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【タイ】2023年で運行終了「タイスマイル」でウドンタニからバンコクへ

 
タイスマイルの機体

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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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タイから帰国して2週間が経過したが体の調子がイマイチ、、

その影響もあって動画やブログの更新が遅れ気味に。

どうやら居心地良すぎたパタヤの気候に慣れすぎたようだ。

できることなら今すぐにでもパタヤへ戻りたい気分だが、

年間の滞在数が100日以上となったので年末年始は日本で大人しくする。

12月に入って少し円高にはなってきたが、まだまだ厳しい状況に変わりはない。

年が明けて1月後半には0,2600くらいにはなっていてほしい。

厳しいのは円安だけではない。

これから年末に向けて大阪でも寒さが厳しくなるそうなので注意が必要だ。

さて、今回は2023年9月に滞在したウドンタニからバンコクへのフライトを紹介する。

 

タイスマイルWE005

 

2023年に訪れたウドンタニは5日間だけ。

パタヤとは異なり観光客少なめ。

多くのお店が12時を過ぎると営業終了となる。

ウドンタニの夜は短く、朝は早い。

財布にも優しく健康的な街である。

美味しいタイ料理とバービアが楽しめるので十分満足できる。

【関連記事】「ウドンタニのセントラルプラザとバービアと屋台飯」

そんなウドンタニからパタヤへと移動する。

以前は鉄道で向かったが、今回はタイスマイルを利用する。

価格はバンコクーウドンタニの往復で約8千円だった。

 

ウドンタニ空港

 

ウドンタニ空港はターミナルAとBに分かれている。

2階建てのターミナルで地方空港らしいのんびりとした雰囲気。

2023年時点では国際線が就航していないため国内線のみ。

 

ウドンタニ空港

 

チェックイン後に「コーラルラウンジ」で食事を済ませてゲート前に到着。

ターミナルAの方が待合場所は広く座席も多い。

青色の座席が地味な空港の雰囲気にアクセントを加えている。

写真を撮った時は利用客が少なかったが、搭乗前にはかなりの座席が埋まっていた。

こりゃ9割以上の搭乗率かな。

 

ウドンタニ空港ターミナルA

 

搭乗

 

タイスマイルWE005便のフライトスケジュールは下記のとおり。

ウドンタニを13時55分に出発。

バンコクのスワンナプーム空港に15時5分に到着。

フライト時間は1時間10分。

ボーディングタイムは30分前の13時25分。

が、、全然飛行機が到着しなくて、、

結局、飛行機が到着したのは13時40分。出発の遅延が確定。

、、、(・ω・`)

心配だったのが事前にチケットを購入していたパタヤ行きのバスに間に合うかどうか。

パタヤ行きバスの出発時間は16時30分。

スケジュール通りなら1時間25分あるので全然余裕のはず。

遅延してもバスに間に合えさえすれば問題はないが、、

 

駐機中のタイスマイル

 

結局、搭乗開始となったのは出発時間の13時55分。

予定より30分遅れ。

、、、(・ω・`)

だんだん雲行きが怪しくなってきた。

パタヤ行きのバスは待ってくれない。

1時間25分の乗り継ぎ時間が実質55分に短縮となった。

まだ、まだ大丈夫だ、、

 

ウドンタニ空港ゲート1

 

ウドンタニは地方空港だがボーディングブリッジで搭乗。

バスや駐機場を歩いて向かうスタイルではないだけ有難い。

 

ボーディングブリッジ

 

機内と座席と眺め

 

タイスマイルWE005便の機材はエアバスA320-200。

数年前までLCCの定番機材。

最近は燃費効率が良い「Neo」や胴長の「A321」が主流となっている。

セーフティガイドはかなりくたびれている。

タイスマイルは2023年運行を終了、2024年からはタイ航空に統合される。

 

タイスマイルのセーフティガイド

 

単通路で両サイドに3席ずつの横6席仕様。

座席モケットは紫色をベースにしたカジュアルなカラー。

 

タイスマイルの機内

 

LCCの機材とは異なり可動式のヘッドレストが装備されている。

ブランケットやクッションは無し。

 

タイスマイルの座席

 

