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スーツケースと海外旅行に役立つカード

2021/05/30
 
INV675スーツケース
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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30代半ばから一人で海外旅行に行くようになり、回数を重ねる中で必要なものや役立つものが揃ってきた。

タイに行くことを基準に紹介する。

 

スーツケース

 

まずは「スーツケース」

当初は4日~5日間用の50ℓサイズを利用していたが、海外旅行土産の購入数が増えるにつれてスーツケースのサイズが大きくなった。

現在は一週間用の90ℓサイズを使用している。

往路ではスーツケースの半分が空の状態。

復路では全てが収まった状態で帰国することが多い。

ブリジロック
ブリジロック
復路ではお土産がスーツケース半分に入っている状態^^

現在使用しているスーツケースはメーカー10周年記念モデルのイノベーターINV675

 

 

 

デザインがスウェーデン国旗をモチーフにしているのですぐ分かる。

10周年記念モデルはブレーキキャスター装備 ※知らないうちにロックをかけてることがある。

色はアイボリーで汚れが凄く目立つタイプ。 ※少し離れた場所から見ると汚れが気づきにくい。

素材を軽量化してるため容量の割に軽いが、歩道でスーツケースを転がしているとキャスターの音が以外と大きいのが欠点。

キャスター自体が特に悪いわけではなく、本体の素材が影響しているように思う。

価格とデザイン、質のバランスが気にいってるので家族のスーツケースもイノベーターで揃えている。

 

 

ブリジロック
ブリジロック
スーツケースはイノベーターがお気に入り。

 

クレジットカード

 

30代前半まではクレジットカードにこだわることなく1枚あれば十分と思ってきた。

ところが、海外旅行に行くようになるとクレジットカードの種類によって付帯サービスの違いがあることに興味が出てきた。

一般的なクレジットカードといえばVisa、JCBが思い浮かぶが、航空会社やホテルが提携しているカードも以外と多い。

多くの場合はクレジットカードで貯めたポイントをマイレージとして利用できたり、

上級会員として得点を得ることが出来るのが魅力。

 

例)ANA JCBカードの場合100円でマイル1ポイントが貯まるシステム。

また、最高1000万円の海外旅行傷害保険が自動で付帯される等、補償も充実している。

ただし、年間費が2年目より2000円必要となる。

 

AMEXスカイトラベラー

 

そんな数多くあるクレジットカードの中で私が使用してるのがアメリカンエキスプレスのスカイトラベラー

とにかく海外旅行への特典に特化したカードだ。

年間費は11000円(税込み)とお高いが毎年回収できてるので気にならない。

 

<アメリカンエキプレスのサイトより>

 

主な特典内容を記載しておく。

・国内外29の空港ラウンジの利用が可能。※同伴者も1名まで無料

・国空便遅延費用補償

・海外旅行先での日本語サポート

・航空券やツアー費をカードで支払うと最高3000万円までの海外傷害保険が付帯

・海外からの帰国時、空港から自宅まで何度でもスーツケースを一個無料で配送サービス。※関西、成田、中部のみ

・通常の買い物は100円で1ポイントだが、対象の旅行会社や航空会社26社では100円で3ポイント貯まる

貯めたポイントの有効期限が無し

 

私の場合、年間4~5回海外旅行をしているので、

帰国時のスーツケース無料配送を年間4~5回利用していることになる。

1回の費用がおおよそ1500円~2000円と考えると、年間費をほぼ回収できていることになる。

また、関西空港で搭乗までの時間をラウンジで過ごせば1回1000円程が無料になるので、毎回利用すれば年間費以上の価値が出ていることになる。

更に航空券を正規航空会社で購入すればカードポイントが3倍なのでお得感が増すというわけだ。

貯まったポイントはビジネスクラスへのアップグレードポイントに交換することが可能で、私は何度かこのシステムを利用してチャイナエアラインのビジネスクラスに乗ってきた。

 

プライオリティパス

 

「プライオリティパス」

こちらも海外旅行者には超有名なカード。

クレジットカードではなく世界の空港にある1300以上のラウンジを利用することができる会員カード

一般的には航空会社の上級会員やビジネスクラスの搭乗者を対象に指定ラウンジの利用が可能となるが、プライオリティパス会員になればエコノミークラスでもLCCでも対象のラウンジが利用できる素晴らしい会員カード。

