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【ベトナム】ホーチミンのタンソンニャット国際空港と国内線ラウンジ

2022/10/30
 
SASCO BUSINESS LOUNGEの外観

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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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年末へ向けて次の旅を計画しているが、やはり航空券の高騰がネックになっている。

単純に関西ーバンコク往復ならピーチやベトジェットエア(乗り継ぎ有り)、シンガポール経由のスクートで6〜7万円で利用可能。

が、複数の国を周遊するとなると難しくなる。

LCCだけで周遊するならまだマシだがフルキャリアサービスだと価格の高騰で手が出ない。

フルキャリアサービスの場合、基本的に往復で購入する方が安かったりする。

片道だけ購入すれば単純に往復の半額、、とはならず、日本発(往路)の航空券は海外発より高い傾向にある。

さらに、日本の入国制限緩和により飛行機の需要と供給のバランスが急激に変化。

円安の影響を追い風に海外から日本に訪れる外国人観光客も増加。

結果、座席が予約しづらい状況に。

では飛行機の便数を増やせばいいのではないか?と思ってしまうが、簡単なことではなさそう。

各航空会社はコロナの影響により一時的に従業員を減らして耐え忍んだ。

しかし、急回復した航空需要に対して現場では対応が追い付かず人手不足の問題が発生。

その中にはCAやパイロット、空港スタッフが含まれており運行数を簡単に増やすことができない状態に。

いろいろな要素が絡み合って海外旅行のハードルが一段と高くなってしまった。

しばらくは航空券の価格と睨めっこする時間が続きそうだ。

さて、今回はホーチミンからハノイへ向かう様子をお届けする、、予定だったが、

空港でラウンジを利用したので、そちらの様子を先に紹介しようと思う。

 

 

早朝のホーチミン

 

ホーチミン滞在4日の早朝3時43分

早朝というよりまだ深夜といったほうがしっくりくる時間帯。

ほとんど睡眠をとらずにホテルをチェックアウトして空港へ向かう。

今回利用する航空会社はベトナム航空。

ホーチミンからハノイまで国内線で移動する。

飛行機の出発時間は朝6時。

ホテルから空港までの移動時間を考えて早めにホテルを出た。

 

早朝のホーチミン

 

今回も配車アプリ「Grab」を利用して車を手配。

早朝という時間帯に少々不安はあったが、こんな時間でも車の手配は問題なかった。

アプリで手配すると2〜3分でホテルの前に到着。

ただ、料金は少し高めの120,000d(約700円)

通りはガラガラなので空港までの移動時間は20分弱ほど。

 

タンソンニャット空港国内線ターミナル

 

タンソンニャット国際空港の国内線ターミナルには早朝4時過ぎに到着。

エントランスは大きく2つに分かれているようで、D2〜4はベトナム航空やバンブーエアウェイズなど。

D5〜8はベトジェットエアが独占状態。

関西空港にも就航してるベトジェットエアは国内線でも便数が多いようだ。

 

空港のカウンター案内

 

早朝にもかかわらずターミナル内はそこそこのお客さんがいることに驚かされる。

お客さんが多いということはフライト数も多いということか??

 

タンソンニャット空港国内線ターミナル

 

フライト情報を見てみると5時からぎっしりのスケジュール。

しかもこれ、ベトジェットエアは含まれていないから実際はもっと多いはず

行き先で目立つのは首都ハノイ、リゾート地ダナン。

 

タンソンニャット空港国内線フライト情報

 

今回利用するベトナム航空ハノイ行きは6時発のVN206便。

ベトナム航空を利用するのは感染拡大前2020年2月に利用して以来となる。

【関連記事】「ベトナム航空VN337でダナンへ」

【関連記事】「ベトナム航空VN330で関西空港へ」

チェックインカウンターはB。

アオザイが似合う素敵な女性のボードが迎えてくれる。

( ´ ` )

ボードに少し見とれてからカウンターの方を見ると既に長い行列。

行列の長さから数十分は覚悟が必要と思われたので、スカイチームエリートの恩恵を受けるため優先カウンターへ移動する。

 

タンソンニャット空港

 

セルフチェックイン機

 

移動している途中、セルフチェックイン機が目にとまった。

台数こそ少ないものの数名の方が利用していた。

タイのスワンナプーム空港と同じように預け荷物のタグまで出力されるのか気になる。

あと、カラーリングがベトナム航空そのもの

他社は利用できないのかも。

 

セルフチェックイン機

 

優先チェックインカウンター

 

優先チェックインカウンターはビジネスクラスとスカイチームの上級会員が利用できる。

※ベトナム航空はスカイチームに加盟している。

私は同じスカイチームのチャイナエアラインのゴールド会員=スカイチームエリートになる。

加盟している航空会社によって対応は異なるが、ベトナム航空では一番下のエリートでも優遇対応。

(・∀・)イイ!!

