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2023年タイのパタヤで宿泊したホテルを振り返る(前編)

2024/02/15
 
パタヤビーチロード

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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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前回のブログから少し時間が空いてしまった。

理由は急に旅に行くことが決まったからだ。

行き先は以前お伝えしたとおり、カンボジアで決まっていた。

だが、往路の航空券が決まらないとホテルの予約もできず、、

なんなら復路の航空券は日本を離れてから購入した。

これだけバタバタとした旅のスタートは過去になかった。

とりあえず、今はカンボジアのプノンペンに滞在中。

初めて訪れる国はとても新鮮だ。

見るものだけでなく、聞こえてくる言葉や料理の味など、、

全てにワクワクさせてくれる要素がある。

2024年の旅については近日中に紹介しようと思う。

では、本題へ。

今回は2023年パタヤで宿泊したホテルの振り返りを紹介する。

 

パタヤで宿泊したホテル

 

2023年を振り返る。

筆者の第二の故郷とも言うべきタイのパタヤ。

同じようにパタヤを故郷と捉えている読者様も多いと思う。

2023年は約100日間ほどタイのパタヤに滞在した。

宿泊する場所はもちろんホテル。

もしかしたらコンドミニアムの方が安いかもしれないが、

一ヶ月以上滞在することはないので、現在はホテル泊まりにしている。

コンドミニアムを選ぶとホテル紹介もできないので今後もホテルを選ぶと思う。

2023年に宿泊したホテルは全部で14 13箇所。

リピートしたホテルが5ヶ所、9 8箇所は初めての利用となった。

 

247 Boutique Hotel

 

2023年一番多く利用したホテルは「247 Boutique Hotel」。

ソイハニー沿いに建つ中級ホテル。

一泊あたり3千円台後半から4千円くらいが相場。

裏口からツリータウンまでは徒歩1分と立地は申し分ない。

ソイブッカオ周辺を行動するにはオススメのホテルだ。

 

247 Boutique Hotel

 

立地だけでなく客室の雰囲気もまずまず。

豪華さはないが清潔で快適に過ごすことができる。

過去、何度も宿泊しているが一度も虫に遭遇したことはない。

嫌な匂いや不快に感じたこともない。

唯一あるとすれば、ツリータウン側の客室は夜遅くまでバーのBGMで寝れないことくらい。

神経質で静かに寝たい方はソイハニー側の指定を忘れずに。

 

247 Boutique Hotelの客室

 

屋上にあるルーフトッププールは眺めが素晴らしい。

海を眺めることはできないが、パタヤの街を遠くまで見渡せるのがいい。

 

ルーフトッププール

 

P PLUS HOTEL

 

続いてホテルは「P PLUS HOTEL」。

こちらもよく利用させていただいた。

円安と物価高の影響でソイブッカオ周辺のホテルは軒並み4千円以上。

そんな中、3千円台で宿泊可能なホテルが「P PLUS HOTEL」だ。

3つの棟に分かれている大型ホテル。

 

P PLUS HOTEL

 

客室はやや狭い印象だが、一人で宿泊するには問題ないレベル。

ソイエキサイト沿いにあるため、ソイブッカオまで徒歩3分ほど。

以前は利用できた裏口が利用不可になったため、現在は正面から少し遠回りする必要がある。

それでも立地を考えるとコスパが高いのでオススメ。

 

P PLUS HOTELの客室

 

Travelodge Pattaya

 

続いて紹介するホテルは「Travelodge Pattaya」。

場所はソイブッカオとセカンドロードの間に位置している。

近くにはアベニューやソイブーメランがある。

こちらのホテルも客室はコンパクトだ。

チェーンホテルだけあって客室の雰囲気はシンプルながら快適。

 

トラベルロッジパタヤの客室

 

お気に入りは写真のソファ。

PC作業するにはちょうど良い感じ。

特別な設備はないが、清潔感があって居心地の良いホテル。

価格は4千円前後で利用しやすいので、パタヤ初心者にもオススメ。

 

トラベルロッジパタヤの客室

 

Sumalee Residence

 

