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タイスマイル航空のプレミアムエコノミーでプーケットへ

 
タイスマイル航空の座席
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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先日、タイから帰国して隔離ホテルで3日間滞在。

その後、PCR検査で陰性の結果により無事、帰宅することができました。

今回のタイ渡航を毎日振り返りながら動画編集とブログを書いているわけですが、、

なかなか編集スピードが追いつかず、やはり環境の大きさが左右すると改めて認識。

今回の内容はタイスマイル航空でバンコクからプーケットへ向かった際に利用したプレミアムエコノミー。

過去にタイスマイル航空は利用したが、その時はエコノミー席だったので違いを見てみようと今回購入。

さて、エコノミークラスとどれだけサービス、価格が違うのか?

実際に乗って体験してきました。

 

タイスマイル航空

 

タイのフルサービスキャリアでは一番メジャーなタイ国際航空。

基本的にタイ国際航空は大型機しか所有していないため、主に中距離〜長距離路線を中心に運行。

そのタイ国際航空のコードシェアで国内、近距離国際線を飛ばしているのがタイスマイル航空。

タイスマイル航空はLCCでお馴染みのエアバスA320-200しか所有していない。

今回はそのタイスマイル航空のプレミアムエコノミー席を利用する。

フライトはWE215便、バンコクを14時に出発してプーケットに14時25分に到着する。

ちなみに、この時のエコノミークラスで一番安い価格は4500円、プレミアムエコノミーは14,500円と1万円も高くなる。

 

タイスマイル航空のセーフティガイド

 

ロイヤルシルクラウンジ

 

プレミアムエコノミー(スマイルプラス)はタイ国際航空のラウンジが利用可能。

国内線なのでタイ国際航空のロイヤルシルクラウンジになる。

 

スワンナプーム空港国内線ロイヤルシルクラウンジ

 

ラウンジ内は広々としていて圧迫感はない。

椅子も多く、間隔もそれなりにあるので居心地は良かった。

利用できるラウンジが1箇所のため、時間とともに多くのお客さんで席が埋まっていた。

 

国内線ロイヤルシルクラウンジ

 

ラウンジといえば食事がメインのようなもの。

ドリンクはお水、コーラやスプライト、ジンジャエールなど、、

この時はビールやアルコールの提供は無し。

多分、感染対策として提供が見合わされていたと思われる。

 

ロイヤルシルクラウンジのドリンク

 

食事はカップラーメンやキッシュ、パイなどの簡単な軽食が中心。

他にクッキーやホットコーヒー、紅茶、よく分からないスイーツとか・・

 

ロイヤルシルクラウンジの料理

 

一番気になるホットミールはお弁当スタイルで提供。

スパイシーなスパゲッティとタイ料理のお弁当。

少し気にはなったものの、あまりお腹が空いていなかったので今回はスルー。

キッシュとパイだけ軽くいただいた。

 

ロイヤルシルクラウンジの料理

 

プレミアムエコノミー

 

プレミアムエコノミー(スマイルプラス)のサービスはラウンジ利用だけではない。

他に、優先搭乗や優先手荷物の受け取り、預け荷物の重さが30kgまで可能、そして肝心の座席はというと、、

実は座席自体エコノミークラスと同じなんですよね。

ただし、先頭から3列、もしくは5列目までが対象の座席となるので優先的に飛行機を降りることが可能。

 

タイスマイル航空の機内食

 

横から見ても座席の違いは分からない。

フツーにエコノミークラスの座席と言われても違和感がない感じ。

 

タイスマイル航空の機内食

 

少し期待はずれな感じではあったが、シートピッチは明らかに広かった。

多分、エコノミークラスと比較しても握り拳一個分は広い。

 

(・∀・)イイ!!

 

前の座席と余裕がとてもあるので圧迫感が全然違う。

 

タイスマイル航空のシートピッチ

 

そして、もう一つの大きな違いが隣の席が空席であること。

座席は3列+3列仕様だが、プレミアムエコノミーでは真ん中の席は自動的に空席扱いになるため、

3席を2人で利用することになる。

当然、隣に人がいない状態なので、前だけでなく横も圧迫感が無く快適である。

ヽ(・∀・*)ノキャッキャ

 

タイスマイル航空のスマイルプラスクラス

 

前方のトイレも一応見に行ってみたが、トイレは特別感があるわけでもなくフツー。

 

タイスマイル航空のトイレ

 

機内食

 

