タイのパタヤを中心に東南アジアを一人で旅をする旅行記ブログです

【国境越え】ラオスからタイへバスでメコン川の国境を越える

 
ビエンチャンのバスステーション

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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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4日間滞在したラオスの首都ビエンチャンを離れる。

次に向かう先はタイのウドンタニ

ビエンチャンとウドンタニはメコン川を越えて車で1時間30分ほどの距離。

だが、国境での手続きが発生するため実際はもう少し時間がかかるはず。

陸路でタイへ入国するのは初めて。

イミグレーションでの手続きや国境を越える様子を紹介しようと思う。

 

トゥクトゥクでバス乗り場へ

 

ビエンチャンで滞在したホテルをチェックアウトしバスステーションへと向かう。

徒歩で10分ほどなので歩いてもよかったが、ラオスのトゥクトゥク料金が気になった。

ちょうどホテル前に停車していたドライバーに聞いてみた。

日本のタクシーみたいに料金が決まっていないためドライバーの言い値が全て。

最初に言われた料金は50,000キープ(日本で約450円)、、

 

Σ( ̄ロ ̄lll)

いや、高すぎるだろ!

 

徒歩10分の距離が450円って、、完全に観光客価格だ。

さすがに高すぎるので、タイ語で値下げ交渉した。

「ロッ ラカー ノイ ダイマイ?」

ドライバーは少し苦笑いしながら40,000キープ(約360円)との回答。

まぁ、少し下がったから妥協して利用する。

ビエンチャンで初めて利用するトゥクトゥク。

パタヤを走っているソンテウのコンパクト版みたいな感じ。

気になったのはドライバーの後ろにあるトヨタのエンブレム、、これ本物か??

、、、(・ω・`)

 

トゥクトゥクの車内

 

乗車時間は約7分、、やっぱりトゥクトゥクは高い乗り物だ。

個人的には乗り物というより観光客向けアトラクションのイメージが強い。

 

ビエンチャンのトゥクトゥク

 

ビエンチャンのバスステーション

 

ビエンチャンのバスステーション。

前回のブログでも紹介したが、ほとんど廃教のような建物である。

今の状態が完成形なのか、はたまた建設途中なのか、、実態がよく分からない場所である。

 

ビエンチャンのバスステーション

 

バスステーションの近くには観光客を待つ多くのトゥクトゥクが待機中。

豊富なカラーリングが一層アトラクションの要素を高めている。

料金が高いので積極的にはオススメしないが、アトラクションを経験してみたい方はどうぞ。

 

ビエンチャンのトゥクトゥク

 

売店

 

バス乗り場の横には簡易の売り場が設置されている。

詳しくは見ていないが、野菜や惣菜が販売されているようだ。

 

バスステーションの出店

 

敷地内には売店もある。

左にはビアラオのケースがこれでもかと積まれている。

1ケースくらい日本へ持って帰りたいが、今回はまだ旅の途中なので購入は見送り。

相当安い価格で販売されているはず。

 

バスステーションの売店

 

売店だけでなく食堂も設置されている。

ローカル食堂といった感じで衛生面が少し気になる。

どんな料理が提供されているのか気になるが、こちらも今回はスルー。

バスの移動中にお腹を壊すと大変なことになるので一応リスク対策。

 

バスステーションの食堂

 

トイレ

 

トイレは写真の手前と奥、敷地内に2ヶ所あった。

手前側を利用したが、料金は2,000キープ(約18円)でパタヤの有料トイレと同じくらい。

 

バスステーションのトイレ

 

トイレの前にいるスタッフに料金を渡して利用するシステム。

不在時は多分テーブルの上に置いておくか、トイレを出た後で支払えば問題ないはず。

パタヤでもよく見かける後継だ。

 

バスステーションのトイレ

 

ウドンタニ行きのバス

 

ウドンタニまでのバス料金は44,000キープ(約400円)。

さっき数分間の移動で利用したトゥクトゥクとほぼ同じ料金である。

バスが安いのではなく、間違いなくトゥクトゥクが高すぎる。

もう一度言っておく、、

トゥクトゥクはアトラクションなので料金が高い。

チケットカウンターでパスポートの提示、料金を渡して購入する。

予定通り11時発のバスで国境を越える。

【公式facebook】「Vientiane City 2 Bus Service」

 

バスチケット

 

出発の30分前には乗車するバスが停まっていた。

フロントガラスの上に「ウドンタニービエンチャン」の文字が書かれているのですぐ分かる。

周辺の日本製バスとも異なる外観なので間違えることはないだろう。

 

ウドンタニ行きのバス

 

車内

 

車内は観光バスと同じ4列仕様で中央に通路があるタイプ。

見た目も座席の座り心地も悪くなかった。

(・∀・)イイ!!

