【日本】湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽の「スーペリア和洋室」

湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽 ホテル情報

 

暑すぎる日本を離れて先日タイに入国した。

日本からタイまでのフライトや行程はまた改めて紹介するとして、、

現在はタイの北にあるウドンタニに滞在している。

バンコクより北に位置していることもあるが、明らかに日本の大阪より暑さはマシ。

日中の日差しは強いものの、朝晩や日陰に入れば暑さは和らぐ。

現在のタイはオフシーズンの雨季。

ウドンタニでも雨が降ると思っていたが到着してから3日間は連日晴天。

気象変動の影響なのかよく分からないが、雨よりは晴れの方が有難い。

このままパタヤへ移動してからも晴れの日が続いてほしい。

さて、今回は久しぶりの国内レポート。

いつもは一人旅だが、今回は家族で一泊二日の温泉旅行だ。

行き先は和歌山県の白浜。

宿泊先はリーズナブルな価格で人気がある「湯快リゾートプレミアム」だ。

前半となる今回は客室を中心に紹介させていただく。

 

湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽

 

白浜にある「湯快リゾートプレミアム」は白浜彩朝楽、白浜御苑、ホテル千畳の3ヶ所。

その中で今回訪れたのは「白浜彩朝楽」。

湯快リゾートとしてリニューアルする前は「ホテル古賀の井」として運営されていた施設。

正面玄関の上には「YUKAI RESORT Premium」の大きな文字。

駐車場はとても広く利用しやすい印象。

 

湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽

 

ホテル全体の写真がこちら。

建物の前には雰囲気の良い噴水や夏季限定のプール。

豪華さはないが適度にリゾート感は演出されている感じ。

(・∀・)イイ!!

 

湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽の客室

 

特急くろしお号

 

大阪市内からの交通手段も少し紹介しておく。

天王寺駅からJRの特急くろしお号に乗って白浜駅まで。

車両はJR西日本の特急で主流となっている287系。

 

特急くろしお号

 

乗車時間は2時間10分で指定席は片道5,810円。

安くはないが白浜までぼーっとしながら快適に向かうことができる。

座席は2−2で標準的な配列。

最近の車両なので車内の臭いはなく座り心地もまずまず。

 

特急くろしお号の車内

 

ちょっと意外だったのが座席のシートピッチ。

思ったより狭く感じた。

これくらいが標準だっけ??

調べてみると970mmで関空特急はるか号と同じだった。

筆者が大きくなっただけか、、

、、(´ω・`)

 

特急くろしお号の座席

 

特急くろしお号には「パンダくろしお号」なるラッピング列車が運行されている。

復路で乗車した車両がこちらの車両だった。

少し無理やりな感じもしなくはないが、まぁ、パンダかな。

 

特急パンダくろしお号

 

車両の側面にはアドベンチャーワールドの動物からたくさん描かれている。

正面はパンダだが、側面はアドベンチャーワールド全開。

 

特急パンダくろしお号

 

車内のデッキ扉にも動物が描かれ、ヘッドカバーはオールパンダ。

なんとなくパンダではない他の顔に見えてくる。

空席時にはパンダがよく見えるが、満席になるとパンダの顔が見えなくなる。

また、着席時は本人からパンダが見えないので通常の車両と変わらない。

なので、パンダくろしお号は乗車時より車両の外観を楽しむものと捉えた方が良さそう。

 

特急くろしお号の車内

 

場所

 

場所はJR白浜駅からタクシーで10分ほどと近い。

アドベンチャーワールドまでは15分くらい。

徒歩圏内には海鮮マーケット「とれとれ市場」もあるので散歩も兼ねて訪れてみるのもいいだろう。

・チェックイン 15:00

・チェックアウト 12:00

【公式HP】「湯快リゾートプレミアム彩朝楽」

 

 

フロントとロビー

 

フロントでは同時に2組がチェックイン可能。

混雑しているとかなり待たされる可能性がある。

少し早めに行って並んでおいた方が良いかもしれない。

チェックアウト時は横に設置されている2台の機械で精算を行う。

客室の鍵を入れるボックスもあるのでサクッと完了。

 

フロント

 

ロビーはとても広く開放的。

ソファーやテーブルも多く設置されているので使い勝手が良さそう。

これくらい広い方が温泉施設としてはしっくりくる。

大家族で訪れても荷物がたくさんあっても安心。

( ´ ▽ ` )

 

湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽のロビー

 

スーペリア和洋室

 

今回はJTBのプランで往復特急列車と夕食でブランド牛がセットになったプランを予約。

ちょうど全国旅行支援が利用できたため4名で83,000円だった。

さらに、現地で利用できるクーポン券8,000円もいただいたのでかなりお得だった。

家族4名での利用だが客室は一番広い「スーペリア和洋室」を選択。

「スーペリア和洋室」は最大で7人まで同時に宿泊可能。

アサインされた客室は4階の401号室。

廊下もリノベーションされて落ち着いた雰囲気。

 

湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽の廊下

 

まずは洋室の方から。広さは14畳くらいで広い。

やや低めのシングルベッドが2台並んでいる。

右手前には椅子とテーブルの応接セット。

写真には写っていないがエアコンはダイキン製の家庭用エアコンが設置されている。

壁はシンプルなデザインで画や置物もない。

レトロな照明が昭和の雰囲気を感じさせる。

 

湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽の客室

 

続いて和室。予め布団が2組用意されていた。

和室も14畳くらいの広さがありそう。

液晶テレビは一台だけでサイズは24〜32インチほど。

他にテーブルが置いてあるだけで洋室と同様にシンプル。

 

湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽の客室

 

和室の反対側から見た写真がこちら。

洋室のベッドまでかなり奥行きがある。

和室の方にセーフティーボックスが直置されている。

なお、和室にもダイキン製のエアコンが設置されているので快適。

あと、シャープ製の空気清浄機も設置されていた。

 

湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽の客室

 

洋室の端に化粧台と椅子が設置されている。

足元にゴミ箱、丸い鏡、ティッシュペーパー、電源コンセント。

作業机の上にはタブレット端末が置いてあった。

こちらの端末で周辺の観光施設や館内の情報を得ることができるみたい。

タブレット端末を除くとこちらも昭和の雰囲気が漂っている。

、、、(ω・`)

 

湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽の客室

 

温泉旅館でよく見られる広縁。

湯快リゾートプレミアムでもしっかり設置されてる。

赤い絨毯にミニ冷蔵庫、電気ケトル、昭和を感じさせる椅子とテーブル。

うーん、これぞ旅館ですな。

 

湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽の客室

 

和室のテーブルには湯呑みと緑茶のティーパック。

残念ながら茶菓子は用意されていなかった。

 

お茶セット

 

バスルームとトイレ

 

客室にはバスルームが設置されている。

こちらも白一色でシンプル。

洗面台まで奥行きがあり、横には全身用の鏡。

タオルを掛けておくコンパクトな物干し竿が用意されている。

 

バスルーム

 

洗面台にはハンドソープとコップ、歯ブラシ、備え付けのヘアドライヤー。

シャワーキャップや綿棒といったアメニティはなし。

 

洗面台

 

温泉を利用される方には関係ないかもしれないが、バスルームには浴槽とシャワーが設置されている。

こちらもリノベーションされているので綺麗だ。

おそらく温泉を利用される方がほとんどなので、あまり利用されていないのかもしれない。

バス用品はシャンプー、シャワージェル、コンディショナー。

なお、タオル類はバスタオルとハンドタオルのみ。

 

バスルーム

 

バスルームと離れた場所にトイレ。

ユニットバスではなくセパレートなのはポイントが高い。

もちろんトイレもリノベーションされてウォシュレット装備。

 

トイレ

 

客室からの眺め

 

客室にバルコニーらしき場所はあるが、椅子やテーブルがあるわけではない。

いわゆるホテルのバルコニーではなく旅館スタイルだ。

外に出ることはできるが、ホテルのようにくつろぐことはできない。

ただ、眺めは海が見えるので十分満足。

すぐ下に見えるのは館内にあるパターゴルフ。

 

湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽からの眺め

 

夕暮れ時は客室から綺麗なサンセットを眺めることができる。

この景色はなかなか癒されますな。

(・∀・)イイ!!

 

湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽からの眺め

 

WiFi速度

 

最後にWiFi速度を紹介しておく。

ダウンロード、アップロードともになかなかの速さ。

動画の視聴も安定して問題なかった。

 

Wi-Fi速度

 

まとめ

 

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube】「湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽のスーペリア和洋室と充実した食事」

久しぶりの家族旅行で利用した「湯快リゾートプレミアム」。

今回予約した「スーペリア和洋室」はとても広く眺めも素晴らしかった。

が、やはり完全新築ではないので昭和の名残を感じる部分が多かった。

特にベッドの高さは低く寝心地はちょっと残念な結果だった。

あと、トイレやバスルームの設備には全く問題なかったが、欲を言えば客室設備をもう少し改善してほしいところ。

例えばベッドサイドや作業机の周辺、テレビのサイズなど。

まぁ、客室以外の館内設備が充実しているので客室は寝るだけと割り切れば問題ないのだが。

ということで、今回は客室を中心に紹介させていただいた。

次回は「湯快リゾートプレミアム」の最大の魅力とも言える食事と館内設備を紹介する。

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