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パタヤで食べたい!Thai Food

2021/05/29
 
パタヤ名無し食堂のガパオライス
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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タイに行くと当然タイ料理を食べたくなる。

さんざん洋食をアピールしてきたが、タイ料理ももちろん美味しい。

タイ料理=辛いといった印象があるかもしれないが、辛さの調整は可能なので問題ないと思っている。

とりあえず今回の旅行で食べた代表的なタイ料理を紹介する。

カオマンガイ

 

これは外せない一品である。

日本でも「カオマンガイ」は冷凍食品やコンビニとかで販売されてるのを見たことがある。

それくらいメジャーなタイ料理。

ちなみにシンガポールでは「チキンライス」と呼ばれ、こちらの国でも人気のある代表的な料理となっている。

パタヤのカオマンガイ

 

私が何度も通ったお店の「カオマンガイ」はチキンがパサついていない。

とてもジューシーで付け合わせの少し辛いタレをかけて食べると、チキンの旨味と合わさってご飯がとても美味しく食べれる。

(゚Д゚) ウマー!!!

一緒にサーブされるスープもチキンの出汁が効いていて、麺を入れてラーメンとしても成立しそうなくらい。

どちらもパクチーが香りづけ程度に入っているが、そこまで気にならなかった。

別の日に食べたのがこちら。

パタヤの屋台のカオマンガイ

 

やっぱり美味しい。

(゚Д゚) ウマー!!!

この量、味で40バーツ(150円くらい)という素晴らしい価格だ。

日本で食べると700円~800円くらいはするだろう。

場所はソイブッカオの南端にある交差点で夕方から屋台としてオープンしている。

簡易的な椅子とテーブルが道路わきに配置されており、40~50人くらいの席はあると思う。

夕方から深夜までひっきりなしにお客さんが途切れることなく来ていた。

間違いなく人気店。

パタヤのカオマンガイの屋台

 

ガパオライス

 

これもタイ料理では外せないメジャーな料理。

タイ料理として認知されておりお馴染みの料理である。

日本とタイで食べる「ガパオライス」の大きな違いは辛さ。

スタンダードなタイの「ガパオライス」はとにかく辛い。

辛くて、辛くて、旨味が入ってこないのである。

当初は大変辛い料理と思って敬遠していたが、「ノースパイシー!」、もしくは「ペッ・ニッノイ!」と伝えれば辛さの控えめなとても美味しい「ガパオライス」をタイで食べることができる。

パタヤ名無し食堂のガパオライス

 

ちなみに私は「ガパオ・ムー・カイダーオ・ペッ・ニッノイ」という一連の言葉で注文するようにしている。

なんだか呪文のような感じに聞こえるけど、ちゃんと通用するから大丈夫。

ちなみに、ガパオライスのお肉は豚肉以外にチキンを選ぶことも出来る。

豚肉=”ムー”と目玉焼き=”カイダーオ”をつけて、辛さ控えめ=”ペッ・ニッノイ”となるのだ。

私のお気に入りのお店は、パタヤを詳しく紹介されているブロガーさんの情報にもある店名が無い=「名無し食堂」

こちらのお店は朝から深夜までずっと開いている。

いつ従業員が寝ているのかも気になって仕方ないくらい毎日開いてる。

しかも、タイ人だけでなく白人や日本人等の観光客も多く利用しており絶大な人気を誇るパタヤ最強のお店だと思っている。

価格も良心的な現地価格なので安く食べることができる。

こちらのお店ではガパオライスが50バーツ(180円くらい)。

※目玉焼き(カイダーオ)の追加は10バーツ

パタヤの名無し食堂

 

パタヤ名無し食堂のガパオライス

 

クイッティアオ

 

クイッティアオは日本ではあまり聞かない料理だけど、いわゆるタイのラーメン。

ただ、麺の種類が豊富でバミー=中華麺、センヤイ=幅の広い生麺、センレック=米粉麺で中間の太さ、センミー=米粉麺で細い麺、ウンセン=緑豆でできた春雨、ママー=インスタントラーメンの麺、、等いろいろ種類がある。

さらにスープも豊富。

ナムサイ=クリアスープ、トムヤム=定番のスパイシーなスープ、ナムトック=牛や豚の骨からとったスープに牛や豚の血を入れたコクのあるスープ、イエンタフォー=ピンク色の甘酸っぱいスープ、ヘーン=いわゆる汁なしスープ、、等。

麺とスープを組み合わせて具材をトッピング、ナンプラーや砂糖、辛さ、酸っぱさ等の調味料を調整することで、自分好みの味付けにして食べるのが一般的。

私は辛さを控えめにするので、クリアスープに砂糖とナンプラー、辛味を少量加えて食べている。

現地のタイ人は激辛の真っ赤っかなスープにして美味しそうに食べていた。

パタヤで食べるクイッティアオ

 

こちらのお店はさきほどの「名無し食堂」の2軒隣にあるお店。

いつも空いているため、お店に入りやすく安定した美味しさ。

価格も40バーツ(150円くらい)とオススメのお店。

滞在中は何度もお世話になったお気に入りのお店。

パタヤのクイッティアオ屋

 

テーブルごとに必ずといっていいほどタイの定番調味料がセットされている。

ブリジロック
ブリジロック
砂糖が置いてあるところがタイっぽい。

 

パタヤのクイッティアオ屋の調味料

 

ナンプラーは小さなボトルごと置かれている。

不思議な感じがするかもしれないけど、砂糖とナンプラーと辛さが混ざると味が引き立つんだよね。

想像すると???な感じだけど、それを上回る美味しさがある。

パタヤのクイッティアオ屋の調味料

 

まとめ

 

・「カオマンガイ」はお店によって味が異なるため人気店に行くことがマスト。

・「ガパオライス」は「名無し食堂」で食べるのがオススメ。

・「ガパオライス」を注文するときは「ガパオ・ムー・カイダーオ・ペッ・ニッノイ」と呪文のように伝えると間違いない。

・「クイッティアオ」を初めて注文するときは「ナムサイ + センレック」、テーブルに置いてある調味料で味変をするのがオススメ。

他にも多くのタイ料理があるが、紹介した料理は外せない定番料理。

毎回パタヤに訪れる度に必ず食べている。

お気に入りのお店を作るとパタヤ滞在中の食事で悩むことは少なくなるだろう。

ボリューム満点の安くて美味しい洋食屋さんが多いが刺激的なタイ料理も是非食べてほしい。

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