タイのパタヤを中心に東南アジアを一人で旅をする旅行記ブログです

【タイ】2022年9月に訪れたパタヤの様子とイングリッシュブレックファースト

2023/01/24
 
パタヤビーチロード

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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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前回の旅から数か月、、間もなく日本を出国する。

当初の予定ではこのブログを書いている時点で海外なのだが、春節とガッツリ重なったので出発を遅らせることに。

で、とりあえず日本からタイまでの航空券は発券済。

相変わらず燃油サーチャージが高騰しているためフルサービスキャリアの航空券は高止まり傾向。

お気に入りのチャイナエアライン(台湾経由)なんてタイまで往復10万円(エコノミー)、、

コロナ前と比較すると単純に倍の価格である。

エコノミークラスで10万って、閑散期だとビジネスクラスを利用できる価格だよ。

そんな財布に厳しい状況の中、少しでもオススメ出来そうな航空会社を選んでみたので是非期待してほしい。

ちなみに、2023年1月~2月はベトナム(経由)、マレーシア(クアラルンプール)、タイ(パタヤ)の予定。

さぁ、まだまだ終わらない2022年9月パタヤ滞在の様子を2回に分けて紹介する。

 

久しぶりに訪れたパタヤ

 

タイを訪れる際、必ず気にするのが円ーバーツの為替レート。

パタヤの街中両替所と言えば「TTカレンシー」

どんどん店舗を増やしてパタヤ中心部だけでも10店舗くらいありそうな感じ。

ソイブッカオ周辺、セカンドロード、ビーチロードと観光客の多いエリアに集中している。

で、肝心のレートは.2530(1万円=2530バーツ)。

円安の影響で1バーツ=4円という絶望的なレートである。

海外からの観光客回復による価格高騰と、円安のダブルパンチで財布にどんどん厳しくなっていく。

そろそろ勘弁してほしい。

、、(´ω・`)

 

TTカレンシー

 

パタヤビーチロード

 

ビーチロードは連日快晴。

9月のタイはまだ雨季だが、幸い滞在中に大雨に遭うことはなかった。

ちょうど「PATTAYA FESTIVAL」の準備真っ最中。

 

パタヤフィスティバルの会場

 

特設ステージも組まれてかなり大掛かりなイベントになる模様。

有名なアーティストが登場すると思われるが、タイの歌手はあまりよく分からない。

パタヤはバンコクから日帰りで訪れることも可能なため、タイ現地の方を中心に盛り上がりそうだ。

 

パタヤビーチの特設ステージ

 

ビーチロードとソンテウ、リゾート感のある木々とTTカレンシーの看板、、パタヤらしい一枚だ。

(・∀・)イイ!!

 

パタヤビーチロード

 

Soi7

 

ビーチロードからセカンドロードに向かう際、Soi7の様子を見てみた。

日中は相変わらず観光客のいない寂しい景色だが、廃墟となっていた通り沿いのオープンバーは新しい看板が掲げられている。

いよいよSoi7も復活しそうな予感。

次回パタヤを訪れる際はSoi7のバーをホッピングしてみようと思う。

 

Soi7のバービア

 

元名無し食堂の隣のクイッティアオ屋

 

既に店を閉めた「名無し食堂」。

並びにあった系列店のクイッティアオ屋さんに統合?し、カオマンガイとクイッティアオがメインのお店になった。

以前からこのお店のクイッティアオはお気に入りだったが、統合してからは更に美味しくなった気がする。

 

クイッティアオ屋

 

料金も良心的な40バーツから。

周辺のレストランや屋台は値上げしている中、以前までと同じ価格で提供していることに頭が下がる。

(・∀・)イイ!!

 

クイッティアオのメニューと料金

 

こちらがお気に入りのクイッティアオ(ナムサイ、センレック)。

お酒を飲んだ〆に食べると最高の一品。

日本のラーメンと違って、細い麺は食べやすく胃がもたれない感じ。

この内容、ボリュームで40バーツは素晴らしいの一言。

もちろん味も美味しく毎回スープまで飲み干してしまう。

 

クイッティアオ

 

お店の看板メニューであるカオマンガイもオススメ。

いろいろなお店でカオマンガイを食べてきたが、ボリュームと味、価格のバランスを考えると十分合格点。

チキンもそこそこジューシーで美味しい。

(゚д゚)ウマー

 

カオマンガイ

 

一緒に提供されるチキンスープがたまらない。

この内容でたしか40バーツだったと記憶している。

40バーツって日本円で160円くらい。

円安といえども、パタヤのローカル価格は期待を裏切らない。

(・∀・)イイ!!

