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チェンマイのホテル「Night Bazaar Inn」

 
Night Bazaar Innのエントランス
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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初めて足を踏み入れたタイの古都チェンマイ

同じタイでも海が多い南のリゾート地と異なり、山間部が多くのどかな印象。

もう少し北へ行くとタイの最北端チェンライ。

チェンライは地元のサッカー少年とコーチが洞窟に閉じ込められ、後に「奇跡の救出劇」として注目を集めたタムルアン洞窟がある場所。

更に北へ行くとラオスやミャンマーと隣接する。

今回訪れたチェンマイはタイ第二の都市と言われる人気の観光都市

有名なところでは「首長族の村」があったり、「カオソーイ」と言われるココナッツミルクカレーの麺料理がある。

今回の滞在期間は3泊4日。

宿泊するホテルは中心地の東側に位置する「Night Bazaar Inn」

ホテル名の通り、周辺にはナイトバザールがある賑やかな場所。

価格も予算内で移動にも便利そうだったのが選んだ理由。

 

Night Bazaar Inn

 

「Night Bazaar Inn」の外観はシティホテルではなく木材を活用したロッジホテルみたいな印象。

かといってチープな印象があるわけではない。

おそらく狙ってこのようなデザインにしたのではと思っている。

 

Night Bazaar Innの外観

 

ホテルの入り口もローカルな感じがする。

外観だけで判断すると部屋は大丈夫か??となりそう気もするが。

 

Night Bazaar Innの外観

 

ホテルのフロントとロビーは2階。

チェックインの際は1階からエレベーターで上がることになる。

ロビー自体は広々としていて、いわゆるブティックホテルレベルの綺麗さ

ソファーや液晶テレビが用意され、外観とは異なる雰囲気に驚いた。

(・∀・)イイ!!

 

Night Bazaar Innのロビー

 

建物は6階建て。

1階は朝食会場兼レストランと駐車場。

2階にロビー、プール、ジム。

3階〜6階が客室となっている

6階にルーフトップバーがあるのを帰国してから知った。

 

Night Bazaar Innのフロア案内

 

場所と概要

 

ホテルは中心地「旧市街」の東側に位置する。

・チェックイン 14:00

・チェックアウト 12:00

・階数:6階

・客室数:52

・空港からタクシーで約15分

【公式HP】「Night Bazaar Inn」

 

 

客室

 

予約した部屋は「スーペリアダブルルーム」

アサインされた部屋は408号室。

部屋の広さは28㎡で一人で利用するには圧迫感もなくちょうどいい。

ホテル予約サイトから申し込んで一泊3千円程(朝食込み)

ロビー同様、客室もかなり綺麗な状態。

ツヤツヤの床、清潔なベッド、いい感じの間接照明、嫌な匂いがしないエアコン。

滞在中は虫に遭遇することもなく、夜は騒音による影響もなし。

(・∀・)イイ!!

 

ダブルベッドの寝心地も問題なし。

ベッドサイドにはランプと電源コンセントが完備されスマホの充電も安心。

全くもって申し分ないレベルである。

 

Night Bazaar Innの客室

 

ドアのすぐ横にはスーツケースやに荷物を置く台?椅子?が設置。

これがあるだけでも有難い。

気になるのは配線のカバーが銀色で剥き出しになっていることくらい。

 

Night Bazaar Innの客室

 

部屋の鍵はシリンダー錠でタグを差し込んで通電させるタイプ。

エアコンはパナソニック製。

 

Night Bazaar Innの客室設備

 

ベッドの向かいには簡単な家具と液晶テレビ、机と椅子、全身用の鏡、クローゼットらしきものがある。

冷蔵庫はミニタイプで中には何も入っていない。

液晶テレビはLG製で32か37インチほど、スマートテレビではなかった。

視聴できる日本のチャンネルはNHKワールドのみ。

作業机の中にはフィリップス製のヘアドライヤーと懐中電灯。

 

Night Bazaar Innの客室設備

 

ホテルでは定番の備品。

電気ケトル、インスタントコーヒー、コーヒーカップ、グラス、無料のお水。

有難いことに、奥には3つ口タイプのOAタップが用意されている。

 

Night Bazaar Innの設備

 

クローゼットらしき家具に中にはハンガーとセーフティーボックス、ランドリー用のバッグ。

こちらの家具は外観と合わせたような雰囲気。

 

Night Bazaar Innの客室設備

 

客室内でのWi-Fi環境は安定して使用可能。

ものすごく快適ではないが、動画を視聴するには問題ないレベル。

 

Night Bazaar InnのWifi速度

 

バルコニーが備わっているが、どうやら写真を撮り忘れたらしい。

後から気づいたが手遅れ。

気になる方はYoutubeの動画で確認を。

 

バスルーム

 

