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パタヤ滞在中の食事アレコレーその1ー

 
カオソーイ
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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タイのパタヤに滞在すると毎日何を食べようかと悩んでしまう。

食べるものがないのではなく、逆にありすぎて困ってしまうという贅沢な悩みである。

私は日本滞在中はほとんど外食をすることがないので新鮮な気持ちになる。

ホテル滞在中は外食かテイクアウトで済ませる。

パタヤは観光地であるためタイ料理はもちろん、洋食のお店がとにかく多い。

タイ料理のお店では洋食がメニューに載っていることが多く、洋食のお店では逆にタイ料理がメニューに載っている。

要するにタイ料理と洋食のどちらも食べれるお店が多いってことだ。

残念ながら日本食に限っていえば全然少ない。

あったとしても日本で食べる質と比較すれば当然厳しくなる。

更に価格も高めの設定になるため、わざわざ利用しようとは思わない。

で、今回はパタヤ滞在中に訪れたお店や料理を紹介しようと思う。

 

カオマンガイ

 

タイ料理の中でもメジャーなご飯ものといえばカオマンガイ

鶏肉の出汁で炊いたご飯の上にカットされた蒸し鶏が乗った料理。

シンガポールではチキンライスとか海南鶏飯とか言われてる。

日本のレストランで食べようとすれば少しお高い印象だが、本場のタイでは庶民料理として安くいただける。

毎回パタヤを訪れると必ず食べに行くお店が2店舗ある。

 

ソイニュープラザのカオマンガイ屋台

 

ソイブッカオ周辺から近い場所としてはソイニュープラザが便利。

こちらにはタイ料理の屋台がずらっと並んでいるので利用者にとってはとても使い勝手が良い。

その中でも中央付近にあるカオマンガイ屋さんはお気に入り。

メニューはシンプルで数種類だけ。

 

ソイニュープラザのカオマンガイ屋台

 

私が毎回注文するのはカオマンガイとカオマンガイトートのミックス。

※カオマンガイが蒸し鶏、カオマンガイトートは揚げた鶏肉。

価格は50バーツ(約190円)。

カオマンガイだけなら40バーツ(約160円)というローカル価格を維持している。

お皿には付け合わせのきゅうり、カオマンガイ用のニンニクが効いた濃いタレ、カオマンガイトート用の甘めのタレが用意されている。

そして定番のチキンスープも。

ボリューム、味、共にバランスが良くとても食べやすい。

 

カオマンガイミックス

 

コチラのお店は朝8時30分〜16時までとなっているが、日によってはお昼過ぎにカオマンガイが売り切れる場合もある。

どうしても食べたい方はなるべく午前中に行くのが良さそう。

お店の方はとてもフレンドリーでお店の前を通るたびに笑顔で声をかけてくれる。

これぞ微笑みの国タイって感じることができるお気に入りのお店。

(・∀・)イイ!!

 

 

ソイブッカオ南端のカオマンガイ屋台

 

コチラも人気のカオマンガイ屋さん。

店名は「Khao Man Gai stand」ってGoogleマップに載っていた。

何度もパタヤを訪れている方の中には一度は利用されたことがあると思う。

ソイブッカオの南端とパタヤタイが交差する角にある屋台。

 

 

バイク屋さんを囲むように夕方からテーブルと椅子を用意して営業している。

が、日中も隣の薬局屋さんの前を料理場にしてガッツリ営業している。

訪れた時はひっきりなしにフードデリバリーのドライバーがカオマンガイを受け取りに来ていた。

なるほど、日中は訪れる客が少なくてもフードデリバリーの需要が高いのね。

テーブルと椅子はバイク屋さんの前に少しだけ用意されている。

通りから見ると薬局屋さんの存在がほぼ消されてカオマンガイ屋台と化している。

これ、問題にならないのか??

、、(´ω・`)

 

カオマンガイ屋台

 

こちらのカオマンガイはボリュームがあってチキンがジューシー。

そして、一緒に提供されるスープも多くてたっぷり。

周辺のカオマンガイ屋さんに比べて明らかにコスパが高い。

価格はいつのまにか45バーツ(約170円)に。

そう、少し前までは40バーツだったが物価高の余波はコチラのお店にも出ていた。

でも、たった5バーツ(20円)の値上げ。

5バーツくらいなら全然許容範囲。

マイペンライである。

(・∀・)イイ!!