遠慮なくガラガラのカウンターを利用させていただく。

座席は前方側で隣も空席にしていただいた。

ベトナム航空はスカイチームエリートにも優しいので好感がもてる。

 

タンソンニャット空港国内線ターミナル

 

Le Saigonnais SASCO BUSINESS LOUNGE

 

ボーディングパス発行後はすぐ保安検査に向かった。

タイミングがよかったのか10分ほどで通過、次に向かった先はラウンジ。

プライオリティパスで利用できるラウンジは1ヶ所のみ。

「Le Saigonnais SASCO Business Lounge」

入り口前に置かれたボードから各航空会社指定のラウンジであることが分かる。

 

SASCO BUSINESS LOUNGEの外観

 

ラウンジ内はとても広く奥行きがかなりある。

座席とテーブルの間隔は余裕があり圧迫感のないゆったりとした雰囲気。

お洒落なアオザイを着た従業員がテキパキしているのも好印象。

(・∀・)イイ!!

 

SASCO BUSINESS LOUNGE

 

ラウンジの料理

 

ラウンジのメインともいえる料理は早朝にもかかわらずしっかり用意されている。

入り口に近い場所にあるパンはトーストの他にミニフランスパンが置いてある。

すぐ横にあるハム、写真には映っていないパテもあることからバインミーを作ることができそう。

 

ラウンジの料理

 

ホットミールは6〜7種類ほど。

写真は白米とゆで卵。

スクランブルエッグや目玉焼きだと嬉しいのだが、、

 

ラウンジの料理

 

よく分からない黄色の麺料理と甘く煮つけた肉料理。

 

ラウンジの料理

 

チキンソーセージとこちらも煮つけた肉料理。

 

ラウンジの料理

 

ベトナム風のおこわも用意されている。

写真はないが、他にフルーツやミニケーキもある。

そーいえばサラダバーは無かったかも。。

 

ベトナム風おこわ

 

大きな入れ物はお粥が入っていたと思う。

左側に並んでいるお皿の被った器はフォーの面と具材が入っている。

煮えくりかえったスープを入れれば熱々のフォーが食べれるというもの。

 

ラウンジの料理

 

ドリンク類もそこそこ充実している。

定番のソフトドリンクバー。

コカコーラではなくペプシ、スプライトではなくセブンアップが海外っぽい。

 

ラウンジのドリンク

 

各種紅茶パックとコーヒーマシンが用意されている。

お酒はワインが2種類置いてあった。

 

ラウンジのカフェ

 

大量の飲料水とパック式のフルーツジュース、パインジュースと333ビール。

全体的にアルコール類は少ない印象。

 

ラウンジのドリンク

 

実際に選んだ料理がこちら。

フォーの具材は牛肉が入っていた。

もう一つのお皿には味見程度にホットミールを少しづつ。

ドリンクは早朝なので飲料水をいただく。

料理の味付けは悪くないのだろうけど、朝4時台という食べた時間が悪かった。

食欲よりも睡眠欲の方が間違いなく勝ってた。

、、、(ω・`)

しっかり最後まで完食した後は早々にラウンジを後にして搭乗ゲートへ向かった。

 

ラウンジの食事

 

まとめ

 

※ブログでは紹介しきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube動画】「ベトナム航空エアバスA350-900)

※動画ではホテルから空港、ラウンジ、ハノイまでのフライトをまとめて紹介しています。

 

視聴者の方からこんな声が聞こえてきそうだ、、

「何故、こんな早朝にホーチミンを発つスケジュールにしたのか?」

私も今回の旅はいろいろ悩んだ。

特にホーチミンから次の国ラオス(ビエンチャン)への移動方法については何度も航空券を調べた。

当初はカンボジアを経由する最速ルートを検討したが航空券が35,000円と高すぎる。

次に一番最安値を調べるとタイのドンムアン空港を経由するLCCが15,000円。

タイを経由するルートでも良かったのだが乗り継ぎ時間の長さが引っかかった。

で、一番魅力的に感じたのが今回選んだハノイ経由26,000円。

早朝出発という条件さえクリアすればハノイでの乗り継ぎも2時間と悪くない。

大型機のエアバスA350-900を国内線で利用できるのも魅力的だった。

そのような理由から早朝にホテルをチェックアウト、空港のラウンジを利用する流れとなったわけだ。

もし、同行者がいる場合はこのような日程は組まないが一人旅なら問題ないか、、と。

少々ハードなスケジュールでも何とかなると捉えている。

体は若くないが心は旅を楽しもうという好奇心はまだ溢れている。

オススメできる旅の工程ではないが、早朝のタンソンニャット国際空港が見れたのは個人的に良かったと思っている。

次回はベトナム航空エアバスA350-900に乗ってハノイまでの様子を紹介する。

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