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「道の駅うずしお」と「ONOKORO」

 
ONOKOROの観覧車
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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ホテル&リゾーツ南淡路で宿泊した翌日、

せっかく淡路島に来たので「道の駅うずしお」と「淡路島ワールドパークONOKORO」に行ってみた。

あいにく午前中は曇っていたものの、

午後からは天気が回復して心地よい淡路島旅行となった。

 

道の駅うずしお

 

ホテルをチェックアウトした後、

先に向かったのが「道の駅うずしお」。

大鳴門橋を眺めることができるスポットで、

淡路島名物の玉ねぎを全面に推したインパクトある物がたくさん。

 

道の駅うずしお

 

3つの日本一が自慢、、、だそう。

1.日本一美味しい淡路島のたまねぎ

2.日本一の潮流「鳴門海峡」と「大鳴門橋」

3.全国1位、2位のバーガー

 

道の駅うずしおの日本一PR

 

インパクトある玉ねぎ推し

 

とにかく淡路島名物の玉ねぎを推しまくっている。

どこにでもありそうなコカ・コーラの自販機も玉ねぎデザイン。

「Yes Onion Yes」

なにがYesなんだろう、、

この文字を見た時は玉ねぎを売っている自販機かと思ったが、

外観デザインだけで販売している商品はフツーだった。

ちなみに、隣の自販機は伊藤園の商品を販売している。

 

玉ねぎデザインのコカ・コーラ自販機

 

続いて玉ねぎツリーがお出迎え。

まぁ、想定内かと思う。

どうせなら、もっと大きな玉ねぎをぶら下げてる方が面白いかも。

 

道の駅うずしお

 

こちらは有名な玉ねぎとの撮影スポット。

大人二人が座れるくらいのサイズなので、

カップルや友達同士で写真を撮るにはオススメの場所。

(*・∀・)b Good!

玉ねぎオブジェ

 

もちろん、お土産屋さんの入口にも玉ねぎ販売を行っている。

淡路島の玉ねぎは本当に甘くて大きくて安くて美味しい。

(*・∀・)b Good!

これは紛れもない事実で、今回の旅行でもしっかり箱買いをさせていただいた。

※玉ねぎは後半のONOKORO直売所で購入

あと、玉ねぎ以外のお菓子やスイーツ、地ビールや海産物なんかもあって見ているだけで楽しめる♪

 

道の駅うずしおの玉ねぎ販売

 

玉ねぎソフトクリーム

 

ソフトクリームも普通では面白くない。

玉ねぎテイストにしないと注文されないだろう。

ただ、ソフトクリーム自体に甘みがあるわけで、

わざわざ淡路島の玉ねぎを使用しなくても再現できる気がするが、、

まぁ、せっかく来たので食べてみた。

 

淡路島玉ねぎソフトクリームのPRボード

 

こちらが玉ねぎソフト。

色が少し茶色で香りは玉ねぎ全開である。

もちろん味も玉ねぎ。

口の中がこれでもかってくらい玉ねぎが広がる。

ソフトクリームと玉ねぎ、、なんとも微妙な組み合わせだが、

食べた感想もそのような感じ。

 

玉ねぎソフトクリーム

 

こちらは玉ねぎとミルクのミックス。

白い部分はミルクなので、玉ねぎ味との違いが分かりやすい。

ほのかに玉ねぎの風味を感じつつ、ミルクの甘さがガツンとくる感じ。

玉ねぎが少しとミルク多めのバランスが一番美味しく感じた。

そして、、ソフトクリームはやっぱりミルクの方が美味しいという結論に至る。

 

玉ねぎミルクソフトクリーム

 

ここでしか味わえない玉ねぎソフト。

興味がある方、玉ねぎ好きの方には是非オススメしたいソフトクリーム。

 

大鳴門橋

 

「道の駅うずしお」のすぐ目の前が大鳴門橋。

撮影スポットがあるので、多くの方が鳴門のうずしおを見ようと訪れていた。

こちらにも玉ねぎの椅子があるので、大鳴門橋をバックに記念撮影ができる。

有難いことにスマホスタンドなるものもあって、

ちょうどいい感じに写真が撮れるようになっている。

この時は順番待ちが出るくらい皆さん写真を撮っていた。

 

道の駅うずしおの玉ねぎオブジェ

 

もう少し天気が良ければ綺麗な大鳴門橋と海を撮れたのだが、

天候はどうにもならないので、雨が降らなかっただけでも良しとしなければ。

 

大鳴門峡

 

淡路島ワールドパークONOKORO

 

「道の駅うずしお」を後にして車で移動すること1時間。

淡路島ワールドパークONOKOROに到着。

今回初めて利用するので、どのような感じか紹介しようと思う。

 

ONOKOROの入口

 