45バーツでも安いと感じるくらい食べ応えがあるのでコチラのお店もオススメ。

 

カオマンガイ

 

KK Cafe & Bar カオパット

 

今回パタヤで初めて訪れたお店がコチラ。

「KK Cafe & Bar」と書かれている。

お店の場所はソイブッカオの北側。

LKロイヤルスイーツホテルの向かいと言った方が分かりやすいかも。

 

 

ソイニュープラザから北へ徒歩で向かうことが少ないので今までスルーしていた。

今回はあるホテルに宿泊したことで頻繁にこの付近を歩いたのでふらっと入ってみた。

訪れた時はお客さんがいないため従業員が暇そうにスマホを眺めていた。

 

KK Cafe & Bar

 

お昼過ぎでお腹も空いていたのでカオパット(ポーク)とカフェラテを注文。

価格はカオパットが79バーツ(約290円)、カフェラテが50バーツ(約180円)くらいだったと記憶。

この組み合わせでも500円しないっていう安さ。

ヾ(`*)ノ゛キャッキャ

日本ならカフェラテだけで500円しそうなレベル。

 

カオパットとカフェラテ

 

カオパットは味付けが良くてペロッと平らげてしまった。

そもそも、カオパットで美味しくないお店に出会ったことがない。

どのお店でもそれなりの味付けになるわけで、よほど間違った調理をしない限り失敗はないはず。

ということで、タイ料理が苦手な方でもカオパットを注文しておけば大丈夫かと。

 

カオパット

 

パッタイ

 

タイ料理のメジャーな麺料理といえばパッタイ。

こちらも日本ではメジャーなタイ料理として認知されている。

モチモチのライスヌードルに卵、もやし、豆腐などと一緒にナンプラーや干しエビ、ニンニクで炒めたタイ風焼きそばである。

ローストピーナツとマナオが付いてくるので好みに応じてかけて食べる。

こちらはソイブッカオ市場のフードコートで購入したパッタイ(ポーク)60バーツ(約230円)。

パッタイの特徴は辛さではなく甘さである。

砂糖を多く利用しているためカロリーが高いので注意が必要。

ご飯ものに飽きてきたらパッタイがオススメ。

 

パッタイ

 

屋台のYAKISOBA

 

タイ料理に飽きてきたらとりあえず洋食??

いやいや、移動屋台の「YAKISOBA」があるではないか。

日本の焼きそばである。

(・∀・)ニヤニヤ

日没から深夜にかけてソイブッカオ周辺でよく見かける。

タイで日本の焼きそばが食べれるのは有難い。

しかも価格は70バーツ(約260円)だ。

 

タイの焼きそば屋台

 

今回は日本から「かつおぶし」を持参した。

以前、焼きそばを食べた時に何か物足りないと感じて、次回パタヤへ訪れる時は持って行こうと用意していた。

 

かつおぶし

 

たっぷり二人前くらの焼きそばに持参した「かつおぶし」をかける。

あぁ、やっぱりかつおぶしが入るだけで「日本の焼きそば」により近くなる。

(゚д゚)ウマー

残念ながらソースがシャバシャバなので違和感はあるが、それでも「焼きそば」であることに間違いない。

次回はソースも持参しようか検討してみるか。。

 

タイの焼きそば

 

カオカームー

 

またまたご飯ものの紹介。

こちらは「カオカームー」

ご飯の上に中華風に煮込まれた豚肉や豚足を乗せた料理。

よく煮込まれたトロトロの豚肉とご飯の相性が良い。

辛さはないので苦手な方でも食べやすいだろう。

旧ソイメイドインタイランドへ向かうソイブッカオ側の屋台(夜のみ営業)で50バーツ(約190円)。

 

カオカームー

 

ガパオムーサップとBBQ

 

定番すぎてもはや説明する必要のないガパオライス

タイ語では「カオ ガパオムーサップ カイダーオ」。

ソイブッカオ沿いにある深夜まで営業しているお店で購入。

価格は60バーツ(約250円)。

私は辛すぎるのが苦手なので毎回控えめに作ってもらっている。

 

ガパオライスとBBQ

 

ちょうどバーベキュー屋台が近くにあったので一緒に購入。

ソーセージや唐辛子、チキン、ポークが並んでいる。

一本10バーツ(約40円)でビールのお供に最適。

 

タイのBBQ屋台

 

チキンとポーク以外にエリンギもあったので注文。

4本で40バーツ(約160円)。

注文すれば台の横に設置されている炭火で焼いてくれる。

このバーベキューをバービアに持ち込んでビールを注文すれば立派な夕食になる。

ヾ(`*)ノ゛キャッキャ

 

