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【パタヤ旅行記】夏のタイから冬の日本へ帰国

2021/05/23
 
チャイナエアラインのチェックインカウンター
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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年末年始を過ごしたパタヤともしばしお別れ。

夏のタイから冬の日本へ帰国。

 

パタヤからスワンナプーム空港へ移動

 

タイ発のフライトが朝10時55分。

年始の帰国ラッシュを考えて2時間前の9時までにはチェックインをすませようと早めのバスで空港へ向かう。

利用したのは往路で間に合わなかった「ベル・トラベルサービス」

朝6時発の予約を前日にiPhoneから入れておいた。

ベルトラベルサービスの予約表

 

30分前にはミニバンでホテルまで迎えき来てくれるのが便利。

他の予約者も含めて混載でバス乗り場まで連れて行ってくれる。

6時に出発したバスは8時前に空港へ無事到着。

スワンナプーム空港

 

スワンナプーム空港では3時間前からチェックインが可能となっている。

チャイナエアラインのチェックインカウンター

 

そんなに早くチェックインしても待ち時間暇そう。。
みどりん@
みどりん@

いや~、、これが今までにないくらい出国に時間がかかってパスポートコントロールを抜けるまで1時間はかかってた。

フライトに間に合わない時間ギリギリの方、特にトルコのイスタンブール行きの搭乗者は多くの方が優先して出国手続きを受けていた。

出国後は毎回お土産屋さんを見るようにしているが、今回は搭乗時間まで1時間弱とあまり余裕が無かったためラウンジでの朝食を優先した。

 

エールフランス&KLMスカイラウンジ

 

スワンナプーム空港には10か所以上のラウンジがあるが、私がいつも利用するのが「オマーン航空ラウンジ」「エールフランス&KLMスカイラウンジ」

気分次第では新しい「トルコ航空」のラウンジを利用している。

今回はエールフランス&KLMスカイラウンジにお邪魔する。

スワンナプーム空港のエールフランスラウンジ

 

カップ麺やジュース、クロワッサンやスープ、ホットミールやサンドイッチ等、そこそこ充実している。

 

私の家の朝食会場みたい、、
みどりん@
みどりん@

 

エールフランスラウンジのダイニングコーナー

 

エールフランスラウンジのダイニングコーナー

 

ポテト&トマト&マッシュルームスープ

 

炭水化物が多くなってる、、。

タイ料理に飽きてきたからサンドイッチやピラフ、パスタが特に美味しく感じる^^

 

パックに詰めてお土産にできないのか??
多古山先輩
多古山先輩

パックに詰めてって、、出来るわけないだろ。

 

チッ、、つまんねえな
多古山先輩
多古山先輩

 

エールフランスラウンジの料理

 

とても美味しかったのが「ポテトとトマトとマッシュルームのスープ」

(゚Д゚) ウマー!

 

エールフランスラウンジの料理

 

コーヒーマシンではおかわりし放題。

もちろんビールやワインなんかも飲み放題。

ラウンジ乞食し放題。

 (*・∀・)b Good!

エールフランスラウンジのコーヒーマシン

 

空港のラウンジは本来、ビジネスクラス利用者や航空会社の上級会員しか利用できないが、「プライオリティパス」という世界の空港でラウンジを利用できる庶民からすると夢のようなカードが存在する。

通常この「プライオリティパス」の会員になるには年会費が発生し、ラウンジ利用無制限のタイプでは年間4万円以上が必要。

しかし、楽天プレミアムカード会員(年会費1万円)になれば無料でプライオリティパスが発行される特典があるのだ。

なので、私のように何度も海外に行く方、空港の乗り継ぎで時間がある方はラウンジハシゴをしてお酒と食事を楽しむことができる。

【関連記事】:「スーツケースと海外旅行に役立つカード」

 

タイから台湾へ

 

タイから台湾へのフライトはチャイナエアラインCI834、機材はボーイング747-400。

チャイナエアラインci834のボーイング747-400

 

日本の航空会社では飛んでいないが、海外ではまだ現役で飛んでる貴重な機材。

いわゆる「ジャンボジェット機」と言われていた飛行機。

フライト時間は3時間30分。

ボーイング747-400のセーフティインストラクション

 

今回はエコノミークラスの最前列で予約。

意外と狭く、隣も搭乗者がいたので快適なフライトとはいかず、、。

機内食はタイ風味のポークカレー。

メインは良かったが、左上にあるデザートがパサパサでイケてない。

甘いもち米(カオニャオ)にマンゴーソースがかかっているが、もち米が固くなっていて一口食べてそっと蓋をしておいた。

 

あ~、エコノミークラスって感じですね。
みどりん@
みどりん@
私はビジネスクラスしか乗らないんで、、
みどりん@
みどりん@

 

チャイナエアラインci834の機内食

 

 

台湾から大阪(関西空港)へ

 

台湾では2時間ほどの乗り継ぎ。

台湾でもラウンジに行こうか悩んだが、到着が少し遅れて微妙な乗り継ぎ時間になったため免税店をブラブラして搭乗口へ向かった。

大阪までのフライトはチャイナエアラインCI158、機材はボーイング330-300。

機内食はビーフを選択、フルーツもパンも美味しかった^^

(゚Д゚) ウマー!

チャイナエアラインci158の機内食

 

フライト時間は2時間半ほどで、機内食を食べながら映画を見てると関西空港へ到着。

機内ではいつも映画を見て過ごしている。

今回楽しめた作品がこの2本。

「IT/イット THE END」「ゾンビランド:ダブルタップ」

 

チャイナエアラインの機内誌

 

この2本が飛行機の上で見れるとは思ってなかったため、得した気分のフライトだった。

2月はマレーシア航空利を用してクアラルンプール経由でまたまたパタヤへ向かう。

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