タイのパタヤを中心に東南アジアを一人で旅をする旅行記ブログです

ホーチミンの空港でプライオリティパス対応「APRICOT BUSINESS LOUNGE」

 
APRICOTラウンジ

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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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ブログを書いている今日は2023年2月14日。

私には全然縁のないバレンタインデー。

日本では女性が好意のある男性にチョコレートを渡すのが以前からの習慣ではあるが、

タイでは男性が好意のある女性にバラの花や赤いクマなどプレゼントを贈るのが一般的なんだそう。

カップルや夫婦にとって大切な日にしようというものだろう。

ちなみにタイでホワイトデーは無し。

残念ながら筆者は日本でもタイでもプレゼントを贈るような相手はいないので出費は無し。

だらだらブログを書いて動画を編集してビアリオを飲んで1日が平和に終わる、、所詮そんなところだろう。

さて、今回のブログはホーチミンの空港でプライオリティパスが利用できるラウンジを紹介する。

対象ラウンジがコロナ前と異なっていたので参考にしていただければと思う。

 

タンソンニャット国際空港

 

現地時間の朝8時20分、ホーチミンのタンソンニャット国際空港に到着。

ホテルから空港まで利用したGrabは50,000VD。

チップを10,000VD支払ったのでトータル60,000VD=日本円で約340円。

クレジットカードを登録しておけば現金での支払いも不要でとても楽。

チップの支払いもアプリ上で完了してしまう手軽さ。

慣れてしまえばベトナム国内での移動はやはりGrabが便利。

(・∀・)イイ!!

 

ホーチミンのGrabカー

 

朝8時30分とまだ早い時間ではあるが、ベトジェットエアーのチェックインカウンターには列が出来ていた。

ベトナムも海外との往来が回復し、利用客増加に合わせてフライトも増加している感じ。

1日あたりのフライト数は間違いなく関西空港より多いだろう。

成田、羽田はともかく、関西空港はフライトの回復がかなり遅れているように感じる。

 

タンソンニャット国際空港

 

筆者が利用するフライトは11時35分発クアラルンプール行きのベトナム航空VN675便。

チェックインカウンターはC、D。

同じ時間帯にはタイのバンコク、ラオスのパクセー、韓国ソウル、シンガポール、カンボジアのシェムリアップなど、、

アジア地域のフライトがずらりと並んでいる。

この時間にバンコク行きを利用すればお昼過ぎに入国、夕方前にはパタヤ入り出来そう。

ヾ(*´`*)ノ゛キャッキャ

 

フライト情報

 

チェックイン

 

ベトナム航空のチェックインカウンターは列が短く利用客が少なめ。

筆者はスカイチームエリートなので優先カウンターへ。

列に並ぶことなく数分でチェックイン完了。

対応される方によっては前方席にしますか?とか、足元の広い席にしますか?

とか聞いてくれたりするが、今回はもともと指定してあった座席にそのままアサインされた。

この後、出国には長蛇の列ができて45分の時間がかかってしまった。

、、(´・ω・`)

春節の影響が少しは出ているのかもしれない、、

【関連記事】「大寒波の関西国際空港と韓国線の増加ー2023年1月25日ー」

 

ベトナム航空のチェックインカウンター

 

APRICOT BUSINESS LOUNGE

 

ホーチミンのタンソンニャット国際空港を利用するのは乗り継ぎ含めて今回が3回目。

過去にプライオリティパスを利用した際はオーキッドラウンジだったが、今回は対象ラウンジが変更されていた。

横に長いタンソンニャット国際空港のゲートフロア。

今回利用するラウンジは中央17番ゲート付近にある「APRICOT BUSINESS LOUNGE」

【公式HP】「SASCO Apricot Lounge」

 

タンソンニャット国際空港のゲートマップ

 

ラウンジへ向かうにはエレベーターで1階へ降りる必要がある。

これがとても分かりにくく、初めて利用される方は迷うかもしれない。

エレベーターに辿り着けばのボタン横に各ラウンジの名称があるので安心。

 

ラウンジの案内

 

エレベーターを降りるとすぐラウンジの入口になっている。

受付でプライオリティパスのカードと搭乗券を提示、サインをしてラウンジに入る。

 

APRICOTラウンジ

 

「APRICOT BUSINESS LOUNGE」はプライオリティパス以外に複数のカード対象ラウンジにも指定されている。

 

APRICOTラウンジ

 

ラウンジの様子

 

ラウンジ内の様子がこちら。

内側に食べ放題の料理と飲み放題のドリンク、滑走路側は飛行機がよく見える大きな窓。

細長い作りで椅子とテーブルが並んでいる。

スペースも余裕があって圧迫感なく滞在できそう。

 

APRICOTラウンジ

 

ゆったりとした一人掛けの椅子は座り心地が良さそう。

ちょうど利用客が少なかったため、のんびりとした心地よい時間が流れていた。

(・∀・)イイ!!

