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【宿泊してみた】センチュリオンホテルCEN福岡博多

2021/05/30
 
センチュリオンホテルcenの外観
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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「みんなの九州きっぷ」を利用して九州を鉄道で巡る旅。

その旅に必要になるのが宿泊先。

今回紹介する宿泊先は、

2019年11月に開業した「センチュリオンホテルCEN福岡博多」さん。

博多駅から徒歩10分程の場所にあるデザイナーズホテルだ。

建物自体パッと見た感じはオフィスビルかオシャレなマンションのようにも見える。

センチュリオンホテルcenの外観

 

フロント・エントランスロビー

 

フロントまではこじんまりとしたエントランを通って向かう。

まだ新しいホテルだけあって床やフロント周りもピカピカだ。

フロントではコロナ対策もバッチリ。

(*・∀・)b Good!

センチュリオンホテルcenのフロント

 

客室

 

今回利用したのは朝食付きで部屋はホテル指定(禁煙)となるプラン。

アサインされた部屋は「スタンダードダブル」

ホテルのホームページで確認すると部屋の広さは14㎡。

一人で宿泊するには全く不便を感じることがないサイズ。

センチュリオンホテルcenの客室

 

写真を見ていただくと分かると思うが、

こちらのホテルの特徴ともいえるのが洗面台の場所

バスルームと一緒になっているのが一般的だが、室内の真ん中に堂々と設置されている。

このタイプは海外でも見たことがないが、実際に利用してみるとなかなか便利だった。

具体的にはコンタクトレンズの付け外しや歯磨き、洗顔等、

バスルームに入る必要がなくベッドから近い場所で完結してしまう便利さ。

これは予想以上に使い勝手が良かった。

(*・∀・)b Good!

友達同士やカップルなど複数人で利用した際、シャワーやトイレが使用中でも

洗面台を気兼ねなく使用できるメリットは大きいと思う。

センチュリオンホテルcenの客室内の鏡

 

設備

 

インパクトがあったのは大きなベッドと液晶テレビ。

ベッドサイズは140cm幅のダブルベッド。

液晶テレビは43インチで室内の広さに対してかなり大きく見える。

センチュリオンホテルcenの液晶テレビ

 

洗面台の下には冷蔵庫と電気ケトル、カップ等が収納されている。

初めて部屋を利用する方には分かりづらいかもしれないが、上手くまとめられていると思う。

洗面台下に収納されている備品

 

ベッドの枕元には電源とUSBコンセントが設置されている。

このあたりは最近のスタンダード。

センチュリオンホテルcenの客室設備

 

液晶テレビが置いてあるデスクにもUSBコンセントが装備。

デスクの上でPC作業するには十分な設備と広さ。

センチュリオンホテルcenの客室設備

 

WiFiの速度も確認してみたが100Mbps以上で動画も余裕だった。

これくらい速度が出ていると安心してネット作業もできるだろう。

WiFiスピードチェック

 

空調は安定の三菱製で効き目もバッチリ。

センチュリオンホテルcenの空調リモコン

 

スリッパや靴用ブラシ、消臭剤もしっかり用意されている。

センチュリオンホテルcenの客室設備

 

ヘアドライヤーは「モッズ・ヘア」のマイナスイオンが出るタイプ。

ビジネスホテルではパナソニック製が多いが、このあたりもデザイナーズホテルとしてのこだわりを感じられる。

ヘアドライヤー

 

ホテル1階入り口の横にはコインランドリーと自動販売機が設置されている。

センチュリオンホテルcenのランドリーコーナー

 

バスルーム

 

私のお気に入りはバスルーム。

といっても、宿泊したスタンダードダブルにはバスタブが設置されていない。

では何が良いかというと、、

シャワールームとトレイが独立していること。

しかも、シャワールームがなかなか広くて綺麗なのが好印象。

このスタイルは東南アジアのホテルでもよくあるタイプだが、

トイレには最新のウォシュレットが完備されて、

シャワールームにはカビや水臭さが一切ない清潔そのもの。

(*・∀・)b Good!!