 

カオマンガイのスープ

 

閑散としているセントラルマリーナ

 

普段訪れることがない場所に行ってみようとセカンドロードの北側へ、、

辿り着いた先は「セントラルマリーナ」

セントラルフィスティバルがあるため、今まで行く機会がなかった。

大型スーパーマーケットの「Big C」や飲食店、専門店が入っている複合商業施設。

 

セントラルマリーナ

 

セントラルフィスティバルと比較すると明らかに規模が小さいが、

「セントラル」のシンボルでもあるデカいクマ人形はコチラにも鎮座している。

しかし、周辺には客の姿がほとんどなく、、写真には誰も映り込んでいないありさま。

 

セントラルマリーナのシンボル人形

 

「Big C」はそれなりに客が入っていたようだが、セントラル側?は閑散として寂しい雰囲気。

品揃えは悪くないのだが、多分、多くの観光客はもう少し北にある「ターミナル21」へ目指すだろう。

なんとなく中途半端な感じが否めないセントラルマリーナ。

、、、(・ω・`)

 

セントラルマリーナの店内

 

敷地はそこそこ広くてコンセプトも悪くはないんだけどなー。

まぁ、人混みが苦手な人はあえて「セントラルマリーナ」でゆっくりショッピングと食事を楽しむのもアリかも。

 

セントラルマリーナの店内

 

施設内を歩いていると気になったのが写真の厚底スニーカー。

タイって厚底シューズが流行ってるのか??

日本では平成時代にブームが来て、既に終わったと思っていたが。

 

厚底シューズの販売店

 

屋外には椅子とテーブル、営業していない屋台が並んでいる。

本当に観光客がいない状態で、現地の方が少しいるくらい。

フードコートでさえ空席が目立つありさま。

「セントラルマリーナ」の復活はあるんだろうか??

 

セントラルマリーナの屋外

 

イングリッシュブレックファースト

 

パタヤ滞在中の朝食と言えば「イングリッシュブレックファースト」

日中でも夕暮れでも一日中提供されている定番料理だ。

タイでイングリッシュブレックファーストって、、と思うかもしれないが、連日タイ料理だけではさすがに飽きてくる。

しかも、欧米人の観光客が多いパタヤではタイ料理と洋食のどちらも提供している飲食店が多い。

 

HUNGRY HIPPO

 

ソイブッカオで最もメジャーな洋食店と言っても過言ではない「HUNGRY HIPPO(ハングリーヒッポ)」

料理の種類とボリュームは多くの観光客を魅了し、店内は連日欧米人で賑わっている。

 

HUNGRY HIPPOの外観

 

プロモーション価格でイングリッシュブレックファーストが提供されている。

朝7時~12時までは89バーツ=約350円というリーズナブルな価格。

写真を見る限りなかなかボリューム。

これは食べてみたい。

 

89バーツ朝食プロモーション

 

注文して待つこと数分、、サーブされた料理がコチラ。

目玉焼き2つ、ソーセージ、分厚いベーコン、フライドポテト、ベイクドビーンズ、揚げトースト。

ドリンクはコーヒーを選択。

コーヒーが苦手な方は紅茶やオレンジジュースも選べる。

フライドポテトの大きさが際立っている。

もともと「HUNGRY HIPPO」のポテトは他の料理でもこのサイズだったと思う。

この一皿で夕方までしっかりお腹が満たされそう。

( ´ ▽ ` )

 

イングリッシュブレックファースト

 

お店の前に犬の写真があったので見てみると、、

フレンチブルドッグ、パピーの販売???

下にタイ語で価格やら詳細が書かれている。

おいおい、飲食店で犬の販売ってどうなんだ??

 

犬の販売

 

Cheap Charlie’s

 

ソイブッカオでもう一か所人気の洋食店と言えば「Cheap Charlie’s(チープチャーリー)」だ。

コチラも過去何度も足を運んでお腹を満たしてくれた人気店。

 

チープチャーリーの店内

 

コチラのイングリッシュブレックファーストは「HUNGRY HIPPO」に比べてシンプル。

料理名は「スモールイングリッシュブレックファースト」。

内容はトースト、ソーセージ、ベーコン、目玉焼き、ベイクドトマトとビーンズ。

コーヒーは大きなマグカップでたっぷり。

バランスの良い組み合わせで気にいっている。

コチラのソーセージが美味しくて好き。

 

イングリッシュブレックファースト

 

スモールイングリッシュブレックファーストの価格は89バーツ。

物価高騰の中でずっとこの価格を維持しているのは有難い。

さすがチープチャーリー。

(・∀・)イイ!!

