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「杉乃井ホテル」の朝食と観光地を巡る~団体ツアー3~

2021/05/31
 
「願いが叶うクルスの海」の景色
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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阪急交通社・トラピックスさんの団体ツアー2日目。

大分県の別府にある「杉乃井ホテル」に宿泊した翌朝、

夕食に引き続き、朝食もバイキングレストラン「Seeds(シーズ)」でいただく。

後半はバスで巡る有名観光地=草千里(阿蘇)、馬ヶ背、クルスの海展望台を紹介。

ツアー2日目

 

「杉乃井ホテル」に宿泊した翌日の朝、

雲が多いものの、別府の街並みと朝焼けが綺麗に見えた。

ツアー2日目の行程はバスで人気観光地を巡る内容となっている。

杉乃井ホテル客室からの朝焼け

 

2日目の出発は朝8時45分。

8時30分にはチェックアウトするため、

朝7時前には朝食会場に向かうことに。

 

朝食バイキング「Seeds(シーズ)」

 

朝食会場は昨晩夕食で利用したレストランと同じ「Seeds(シーズ)」。

今回は海側のフロアに案内された。

朝食は海側の方が眺めを楽しめるためオススメ。

特に窓側は早い段階で満席となっていた。

ちなみに、朝食の開始時間は7時からとなっているが、

15分前には入場することが可能。

団体ツアー客は朝出発が早いため、

7時前には多くの方が会場に来られていた。

朝食バイキング「Seeds(シーズ)」

 

朝食もバイキング形式でライブキッチンや小皿料理が用意されていた。

パンのコーナーでは、担当者が一人一人のオーダーに合わせて

お皿に取り分けていただくスタイル。

パンの種類は10種類程で、特にクロワッサンが美味しかった。

杉乃井ホテル「Seeds(シーズ)」のパンコーナー

 

写真は朝食で人気No1となっている「つきたてお餅」

”あんこ”や”きなこ”等、5種類のトッピングが選択可能で、ご年配の方が長蛇の列を作っていた。

杉乃井ホテル名物「つきたてお餅」

 

写真は一回目に選んだ料理。

定番のオムレツにクロワッサン、お芋パン、「つきたてお餅」のぜんざい、

中華粥にトルティーヤ、オレンジジュース、、、

和洋中メチャクチャである。

我ながら統一感のない組み合わせにセンスの無さを感じる。

バイキングレストラン「Seeds」の朝食

 

続いて2回目に選んだ料理。

お椀に入っているのは人気No2の「朝すき焼き」

朝からすき焼き!って思うかもしれないが、

味付けがあっさりしているため、

ご飯のおかずとしてとても美味しくいただいた。

(゚Д゚) ウマー!!

他にはコーンスープやしらす、フレンチトーストなど、、、

またも変な組み合わせとなってしまった。

バイキングレストラン「Seeds」の朝食

 

朝食時間は約45分で終了。

8時30分のチェックアウトまで残り45分。

もう少し朝はゆっくりしたかったが、

観光地を巡る移動時間を考えると、

これくらいの時間になってしまうのだろう。

 

杉乃井ホテルのシャトルバス

 

杉乃井ホテルの敷地内を走るシャトルバス以外に、

別府駅からのシャトルバスも運行されているようだ。

運行時間は9時~18時、

別府駅からは1時間に4本とかなりの本数が走っている。

(*・∀・)b Good!

杉乃井ホテルのシャトルバス案内

 

地域共通クーポン券について

 

地域共通クーポン券についての案内。

使用できる県に愛媛県や山口県が含まれているのに驚いた。

杉乃井ホテルの地域共通クーポンについて案内

 

人気の観光地巡り

 

朝8時45分に出発したバス。

実は毎日座席の指定が変更されていた。

初めは毎日座席を変更する理由が分からなかったが、

2日目の乗車で理解することができた。

初日は前から2列目だったが、2日目は後ろから3列目。

この3列目から後方は足元の広さが1.5倍程あるのだ。

おそらく、後方にある足元の広い席を3日間で順番に利用して、

車内での快適な滞在をなるべく公平にしようと考えたのだろう。

それくらい座席に座った時の圧迫感が異なるのだ。

団体ツアーのバス車内

 

瀬の本レストハウス

 

ホテルを出発して1時間15分、、

10時に途中の休憩場所である「瀬の本」に到着。

広い駐車場とお土産屋さんがあり、

30分間の自由行動が可能。

瀬の本レストハウス

 

一番気になったのはソフトクリーム。

3種類の中で一番の売れ筋を聞いたところ、

「阿蘇ミルクソフトクリーム」とのこと。

瀬の本レストハウスのソフトクリーム

 

実際に食べてみたが、

優しいミルクの味とサッパリした後味が美味しい。

広い自然の中で食べることで一層美味しく感じるのだろう。

(゚Д゚) ウマー!

