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バンコクのレトロモダンホテル「MIAMI HOTEL」

 
MIAMI HOTELの客室
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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タイから帰国して10日目。

そろそろ日本のリズム感が戻ってきた。

朝からボーッと家でテレビを見ていると空港の様子が紹介されている。

3年ぶりに海外旅行へ向かう家族連れやカップルが空港でインタビューされている。

そっか、、今はお盆休みの真っ最中。

会社勤めをしていないのでお盆休みという感覚が薄れている。

そもそも土日や祭日でもあまりピンとこない。

かなり重症である。

お盆休みの時期は各航空会社(国際線)も臨時便を飛ばしてるのかな??

いや、未だ日本は水際対策で入国者数を制限しているはず。

臨時便を飛ばしたところで座席を販売できないから意味ないか。

やはり入国者数の制限(たしか1日2万人?)が影響して、各航空会社とも日本への便を増やせない状況が続いている。

10月以降の冬スケジュールでは各航空会社とも増便や運行再開の予定が発表されているが、、

これ、日本の入国者数制限を緩和しないと延期されるはず。

そろそろ日本は入国制限を緩和するだろう、、そんな予測の上で冬スケジュールが組まれているはず。

でも、依然として感染者が多い日本。

10月に向けて入国制限を緩和していくのか要注目だ。

 

MIAMI HOTEL

 

さて、今回紹介するホテルはバンコクの「MIAMI HOTEL」

建築されたのは1965年とかなり古いが、2022年にリノベーションされて綺麗になっている。

外観は少し地味な印象だが、中に入るとレトロとポップが混ざり合ったオシャレなホテルになっている。

 

MIAMI HOTELの外観

 

スクンビット通りからホテルの入り口までは徒歩1分弱。

1階にはコンビニのセブンイレブンがあるので便利。

(・∀・)イイ!!

両替スタンドもあるが、レートが良くないのでナナ駅かアソーク駅まで行くことをオススメする。

 

MIAMI HOTELの外観

 

入り口を入るとレトロなアイテムが早速出迎えてくれる。

昔の電話交換機か??

初めて見るのでどういった商品かよく分からなかった。

 

MIAMI HOTELのアンティーク設備

 

場所と概要

 

ホテルの場所はBTSスカイトレインのナナ駅とアソーク駅の中間。

しかも、ほぼスクンビット通り沿いという好立地。

少しだけナナ駅寄りだが、アソーク駅まで歩いても徒歩10分ほどと許容範囲。

・チェックイン:14:00

・チェックアウト:12:00

・デポジット:500バーツ

・客室数:90部屋

・階層:4階建て

・建築年1965年(改築年2022年)

ホテル公式HPはコチラ

 

 

ロビー

 

ロビーはフロントの左側にある部屋。

あまり広くはないが、コチラにもレトロなアイテムが置かれている。

リノベーションの最中で真っ赤なソファーはまだビニールが巻かれていた。

コンパクトな椅子やテーブルもそれっぽいデザインだ。

 

MIAMI HOTELのロビー

 

ジュークボックス?

レコードのジャケットが見えていたので間違いなさそう。

左にはチェックアウトするお客さんの預かり荷物だと思う。

スペースが無いのか、せっかく雰囲気が台無しになってしまう。

、、(´ω・`)

 

MIAMI HOTELのロビー

 

他にもレトロアイテムが。

椅子、テーブル、ライトの3点セット。

うーん、昭和の雰囲気が漂う。

(・∀・)ニヤニヤ

 

MIAMI HOTELのロビー

 

コチラの椅子はレトロモダンにピッタリ。

新しくはないがデザインが素敵。

インスタ映えしそうなアイテムが多いので女性に人気が出そう。

(・∀・)イイ!!

