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マレーシア航空MH782でクアラルンプールからタイへ

 
マレーシア航空MH782の機内
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飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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タイに入国して2週間が過ぎたが、やっぱりパタヤは出会いやドラマがある。

いろいろな場面で。

毎回訪れる度に変化を感じたり、発見があったり、少しの後悔や反省もあったり、、と

街と心が激しく交わる場所でもある。

そして、それらが積み重なってパタヤという街への愛が深まっていく。

そう、故郷のように。

ただ、まだまだ2020年3月以前のような状況には戻っていないため、あの頃にはあと数ヶ月はかかりそう。

さて、今回のブログはクアラルンプール国際空港からタイのスワンナプーム国際空港へ向かうフライトの様子を紹介。

 

マレーシア航空MH782

 

クアラルンプール国際空港で23時間20分の乗り継ぎを終えて無事MH782便に搭乗する。

MH782便の機材はボーイングB737-800

※マレーシア航空公式HPの機材情報はコチラ

クアラルンプール国際空港を15:05に出発、スワンナプーム国際空港に16:15に到着する。

マレーシアとタイの間には時差が1時間あるため、フライト時間は2時間10分

ちなみに、日本からマレーシア経由でタイへ向かう場合はMH780便を利用することになる。

MH780だと乗り継ぎ時間が約2時間で同日接続可能。

朝、日本を出発して19時頃にはタイへ到着するスケジュールだ。

【関連記事】「突然のゲート変更も安定のマレーシア航空MH780」

今回は残念ながら、このMH780が欠航となったために翌日まで空港で滞在することになった。

 

マレーシア航空B737-800

 

機内

 

機内はLCCでよく利用されているエアバスA320-200と似たサイズで単通路のナローボディ機。

座席はビジネスクラス16席、エコノミークラス144席の合計160席仕様。

座席配列は3−3の横6席、赤色の落ち着いたデザインとなっている。

クッションやブランケットは用意されておらず、ヘッドレストも装備されていない。

主に短距離路線で運用されているため、大型機の仕様と差別化しているようだ。

搭乗の際には感染対策用のマスクとアルコールペーパーのキットが渡された。

 

マレーシア航空の機内

 

LCCとは異なり各座席には9インチサイズのパーソナルモニターが装備されている。

シートポケットには予めヘッドホンが入っていた。

右下にはUSBコネクタも装備されスマートフォンの充電も可能だ。

 

マレーシア航空MH782の座席

 

今回私が指定した座席は窓側の9A

一つ前の8Aの座性には窓が無いため、誰も指定しないだろうと思っていたのだ。

しかし、この日のMH782便は9割以上のお客さんが利用していた。

幸い、前の人はリクライニングしなかったので問題なかったが、この座席でリクライニングされると少々キツいかもしれない。

 

マレーシア航空MH782の機内

 

シートピッチは76㎝で握り拳1個と少しくらい余裕があった。

関西空港から利用したMH53便のエアバスA330−300と比べると握り拳半分くらい狭くなっている。

 

マレーシア航空MH782のシートピッチ

 

パーソナルモニターでは最新の映画やフライトマップを視聴することが可能。

約2時間のフライトなので最後の方で強制終了となる可能性が高いかも。

 

マレーシア航空のパーソナルモニター

 

フライトマップ

 

MH782便はタイの領域に入ると真っ直ぐ北へ向かいパタヤの文字も見えてきた。

左にはプーケットとスラータニの文字も見える。

東の方にはカンボジアの首都プノンペンも。

 

マレーシア航空のフライトマップ

 

この日の上空は雲が多いせいか、とても白っぽい景色でハッキリとした景色は望めなかった。

あえて、夕日が少しでも見える左側の席を選んだのだが、そもそもMH782便では夕日が見える時間ではなかった。

MH780便だと夕日が楽しめるので、今後利用される方は左側がオススメ。

 

MH782からの眺め

 

機内食

 

マレーシア航空では2時間のフライトでもホットミールが提供される。

しかも、エコノミークラスでも2種類から選択可能

これはかなりポイントが高い!

(・∀・)イイ!!