タイのBBQ屋台

 

Alan BURGER

 

まだまだ続く食事シリーズ。

続いてはハンバーガー。

タイ料理をずっと食べ続けると飽きてくる。

たまにはファストフードも食べたくなる。

ウォーキングストリートを歩いている時に見かけた「Alan BURGER」

たしかサードロードにあったと思うけど、ウォーキングストリートにも出来たのね。

 

ウォーキングストリートのAlan BURGER

 

お水とセットのハンバーガーを注文して合計120バーツ(約440円)。

観光スポットであるウォーキングストリートでもこの価格で美味しいハンバーガーが食べれる。

これからお酒を楽しもうと訪れる方にとっては利用しやすいお店。

(・∀・)イイ!!

フレンチフライもたっぷりで食べ応えがある。

 

ウォーキングストリートのAlan BURGER

 

 

「KHAO SOI CHIANG MAI KRU AOR」のカオソーイ

 

タイ料理の麺料理といえばクイッティアオが有名だが「カオソーイ」も人気がある。

カオソーイはタイ北部チェンマイの名物料理なんだとか。

パタヤでカオソーイを提供されている美味しいお店がこちら

「KHAO SOI CHIANG MAI KRU AOR」

 

KHAO SOI CHIANG MAI KRU AOR

 

お店の場所はソイ・レンキーから少し脇に入ったサードロード近くにある。

ソイブッカオから少し離れているので分かりにくいかもしれないが、地図を頼りにすればすぐ分かると思う。

 

 

お店はゲストハウスの前にテーブルと椅子が少し並べられている程度。

レストランというほどの広さもなく、奥はゲストハウスのロビーになっている。

イートインは屋外で食べることになる。

 

KHAO SOI CHIANG MAI KRU AOR

 

メニューはチェンマイの名物料理が中心。

種類は多くないものの、チェンマイの料理をパタヤでいただけるのは貴重である。

 

KHAO SOI CHIANG MAI KRU AORの料理

 

注文したのは「カオソーイ ガイ」価格は65バーツ(約240円)。

テーブルの上には無料のお水が置いてある。

氷の入ったグラスも用意してくれるので有難い。

 

カオソーイ

 

カオソーイはカリカリの乾麺が上に載っている。

スープはココナッツミルクのカレースープでとてもまろやか。

多分、日本人が好きなスープ。

 

カオソーイ

 

付け合わせはマナオ、赤玉ねぎとお漬物。

マナオを絞って、赤玉ねぎを投入するのがスタンダードな食べ方なんだとか。

お漬物は少し甘い味付けでスープに投入しても、しなくてもどちらでも良い感じ。

 

カオソーイの付け合わせ

 

カオソーイの麺は平べったい「きしめん」みたいな感じ。

細い麺よりコチラの麺の方が好きだな。

乾麺のカリカリした感じと食感の違いを楽しむことができる。

 

カオソーイの麺

 

スープの奥にはドラムチキンが隠れていた。

煮込まれているのでホロホロと肉が崩れてカレースープとの相性もバツグンである。

(゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー

タイのカレーといえばマッサマンカレーも有名だが、甘いのが苦手な方はカオソーイがオススメ。

辛さもまろやかなのでとても食べやすい。

 

カオソーイ

 

まとめ

 

※パタヤでだらだらと動画を編集中です。少しお待ちください。

タイ料理はとても多いが、なんだかんだ私もメジャーな料理ばかりを食べている。

グループで訪れたらいろいろな料理をシェアしながら、、といったことが可能だが、基本私は一人。

何皿も食べれるほど大きな胃袋も持ち合わせていない。

他にメジャーな料理でソムタムやトムヤムクン、グリーンカレーやムーガタ、チムチュムなんかもある。

毎回いろいろ悩むが、結局は今回紹介したような定番料理に行き着いてしまう。

まぁ、それくらい何度食べても美味しいということなのだろう。

もっと食に対して欲を出せば良いのだろうけど十分満足している。

カオマンガイ、パッタイ、カオパット、ガパオムーサップ、たまに洋食やBBQ、、このローテーションで1ヶ月いける。

とはいえ、ブログや動画で紹介する目的もあるので他にもチャレンジしてみようとは考えている。

さて、パタヤ滞在も残り僅かとなってきた。

いろいろ思い残すことがないようにタイ料理を今日も満喫しよう。

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