 

MIAMI HOTELの館内設備

 

オシャレな通路

 

レトロモダンはロビーだけではない。

各階の通路やエレベーターホールもかなりイイ感じ。

私が宿泊した2階のフロアには薄いピンク色。

床のデザインや天井のアーチも写真映えしそう。

 

MIAMI HOTELの館内通路

 

3階の奥は青色、4階は黄色となっている。

各フロアごとに床のデザインや色が異なっているのはいいアイデアだと思う。

 

MIAMI HOTELの館内通路

 

MIAMI HOTELの館内設備

 

通路の突き当たりには椅子とテーブル、灰皿が置かれている。

客室は禁煙だが、通路では喫煙可能みたい。

で、椅子とテーブルのデザインも各フロアで少しづつ異なっている。

 

MIAMI HOTELの館内設備

 

自分が滞在しているフロア以外もつい見たくなってしまう。

そんな気持ちにさせてくれる。

 

MIAMI HOTELの館内設備

 

コチラの青い椅子はなかなか攻めたデザイン。

耐久性が少し心配になるが、見た目としては全然OK。

 

MIAMI HOTELの館内設備

 

2階のエレベーターホールに置かれていた椅子とテーブル。

写真を撮るだけでなく座ってみたくなる面白いデザイン。

 

MIAMI HOTELの館内設備

 

アンティーク調の化粧台。

細長い円形の鏡は叡山電車の観光車両「ひえい」を思わせてくれる。

※鉄道好きなので少しマニアック。。

 

MIAMI HOTELの館内設備

 

客室

 

さて、私が今回予約した部屋は「プレミアムプラスルーム」

一泊あたり約5千円で宿泊(朝食無し)。

ホテルに朝食会場がないため、朝食は外で食べる必要がある。

アサインされた部屋は258号室。

内側にある部屋は主にプールビューと思われる。

もう少し安い価格の部屋はシティービューやバスタブ無しもある。

一番安い部屋「デラックス」だとデザインも異なるが4千円ほどで宿泊できそう。

 

MIAMI HOTELの避難経路

 

部屋の鍵はカードキー。

ポケットに差し込むことで通電する。

 

MIAMI HOTELの客室設備

 

部屋の広さは32㎡。

天井がとても高く、木目の床、一面赤色の壁とレトロなライト。

シンプルではあるが、レトロモダンを感じさせる客室である。

タオル類はバスタオルのみでハンドタオルやフェイスタオルは無し。

 

MIAMI HOTELの客室

 

部屋へ入ると左右にバスルームやトイレ、洗面台、スーツケース置き場、冷蔵庫が並ぶ。

 

MIAMI HOTELの客室

 

ドアのすぐ横に洗面台があるのはタイで初めて。

石鹸ではなくボディーソープが置かれていた。

多分、ハンドソープとして利用可能なのだろう。

横の窪みには電源コンセント。

右側にあるスーツケース置き場の上にハンガーが3本用意されている。

 

MIAMI HOTELの客室

 

スーツケース置き場の横にある棚には電気ケトル、マグカップ、ヘアドライヤー。

マグカップは「IKEA」、ヘアドライヤーはパナソニック製。

インスタントコーヒーやグラスは見当たらなかった。

テイッシュペーパーも無し。

、、、(・ω・`)

 

MIAMI HOTELの客室設備

 

棚の下に収納されているミニ冷蔵庫には無料のお水が2本。

お水は毎日2本補充してもらえる。

 

MIAMI HOTELの客室設備

 

ベッドサイドには電話機、セーフティーボックス、電源コンセントが2ヶ所。

反対側にも電源コンセントが2ヶ所あるので、ベッドサイドだけで計4ヶ所の電源を確保できる。

尚、USBコンセントは装備されていない。

 

MIAMI HOTELの客室

 

部屋のコーナーには見慣れない椅子が置かれている。

うーん、どこかレトロな感じがする。

(・∀・)ニヤニヤ

見方によっては安っぽくも見えるが、レトロということにしておく。

見た目より座り心地は良かった。

ただ、部屋にライティングデスクが無いため、パソコン作業はベッドの上で行うことになる。

もしくは、ロビーにあるデスクで行うか、、

ビジネス利用では環境が厳しいかもしれない。

 