あと10バーツ追加すればパンケーキがメインの「スモールアメリカンブレックファースト」もオススメ。

 

チープチャーリーのレシート

 

THE SPORTS LOUNGE

 

今回の滞在中で初めて利用したお店が「THE SPORTS LOUNGE」

ツリータウンの向かい側で、以前「チャンキーモンキー」という洋食店があった場所。

スポーツバーなのでメインはアルコール類を提供しているお店。

通り沿いのカウンターでは朝から欧米人がお酒を楽しんでいる。

 

THE SPORTS LOUNGE

 

店内は以外と広く、座席とテーブルを囲むように大型テレビが設置されている。

 

スポーツバーの店内

 

お店に入るキッカケとなったのが通りに出されていたボード。

朝8時~午後2時までスペシャルブレックファーストなるものが提供されている。

価格は99バーツで内容もボリュームがありそうだ。

 

朝食プロモーション

 

コチラがサーブされた「スペシャルブレックファースト」

目玉焼き2つ、ソーセージ、ベイクドトマトとビーンズ、厚目のベーコン、トースト1枚、コーヒー。

立派なイングリッシュブレックファーストだ。

コーヒーはインスタントで量も控えめ。

嬉しいのはトーストに付けるマーマレードジャム。

なかなかバランスが良くて悪くない。

 

イングリッシュブレックファースト

 

この内容で99バーツはアリ。

ボリュームだけで言えばはやはり「HUNGRY HIPPO」。

美味しいソーセージとたっぷりのコーヒーなら「Cheap Charlie’s」。

マーマレードジャムを含めバランスが良いのは「THE SPORTS LOUNGE」。

パタヤでイングリッシュブレックファーストの食べ比べは今後も尽きないだろう。

 

朝食のレシート

 

新しいホテル

 

タイのリゾート地パタヤはホテルの数も凄い。

数える気なんてないが、中心部だけでも数百件はありそうな感じ。

ホテルと飲食店とバー、コンビニの数が凝縮されている。

観光地パタヤの復活に合わせて新しいホテルもいくつか建設されている。

その一つが「ザ クーバ ホテル バイ コンパス ホスピタリティ」

場所はアットマインドグループ「ASTER HOTEL&RESIDENCE」の隣り。

agodaでは一泊あたり3千円台で提供され、立地にこだわらなければ候補に入れても良さそうな感じ。

【公式HP】「The Quba Boutique Hotel Pattaya」

 

ザクーバホテルの外観

 

バービアでLEOビール

 

ツリータウンは一時期ほどの勢いはなくなったように感じるが、遅くまで賑わっているお店がチラホラ。

さすがに数十件のバービアが乱立していると、客が集まるバーに差が出てくるというもの。

 

ツリータウンのバービア

 

馴染みのバービアを中心に、軽くビールを2本ほど飲んでバーホッピングするのが最近の流れ。

ビールはサンミゲルライトとLEOの組み合わせが多い。

バーでまったり1人で飲みながら、周辺を眺めるのが好き。

多分、同じようなパタヤ常連客は多いはず。

グループで飲むのもいいけど基本私は1人。

たまにバーで声をかけてくださる日本人との会話が新鮮に感じる。

 

バービアのLEOビール

 

ビールのお供はゲームだ。

定番のジャックポットや四目並べ、ジェンガ、ワニが指を挟むゲームなど。

会話が無くても成立するのでとても楽。

アルコールが回って気分が良くなれば自然と楽しい場所へと変わっていく。。

 

バービアとLEOビール

 

残念ながらR-Con(ツリータウン側)にあったお気に入りのバーは閉店。

いろいろ話題になっていたので事情はあえて触れないが、多くの日本人が悲しんだことだろう。

 

R-Conバービア

 

まとめ

 

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube動画】「パタヤのソイブッカオ沿いで朝食を」

今回はパタヤ滞在記ということで、滞在中に訪れたビーチロードやSoi7、セントラルマリーナ、食事やバービアを紹介した。

まだコロナ前ほどの状態には戻っていないが、ツリータウン周辺のバービアやLソイブッカオ沿いはほぼ戻っている。

一方、セントラルマリーナの悲惨な状況は今後どうなるのか興味深々である。

そもそもコロナ前から賑わっていたのか疑問ではあるが、パタヤに観光客が戻ったとして復活するのだろうか?

と考えていたところ、2023年2月6日から中国のツアー旅行が再開されるとの情報が流れた。

とうとう中国人の団体客が何台ものバスに乗ってパタヤにやって来る。

ちょうど同じタイミングで私もパタヤに滞在している予定。

タイとしては中国人観光客はウェルカムなので嬉しいニュースかもしれないが少々複雑な気分である。

懸念されるのは新たな感染拡大が起きないか?というのは多くの観光客が気にしているはず。

ただ、パタヤの完全復活には中国人観光客は必須である。

2月6日以降どのようにパタヤが変化していくのか、、その様子を次回の旅で撮影しようと思う。

次回はパタヤ滞在記の後半を紹介する。

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