瀬の本レストハウスのソフトクリーム

 

草千里(阿蘇)

 

2日目最初の観光地「草千里(阿蘇)」には11時30分に到着。

とにかく広大な草原が広がっている、、そんなイメージ。

向かう途中にバス車内から牛が見えるのだが、

それを見たご年配方が興奮して一斉に車内がザワザワしだした。

景色も大切だが、動物も安定の人気である。

草千里の景色

 

草千里での滞在時間は1時間。

ツアーの行程では、この場所がランチタイムとなる場所。

草千里展望所の案内

 

阿蘇観光の定番となっている「草千里」。

阿蘇五岳の一つ、烏帽子岳の北麓に広がる火口跡にある

大草原と池を眺めることができる観光名所。

訪れた時は天気がイマイチで綺麗な青空を見ることは出来なかった。

草千里の景色

 

奥に見える噴煙は中岳。

もう少し青々とした自然を見ることができれば

雰囲気が違ったかもしれないが、

11月は写真のような暗い画になってしまう。

草千里展望所からの景色

阿蘇山の噴煙

 

広い駐車場と阿蘇火山博物館、飲食店がいくつかあるので、

観光気分を味わうには十分である。

屋台で「馬刺串焼」を購入して食べてみたが、

食べ応えのある量とワイルドな味がお腹を満たしてくれる。

(゚Д゚) ウマー!!

草千里で購入した馬刺串焼

 

12時30分に草千里を出発。

たくさんの自然を眺めながら引き続きバス移動。

大分県を走るバスの車窓

 

道の駅「青雲橋」

 

1時間15分程走ったところで休憩時間。

場所は「道の駅 青雲橋」

道の駅「青雲橋」

 

それほど大きな規模ではないが、

地元の食材を買うことができる休憩場所。

道の駅「青雲橋」

 

入口には15万円もする神楽太鼓が販売されていた。

なかなかインパクトがあって面白い。

おそらく、ディスプレイとしての役割が大きく、

本当に売れるとは思ってないかも、、

道の駅「青雲橋」で販売中の神楽太鼓

 

「道の駅 青雲橋」では25分の休憩時間。

13時45分にバスは出発。

大分県を走るバスからの車窓

 

日向岬・馬ヶ背

 

この日2か所目となる観光名所は「日向岬・馬ヶ背」に15時05分到着。

日向岬・馬ヶ背

 

駐車場から10分~15分程、写真のような道をテクテク歩いていく。

アップダウンが少しあるのでご年配の方には負担が大きいかもしれない。

日向岬・馬ヶ背へ向かう道

 

日本一の柱状岩「馬ヶ背」

馬ヶ背展望台からの断崖絶壁は高さ70mにもなり、

とにかく迫力満点である。

馬ヶ背の案内

馬ヶ背

 

更に奥へ進む道があり、

先端まで行くと大海原とリアス式の海岸線を眺めることができる。

これは見応えのある絶景!オススメ!

(*・∀・)b Good!

日向岬の先端

 

40分間滞在した後は次の観光名所へ移動。

15時45分出発。

 

願いが叶うクルスの海

 

バスを走らせること5分、、直ぐ近くにある3か所目の観光名所に到着。

15時50分「願いが叶うクルスの海」

「願いが叶うクルスの海」の案内

 

訪れると願いが叶うという不思議な言い伝えがある「願いが叶うクルスの海」

駐車場から直ぐの場所にある展望台から、

その岩の形状が「叶」という文字に見えることから、

このような伝説が言い伝えられたとのこと。

しかし、、「叶」という字にはなかなか見えないものである。

「願いが叶うクルスの海」の景色

 

展望台にはクルスの鐘が設置されている。

「叶」という字は見えなくても、

展望台から眺める大海原とクルスの鐘だけでも雰囲気はイイ♪

(*・∀・)b Good!

「願いが叶うクルスの海」の展望所

 

滞在時間は約10分程。

駐車場から展望台までの距離が短いため、

短時間の滞在でも十分楽しめる。

2日目の観光名所巡りは以上で終了。

「願いが叶うクルスの海」の鐘

 

この後は宮崎県にある豪華ホテル

「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」へ向けて移動。

 

まとめ

 

・レストラン「Seeds(シーズ)」の朝食では「つきたてお餅」や「朝すき焼き」等、こだわりの料理を美味しくいただくことができる。

・「瀬の本レストハウス」の阿蘇ミルクソフトクリームは優しいミルクの味でオススメ!

・「草千里(阿蘇)」へ向かう途中に見える草原と動物は見応えがある。

・「日向岬・馬ヶ背」では日本一の柱状岩と断崖絶壁の迫力ある絶景を楽しむことができる。

・「願いが叶うクルスの海」は「叶」という字を見ることがとても困難だが、展望台からの景色は素晴らしい。

 

ツアー2日目は観光名所を3か所、途中の休憩場所に2か所立ち寄る行程であった。

朝8時45分~16時までのバス移動で少し疲れが出るかもしれない内容である。

とにかくトイレ休憩としっかり水分補給、栄養を取りながら、

バス車内ではのんびりと身体を休めるのが大切なポイント。

私は動画撮影のため、ひたすらスマホを手に構えていたが、

さすがに2日目の夜にはかなり疲れを感じだしていた。

とはいえ、個人ではなかなか行くことがないであろう観光名所に行けたのは

とても貴重な経験となったので十分満足である。

次回はツアーのポイントでもある「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」の客室と夕食を紹介する。

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