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【パタヤ旅行記】マレーシア航空MH783でクアラルンプールへ

2021/05/29
 
マレーシア航空ボーイング737-800
この記事を書いている人 - WRITER -
名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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復路は往路と同じくマレーシア航空でクアラルンプールを経由して帰国。

今回利用したMH783はタイを夕方に出て約2時間後にクアラルンプールへ到着となる。

パタヤからスワンナプーム空港へ移動

 

今回タイを出発するフライト時間が17時5分なので、ホテルのチェックアウト時間=12時までのんびり過ごした。

パタヤからタイのスワンナプーム空港へはコスパの高いバスで移動することにした。

前日に利用するバス=「ベルトラベルサービス」へスマホでサクッと予約しておいたので利用当日はホテルでお迎えを待つだけだ。

今回13時発のバスを予約したので30分前の12時30分にはホテルまでバンが迎えにきてくれる。

 

ベルトラベルサービスの予約表

 

あれ?宿泊ホテルってこんな名前だっけ?
みどりん@
みどりん@
ブリジロック
ブリジロック
そうそう、後半の4日間はホテルを変えたんだよ。
このホテルの朝食がなかなか良かったのでまたブログで紹介するよ。
そーだったんですね。
ホテル変えるの大変じゃないですか?
みどりん@
みどりん@
ブリジロック
ブリジロック
前半に泊まったホテルからスーツケースを転がして10分くらいだったよ。
まぁ、慣れてるんでマイペンライ。
チッ、なにがマイペンライだよ。
早く就職活動しろよ!
多古山先輩
多古山先輩

迎えに来たバンがこちら。

バス乗り場まで送ってくれる。

ベルトラベルサービスはバスとホテルまでの送迎サービスがセットになってるのでとにかく便利で各国からの観光客も多く利用している。

価格は230バーツ(1000円くらい)でタクシーに比べるとかなり安いがインターネットからの予約のみとなるので注意が必要だ。

ベルトラベルサービスのバン

 

こちらがスワンナプーム空港まで利用したバス。

トイレ完備で前後のスペースもあり2時間ほどの利用でも快適に過ごすことができる。

ベルトラベルサービスのバス

 

スワンナプーム空港でチェックイン

 

スワンナプーム空港は中国人観光客も少ないことから以前のような混雑もなくスッキリした感じ。

マレーシア航空のチェックインカウンターはM。

スワンナプーム空港Mカウンター

 

事前にWEBチェックインで座席指定をしておこうと確認すると、当初は大型機のエアバス330-300で運行であったが、おそらく利用者が少ないことから機材が小型のボーイング737-800に変更されていた。

マレーシア航空では事前座席指定が基本有料となっているがフライトの48時間前になると無料で座席指定が可能となる。

今回はチェックインカウンターの前でWEBチェックインをして座席指定を同時に行うことにした。

シートマップ

 

ブリジロック
ブリジロック
一番最後尾の29Cを指定。
3席独占したら寝れるやん!
多古山先輩
多古山先輩

上から5番目のクアラルンプール行き、チェックインカウンターを見るとGだった。

 

Mではなかったんですね。
ややこしそうな空港ですね。
みどりん@
みどりん@

 

スワンナプーム空港の出発スケジュール

 

エコノミークラスはやや利用者が多いがWEBチェックイン済専用カウンター(バッグを預けるカウンター)はガラガラだったので、同じエコノミークラスの行列を横目に速攻でスーツケースを預けて手続きが完了。

 

ブリジロック
ブリジロック
チェックインは基本WEBで済ませておくと行列に並ぶリスクがないのだ
私は基本ビジネスクラスなのであまり関係ないですけどね。
みどりん@
みどりん@

 

マレーシア航空チェックインカウンター

 

ちなみに今回購入したマレーシア航空のチケットはプロモーション価格だったので預け荷物の重量が20Kgまで。

チェックインカウンターでスーツケースを渡すと荷物の重量が計測されギリギリの19.5Kgだった。

 

けっこうギリギリやん!
多古山先輩
多古山先輩
ブリジロック
ブリジロック
何度もスーツケースを利用していると感覚で重さが分かってきてるのさ

 

スーツケースの重さ

 

空港の一角にバレンタインデーの撮影セットが組まれていた。

 

