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【タイ】タイスマイル航空WE008便でバンコクからウドンタニへ

 
タイスマイル航空の機内

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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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しばらくの間、ブログと動画の更新が滞ってしまった。

パタヤ滞在の前半は順調に更新できていたが、後半は作業環境の変化もあって難しくなった。

久しぶりにパタヤで沈没生活を味わってしまった。

ハイシーズンである11月のパタヤは風が心地よくて初夏のような気候。

毎日ストレスのないゆる〜い時間に流され、、

ただただパタヤでの滞在を素直に楽しんでいた。

そんな快適すぎるパタヤでの滞在もついに終えて本日帰国した。

日本の寒さを感じると現実に戻ったと実感させられる。

11月のパタヤ滞在記は近日中に順次公開していくのでお待ちいただきたい。

さて、今回のブログは8月末に訪れたタイのウドンタニへ向かうフライトを紹介する。

 

タイスマイル WE008

 

タイのウドンタニは約1年ぶりとなる。

【関連記事】「ウドンタニのセントラプラザとバービア、屋台」

パタヤに比べると物足りないかもしれないが、なんとなく行きたい気持ちになる。

今回利用した航空会社はタイスマイルのWE008便。

スワンナプーム国際空港を18時に出発して19時10分に到着する。

国内線なのでフライト時間は1時間10分と短い。

今回購入した航空券はバンコクーウドンタニ往復で約8,000円だった。

 

フライト情報

 

スワンナプーム国際空港

 

タイ国内線のチェックインカウンターは左端にあるRow B

夕方の時間でもあまり混雑が見られない。

隣のRow Cはタイ・ベトジェットエアの国内線チェックインカウンター。

 

スワンナプーム国際空港

 

チェックイン

 

スワンナプーム空港で便利なセルフチェックイン。

専用の端末でサクッと行うことができる。

タイ航空、タイスマイル、バンコクエアウェイズ、ベトジェットエアが利用可能だ。

使い方が分からなければ近くのスタッフが親切に教えてくれるので安心。

行列ができている有人カウンターに並ばなくてもよいので快適。

(・∀・)イイ!!

 

スワンナプーム空港のセルフサービスチェックイン

 

セルフチェックインはチケットだけでなく預け荷物にも対応している。

筆者は20kg未満のスーツケースがあるので「セルフバッグドロップ」を利用。

こちらもスタッフがフォローしてくれるので何の心配もない。

 

スワンナプーム国際空港のセルフバッグドロップ

 

コーラルラウンジ

 

国内線の制限エリアに入るとラウンジへ直行。

プライオリティパスで利用可能な「コーラルラウンジ」へ。

 

コーラルラウンジ

 

過去に何度か利用しているので目新しさはないが、ラウンジ内は緑が多くて気にいっている。

オシャレなカフェのような雰囲気さえ感じることができる。

( ´ ▽ ` )

 

コーラルラウンジ

 

訪れた時間は日中の15時頃で利用客は閑散としていた。

タイ料理のホットミール数種類とサンドイッチなどの軽食が並んでいる。

 

コーラルラウンジの料理

 

コーラルラウンジといえばセルフ式のカオマンガイ。

すごく美味しい、、というわけではないが必ず食べるようにしている。

タイ料理が苦手な方もカオマンガイなら食べやすいのでオススメ。

 

ラウンジのカオマンガイ

 

ドリンクをどれにしようか悩んでいると受付カウンターの横にある商品に目がとまった。

ノンアルコールのバタービール。

甘いキャラメルとバター、ミルククリームが入った飲みものだそうな、、

甘いの大好き。

ちょっと飲んでみたいのでスタッフに注文する。

 

コーラルラウンジのバタービール

 

ラウンジで選んだ料理とドリンクがこちら。

カオマンガイを中心に軽食が少し。

バタービールはキャラメルと少しのシュワシュワが味わえる甘いドリンク。

どちらかといえばスイーツの要素が強いかも。

もう一品、ベリーのパンナコッタはマスト。

これ本当に美味しいので食べてみてほしい。

 

コーラルラウンジの食事

 

搭乗

 

ラウンジでお腹と心を満たしたあとは国内線のA6ゲートへ。

WE008はタイ航空のコードシェア便TG2008。

定刻通り18時の出発予定。

 

スワンナプーム国際空港A6ゲート

 

搭乗開始時刻は30分前の17時30分。

ゲートの改札には今後利用されるであろう顔認証の機材が設置されている。

香港では既に運用を開始されているが、タイではもう少し先になりそう。

【関連記事「キャセイパシフィック航空CX907便」

 

スワンナプーム国際空港A6ゲート

 

今回はバス搭乗でなくボーディングブリッジからの搭乗となる。

タイ国内線はバスでドナドナされる確立が高いのでちょっと嬉しい。

(・∀・)イイ!!

