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特急「かもめ号」「ソニック号」と絶品のとり天

2021/05/30
 
博多駅に停車中の特急ソニック号
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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佐賀駅で「シシリアンライス」食べて満足した後は足早に佐賀駅へ移動。

次の目的地は大分。

まずは、佐賀駅を13時36分に出発する特急「かもめ20号」に乗って博多駅へ。

博多駅からは本来、特急「ゆふいんの森5号」に乗って由布院へ向かう予定だったが、

7月に甚大な被害を及ぼした豪雨の影響で九大本線が不通となり、特急「ゆふいんの森」は運休となっていた。

そのため、小倉経由で大分へ向かう特急「ソニック35号」に乗車してみた。

特急かもめ20号

 

佐賀駅の出発掲示板

 

佐賀駅から乗車する特急「かもめ20号」は787系で運行されている。

できれば「白いかもめ号」と言われている885系を期待したが、20号は「黒いかもめ号」だった。

※JR九州では同じ路線の特急でも車両の違いによって白や黒、青といった車体カラーを名称につけて案内されている。

特急かもめ20号は佐賀駅を13時36分に出発、博多駅に14時15分に到着する。

佐賀駅に入線する特急かもめ20号

 

車内

 

特急かもめ20号の車内は落ち着いた雰囲気で乗り心地も快適だ。

足元にはフットレストが装備され、大きな窓と座席も重厚感があって座り心地が大変イイ!

(*・∀・)b Good!

特急かもめ20号の車内

 

乗車したのは自由席だったが、土曜日の日中ということもあって利用者は少なかった。

移動距離は53.6km、乗車時間は39分。

 

特急ソニック35号

 

博多駅に到着後は少し時間があったが、駅構内もよく分からないため、

駅のホームで電車を眺めて過ごすことにした。

博多駅

 

大分駅までは特急「ソニック35号」に乗車する。

博多駅を15時19分に出発、大分駅には17時36分に到着する。

乗車時間は2時間17分と鉄道の旅としては程よい時間だ。

博多駅の出発掲示板

 

特急「ソニック35号」は883系の青い車体。

全体的に強そうな印象で、正面にはエンブレムとなる”S”マークが見られる。

尚、時間帯によっては車両の異なる白いソニック号=885系や783系での運行も存在する。

博多駅に停車中の特急ソニック号

 

車体側面にもエンブレムと同じ”S”マークが描かれている。

ダークグレーの落ち着いた787系に比べると青いカラーリングでカジュアルな印象を受ける。

特急ソニックの側面

 

博多駅を出発するソニック号は小倉駅で向きを変えて日豊本線に入るためスイッチバックを行うことになる。

そのため、小倉駅到着時に座席の向きを変えるようアナウンスがされていた。

 

車内

 

車内の印象は787系と大きく異なっている。

カジュアルで明るい雰囲気だ。

白いカラーリングをベースに床が木目、座席のヘッドレストが面白い形状をしている。

座席頭上の荷物入れは787系と同じ航空機の荷物入れと似たデザイン。

また、座席の上には読書灯が、足元にはフットレストが装備されている。

特急ソニック号の車内

 

一睡もすることなく、窓からの景色を楽しみながら乗車すること約2時間、雨が降っている大分駅に到着。

大分駅

 

移動距離は198.5km、乗車時間は2時間17分。

【Youtube動画】:特急かもめ20号とソニック35号に乗って佐賀駅から大分駅まで行ってみた

 

絶品とり天のお店「あんとれ」

 

大分といえば「とり天」。

しかし、過去に「とり天」を食べた記憶はほとんどない。

から揚げはよく食べるが、あえて「とり天」を食べる機会が少ないように思う。

今回、せっかく訪れたので、大分名物の「とり天」を食べようとオススメのお店をネット調べておいた。

宿泊ホテルの近くにある「あんとれ」というお店が人気のようで訪れてみた。

外観は街中のオシャレな洋食屋さんといった感じ。

大分の「あんとれ」

 

お店で人気がある「とり天と釜飯御膳」1,050円(税別)と「生ビール」500円(税別)を注文してみた。

 

「釜飯」も本格的でボリュームがあるが、とにかく「とり天」が大きくて、実に美味しそうだ。

御膳というだけあった味噌汁と漬物がセットになっている。

温かいお茶もポイントが高い。

「あんとれ」の定食

 

実際に「とり天」を食べてみた感想は、犬鳴山にある「カフェテラス空」で提供されている「犬鳴地鶏のから揚げ」と同じレベルの美味しさ。

 

(゚Д゚) ウマー!

(゚Д゚) ウマー!!

(゚Д゚) ウマー!!!

 

パサつき感がなくジューシーだ!

そして、味付けもしっかりしていて美味しい!

 

「とり天」がここまで美味しいとは、、、

正直、「とり天」をあなどっていた。

大分の「とり天」に謝罪しなければならない。

想像していた味を超える美味しさだった。

「あんとれ」のとり天

 

釜飯も具沢山でとても美味しい。

メインが「とり天」のため少し存在が薄くなってしまうが、お茶碗に軽く2杯半のボリュームでお得が高い。

「あんとれ」の釜めし

 

久しぶりの生ビールも美味しくいただいた。

自宅や電車内ではアルコールを飲まないが、せっかく美味しい「とり天」をいただけるのに注文しない方が悪く感じたからだ。

とり天と生ビール、、、注文して正解だった。

(゚Д゚) ウマー!

「あんとれ」の生ビール

 

場所

 

「あんとれ」の地図を載せておく。

営業時間は11時~15時、17時~21時30分

大分駅から徒歩7分くらいと近い。

 

 

まとめ

 

・特急かもめ号は白と黒の2種類の車両がある。

・特急ソニック号35号は青い車体でクールとカジュアルを備えた車両。

・特急ソニック号は小倉駅でスイッチバックして進行方向が逆になるため、座席の向きを変更する必要がある。

・大分にある洋食屋「あんとれ」で食べた「とり天と釜飯御膳」はとてもコスパが高く絶品。

・大分の「とり天」の美味しさをあなどってはいけない。

 

特急「ゆふいんの森」に乗車できなかったのは残念だが、特急「ソニック号」はクールな外観で乗り心地が良かった。

なんとなく883系は関空特急「はるか号」281系の乗り心地に似ている気がした。

今回一番オススメしたいのは「あんとれ」で食べた「とり天」。

大分に訪れた際は是非食べてみてほしい素晴らしい一品。

 

佐賀駅から大分駅までの移動距離252.1km、乗車時間は2時間56分。

 

ブリジロック
ブリジロック
次回は大分から宮崎、鹿児島へ移動するよ
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