続いて紹介するホテルは「Sumalee Residence」。

客室の種類は3種類。

写真はスタンダードダブルルーム。

ホテルというよりはゲストハウスに近い印象。

プールやジムが不要な方にはオススメできる。

アメニティも最低限のものしか用意されていない。

飲料水の補充やベッドメイキングは毎日対応してもらえる。

 

スマリーレジデンスのスタンダードルーム

 

こちらのホテルのオススメポイントは2点。

一つ目が立地の良さ。セカンドロード、ソイハニーまで徒歩1分。

二つ目が外出中も電気の利用が可能なこと。

さらに、価格は2千円〜3千円ほどとリーズナブル。

立地にはこだわりたいが、価格は抑えたい、、そんな方にオススメのホテル。

 

スマリーレジデンスのバルコニー

 

 

March Hotel

 

続いてのホテルは「March Hotel」。

場所はパタヤカンより少し北に位置しているのでやや不便。

ソイブッカオまで徒歩5分ほど。

ツリータウンやウォーキングストリートへはソンテウが便利。

 

MARCH HOTELの外観

 

「March Hotel」も一泊あたり3千円〜4千円とリーズナブル。

天井が高く客室の広さや雰囲気はとても快適。

大きな液晶テレビにフカフカのベッド、安っぽくないデザインも気にいっている。

立地は不便でも客室の居心地良さを選ぶならオススメ。

 

マーチホテルの客室

 

Kokotel Pattaya South Beach Hotel

 

こちらのホテルからは全て初めて利用するホテル。

まずは「Kokotel Pattaya South Beach Hotel」。

場所はソイブッカオとセカンドロードの間に位置している。

バンコクやプーケットにも展開している日本人オーナーのホテル。

ホテル名に”サウスビーチ”とあるが、ホテルの隣は草むら、前は砂利道。

海までは徒歩10分くらいとかなり離れている。

ロビーではシンボルとなっている大きな羊のオブジェが迎えてくれる。

料金は一泊あたり4千円前後。

 

ココテルパタヤサウスビーチ

 

客室はリノベーションされて悪くない。

バスルームもまずまずの広さで、客室自体にマイナスポイントは見当たらない。

ホテルの場所を我慢できるならオススメのホテル。

 

ココテルパタヤサウスビーチの客室

 

D Hotel

 

続いてのホテルは「D HOTEL」。

場所はソイブッカオの北側。

日本人にも人気のホテルで、ソイブッカオまで徒歩30秒という素晴らしい立地。

ホテルの前にはランドリーやマッサージ屋さんが並ぶ。

 

D HOTEL PATTAYA

 

客室は二人で宿泊しても余裕の広さ。

大きな作業机、ソファ、扇風機、綺麗なバスルームと設備は申し分ない。

注意必要なのが一番安いお部屋は眺めが隣の建物になるということ。

スーペリア以上は見晴らしの良い景色を堪能できる。

 

D HOTELの客室

 

屋上にはルーフトッププール完備。

ビーチチェアも多く用意されているので、欧米人にも人気のホテル。

料金は一泊あたり4千円台前半〜。

こちらのホテルもパタヤ初心者にオススメできるホテルだ。

 

ルーフトッププール

 

まとめ

 

※ブログの内容は【Youtube】でも紹介(呟いています)しています。

2023年にパタヤで宿泊したホテル。

今回は前半の7軒を紹介させていただいた。

何度かリピートしているホテルは価格、立地、居心地良さで毎回宿泊候補に挙がっている。

いづれも一泊あたり3千円台で宿泊することが多い。

一方で、今まで利用したことがないホテルが意外に多かった。

今回は2軒しか紹介していないが、次回は残りの6軒を紹介させていただく。

円安と物価高の影響でホテルの価格が高騰しているのは仕方がない。

ただ、せっかくのパタヤ滞在でホテル選びに失敗したくはない。

財布と睨めっこしながらも、なんとか選んだホテルが期待外れだと楽しい気分が萎えてしまう。

そうならないために、少しでも筆者のブログや動画を参考にしてほしい。

そして、パタヤでの滞在を少しでも有意義なものになればと思う。

次回は2023年パタヤで宿泊したホテルを振り返る(後半)を紹介する。

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