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【タイ】チェンマイの「ナイトマーケット」と「カオソーイ」

カオソーイイスラムのメニュー レストラン
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お盆休みを終えて季節はそろそろ夏から秋へと移りゆく。

朝晩の暑さも少しマシになってきた。

日によっては涼しい風が吹いて秋を感じるようになってきた。私にとって秋は一番好きな季節。

なんとなく寂しい季節でもあるが、春と同様に日本らしい季節だと思っている。

タイから日本へ帰ってきてそろそろ1ヶ月が経過しようとしている。

この間、ひたすら動画編集やブログを書きながら次の旅へ向けて色々調べていた。

相変わらず燃油サーチャージの高騰で連日航空券の価格と睨めっこの日が続く。

さて、今回から少しタイの古都チェンマイ滞在の様子を紹介する。

まずは「ナイトマーケット」と「チェンマイ名物カオソーイ」だ。

ナイトバザール

チェンマイには大きなナイトマーケットが5つあり、その総称がナイトバザールと言うらしい。

全てチャンクラン通りとその周辺にあり、毎日観光客向けに開催されている。

営業時間は夕暮れ時の18時頃〜24時頃まで。

今回、私が訪れたナイトマーケット2ヶ所。

最初はホテルから徒歩1分の距離にある「カラレナイトバザール」

次にとんでもない広さがある「アヌサーンマーケット」

カラレナイトバザール

宿泊しているホテル「Night Bazaar Inn」から徒歩1分と最高のナイトマーケット。

他の場所で楽しんだ帰りにふらっと寄れるくらいの距離感。

どこのナイトマーケットも共通だが、同じような衣類や鞄、アクセサリー、雑貨等をあちこちで販売している。

変わった商品としては写真や似顔絵を売っているところがあった。

私はチェンマイでショッピングする予定がなかったためフードコート利用がメイン。

19時頃に訪れると多くの欧米人が飲食を楽しんでいる。

家族や友達同士、カップルでの利用が多い。

一人で訪れているのは少数。そんな中で日本人はほぼいない。

いても2、3人くらいだろうか。

カラレナイトバザール

テーブルの空きがほとんど無かったのでフルーツシェイクだけ購入する。

たくさんのフルーツに引き寄せられてつい買いたくなる。

フルーツシェイク屋台

メニューを見るとアボガドとフルーツの組み合わせなんかもある。

他に複数のフルーツを組み合わせたネーミングも数種類。

価格は40バーツ〜60バーツと良心的。

日本円で150円〜230円くらい、、日本で購入する価格の1/2〜1/3という安さ。

観光地でこの価格は有難いね。

フルーツシェイク屋台のメニュー

注文したのはバナナ+チョコレート  50バーツ(190円)だったと記憶。

この価格でもしっかり量があり、味も申し分ない。

間違いなくチョコバナナのシェイクだ。

東南アジアで飲むフルーツシェイクは美味い。

フルーツシェイク

アヌサーンマーケット

次に訪れたのはとんでもない広さの「アヌサーンマーケット」

場所はチャンクラン通りを南へ数分歩くと入り口が見えてくる。

このナイトマーケットはとんでもなく広い。

どこまで続いてるんだ?って思うくらい本当に広い。

訪れた時に激しい雨が降ってきたが、雨に濡れないような作りになっているのは有難い。

1時間程度なら全然雨宿りに利用できる。

売っているものは全体的に衣類が多い印象。

ショッピングするならとりあえず「アヌサーンマーケット」に来てみると間違いなさそう。

アヌサーンマーケット

左奥には当然のようにフードコート。ステージまで用意されている豪華な作り。

生演奏を楽しみながら屋台で購入した料理を天候を気にせずにいただける。

観光客向けの見本となるような最高の場所ではないか。

テーブルと椅子も多く設置されているので利用しやすい。

私のように一人で食事をとっているお客さんもちらほらいた。

アヌサーンマーケット

多くの人が注文していたお店がこちらの2店舗。

パッタイやガパオライスを中心に販売している。

ちょうどランチを食べ損ねていたので昼夜兼用。

タイ料理屋台

パッタイとガパオライス

まずはタイの焼きそばとも言える「パッタイ」

毎日食べるとキツいが、たまに食べたくなるタイの定番料理。

野菜や卵だけなら40バーツ=150円という安さ。

ポークやチキンでも50バーツ=190円で食べることができる。

日本のスーパーで夜遅くなると(値引きの)値札シールが離れている惣菜レベルの安さである。

タイ料理屋台のメニュー

ガパオライスは少し高めの60バーツ=230円。目玉焼きは10バーツで追加可能。

こちらも特に観光地価格というわけではなさそう。

プーケットなら100バーツ=380円くらいだろうか。

タイ料理屋台のメニュー

料理はお皿の上に水分を弾くようなペーパーに盛られて提供される。

パッタイ(ポーク)とガパオライスだ。

合計120バーツ=450円ほどで豪華な夕食となった。