 

駐機中のタイスマイル航空

 

座席

 

予定通り17時30分に搭乗開始。

機材はLCCでもお馴染みのエアバスA320。

座席は3席+3席の横6席仕様。

タイスマイルは全てA320なので機材による当たり外れがない航空会社だ。

機内の前方にあるタイスマイルプラスは中央の席が全てブロックされている。

シートピッチがやや広めで中央を空席にすることで簡易ビジネスクラスの扱いとなる。

 

タイスマイル航空の座席

 

大半の座席はスタンダードな仕様でデザインも同じ。

座席でLCCとの差があるのは可動式のヘッドレストが装備されていること。

ブランケットやクッションも無し。

 

タイスマイル航空の機内

 

パーソナルモニターは装備されていないので座って到着を待つだけ。

といってもフライト時間は1時間ほどのなのでそこまで気にならないと思う。

 

タイスマイル航空の座席

 

一応シートピッチの確認。

握り拳1個ほどと狭い。。

前の座席との間隔が狭いので少し圧迫感を感じると思う。

、、、(・ω・`)

 

タイスマイル航空のシートピッチ

 

窓も小さめで傷が目立つ。

最近の機材ではないのでかなり使い込まれている印象。

今回指定した座席は後方の窓側53A。

座席背面にはテーブルとポケットがあるだけのシンプルデザイン。

 

タイスマイル航空の機内

 

機内食

 

飛行機が安定飛行に入ると機内食が提供される。

といっても紙袋を前から順番に渡していくだけ。

中身はウェットペーパーと飲料水、メインはツナの入ったパイ。

簡素な内容ではあるが機内で食事できるのは有難い。

( ´ ▽ ` )

ツナのパイは1つでも食べ応えがあるので満足。

紙袋を配り終えるとホット紅茶とコーヒーのサービス。

 

タイスマイル航空の機内食

 

機内からの眺め

 

スワンナプーム空港では隣にベトジェットエアとバンコクエアウェイズが駐機中。

バンコクエアウェイズはサムイ島へ向かう便のようだ。

搭乗ゲートへ向かう途中、日本人カップルが楽しそうにサムイ島の話しをしていた。

そーいえば筆者はサムイ島にまだ行ったことがない、、

いつか筆者にもパートナーができれば行ってみようかな。。

 

スワンナプーム国際空

 

滑走路へ向かってタキシング中、タイ航空のボーイング747が駐機していた。

既に退役しているので今後飛ぶことはないはず。

よく見るとエンジンが取り外されている。

そのまま解体されるのか、もしくは何か別の再利用をされるのか、、ちょっと気になる。

パタヤの「Runway Street Food」では同機体がシンボルとして中央に展示されている。

 

退役したボーイング747

 

定刻より10分ほど遅れて出発したWE008便。

出発時点では明るかった景色も日が落ちてくると徐々に幻想的な景色に。

雲が多いものの青色とオレンジ色のグラデーションがとても綺麗だ。

 

飛行機からの眺め

 

ウドンタニ国際空港

 

ウドンタニ国際空港には定刻通りに到着。

綺麗なボーディングブリッジを通ってターミナルへ。

地方空港にしてはピカピカなのでまた新しいのかもしれない。

 

ボーディングブリッジ

 

コンパクトではあるがバゲージクレームも全然ボロくない。

もっとローカル感が強いのかと思っていたが、広々として立派な空港といった印象。

(・∀・)イイ!!

 

ウドンタニ国際空港

 

国内線なので荷物を受け取ればすぐに出口へ。

自由に出入りできるエリアはお店が並んで地方空港っぽい雰囲気。

飛行機の本数は少ないものの利用客はそれなり多い。

 

ウドンタニ国際空港

 

ホテルまでリムジンサービスがいくらか気になったがあいにく営業を終えていた。

19時でシャッターが閉まっているところも地方ならでは。

仕方ない、タクシーしか手段がなさそうだ。

 

リムジンサービスカウンター

 

空港の出口付近をフラフラ歩いているとタクシーのドライバーに声をかけられた。

移動続きで疲れていたので言い値の200Bを支払ってホテルへ向かう。

 

ウドンタニ国際空港

 

まとめ

 

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube】「タイスマイルWE008便」

 

前回ウドンタニに訪れた時はラオスのビエンチャンからバスで向かった。

2度目となる今回はバンコクから飛行機を利用してみた。

他に列車で移動する手段もあるが、移動時間と価格を考えると飛行機の方が断然便利。

価格も片道4,000円ほどなので特別高いとは感じなかった。

寝台列車で移動すれば10時間で価格も片道5,000円はするはず。

旅を楽しむという点では列車もいいが、旅の疲れが心配なら飛行機をオススメする。

座席周りの設備はシンプルだが機内食と預け荷物20Kgまで無料なのは魅力的だ。

他のLCCと比較してもオプション料金を含めると結果タイスマイルの方が安い場合がある。

預け荷物がある場合は積極的に選んでも間違いないと思う。

なお、タイスマイルは2024年1月をもって完全にタイ航空に統合される。

おそらく、今回紹介したフライトが筆者のタイスマイル利用は最後になろうかと思う。

次回利用する時はタイ航空TGとして運行されているはずだ。

機体のカラーリングや機内デザイン、サービスがどのように変わるか興味深い。

次回はウドンタニで滞在したホテルを紹介する。

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