センチュリオンホテルcenのバスルーム

 

センチュリオンホテルcenのトイレ

 

シャワールームにはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、、、

センチュリオンホテルcenのバス用品

 

ビジネスホテルでは置いてないであろう、フェイスウォッシュとフェイスオイルまで置いてある。

これもなかなかポイントが高い。

(*・∀・)b Good!

センチュリオンホテルcenの洗顔オイル

 

朝食

 

今回は朝食付きプランだったので有難く利用させていただいた。

朝食会場は1階エントランス横にあるオシャレな空間。

朝は朝食、昼はランチ、夜はバーと使い分けができるようになっている。

センチュリオンホテルcenの朝食会場

 

空間自体はそれほど広くないが、座席数が30席程とスペースには余裕がある。

写真からも居心地良さそうな雰囲気が伝わると思う。

センチュリオンホテルcenの朝食会場

 

朝食は3種類から選択可能。

※メープルマフィン、明太子トースト、ピザトースト

注文したのは「メープルマフィン」

いわゆるファストフード的なものが出てくると思ったが、

以外と大きく見た目もしっかりとしたカフェメニュ―だった。

たっぷりの野菜と大きな卵に食欲がそそられる。

もちろんアイスコーヒーもセットになっている。

※ホットコーヒー、アイスコーヒー、オレンジジュースが選択可能

センチュリオンホテルcenの朝食

 

卵を少しズラしてみるとソーセージが出てきた♪

この組み合わせは間違いなくアタリだろう。

センチュリオンホテルcenのメープルマフィン

 

シャキシャキの野菜とメープルが塗られた甘めのマフィンに卵とソーセージ、、

(゚Д゚) ウマー!!!

この朝食が付いてくるプランも十分お得な価格だった。

宿泊される際は是非朝食付きプランで「メープルマフィン」を食べてみてほしい。

センチュリオンホテルcenの朝食

 

尚、オープンテラスでの食事も可能となっている。

カフェだけでも十分使えそうなオシャレな雰囲気だ。

センチュリオンホテルcenの一階カフェ

 

ボードに書かれていたカフェメニューを載せておく。

コーヒーは400円、エスプレッソは350円とリーズナブル。

センチュリオンホテルcenのカフェメニュー

 

ランチメニューは12時~14時まで。

「ミルフィーユチーズチキンカツ」が美味しそうだ。

朝食の質とボリュームを考えるとランチも期待してよいと思う。

センチュリオンホテルcenのランチメニュー

 

アルコール類の取り扱いもある。

フリーWiFiで各国のビールを楽しむことができる。

タイ好きの私にとってシンハービールを扱っているのは個人的に嬉しかった。

もし、フィリンピンの「サンミゲルライト」があれば間違いなく飲んでいただろう。

センチュリオンホテルcenのアルコールメニュー

 

場所

 

「センチュリオンホテルCEN福岡博多」さんの場所を載せておく。

チェックイン:15:00

チェックアウト:11:00

朝食:7:00~10:00(LO.9:30)

 

まとめ

 

・室内にある洗面台は使い勝手がとても良い。

・広いシャワールームとトレイが独立している点はポイントが高い

・液晶テレビとベッドの大きさにこだわる方には十分応えられるサイズ。

・朝食の「メープルマフィン」は野菜たっぷりで質も量も満足できる内容。

・2019年11月にオープンしてまだ築浅ということもありホテル全体が清潔で新しい。

ブログでは伝えきれないホテルの雰囲気をYoutube動画で公開しています。

Youtube動画「【宿泊してみた】センチュリオンホテルCEN福岡博多」

博多駅から近く一般のビジネスホテルよりも間違いなくコスパが高い。

周辺にはコンビニや飲食店も多く使い勝手も良い。

部屋の設備や雰囲気を考えると若い方を中心にビジネスや観光、長期滞在でも十分オススメできるホテル。

特に朝食会場は居心地がよく料理も美味しいので是非利用してみてほしい。

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