ボリュームはしっかり一人前づつあるので、単純に二人前を食べたことになる。

カロリーを気にせずにはいられないが、お腹が空いてるのは健康である証拠。

海外旅行に来て体重を気にするのは野暮な話し。

今はタイ料理を堪能することに集中する。

パッタイとガパオライス

カオソーイイスラム

引き続きタイ料理の内容。チェンマイの名物といえば「カオソーイ」

主にタイ北部やラオス北部で食べられている麺料理。

分かりやすく言えばココナッツミルクが入ったカレーラーメンである。

特徴的なのは揚げた卵麺が入っていること。

パタヤでは何度か食べたことはあるが、本場のカオソーイはどんなものか?期待が膨らむ。

【関連記事】「パタヤ滞在中の食事あれこれーその1ー」

場所と外観

場所は宿泊しているホテルから徒歩数分。

カラレナイトバザールの北にある「ハラルストリート」の中間くらいでとても近い。

営業時間は7:30 〜 17:00

定休日はないみたい。

お店へ向かう時にアプリのマップを見ながらいったので気づいたが、これ、地図無しだと分からないかも。

外観だけを見ると飲食店かどうかも微妙な店構えである。

中に入るとタイでよく見かける広い食堂みたいな感じ。

カオソーイイスラムの外観

カオソーイ

メニューにはお店の名前になっているカオソーイを中心に麺料理が並ぶ。

価格は料理の右上に2つ書かれている。上が普通盛り、下が大盛りと思われる。

他のページにはカオモッガイやカオマンガイといったご飯もの、サテーや春巻きなどの一品ものもあった。

カオソーイイスラムのメニュー

カオソーイ(ガイ=チキン)は普通盛りが50バーツ(190円)、大盛りが70バーツ(270円)。

チキン以外にビーフやフィッシュ、ベジタリアンの具材がある。

肉丸(ビーフボール)ってなんだ??ミートボールか?、、ちょっと気になる。

カオソーイイスラムのメニュー

カオモッガイのチキンも50バーツとお手頃価格。

こちらもビーフやフィッシュ、他にラム(120バーツ)もあった。

カオソーイイスラムのメニュー

この時に注文したのはカオソーイ(大)70バーツ。

器はたしかに大きいが量はそこまで多いと感じなかった。

付け合わせは定番のマナオと赤玉ねぎ、漬物。

ドリンクはコーラ(20バーツ)。

カオソーイイスラムのカオソーイ

料理を前にしてココナッツミルクカレーのスープが食欲をそそられる。

日本人ならほとんどの人が好きそうなカレーの匂いだ。

卵麺とカレースープの相性がとても良い。

そこに揚げ麺が加わることで食感も楽しめる。

辛さは思ったより控えめでとても食べやすい。

カオソーイイスラムのカオソーイ

チキンはドラムではなく写真のような一口サイズのものが複数入っていた。

味はシンプルにチキン。麺を食べ続けている途中で口に入れるとジューシーな風味が口の中に広がる。

タイ料理でチキンを頼んでおけば間違いないと思う。

途中でマナオを絞り、赤玉ねぎと漬物で味変するとサッパリとしたカオソーイに。

量が少ない気もするが、麺、カレースープ、チキンのハーモニーはやっぱり美味い。

もう少しお腹が空いていたら2杯は食べれる感じ。

カオソーイイスラムのチキン

まとめ

※ブログでは伝えきれない様子を動画で紹介しています。

【Youtube動画】「初めて訪れたチェンマイー前半ー」

古都チェンマイのナイトマーケットは規模の大きさに驚いた。

特に「アヌサーンマーケット」の広さは思っているよりも全然広かった。

本来であれば、お土産用にショッピングを楽しむべきなのだろうが今回はスルーして食事のみとなった。

というのも、チェンマイからバンコクへ移動する際、飛行機の預け荷物で重量オーバーは避けたかったから。

1つや2つくらいなら全然問題ないが、家族や甥っ子、姪っ子へのお土産ともなると量も数も多くなってしまう。

まぁ、旅の後半=パタヤに戻った時に購入すればいいかと思ってた。

とはいえ、フードコートのお店を色々見て回るだけでも十分楽しめるのがナイトマーケットの魅力

タイ料理だけでなくフルーツシェイクやバナナパンケーキ、たこ焼きや餃子、BBQにココナッツジュース、、

日本では味わえない食の誘惑に魅了されること間違いなしだ。

食といえば今回紹介したチェンマイ名物のカオソーイ。

当然、ナイトマーケットの屋台でも提供されているので、いろいろな場所でカオソーイを食べ比べするのも面白そう

私は一人で訪れたので注文する料理の種類はせいぜい1〜2種類程度。

提供された料理はなるべく残さず全て食べる主義である。もしグループで訪れたら多くの料理をシェアして食べることができる。

そう考えると家族や友達、カップルで訪れる方が楽しみの幅が広がるのは間違いない。

タイ旅行といえばバンコクやプーケットに注目が集まりがちだが、チェンマイのナイトマーケットも是非訪れてみてほしい。

次回も引き続き古都チェンマイの様子を紹介する。

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