みんな大好き人気のタイ料理といえば「ガパオライス」と「カオマンガイ」。
今回はタイのパタヤでお気に入りのお店を見つけたので紹介する。
訪れたのは2026年3月。朝晩はエアコンがなくても過ごせるくらいの居心地良さ。
日中は心地よい海風とのんびりとした時間が流れて過ごしやすい。
美味しそうなタイ料理を前にしてカロリーなんて気にしていられない、、お腹を見ないようにして素直に食事を楽しもう。
ローカル食堂で食べたタイ料理
ということでパタヤ滞在中の食事シリーズ。
今回はガパオライスやクイッティアオの美味しいお店を紹介する。
紹介するお店の範囲はほとんどがパタヤ中心付近。
短期旅行やパタヤ初心者でも利用しやすいエリアなので是非参考にしてほしい。

ガパオライスとクイッティアオ
まず最初に紹介するお店はサードロード近くのローカル店。
ソイボンコットの入口付近でソイチャイヤプーン、ソイエキサイトから近い場所にある。
まだオープンして日が浅いのか料理の写真や日除けの状態がとてもいい。なんとなく清潔感がありそうだ。
通り沿いにあるクイッティアオ(タイのラーメン)の調理場が目印。

店内に置いてあるメニューには定番のタイ料理がラインナップ。
「空芯菜の炒め」70B、「野菜とお肉の炒めもの」70B(エビは80B)。

「カオパット(フライドライス)」60B〜70B、「ケールとカリカリポーク炒めご飯」70B。
「豚肉(鶏肉)のソイソース炒め」60B、「エビ(イカ)のソイソース炒め」70Bなど。

「ガパオライス」60B、「パットママ―」60B〜70B、「スキヤキスープ」60B〜70Bなど。
ほとんどの料理が60B〜とパタヤのローカル食堂では標準的な価格帯。

テーブルの上には各種調味料と有料の飲料水、食器類などが綺麗に置かれている。
透明の容器に入っているお水は無料の飲料水。

コップと氷、長さの異なるストローは店内の入口付近に用意されている。
ちなみに、タイではコップに直接口をつけずストローで飲むのが一般的。
これは文化による影響もあるみたいで、ストローで飲むのがマナーの良い飲み方なんだそう。

中央にあるテーブルにはたっぷり野菜が用意されている。
こちらは無料なのでご自由にどうぞ。

注文した料理はクイッティアオ。シンプルなナムサイ(クリアスープ)に麺の種類はセンレック。
価格は60B(約300円)。味はまずまず、麺の量が多くて食べ応えがある。

もう一品、、ガパオライス。目玉焼きを付けて70B(約350円)。
こちらも味、量ともにまずまずといったところ。
どちらもバランスのとれた内容で利用しやすいお店だと思う。

セントラルパタヤ横のローカル食堂は旨い!
続いて紹介するお店は個人的に大当たりだった。
「名無し食堂」「カオゲーンタワット」に次いでオススメできるお店。
場所はセントラルパタヤのすぐ横にある細り通り沿い。
バロンビーチホテルの並びで、ローカル店が数店舗入ったローカルフードコートような感じ。

複数のお店が並ぶ中で、こちらのお店がかなり良かった。
タイ語なので店名はよく分からないが、カオマンガイや定番のタイ料理を販売している。

テイクアウトだけでなく奥にある共有スペースで飲食が可能だ。
メニューの写真はご飯物がほとんど。どれも綺麗に盛り付けられていて食欲がそそられる。
価格はどれも50B〜60Bでローカルプライス。麺料理のパッタイは70Bで少し高め。

お店で人気がある「ガパオムークロップ」は目玉焼きを付けて60B。
ここのお店、、豚肉が肉厚で量が多い!ご飯も多くて食べ応えがある。
この内容で60Bはコスパが高いと思う。ご飯がススム味付けでとても美味しい。

こちらは別の日にいただいた「ガパオライス」目玉焼きを付けて60B。
こちらのお店では料理を注文するとスープ、調味料に加えてスマホスタンドとフロスが用意される。
見た目はローカル感満載だがサービスはかなりいい。

気になる「ガパオライス」の味は、、やっぱり旨い。
具材がパサパサではなく、ご飯との相性がちょうどいい感じにしっとりしている。
上品な味付けではないが、屋台と比べると間違いなくもう一段上の美味しさ。
全体の量もまずまずでオススメできる「ガパオライス」だ。

こちらの人気メニューはムークロップだけでなはい。
日本人にも人気がある「カオマンガイ」がなかなかジューシーでいける。
濃いめのタレをたっぷりとかけてやるとご飯がススム!