マレーシア料理の「ナシレマ」か「チキンヌードル」の二択。

私は「チキンヌードル」を選択したが、これはアタリ。

見た目のボリュームだけでなく、チキンとソース、麺の相性もバッチリで文句なし。

(゚д゚)ウマー

他にピーナッツとカップのお水、食後にソフトドリンクのサービスがあった。

 

MH782の機内食

 

タイ入国

 

ほぼ定刻通り到着したMH782便。

MH782便の搭乗前にタイ入国カードとコロナに関する誓約書が渡された。

これらは必ず記入が必要なので搭乗前か機内で記入しておくこと。

ただ、誓約書については回収されることもなく、確認されたかも微妙な感じだった。

 

タイ入国免疫誓約書と入国カード

 

スワンナプーム国際空港到着時、座席の区画ごとに分散して降機するよう指示があった。

私はエコノミークラスの前方だったので、待ち時間も少なく飛行機を降りることができた。

 

スワンナプーム国際空港

 

約3ヶ月ぶりとなるスワンナプーム国際空港。

相変わらず椅子が整然と並べられているが、防護服を来た人はほとんど見かけなくなった。

タイ入国手続きの前にタイランドパスのチェックポイントが設けられている。

私が確認されたのは下記4点。

・タイランドパスQRコード(紙に出力して提出したが、スマホの画面でも大丈夫みたい)

※海外から到着した多くの方はスマホ画面にQRコードを表示させて通過していた

・パスポート

・フライトチケット(MH782便のフライトチケットを提示した)

・タイ入国カード

確認作業自体は時間にして1分くらい。

順番待ちがなければ速攻完了となる。

基本的にはQRコードの内容に間違いがないかのチェックと確認済みのスタンプを入国カードに押すという流れ。

 

スワンナプーム国際空港

 

その後、通常の入国手続きに向かったが、イミグレーションでは約200名ほどが列を作っていた。

対応する窓口も19番まで利用可能で、以前までのタイが戻ってきていると感じた。

私は運良く並んでいないゲートへ移動させられたことで待ち時間なく入国することができた。

ここまで飛行機を降りてから10分くらいだったと思う。

( )ニヤニヤ

問題はスーツケースの受け取りである。

一応、エコノミーフレックスということで優先的に荷物を受け取ることが可能なはず。

しかし、多くの搭乗客がエコノミーフレックスを購入していたようで、次から次にプライオリティタグの付いたスーツケースが出てくる。

うーん、、これだと優先されてる感じが薄れてしまう。

(・ω・`)

結局、20分ほど待って無事スーツケースをピックアップできた。

 

スワンナプーム国際空港の荷物受け取り場所

 

空港から先は予約したASQホテルの送迎車を見つける必要がある。

※2022年4月現在、海外からタイ入国時は公共交通機関の利用が禁止、基本的にASQホテルの送迎車で隔離ホテルへ向かうことになる。

写真で現場の様子がわかると思うが、ホテル関係者や記者、カメラマン、入国した観光客で溢れ返ってる状態

(;・∀・)

 

この中から自分が予約したホテルの名前を見つけ出して担当者と合流する必要がある。

ここでも私は運が良かったのか、私に声をかけてくれ係員の方が予約ホテルの担当者へと案内してくれた。

 

スワンナプーム国際空港

 

10番ゲートから外に出てASQホテル送迎車に乗ってパタヤの隔離ホテルへ向かう。

空港には奥まで駐車された送迎車が並び、次から次に車が入れ替わり出入りしていた。

全ての入国者が利用するため、とんでもない数の車が動いているはず。

 

ASQホテル送迎車

 

そして、それらを捌くために出口で待っている関係者はとても大変そうだった。

おいおいこの状況をいつまで続けるんだタイよ!

と、思ったら5月から規制緩和で状況が一変するようだ。

 

スワンナプーム国際空港

 

まとめ

 

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

「Youtube動画」「マレーシア航空MH782便でマレーシアからタイへ」

 

マレーシア航空MH782便は定刻通りのフライトで揺れも少なく、更に美味しい機内食も提供されて満足度の高いフライトとなった。

いろいろ問題のあるマレーシア航空ではあるが、機内でのサービスに限れば全然十分なレベル。

直行便と比べて価格の安さが魅力的なので、日時に余裕のある方はタイへ向かう際のフライト候補として検討してみるのもいいかもしれない。

タイ入国について少し情報を、、

5月以降は更に規制が緩和され入国時のPCR検査は不要、ASQホテルの利用も不要となる。

事実上ワクチン接種済みの方はタイランドパスの事前申請と保険加入こそ継続されるが、入国すれば即自由行動となる。

これで一気に観光客が戻ってくるのは間違いない。

2年半我慢したパタヤ好きがとうとうタイへ来ることができる。

そして、パタヤの街は更に元気を取り戻すだろう。

唯一気がかりなのは日本帰国前のPCR検査くらいだろうか。

依然として感染者がいないわけでもなく、リスクが無くなったわけでもない。

毎日注意してても感染する可能性はある。

その中でどのように旅行を楽しむか、、こればかり自分で管理するしかない。

そう自分に言い聞かせながら、今日もパタヤの街へ繰り出そう。

次回はパタヤの様子とか、バーのこととかをお伝えしようと思う。

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