ブリジロック
ブリジロック
一人だからオラには関係ねーだ。。

 

前にいる係員さんに写真撮ってもらばよかったんじゃねーの(笑)
多古山先輩
多古山先輩

 

スワンナプーム空港の撮影スポット

 

 

スワンナプーム空港のラウンジ (Oman Air First & Business Class Lounge)

 

パスポートコントロールも利用者が少なく10分ほどで完了。

ここでも中国人観光客の少なさが影響していると思われる。

ボーディングタイムは1時間前??となっていたので約1時間はお土産やラウンジで過ごすことができそう。

利用したのは「オマーン航空のラウンジ」だ。

マレーシア航空を利用するのになんでオマーン航空?って思われるかもしれないが、世界の空港のラウンジを利用できる「プライオリティパス」を持っているからなのだ。

「プライオリティパス」については改めてブログで紹介しようと思う。

オマーン航空ラウンジ

 

ラウンジ内は食事、ドリンク類、トイレ、シャワー、PC、無料Wi-Fi、仮眠スペース、ソファ多数、コンセント多数等

ブルーライトで雰囲気も落ち着いていて内容も充実している。

オマーン航空ラウンジ内

 

こちらはアルコール飲料多数、下の冷蔵庫にはビールやソフトドリンクも入っていた。

アルコール類

 

カナッペも種類がたくさんあった。

サーモンやエビを使ったものはとても美味しそうに見える。

 

瓶一本ぐらいカバンに入れても分からなくねーか?
多古山先輩
多古山先輩

 

ブリジロック
ブリジロック
するわけねーだろ!

 

アペタイザー

 

左側にはサンドウィッチや野菜、中央にはフレッシュジュースが、右側にはホットミール数種類とパンが置いてあった。

ラウンジ料理

 

ジンジャーエールと料理、サンドウィッチでボーディング前のモグモグタイム。

ホットミールはグリーンカレーとイエローカレー、パスタ、チキンをいただいた。

どれもとても美味しく、意外にもパスタが絶品で、あとで別皿にたくさん盛って本気食いしたくらい。

(゚Д゚) ウマー!!

ラウンジ料理

 

お腹を満たした後は少しだけ免税店によって搭乗ゲートへ移動。

スワンナプーム空港の免税店

 

マレーシア航空MH783

 

ボーイング737-800

ビジネスクラスは2-2の配列で16席、エコノミークラスは3-3の配列で144席、合計160席のナローボディ(単通路)機になる。

タイ(スワンナプーム空港)17時5分発

マレーシア(KLIA クアラルンプール空港)20時25分着

タイとマレーシアには1時間の時差があるのでMH783のフライト時間は2時間20分となる。

マレーシア航空B737-800

 

WEBチェックインで座席指定していたとおり隣2席は空席なので3席独占して快適なフライトだった。

ほとんどの乗客は中央から前方よりになっていたので、後方座席は空席が目立ち全体の搭乗率は6割~7割くらいだと思われる。

 

マレーシア航空B737-800の機内

 

全ての座席にはパーソナルモニターが設置され映画や音楽、ゲーム、マップを楽しむことができる。

マレーシア航空B737-800のパーソナルモニター

 

MH783は2時間ほどの短いフライト時間だがホットミールがサーブされる。

チキンorフィッシュでフィッシュを選択。

ガパオライスのフィッシュ版でピリ辛の味付けでとても美味しかった。

パン、クッキー、フルーツも美味しくいただいた。

食事が終わった後でドリンクがサーブされるのに違和感があったが、食事に水がセットされているので水分に困ることはなかった。

MH783の機内食

 

クアラルンプールを行き過ぎてクルっと旋回をして無事到着した。

驚いたことにMH783は20時25分着の予定が20時1分に到着で24分も早着となった。

 

ブリジロック
ブリジロック
全然ダメじゃない―シアだ!

 

MH783のフライトマップ

 

クアラルンプール到着後、搭乗者が下りる前におじさまCAがとても勢いよく出る消毒剤を機内に散布していた。

搭乗者が多かった中央から前方付近は少し煙くなるくらい念入りにまいていたのにこれまた驚いた。

 

このへんはダメーシアじゃねーか??
多古山先輩
多古山先輩

 

MH783到着後の消毒作業

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