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プーケット格安リゾートホテル「PALMYRA PATONG RESORT」と「バイレイカオマンガイ」

 
Palmyra Patong Resortのプール
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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いよいよ11月に突入してしまった。

プーケットに訪れたのは2021年10月上旬、、一か月遅れでブログを書いてることになる。

いや、ブログだけではなくYouTubeの動画も約20本ほど編集が残ってるという現実。

一人で旅行しながら撮影しながらブログ書きながら動画編集しながら、、無理無理無理。

そんなこと言わずに地道に頑張っていこう!

さぁ、今回紹介するホテルはプーケットの2箇所目となる宿泊先「PALMYRA PATONG RESORT」

 

PALMYRA PATONG RESORT

 

Palmyra Patong Resort のプール

 

場所

 

場所はビーチロードのもう一本奥にある通りから細い道に入ったところ。

ホテルから海を見ることは出来ないが、周辺は飲食店やマッサージ屋さん、コンビニも多く立地は悪くない。

ナイトスポットのバングラ通りや大型ショッピングモールのジャンクセイロンまで徒歩10分くらい。

チェックイン:14:00

チェックアウト:12:00

「PALMYRA PATONG RESORT」公式HPはコチラ

 

 

客室

 

予約した部屋は「デラックスプールビュー」。

部屋の広さは38㎡でとても広い。

少しくらいなら走り回っても全然大丈夫なくらい広い。

ちなみに、この時の価格は朝食込みで一泊2,500円、、2人で宿泊すれば1人1,250円。

まぁ、、なんてことでしょう!

(*・∀・)b Good!

って、私はどうせ1人なんで2日分で5,000円お支払いしましたよ。

部屋自体は清潔に保たれているが、少し老朽化してる感じもある。

 

Palmyra Patong Resort の客室

 

ベッドの大きさはキングサイズで1人で寝るには大きすぎるサイズ。

ベッドサイドにはランプと電源コンセントが装備されている。

頭上の赤い画がなんとも違和感があるが、一応リゾートホテルである。

 

Palmyra Patong Resort のダブルベッド

 

ミニバーには無料の水2本とインスタントコーヒー、コーヒーカップ、電気ケトル、グラス。

ドライヤーも用意されていた。

デスク周りにも電源コンセントがあったのでPC作業に影響は無かったが、残念なことにWiFi環境はとても不安定だった

Youtube動画のアップロードなんてとても出来る気がしなかった。

 

客室のミニバー

 

外に面した場所にリラックスできるスペースが設けられている。

こーいうのはとても好き。

(*・∀・)b Good!

なんとなくリゾートホテルっぽいので悪い印象はない。

まぁ、どうせ1人なんでほとんど利用することはなかったけど。

 

Palmyra Patong Resortの客室からの眺め

 

バルコニーからの眺めは一応プールビューなので真下を見ればイイ感じ。

ただし、椅子に座って眺める空はずっと黒い雲と大雨。

更に、風か強くとてもバルコニーでのんびりする状況ではなかった。

 

Palmyra Patong Resortのバルコニーからの眺め

 

バスルーム

 

バスルームも広くて清潔に保たれてました。

特に気になるところもなく、熱いお湯も出てたので問題なし。

広い浴槽があるのは日本人として嬉しいところ。

 

Palmyra Patong Resortのバスルーム

 

アメニティは石鹸、シャンプー、シャワージェル、シャワーキャップと最低限のものだけ。

歯ブラシや歯磨き粉は持参する必要があるので要注意。

 

Palmyra Patong Resortのアメニティ

 

浴槽とは別にシャワールームが独立している。

(*・∀・)b Good!

簡易的なブースで囲われているだけだが、コレがあるか無いかで全然印象が変わってくる。

ハンドシャワーだけでなくレインシャワーまで用意されているのには驚いた。

 

Palmyra Patong Resortのシャワールーム

 

プールとジム

 

リゾートホテルのメインでもあるプールはそこそこの広さ。

レセプションから客室へ進んで行くと左手にプールが見えてくる。

全体的に丸いデザインで、朝食会場に沿うようにプールベッドが並べられていた。

天候の悪い日が続いていたため、残念ながらほとんど利用者はいなかった。

 

Palmyra Patong Resortのプール

 

部屋から直接プールにアクセスできる部屋もあるみたい。

プールの突き当たりは小さな滝っぽい作りになっていて工夫がなされている。

こーいうのがあるだけで雰囲気がガラッと変わったりする。

 

Palmyra Patong Resortのプール

 

プールのすぐ横にフィットネスジムの部屋がある。

滞在中に利用者は見かけなかったが、スペースのわりに機材は乏しい感じに思えた。

 

Palmyra Patong Resortのジム

 

朝食

 

朝食は7種類からメインを選び、他はビュッフェスタイルとなっていた。

パタヤで宿泊したアレカロッジと似たような感じ。

会場自体は広々としていて鳥の鳴き声が響き渡りリゾート感が味わえた。

 

Palmyra Patong Resortの朝食会場

 

写真のコーヒーやシアリアルは何度でもおかわり自由。

砂糖やミルクがたんまりと置かれていた。

 

朝食会場のコーヒーとシリアル

 

コチラのミニトーストもお好きなだけどうぞ、、それくらいケースにたくさん入っていた。

横に並んでいる機会は自動トースト焼機。

トーストを乗せてあげると少しづつ進んで下に落ちてくる仕様。

でも、これが絶妙な感じでイイ焼き具合なんだよね。

(*・∀・)b Good!

