こんなん初めて。通常上に表示されているディスプレイが下に表示されている、、凄い違和感。
数分でチェックイン完了。乗り継ぎ便も含めて2枚の航空券が発券される。
マカオ航空なのに、ベトナム航空?と思わせるデザインが素敵。
CIP Orchid Lounge 2
出国手続きにも長蛇の列ができていたが、意外とスムーズに流れて20分ほどで完了。
時刻は22時過ぎ。ボーディングタイムが23時25分なので、まだ1時間以上も余裕がある。
ということで、ダナン国際空港で初めてラウンジを利用してみる。
ダナン国際空港のプライオリティパス対象のラウンジは2箇所。
「CIP Orchid Lounge」と「CIP Orchid Lounge2」
今回は「CIP Orchid Lounge2」を訪れてみた。
場所は搭乗口4と5付近にある写真のエレベーターで3Fに上がったところ。
営業時間は始発便の3時間前~最終便。
※2025年7月31日まで改装のため休業中。
左側に「CIP Orchid Lounge 2」、右側にベトナム航空の「Lotus Lounge」
プライオリティパスで最長3時間まで利用可能。
ラウンジ内にシャワーや喫煙専用室が設けられている。
ラウンジ内に入った景色がこちら。
右側にPCコーナー、左側にリラックススペースのソファが並ぶ。
ちなみに、滑走路の反対側に位置しているため窓から飛行機を眺めることはできない。
PCコーナーにはiMacが2台と中央にプリンターが設置されている。
椅子やデスクも含め、ビジネスを意識した設備でかなり良さそう。
まぁ、ビジネスマンなら持参しているラップトップかタブレット、スマホで十分だと思うけど。
料理とドリンク
さて、ラウンジといえば食事がメインだ。
リラックスコーナーを奥へ進んでいくと、ダイニングコーナーが広がっている。
早速ドリンクと料理をチェックしてみよう。
大きな冷蔵庫の中にビールとソフトドリンク、フレッシュジュース。
ビールは2種類「サイゴンスペシャル」と「333」。
フレッシュジュースは3種類。ほかにミルクやヨーグルトも用意されている。
コーヒーは専用のマシンが設置されている。
エスプレッソ、カプチーノ、ラテなど。
こちらは赤ワインと白ワイン。右にはウォッカも。
各種ティーパックとスナック。
パンの種類はなかなかの充実ぶり。
四角いトースト、バゲット、クロワッサン、マフィン、ドーナッツなど。
こちらは揚げ物のコーナー。
揚げ春巻き、魚のフライ、フレンチフライ、フィッシュボール、野菜のフライなど。
ゆで卵、バナナ、カップラーメン。
サクッと食事を済ませたい方には良さそうな組み合わせ。
ヌードルカウンターはなし。
インスタントラーメン(フォー)には予め具材が入った状態で用意されている。
セルフでスープの粉末とお湯を入れて仕上げるスタイル。
これはちょっと残念。できれば本格的なフォーが食べたかった。
揚げ物とは別にホットミールは16種類ほど用意されている充実ぶり。
写真は「目玉焼き」と「焼売」。
「フライドライス」や韓国人観光客を意識した「トッポギ」など。
他にミートソースのパスタ、ソーセージ、肉や野菜の料理など、まずまずの品揃え。
サラダバーには各種野菜とドレッシング、生春巻きと巻き寿司など。
サラダの上にはフルーツが4種類とハム。
東南アジアらしく、スイカ、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、グァバなど。
上段にスイーツ。ロールケーキやゼリー、小豆の入った甘いスープ(ベトナムのスイーツ)など。
食事
今回いただいた食事がこちら。ドリンクはスプライト。
料理はパスタ、目玉焼き、クロワッサン、揚げ春巻きなど。
料理の味付けはまずまずで、ラウンジの料理としては十分だと思う。
22時以降でも料理はしっかりと補充されているが、利用客が多いため落ち着いて食事をするには微妙な感じ。
搭乗時間が迫ってきたので、1時間ほど滞在してラウンジを後にした。
マカオ経由のため日本到着は翌日の正午。今回も空港で朝を迎えることになる。
まとめ
この時間帯のダナン国際空港は初めて。とにかく韓国人利用客の多さに驚かされた。
もともとダナンは韓国人に人気があるのは知っていたが、ここまで需要があるとは思ってもみなかった。
当然、ラウンジで提供される料理も韓国人を意識した内容が含まれている。
あと、マカオ航空のチェックインカウンター、、一番端に設置され、更に番号のない簡易カウンターはちょっと寂しいかな。
チェックインそのものには問題ないけど、韓国系とベトナム系の航空会社に圧倒されている感じが伝わってくる。
関西ーダナンの直行便(ベトナム航空)が再開されたので、今後、日本人利用客も少しづつ増えてくるはず。
ただ、ダナンには日系の航空会社が乗り入れていないので、できればLCCの「Peach」あたりが新規就航してくれれば日本人の需要が増えるかも。
次回はダナンからマカオまでのフライトを紹介する。
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