飛行機で気になることといえば機内食。

日本の国内線では基本的にビジネスクラスやファーストクラスを利用しないと提供されないが、

タイスマイル航空ではエコノミークラスでも機内食が提供される。

フライト時間が1時間20分ほどなので軽食ではあるが、これは嬉しいサービス。

そして、プレミアムエコノミーになると、、

 

なんと!パンが1個増えますwww

 

ヽ(・∀・*)ノキャッキャ

 

そう、エコノミークラスではパン1個、プレミアムエコノミーではパン2個、、

というのも、現在は機内食の提供が感染対策で見合わされており、テイクアウト用で提供されている。

ただ、、前回利用した時は小さなお弁当だったのに、なんだか内容か簡素になってる気がする。

【関連記事】「バンコクからプーケットへ移動してみた」

 

(´・ω・`)

 

タイスマイル航空の機内食

 

プーケット

 

無事、プーケットに到着。

前回利用した10月の頃と比べると明らかに人が増えて賑やかになっていた。

2ヶ月でこれだけ変化があるとは、、

年末というタイミングもあって海外から多くの観光客が訪れているのだろう。

 

プーケット空港のタクシー乗り場

 

ホテルまでは同行者の方が予約した送迎車で移動。

大きなバンに二人で乗車。

ちなみに、、同行者の方は男性でホテルも別々です。

空港からホテルまでは約1時間の道のり。

 

プーケット空港からホテルまでの送迎車

 

パトンビーチ

 

2ヶ月ぶり訪れたパトンビーチ。

到着してすぐに思ったことは、街の雰囲気が明らかに良くなっていること。

夕方に到着したので日中の雰囲気は分からないが、夕方でもビーチにはたくさんの人が楽しんでいた。

おぉ、、これが観光地プーケットの本来の姿だ。

ヽ(・∀・*)ノキャッキャ

 

日暮れのパトンビーチ

 

日が暮れると更に人の数が増えていた。

特にビーチロードのお店や屋台には欧米人のお客さんがたくさん。

2ヶ月前では考えられなかった光景に嬉しい気持ちが抑えきれなかった。

 

パトンビーチの屋台

 

屋台の料理はどれも美味しそう。

パトンビーチでは特にパッタイとチキンのお店が多かった。

パッタイは80バーツ、チキンは1本20バーツがスタンダードプライスみたい。

パタヤに比べるとやはり価格は少し高くなる傾向。

※パタヤではパッタイ60バーツ、チキン1本10バーツ

それでも、多くの観光客で街が賑わうのは良いこと👍

私も連日屋台で何かしたら購入してホテルで夜食を楽しみました、、そして体重がどんどん増えていきましたとさ。

 

パトンビーチのチキン屋台

 

まとめ

 

・タイスマイル航空のプレミアムエコノミークラスは微妙なサービス内容

・タイスマイル航空のプレミアムエコノミークラスはシートピッチが広く、隣も空席扱いなので圧迫感がない

・2021年12月のパトンビーチは多くの観光客がとても賑わっていた

※ブログだけでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube動画】「タイスマイル航空WE215プレミアムエコノミーでプーケットへ」

 

今回、初めてタイスマイル航空のプレミアムエコノミーを利用してみたが、正直なところ1万円払って利用するには少し高いかな、、というのが感想。

エコノミークラスを5千円以下のLCC価格で利用する方が明らかにお得感がある。

エコノミークラスでも預け荷物20kgと機内食は提供されるので、多くの方はコチラの方がコスパが高いと感じるはず。

フライト時間が2時間以上ともなると少し見方は変わるかもしれないが、1時間20分という微妙な時間ではお金をかけるほどでもないはず。

機内サービスと座席は期待できないが、タイ国際航空のラウンジを利用できるのが唯一のメリット。

ハネムーン等の記念でプーケットへ行く際には往路は贅沢にプレミアムエコノミー、復路は質素にエコノミーでも全然十分だと思う。

タイスマイル航空以外の選択肢で、バンコクエアウェイズも機内食と無料のラウンジサービスが提供されている。

※バンコクエアウェイズはエコノミークラスでも専用のラウンジ利用可能。

JALでタイを訪れる場合、バンコクエアウェイズはコードシェア便を飛ばしているので、ワンワールド系の方にはコチラの方がイイかも。

ということで、今回はタイスマイル航空のプレミアムエコノミーを紹介しました。

次回はオプショナルツアーで訪れたピピ等とカイナイ島を紹介します。

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