 

Palmyra Patong Resortの朝食会場のトースト

 

ドリンクはオレンジ、パイナップル、ミルクの3種類のみ。

 

Palmyra Patong Resortの朝食会場のドリンク

 

フルーツは日替わりでこの時はスイカとパイナップル。

翌日はパパイヤとスイカの組み合わせだった。

 

朝食会場のフルーツ

 

最初の朝食では無難にアメリカンブレックファースト。

目玉焼きとソーセージ、ポテト、サラダ、ハム、ソーセージ。

見たまんまの味ですね。

美味しかったのはフルーツで、タイで食べるフルーツはやっぱり甘い。

日本で食べるのと全然違う印象。

野菜の摂取量がどうしても少なくなるので、意識してフルーツを食べるようにしている。

 

Palmyra Patong Resortの朝食

 

翌日の朝食では外国人が美味しそうに食べていたカオパットを注文。

※カオパット=焼飯

カオパットにもサラダと目玉焼きがセットされていた。

カオパットは美味しいね!

(゚Д゚) ウマー!

タイ料理が苦手な方でも、タイ独特の調味料や香辛料が使われていないカオパットやパッタイを選んでおけば食べれると思う。

あと、ガパオライスやチキンやポークのお粥なんかもオススメ。

 

朝食のカオパット

 

バイレイのカオマンガイ

 

プーケットのパトンビーチ近くに美味しいカオマンガイ屋さんがあるらしく行ってみた。

カオマンガイといえばパタヤにあるソイブッカオとパタヤタイの交差点屋台が最強だと思っている。

はたして、どれくらい美味しいのか興味津々である。

 

場所

 

お店はホテルから歩いて5分ほどの場所と近い。

営業時間は朝6時~20時と長い時間開いているが、材料が売り切れると閉まるケースもあるみたい。

私がプーケット滞在中に訪れた中では18時30分に売り切れてお店を閉めている場面にも遭遇した。

 

 

バイレイ

 

お店の外観は植物が飾られてあるオシャレな雰囲気。

近くまで行かないとカオマンガイ屋さんとは分からないかも。

 

バイレイカオマンガイの外観

 

お店に入るとメインのチキンがしっかりぶら下がっていた。

このチキンがカオマンガイ屋さんの目印でもある。

 

バイレイのチキン

 

壁に写真付きのメニューが貼られていて指さしでも注文可能。

チキン以外にポークも扱っているみたい。

右下にはカオニャオマムアン(マンゴーライス)も。

価格は定番のチキンライスが60バーツ=210円、大盛りで70バーツ=250円。

パタヤで提供されている価格より少しだけ高いくらい。

(*・∀・)b Good!

 

バイレイのメニュー

 

コチラが人気のカオマンガイ。

スープにはしっかりチキンの出汁が入っていて美味しいね。

カオマンガイもライス、チキンのバランスが良くて人気があるのも納得。

たしかに美味しい。

(゚Д゚) ウマー!

プーケットでこのクオリティーをこの価格で食べれるのは凄いと思う。

でも、個人的にはパタヤのカオマンガイの方が好き。

チキンがもう少しジューシーで価格も安くて量も多い。

ことわっておくが、こちらのカオマンガイが決して悪いわけでない。

最後までとても美味しくいただいた。

 

バイレイのカオマンガイ

 

まとめ

 

・「Palmyra Patong Resort」はパトンビーチにあるリーズナブルなリゾートホテル。

・建物の老朽化が進んでいるが、部屋やバスルームは清潔に保たれて全然問題なし。

・WiFi環境が不安定なのでSIMカードは必須。

・バイレイカオマンガイは味のバランスが良く人気店であるのも納得の美味しさ。

ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube動画】「プーケットの激安リゾートホテルPALMYRA PATONG RESORT」

 

プーケットサンドボックスで盛り上がっているはずのパトンビーチ周辺、、実際はほとんど盛り上がっていないのだ。

いや、一か所だけあることにはる、、、「夜のバングラ通り」。

日中のビーチ周辺やホテルはほとんどガラガラで観光客が歩いているのも少ないのが現状。

あえてリゾートホテルに宿泊してみたが、価格の安さより宿泊客の少なさや寂しさの方がインパクトがあった。

しかし、ホテル自体はとてもリーズナブルで部屋も広く快適だったので、是非検討してみてほしい。

11月からいよいよ隔離免除(ワクチン接種済等の条件付き)で入国可能になったタイ。

入国条件に関してはプーケットだけでなくバンコクやパタヤでも同じ条件になったので、今後、プーケットの優位性が低くなる可能性もある。

リゾート感を求めるならプーケットだろうが、正直まだまだ厳しいと思う。

年末に向けてどこまで規制緩和を加速していけるかがポイント。

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