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【台湾】桃園国際空港でプライオリティパス対応「ORIENTAL CLUB LOUNGE」

2023/08/06
 
ORIENTAL CLUB LOUNGE

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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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いよいよ真夏の8月に突入。

お盆休みが近くなり、タイ、中でもパタヤ好きの読者様は気持ちが高まっているに違いない。

筆者も数年前まではお盆休みをパタヤで過ごすのが定番だった。

早い時期から航空券を購入し、ホテル選びに時間をかけ、当日までにスケジュールを組むのが楽しみでもあった。

8月からは燃油サーチャージが更に値下がり、LCCの便数も増加したことから高騰していた航空券はかなり落ち着いてきた。

しかし、ここにきてまさかの円安が進んでいる。

タイでは1万円が2400バーツを下回り2300バーツ台で取引されている。

なんてこった、、円が弱すぎる。

ここまで下がるとは思ってもみなかったが、短期間で急激な円高になる見込みも少ない。

なんとも悩ましいお盆休みになりそうだ。

まぁ、筆者はお盆休み中も国内で汗まみれになって勤労の日々を過ごすので問題はないのだが。

さて、今回のブログは桃園国際空港にあるプライオリティパス対応のラウンジを紹介する。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGE

 

日本帰国前にトランジット滞在した台湾。

1泊した台北市内では朝食を食べずにお土産を購入して空港へと急いだ。

搭乗時間まではまだ2時間ほどある。

お腹が空いた状態で向かった先は空港のラウンジ。

 

桃園国際空港

 

2023年5月時点ではプライオリティパスで利用可能なラウンジは1ヶ所のみだった。

以前は「プラザプレミアムラウンジ」が利用可能だったが、パンデミック中に対象から外れてしまったようだ。

※2023年8月現在「プラザプレミアムラウンジ」も対象ラウンジに含まれている。

訪れた時に利用可能だったラウンジは「ORIENTAL CLUB LOUNGE」

場所は第二ターミナルのゲートCとDを繋ぐ通路の4階。

 

桃園国際空港のラウンジ案内

 

いつもは第一ターミナルのラウンジを利用することが多いので迷ってしまったが無事到着。

入口の雰囲気だけでもかなり良さそうな感じ。

これは期待が高まる。

入口手前にある受付カウンターでプライオリティパスと搭乗券を提示する。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGE

 

入口の横にはラウンジアクセス可能なパートナーが表示されている。。

左下にプライオリティパスが表示されている。

驚いたのは日本航空の指定ラウンジであったこと。

他にはツアーやチケット予約の「kkday」や「klook」など。

営業時間は5時〜23時、プライオリティパスでは最長3時間まで利用が可能。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGEの案内

 

ラウンジ内の雰囲気

 

ラウンジに入るとスタイリッシュな空港が広がっている。

スペースに余裕をもたせた”魅せる”空間を演出している。

さすがにこちらの場所は利用しづらいので遠慮させていただく。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGE

 

先ほどのスペースの反対側には会議が出来そうな長いテーブル。

なんともオシャレな椅子とテーブルである。

上からぶら下がっているランプもいい感じ。

が、こちらも一人で利用するには違和感があるのでスルー。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGE

 

奥へ進むと入口付近の”魅せる”空間からカーペット敷きの落ち着いた雰囲気に。

照明や家具のデザインはやはりスタイリッシュ。

配置されている椅子の間隔が広いのも嬉しい。

(・∀・)イイ!!

 

ORIENTAL CLUB LOUNGE

 

椅子はリクライニングしないが、なんとなくバックシェルシートのようなデザイン。

サイドテーブルの備え付けられているランプも主張しすぎないデザインで好感がもてる。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGE

 

サイドテーブルには電源コンセントとUSBポートが装備。

スマホの充電やノートPCの作業も可能。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGEの設備

 

更に奥へ進んだ先はダイニングエリアになっている。

目を引いたのがカラフルな飾り付け。

ラウンジのイメージを壊すような飾り付けだとマイナスだが、こちらの飾り付けは品が感じられる。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGE

 

他にプラベート空間を多くとっているスペースも。

このエリアは椅子が少なく、向かいあった椅子の距離も少し遠く設定されている。

個人的にはこちらのスペースがお気に入り。

今回は利用していないが、無料のシャワールームや仮眠スペースなども用意されている。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGE

 

ドリンク類

 

ラウンジのメインとも言える料理とドリンク。

まずはドリンクから見てみよう。

入口側に設置されている飲水機と各種ティーパック。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGEのドリンクコーナー

 

隣に並んでいるマシンは台湾ビールのサーバー。

セルフサービスではあるが、美味しい台湾ビールが飲み放題だ。

( ´ ▽ ` )

 

ORIENTAL CLUB LOUNGEのビールサーバー

 

ビールサーバーの隣にはトーストとバゲット。

バターとオレンジ、ブルーベリージャム。

 

トーストとバゲット

 

反対側にはソフトドリンクバーとコーヒーメーカーが設置されている。

もちろん、こちらも飲み放題。

アルコール類は台湾ビール以外に見当たらなかったが、筆者が気付いていないだけだと思う。

 

ドリンクバー

 

少し離れた場所にデザートのお餅?とミルク、オレンジジュースが用意されている。

お餅の中にはあんこが入っているようでスイーツとして提供されいてる。

 

ミルクとお餅

 

サラダバー

 

続いてサラダバーを見てみよう。

サラダやフルーツは低い温度に設定されたエリアに用意されている。

左側からパイナップル、レタスの入ったミックス野菜、セロリ、きゅうり、プリトマトなど。

 

サラダバー

 

野菜やフルーツ以外に調理された料理も用意されている。

左から「Pig’s Ears」、、豚の耳のお肉??