まずは入園料、、、大人1400円、子供700円。

まぁ、この価格だけを見ればそこまで高いとは思わない。

が、隣のフリーパスと組み合わせた「A+B」になるとかなり高額になってしまう。

大人4400円、子供3700円。

乗り物をたくさん利用する方にはお得な切符であると思うが、

価格だけを見るとやはり高い印象をもってしまう。

 

ONOKORO料金

 

乗り物フリーパスの対象は20種類とかなり多い。

しかも、全て個別で利用した場合の金額は8000円以上になるため、

フリーパスの効果がいかに大きいか分かりやすくなっている。

7~8種類の乗り物を利用すれば3000円分の元はとれるので、

少ししか利用しない場合は、個別で支払った方がお得になる計算だ。

 

ONOKOROのフリーパス乗り物

 

ONOKOROのマップを見ると有名な「ミニチュアワールド」やシンボル的な「観覧車」、

他には「童話の森」や「遺跡の世界」「恐竜ワールド」等、

広い敷地にいろいろな世界観が楽しめるテーマパークだ。

 

ONOKOROマップ

 

現在はハロウィンシーズンということもあり、

入園してすぐの場所に撮影スポットが用意されていた。

 

ONOKOROのハロウィンスポット

 

遊園地レベルのクオリティの高い乗り物は無いが、

メリーゴーランドはとても立派に見えた。

 

ONOKOROのメリーゴーランド

 

乗り物は小学生が喜びそうなレベルの物が多かった。

写真は昭和時代にデパートの屋上で活躍していそうなパンダの乗り物。

あえて人を乗せずに歩き続けたりしてると、

シュールな画として注目されそうだが、、。

 

ONOKOROのパンダの乗り物

 

コーヒーカップやブランコのような振り子の乗り物、

立体迷路や安全なカート、マイナス20℃の世界等、、

お子さんと親御さんが一緒に楽しむには丁度いい内容だと思う。

 

ONOKOROのアトラクション

 

観覧車は高さ60mで大阪湾を一望できるそうだ。

綺麗な青空と観覧車、、記憶に残る写真が撮れた♪

 

ONOKOROの観覧車

 

ミニチュアワールド

 

ミニチュアワールドには立派な滝が流れている。

左下には薄っすらと虹が出ていてなかなか見応えがあった。

 

ONOKOROの滝

 

「ミニチュアワールド」では世界の建築物をスモールサイズで見ることが可能。

ノートルダム寺院やマスジットイシャー、バッキンガム宮殿等、、

周辺が少し寂しい感じもするが建物自体はとても良くできている。

 

ONOKOROのノートルダム寺院

 

ONOKOROのマスジットイシャー

 

ONOKOROのバッキンガム宮殿

 

観覧車と青空を背景にしたコロッセオ。

 

ONOKOROのコロッセオ

 

早く行きたくてウズウズしているタイからはワットアルンが展示されていた。

日中だから必要ないかもしれないが、

少しライトアップでもしてくれれば雰囲気も違っただろう。

他にも万里の長城やノイシュバンシュタイン城等、

世界各国の建築物を楽しむことができる。

コロナ禍の現在、海外旅行へ行くことがほぼ不可能な状況にあって、

少しでも世界に触れることができて嬉しかった。

 

ONOKOROのワットアルン

 

ONOKOROの入口横には産地直送の市場がある。

帰りに淡路島の玉ねぎや野菜を購入して帰るのがオススメ。

 

ONOKOROの市場直売店

 

まとめ

 

・「道の駅うずしお」では玉ねぎツリーや椅子、自販機等、、玉ねぎ推しを全開で感じることができる。

・「玉ねぎソフト」は玉ねぎ風味が強すぎるのでミルクとのミックスが丁度良い。

・「淡路島ワールドパークONOKORO」は小さなお子さんと親御さんが楽しめる広大なテーマパーク。

・フリーパスの料金は少し高く感じるが、20種類の乗り物が乗り放題になるため利用すればするほどお得になる。

・ONOKOROの「ミニチュアワールド」は世界の建築物が楽しむことが出来るが、どこか寂しい雰囲気が漂っている。

※建物自体は良くできているが、それ以上何もなくサラッと流れるように見て終わる感じ。

 

「道の駅うずしお」は玉ねぎを中心にした撮影スポットや飲食だけでなく、

大鳴門橋やうずしおを眺めることができる素晴らしい場所。

南淡路へ行った際は是非訪れてみてほしい。

「淡路島ワールドパークONOKORO」は大掛かりな遊園地やテーマパーク、、というよりは、

家族でのんびり楽しめる優しいテーマパークといった感じ。

小学生と親御さん、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に来る場所としては

丁度良い内容だと思う。

もちろん、友達同士やカップルでも十分楽しめる場所である。

現在はGotoキャンペーンで淡路島へ旅行で出かける方も多いと思う。

少し寒くなってきた現在、旅行を楽しむにはベストな季節なので、

淡路島へ行った際は「道の駅うずしお」「淡路島ワールドパークONOKORO」へ

足を運んでみてはどうだろうか。

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