当然パーソナルモニターも無し。

あるのはテーブルのみ。

国内線で利用する分には短時間なので特に問題なし。

 

タイスマイルの機内

 

ウドンタニ空港を出発したのは予定より25分遅れの14時20分。

他に飛行機の姿が一機も見えない。

一日あたりの飛行機は10〜20本くらいだろうか。

 

ウドンタニ空港

 

離陸すると地方空港であることがよく分かる。

高層の建物が少なく周辺は緑がたくさん溢れている。

 

飛行機からの眺め

 

機内食

 

離陸して安定飛行に入るとすぐに機内食が配布される。

持ち帰りができるように紙袋に入っている。

内容はウエットペーパーと飲料水、あんこの入ったデニッシュ。

甘さ控えめで美味しくいただいた。

他にコーヒーか紅茶のホットドリンクサービスが提供される。

(・∀・)イイ!!

 

タイスマイルの機内食

 

食後は照明が落とされてリラックスモードに。

大きな揺れもなく到着まで安定飛行。

 

タイスマイルの機内

 

雲の上は青色のグラデーションがとても綺麗だった。

下から見上げる雲は太陽を隠し、日除けや雨を降らせるだけのイメージしかない。

しかし、上から見下ろす雲は様々な形で幻想的にも見える。

 

飛行機からの眺め

 

バンコク到着

 

間に合うかずっと気にしてたパタヤ行きのバス。

スワンナプーム空港には予定より13分の遅延まで回復。

フライト時間は59分でなんとか間に合いそうな感じ。

利用が開始されたサテライトターミナル。

2023年9月時点ではまだ利用開始前で飛行機の姿が見えなかった。

 

スワンナプーム空港サテライトターミナル

 

ここで予想外の事態。

なんと沖留め。しかもすんごい端っこ。。

、、(´ω・`)

こりゃ間に合わないかもしれない。

現在の時間は15時26分。

 

タイスマイルの機体

 

沖留めのデメリットはターミナルまでバス移動で時間がかかること。

一方でメリットは写真のように間近で飛行機を眺め、撮影できること。

飛行機好きな筆者にとってはこれはこれでアリ。

タイスマイル最後のフライトでしっかり写真が撮れたので満足。

(・∀・)イイ!!

 

タイスマイルの機体

 

この後、乗客はバスに揺られてターミナルへ。

バスの移動時間だけで約10分、、遠いのぉー。

バゲージクレームは2番。

この時点で15時55分。

9割ほどの搭乗客がいることを考えると30分待ちも覚悟していた。

ヤバい、、本当にバスに間に合わないかもしれない。

 

バゲージクレーム

 

と、諦めモードに入っていたとき、

なんと、、最初の荷物から10番目には筆者の荷物が出てきた。

時間は16時00分、、助かった。。

( ´ ▽ ` )

 

パタヤ行きバスチケットカウンター

 

16時15分にはバスへの搭乗が開始される。

とりあえず急ぎ足でパタヤ行きのチケットカウンターへ向かう。

数人が並んでいるが筆者は既に事前にチケットを購入済み。

 

バスチケットカウンター

 

16時過ぎの時点で17時40分と18時のバスが販売されていた。

17時40分は利用者が多いことから臨時便が設定されたと思われる。

筆者は無事16時30分発のバスに乗車することができた。

 

バスチケットカウンター

 

まとめ

 

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【youtube】「ウドンタニ空港のラウンジとタイスマイルWE005」

 

今回紹介した「タイスマイル」は本文でもお伝えしたように2023年で運行終了。

2024年からはタイ航空に統合される。

機材は同じかもしれないがカラーリングやデザイン、サービスは変更されるかもしれない。

ウドンタニからバンコクまでのフライトは約1時間。

バスより高価だが体の負担は圧倒的に少ない。

また、鉄道での移動に比べて移動時間が1/10と圧倒的に速い。

バンコクから1時間、空港から街までの移動も30分以内。

コンパクトな街ウドンタニはバービアが好きな方にはオススメ。

パタヤに慣れた方も興味がある方は是非訪れてみてはいかがだろうか。

次回から2023年11月の旅を紹介する。

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