続いてスイートポテト、蓮根の料理?、ホタテときゅうりの和え物、キムチ。

バリエーション豊かなラインナップである。

 

サラダバー

 

ホットミール

 

続いて期待が高まるホットミール。

まずは点心から。

ポークなどのおかず系やピーナッツクリームなどスイーツ系の饅頭など。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGEの料理

 

作り置きされたホットミールは5種類。

どのような料理が提供されているのか順番に見てみよう。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGE

 

チーズがたっぷりと入ったグラタン風の料理。

料理名は「Gratin Broccoli」ブロッコリーのグラタン。

メインのブロッコリーがチーズに負けないくらいたっぷりと入っていた。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGEの料理

 

続いて麺料理。

料理名は「Assorted Udon」、、うどんが入ったよく分からない料理だ。

見た目からは味の想像ができないが、うどんが入っているだけで興味が湧いてくる。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGEの料理

 

続いて魚料理。

料理名は「Steamed Fish」煮魚だ。

魚の名前は分からないが白身魚ということは分かる。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGEの料理

 

続いてチキン料理。

料理名は「Flavored Chicken」見た目通りの美味しそうなチキン料理だ。

どれにしようか迷ったらとりあえずチキンを選ぶようにしている。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGEの料理

 

最後の料理はスパイシーホットポット。

ヤングコーンと豚肉がたっぷりと入ったスープ系の料理。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGEの料理

 

ラウンジでよくあるフライドライスやパスタといった炭水化物系は無かった。

いづれも本格的な料理でレベルが高い印象を受けた。

 

キッチンカウンター

 

提供されている料理はホットミールだけではない。

みんな大好き「キッチンカウンター」で出来立ての料理をいただくことも可能だ。

ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

 

キッチンカウンター

 

メニューを見てみると5種類の料理がオーダー可能。

上段は「Beef Noodle Soup」、「Braised Pork over Rice」、「Blanched Vegetable」。

下段はベジタリアン向けの料理で「Noodles With Sesame Oil」「Vegetable Noodle Soup」。

台湾グルメの定番「牛肉麺」と「ルーローハン」をいただくことができる。

 

キッチンカウンターのメニュー

 

キッチンカウンターには他に揚げ物が用意されていた。

チキンナゲットやハッシュブラウンなど。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGEの料理

 

ラウンジでもルーローハン

 

台北市内で食べたルーローハンがとても美味しかった。

その時の飲食が強く残っていたのでラウンジでもルーローハンをいただく。

他にうどん料理やチキン、ブロッコリーのグラタンを少しづつ。

ドリンクは台湾ビールを少しだけ。

朝食を食べていなかったため、お腹ぺこぺこでラウンジ飯をいただいた。

ルーローハンは癖がなくとても食べやすい味付け。

(・∀・)イイ!!

インパクトは弱いがサラッと食べることができる美味しさ。

グラタンとチキンは想像通りで、、問題はうどんである。

うーん、、なんだか無理矢理うどん料理にした感じが否めない。

、、、(・ω・`)

味付け自体は美味しかったので、麺の種類を変えれば印象が変わるかも。。

 

ORIENTAL CLUB LOUNGEの食事

 

ラウンジでの食事は15分ほどで完食。

お腹膨れ具合は50%、あと半分食べれるだけの余裕を残してラウンジを後にした。

が、搭乗開始までまだ約1時間もある。

ならばと、、次のラウンジへ向かう。

そう、桃園国際空港でラウンジハシゴである。

 

まとめ

 

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube】「プライオリティパス対応!ORIENTAL CLUB LOUNGEと台北から関西へチャイナエアラインC172で帰国」

桃園国際空港のプライオリティパス対応ラウンジは「プラザプレミアムラウンジ」が定番だった。

が、パンデミックの影響により残念ながら対象外に。

その代わりに利用可能となったのが今回紹介した「ORIENTAL CLUB LOUNGE」だ。

日本航空の指定ラウンジであることから期待が高まった。

で、実際に利用してみた感想だが、「プラザプレミアムラウンジ」よりグレードの高さを感じた。

ラウンジ自体の広さやデザイン、インテリア、料理、雰囲気など、全てにおいて満足度が高かった。

特にホットミールはキッチンカウンターと合わせて本格的な料理を堪能することができる。

台湾を離れる前に美味しいルーローハンを食べることができるのは有難い。

と、ここにきて「プラザプレミアムラウンジ」がプライオリティパスの対象に戻っている。

今後はラウンジの選択肢が増えたことで、長時間の乗り継ぎで重宝すること間違いなし。

ちょうど、次回の旅では台湾経由でタイへ向かうため、久しぶりの「プラザプレミアムラウンジ」をレビューする予定だ。

次回はチャイナエアラインのラウンジを紹介する。

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