 

APRICOTラウンジ

 

料理とドリンク

 

ラウンジでメインとも言えるドリンクと料理。

ペプシデザインの冷蔵庫には大量のソフトドリンクと飲料水。

隣にはドリンクサーバーとコーヒーメーカーなど。

初めに見た時は気づかなかったが、後からドリンクを取りに行くと日本でよく飲んでるアレが入っていた

 

APRICOTラウンジのドリンクコーナー

 

いろいろな種類のティーパックとオレンジジュース、ミルク。

シリアルとミニクロワッサン、ミニトースト、ハム、チーズなど。

パン類はあとデニッシュが置いてれば嬉しいのだが、、残念。

 

APRICOTラウンジの料理

 

ホットミールはガッツリ系が多い印象。

大きなお肉がゴロンと入ったカレーみたいなのとサフランライス。

ベトナムではよく見かける甘くて細いソーセージ。

 

APRICOTラウンジの料理

 

左側はポテト、右側にあるのは豆腐とニンジンの何か、、

少しとろみのあるソースがかかってたけど、味がよく分からなかった。

 

APRICOTラウンジの料理

 

こちらは見たまんま。

ソーセージと唐揚げね。

唐揚げの方は濃いソースが上に置いてあった。

朝からこの揚げ物はなかなかハードである。

 

APRICOTラウンジの料理

 

右端には生春巻きとフォーが用意されている。

手前側に見えるのはソース類やたくさんの調味料。

ベトナムでは調味料やソースで自分好みの味に変えて楽しむのが多いみたい。

このあたりはタイと似てる。

 

ラウンジの料理

 

ベトナム料理の代表でもある生春巻き。

でも、香草が苦手な方は間違いなくアカンと思う。

筆者も好んで香草を食べることはないが、好奇心で食べる分には大丈夫。

 

生春巻き

 

写真の左下にあるお鍋に熱々のスープが入っている。

右側に並んでいるお皿はフォーの麺と具材が入った器にお皿がかぶさっている状態。

器にスープを入れるだけで熱々のフォーを完成させるラウンジでは定番のスタイル。

更に右側にフルーツとサラダ。

 

APRICOTラウンジの料理

 

実際に選んだ料理とドリンクがこちら。

ホットミールを中心に少しづつ選ぶとこのようになる。

フォーの麺は太麺でうどんのような感じ。

あと、ホットミールの野菜と肉のサイズが大きいので少し食べづらいかな。。

中央にあるニンジンの存在感が強調されている。

、、、(・ω・`)

味は可もなく不可もなく、、フツー。

 

APRICOTラウンジの食事

 

先ほどドリンクの時に紹介したアレ。

実はサントリーのオールフリーが置いてあった。

まさか空港のラウンジに置いてあるとは驚きである。

( ´ ▽ ` )

さすがに朝からビールを飲む気にはならないが、ノンアルコールくらいなら飲んでみたい。

 

オールフリー

 

ラウンジからの眺め

 

「APRICOT BUSINESS LOUNGE」からの眺めはこんな感じ。

ゲートに駐機している飛行機や離着陸する飛行機を楽しむことができる。

ラウンジでの時間は飛行機に乗る前の大きな楽しみでもあり、滞在した国を離れる寂しさもある。

 

APRICOTラウンジからの眺め

 

まとめ

 

※後日、動画を公開します。

短かった今回のベトナム=ホーチミンでの滞在。

トランジットでの滞在とはいえ、もう少し楽しみたかったという思いはある。

特にバインミーを食べ損ねたのは個人的に残念な思いである。

ホーチミンでのチェックインはスムーズだったが出国までに要した時間は45分。

関西空港でも長時間並ぶことになったが、ホーチミンでもこれは同じような状態。

一番の原因は利用客の急回復だろう。

海外では多くの国が規制を外して筆者のような旅行者が増えているのは自然なこと。

今回利用したプライオリティパス対応のラウンジ「APRICOT BUSINESS LOUNGE」。

ホットミールの内容は定番だったが、ドリンクにオールフリーがあったのは個人的に嬉しかった。

今回利用はしていないがラウンジ内には無料で利用可能なシャワーも用意されている。

飛行機に乗る前、さっぱりしたい方にはおすすめ。

ラウンジ自体の雰囲気や眺めも十分満足できるレベル。

次回はベトナム航空VN675便でマレーシアのクアラルンプールまでのフライトを紹介する。

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