バスルームはバルコニーの隣に位置している。

タイのホテルでよくある丸見えのスケスケガラスなので、気になる方はロールスクリーンを下ろせば大丈夫。

ドアを開けて正面にシャワーブース、右側にトイレ。

仕切りと段差があるのでシャワーのお湯がトイレに流れていくことはなかった。

シャワーの水圧は少し弱いがお湯は問題ないレベル。

初めてシャワーを浴びようとした時、お湯が出なかったので戸惑っしまった。

ハンドルの向きを間違ったと思い逆にしてもお湯は出ない。

、、(´ω・`)

 

ふとシャワーの右上を見ると木の箱があるのに気付く。

木製の扉を開けるとユニットが入っていたので、電源スイッチを入れると無事お湯が出た。

タイに慣れていない旅行者だと”こんなものか、、”と諦めてしまうかも。

 

Night Bazaar Innのバスルーム

 

トイレの向かいには洗面台。

折りたたみ式の鏡も用意されている。

タオル類はバスタオル、ハンドタオル、フェイスタオルと一通り揃っている。

水回りも綺麗に保たれているので全然問題なし。

(・∀・)イイ!!

 

Night Bazaar Innのバスルーム

 

アメニティーはシャンプー、シャワージェル、シャワーキャップ、綿棒、歯ブラシ、クシ、石鹸。

この価格帯で歯ブラシとクシが用意されているのは素晴らしい。

パタヤでは同価格帯ホテルで歯ブラシを見かけることがほとんどない。

チェンマイのホテル基準が異なるのかも。

 

Night Bazaar Innのアメニティー

 

プールとジム

 

一応、スイミングプールも完備。

とはいえ、細長いプールには誰も入っておらず。

ビーチチェアも2台だけという寂しいレベル。

無いよりはマシだが、あっても利用しようとは思わないかも。

、、(´・ω・`)

 

Night Bazaar Innのプール

 

トレーニングジムはプールの隣。

決して広いわけではないが、一通りの機材は揃っているので特に問題なさそう。

それにしても暗く寂しい雰囲気である。

パタヤやバンコクに比べるとまだまだ厳しい状況みたいだ。

 

Night Bazaar Innのトレーニングジム

 

朝食

 

訪れた時の朝食はアメリカンブレックファーストのみ。

卵の調理法を「目玉焼き」か「スクランブル」か「オムレツ」の3種類から選択。

メインのプレートはサラダ、チキンソーセージ、ハムと卵料理。

他のトーストやフルーツ、オレンジジュース、コーヒーはセルフサービスでおかわり自由。

バターやジャムも取り放題。

コーヒーは残念ながらインスタントコーヒーだった。

フルーツは2種類、スイカとドラゴンフルーツのみ。

 

Night Bazaar Innのアメリカンブレックファースト

 

滞在中にオーダーしたオムレツと目玉焼き。

味は悪くないが、変わり映えしないので3日間食べるとさすがに飽きてしまう。

できればタイ料理も選択できれば良かったのだが。

 

アメリカンブレックファースト

 

まとめ

 

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtubu動画】「Night Bazaar Inn ナイトバザール周辺でバービアも徒歩圏内!」

 

初めてチェンマイで宿泊したホテルだったが、3千円という価格を考えるとアリ。

外観だけを見れば少し不安な気持ちにもなったが、ホテルのロビーや客室は快適だった。

ホテル独特の匂いや水回りの汚れもなく、虫も出ることがなかった。

エアコンの効きも問題なく清潔に保たれているのは素晴らしいレベルである。

残念だったのは朝食がビュッフェではなかったこと、プールがおまけ程度だったことくらい。

まぁ、この価格帯でホテル滞在を満喫できるとは考えていないが、、

あと、ホテルの立地が素晴らしい。

近くにある「カラレナイトバザール」まで徒歩1分。

ホテル名に「ナイトバザール」と謳っているだけあって、ナイトバザールをメインで利用される方には満足できる場所。

少し離れたバービアまでは徒歩で約10分くらいと許容範囲。

チェンマイをどのように楽しむかでホテル選びが変わってくると思うが、ナイトバザールを満喫したい方にはオススメのホテルだ。

さて、話は変わって、、

よいよ日本の入国制限が緩和されそうだ。

現在1日2万人の入国制限が5万人に引き上げられるとの情報がある。

また、待望の帰国前PCR検査の陰性証明書も撤廃(ワクチンブースター接種済みが条件)が9月7日から実施されると正式に発表があった。

これで各航空会社は10月から始まる冬スケジュールに運行再開や増便をしてくるはず。

タイ国際航空は関西ーバンコク便に夕方1便を追加し1日2便でのスケジュール予定、更に、福岡ーバンコク線を10月30日からデイリーで運行再開。

シンガポールのLCCスクートも9月から関西ーシンガポール便の運行を再開する。

エアアジアの関西−バンコク線は実際に飛ぶまで触れないでおこう。

おそらく、他の東南アジア路線も運行再開や増便といった話題が今後出てくるはず。

個人的にはチャイナエアラインの増便を期待したいところ。

10月以降は本格的に海外旅行への需要が高まり、年末に向けてパンデミック前の状況回復へ加速していくだろう。

そんな中でも気になる燃油サーチャージの高騰、、こればかりはただ待つしかない。

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