プライオリティパスカード

 

会員プランは3種類

・スタンダード 年間費US99ドル (対象ラウンジにUS32ドルで利用可能)

・スタンダード・プラス 年間費US299ドル (対象ラウンジに無料で10回まで利用可能、以降はUS32ドル必要)

プレステージ 年間費US429ドル (対象ラウンジ全て無料)

正直、この内容だけみれば非常にお高い年間費に驚き、とても入会しようとは思わない。

しかし、、一番お高いプレステージに1万円で入会できる方法がある。

 

「楽天プレミアムカード」

 

楽天プレミアムカードは年間費が11000円(税込み)とお高いクレジットカードだが、特典として無料でプライオリティパスカードを作成することが可能になる。

年間費11000円のカードで年間費US429ドルのラウンジ会員カードを無料で手にすることができるのだ。

ラウンジ利用料が1回3300円とすると、4回利用すれば楽天プレミアムカード年間費を回収できる計算。

海外旅行で経由便することが多い私は、一回の海外旅行でラウンジを3回(往路の経由地で1回、復路の出発地で1回、復路の経由地で1回)は利用するため、年間に何度も利用すると価値が上がる一方である。

タイのスワンナプーム空港ではラウンジハシゴをするので30分づつ3か所利用したこともあった。

※エール・フランスKLMスカイラウンジ、オマーン航空ラウンジ、ターキッシュエアラインズラウンジ

オマーン航空ラウンジ

<オマーン航空ラウンジ>

 

スワンナプーム空港オマーン航空ラウンジの料理

 

※タイのスワンナプーム空港には13か所のプライオリティパス対象ラウンジがある。

※本人以外の同伴者は有料となり、楽天では3300円(税込み)がカード会社より請求されるシステム。

プライオリティパスを手にしてからというもの、空港でレストランを利用することがほぼ皆無。

搭乗までの時間はラウンジでアルコールや食事を楽しみ、シャワーで汗を流し、安定したWiFi環境の中でのんびりyoutubeを見るのが定番になっている。

 

【関連記事】:「ドンムアン空港もプライオリティパスラウンジ」

【関連記事】:「ハノイ国際空港のプライオリティパスラウンジ」

「関連記事】:「【パタヤ旅行記】夏のタイから冬の日本へ帰国」

 

海外SIMカード

 

海外でもインターネット環境は必須だ。

フライト情報や天候、最新の為替や訪れる先の情報等、、

現在では空港やホテル、飲食店、カフェでの無料WiFiは当たり前になっているが、常にインターネットが利用できる状態が理想。

そこで便利なのがツーリスト用SIMカード

 

国内の空港でWiFiルーターのレンタルサービスや大手通信会社の海外ローミングサービスもあるが、いづれも費用が高め。

私がいつも利用しているのは8日間のみ使用できるツーリスト用SIMカード

旅行2週間前にAmazonで購入し、往路の機内でSIMカードをIphoneに挿すようにしている。

飛行機から降りればすぐに使用可能となる。

 

価格が2枚で800円ほどで格安。

・データ通信無制限で100分の通話料込み。

・データ通信量3GBを超えると384kbpsに通信制限される。

※ホテルやバー、飲食店では無料WiFiを使用するため、データ量に不足を感じたことは無い。

※SIMロック解除されたスマホが必要のため、大手キャリアを利用中の方は事前にSIMロック解除が必要。

※電話番号はSIMカードごとに異なるため、国内で使用している電話番号のSMSは使用不可となる。

 

 

まとめ

 

・海外旅行でお土産を多く購入する場合は容量の大きなスーツケースがオススメ。

・海外旅行によく行かれる方には特典が豊富なAMEXスカイトラベラーがオススメ。

・プライオリティパスは楽天プレミアムカードを作れば最安で入手可能。

※ラウンジ乞食可能 (゚Д゚) ウマー!

・タイでのインターネットはツーリストSIMが便利。

※到着時に空港SIMカード売り場に並ばずに済む&安い (*・∀・)b Good!

※空港でもSIMカードの販売・設定をしてもらえるが、観光客が多く待ち時間が長くなる可能性が高い。

 

今後、海外旅行が可能になれば動画撮影(Youtube)も始めようと考えている。

少しづつ幅を広げながら、今後もより多くの情報を発信できるサイトにしていきたいと思う。

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