MIAMI HOTELの客室

 

空調は三菱製でまだピカピカで新しい。

液晶テレビはサムスン製の42インチくらい。

スマートテレビみたいだが、Youtubeは視聴出来なかった。

多分、設定の問題だと思う。

当然、日本の民放は視聴不可、NHKワールドのみ。

 

MIAMI HOTELの客室

 

WiFi環境は驚くほど快適だった。

部屋で回線速度を測ったところ驚くような数値になった。

日本の自宅より全然快適である。

動画もサクサク視聴することができる。

(・∀・)イイ!!

 

MIAMI HOTELのインターネット速度

 

バスルーム

 

バスルームにはシャワーと大きなバスタブが設置されている。

リニューアルされてるので水回りもピカピカだ。

シャワーの水圧も申し分ない。

熱々のお湯もでる。

久しぶりにバスタブに浸かったが、設備が綺麗なので居心地がとても良かった。

 

MIAMI HOTELのバスルーム

 

バスタブの扉はトイレの扉と兼用。

スライド式になっていて、どちらかを閉めると、どちらかが開くという仕組み。

一人で宿泊するなら気にならないが、二人で同時に使用すると微妙な感じになる。

トイレかバスタブか、、、どっちを優先するのが正解なのか。

(・ω・`)(・ω・`)(・ω・`)

 

ちなみに、トイレも新品だがウォシュレットは装備されていない。

タイでは一般的なハンドシャワーは装備されている。

 

MIAMI HOTELの客室設備

 

プール

 

部屋からの眺めはプールビュー。

バルコニーは無し。

日が暮れるとカーテンを閉めるので景色も何も見えないが、

朝、カーテンを開けた瞬間、目に入ってくるプールの眺めは最高である。

※蚊が多いので窓を開けるには控えるよう注意書きがあった。

私は蚊除けスプレーを必ず持参している。

部屋に入って3匹の蚊を仕留めたので本当に多いみたい。

 

MIAMI HOTELのプールビュー

 

プールはホテルの中央に細長く作られている。

サイズは大きくないが、綺麗な青色に癒されること間違いなし。

プールがあるだけで少しリゾート感を感じられる。

滞在中は欧米人の子連れ家族が気持ちよさそうにプールに入っていた。

 

MIAMI HOTELのプール

 

まとめ

 

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube動画】「MIAMI HOTELーナナ駅近くのレトロモダンホテル」

 

バンコクでの宿泊先にかなり悩んだが、コチラのホテルに宿泊してみて良かったと思う。

パタヤでお気に入りの「NALANTA PATTAYA」もそうだが、やはり新しい部屋というのは居心地が良い。

「MIAMI HOTEL」の建物自体は古いがしっかりリノベーションされているので部屋は新築とほぼ同じ。

まだ全体のリノベーションは終わってないみたいだが、完成すればもっと見どころがあるかもしれない。

動画でも紹介しているが、タイのホテルでは匂いがキツいところがある。

パタヤで宿泊した中では「Honey Boutique」の芳香剤が強烈だった。

そういったホテルと比べると比較にならないほど快適である。

欠点があるとすれば、、タオル類がバスタオルのみ。

他に、ティッシュペーパー、インスタントコーヒー、ライティングデスクが無い、、くらいだろうか。

部屋は大通りから少し奥まったところにあるので騒音も無く静かに寝ることができた。

客層は主に欧米人と思われ、インド人を見かけることはなかった。

レトロモダンでオシャレなデザインは家族やカップル、女性同士での宿泊には特にオススメ。

男性一人で宿泊するメリットはナナ駅、アソーク駅周辺の夜遊びには好立地であるということ。

価格も周辺と比べてコスパが高く、移動するにも便利。

ナナ駅やアソーク駅周辺でホテルを探している方は是非検討してみてほしい。

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