 

バスの車内

 

気になったのは車内前方に表示されている速度計。

バスの車内で見るのは初めてだが、これ、、必要だろうか??

 

バスの速度計

 

ラオス出国

 

バスはメコン川沿いを約30分走りラオス側のイミグレーションに到着。

バスが停車すると全員が降りて出国手続きに向かう。

なお、スーツケースや大きな荷物はバスに残したままで問題なし。

写真のボックスでパスポートと出国カードを渡して完了。

 

ラオスのイミグレーション

 

並んでいる人も多くなかったため、バスを降りてから10分後にはバスへ戻ることができた。

バスはイミグレーションを抜けた先に停車している。

乗ってきたバスか不安な方はフロントガラスの「ウドンタニービエンチャン」の表示を確認すればいい。

 

イミグレーションに停車中のバス

 

バスで国境越え

 

乗客が全員揃った時点でバスは出発する。

今回の旅の目的でもあったメコン川の国境越え。

橋の中央付近でラオスとタイの国旗が変わる。

この場所が国境である目印だ。

ヾ(`*)ノ゛キャッキャ

日本では体験することができない陸路での国境越え。

バスはタイのイミグレーションへ向かう。

 

タイとラオスの国境

 

タイ入国

 

メコン川を越えてしばらく走るとタイ側のイミグレーションに到着。

タイ入国には全ての荷物を持って手続きをする必要がある。

※入国時の荷物検査が行われる。

最初の建物ではパスポートと手数料?の20バーツを支払う必要がある。

手続き完了の目印としてパスポートの裏にシールが貼られる。

 

タイのイミグレーション

 

次の建物が空港にあるような入国手続き、いわゆるパスポートコントールになる。

が、、建物の手前で大勢の人が台の上で何かを記入している。

「出入国カード(TM6)」

飛行機でタイへ入国する場合には不要となった出入国カードだが陸路ではまだ必要だった。

周辺に用紙が見当たらないので焦ったが、建物内の担当者に伝えればすぐに用意してくれた。

バスの待ち時間が気になっていたため、すんごく焦りながら記入した。

、、(´・ω・`)

 

タイのイミグレーション

 

パスポートコントロールで並んでいるとバスのドライバーさんが確認に来てくれた。

どうやら私よりも後方に並んでいる方もいたので、すぐに出発することはなさそうだ。

イミグレーションでの手続きを終えてトイレ休憩も済ませた。

待っていたバスに急いで乗り込んだが、まだ戻ってきていない乗客がいたのでもう少し待機。

タイ入国は利用者が多いとかなりのロスタイムになりそう。

私の場合はタイ入国だけで30分ほどの時間を要した。

 

タイ側のイミグレーション

 

タイへの入国が完了したバスは速度を上げてウドンタニへ向かう。

バスの窓から見えるタイの街並みは明らかにビエンチャンと異なっていた。

建物のデザインや装飾、雰囲気なんかも全然違っている。

距離では少ししか離れていないが、ラオスとタイは別の国であることを実感させられた。

ビエンチャンを出発して約2時間30分、目的地のウドンタニバスターミナルに到着。

 

ウドンタニのバスターミナル

 

まとめ

 

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube動画】「ラオスからタイへバスで国境越え」

 

陸路での国境越えは初めての経験だが、イミグレーションを経由する以外は特に難しいものではなかった。

国際バスの料金も約400円と距離を考えればリーズナブル。

一方、トゥクトゥクの料金は観光客向けなので、どうしても高額になりがちである。

バスステーションにはトイレや売店などもあるため、バスの出発時間までいろいろ見て回ることができる。

バスステーションの建物はともかく、ウドンタニ行きのバスは特に問題ないレベル。

ラオスからの出国はパスポートと出国カードさえあればサクッと終わる。

問題はタイ入国の方がである。

荷物検査があるため全ての持ち物と一緒にバスを降りてイミグレーションへ向かう必要がある。

よく分からない20バーツの支払いと出入国カードの記入が必要となる。

少々時間がかかってもバスの運転手がしっかり確認しているので、勝手に出発することはないはず。

基本的にはバスの同乗者と同じように行動すればウドンタニに到着すると思えば分かりやすい。

いよいよ次回からタイのウドンタニ滞在編が始まる。

予定ではホテル3ヶ所と街の様子を2回の計5回に分けて紹介しようと思う。

その後はパタヤへの移動が待っているので、パタヤファンの方はもう少しお待ちを。

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