ボリュームたっぷりでチキンも食べ応えがある。この内容で50Bというから驚き。
「名無し食堂」「カオゲーンタワット」と比べても同等かそれ以上の美味しさ。
ただ、「カオマンガイ」は人気があるため午前中早めに行かないと売り切れるので要注意!

カオゲーンタワットでも人気がある「ガパオライス」のクリーミーオムレツ。
こちらのお店では写真のようなスタイルで提供されている。価格は70B(約350円)。
鮮やかな黄色の卵と旨味が凝縮されたガパオ、、見た目だけでもたまらんね〜。

セントラルパタヤのすぐ横という好立地。
リーズナブルでボリュームのある美味しいタイ料理が食べれるのは旅行者にとって喜ばしいこと。
隣にあるローカル店も似たような価格、量を提供されているので、もしお店が閉まっていたら隣のお店を利用してみるのも良さそう。
それにしてもここのお店は本当にオススメ。

器がデカいクイッティアオ
続いては大きな器に入ったクイッティアオを紹介する。
お店は「アルテラホテル」から徒歩数分の場所にある「SmileLand Pattaya」の敷地内。
パンデミック明けは一時的にお店が多く入っていたが、現在は広い敷地にお店が数軒しかない寂しい状態。
セカンドロードを挟んで賑わっている「Runway Night Market」との格差が激しい。

その広い敷地内でローカル食堂が営業している。主にクイッティアオなどの麺料理がメイン。
この色使いとタイ語のバランスがなんだかゴチャゴチャして分かりづらい。

お店はオープンタイプで椅子とテーブルが多数用意されている。
テーブルの上には綺麗に置かれた調味料。衛生面は問題なし。

とりあえずメニューを手にとって見てみる。
これは、、ベトナミーズヌードル=「クイジャップユアン」じゃないか。
米粉とタピオカ粉を混ぜたモチモチとした麺が特徴で、タイの東北地方イサーン発祥の麺料理。
価格は40B〜とローカルプライス。これは気になるな〜。

他は麺料理の定番クリアスープやトムヤムスープ、酸味のあるイエンタフォーなど。
具材はポーク、チキン、ビーフから選択。
麺の種類はグラスヌードルやライスヌードル、インスタント麺や中華麺などバラエティ。
よく見ると「カオマンガイ」もあるようだ。

無料の飲料水はセルフサービスでどうぞ。

今回はクリアスープのナムサイにポーク、麺はバミー(中華麺)で。価格は60B。
料理が出来上がる前にたっぷりの野菜がテーブルの上にドンっと置かれる。
ほら好きなだけ食べな!、、用意してくれたお店のおばさんから心の声が聞こえてくる。
もやしと謎の葉っぱ。もやしは大丈夫だが葉っぱはちょっと抵抗がある。

少し待って提供されたクイッティアオがこちら。
器がとてもデカい!なんだこれ。2人前くらいは入りそうなサイズだ。
実際に食べてみると麺の量はフツーだがスープが多い。
器がデカいのでなんとなくアンバランスに見えるけど、具材は練り物と豚肉がバランスよく入っている。
次回は気になる「カオマンガイ」を食べてみようかな。

ソイニュープラザのジョーク屋
今回最後に紹介するお店はソイニュープラザの中間付近にあるジョーク屋。
※ジョークはタイのお粥でお米がクタクタになるまで煮込まれた料理。お米の原型を残した状態のお粥はカオトムという料理名。
多分、日が暮れてから営業している感じ。すぐ隣は洋食屋さんで日中はファランがよく利用している。
このジョーク屋さんはお店というより屋台にコンパクトな敷地を組み合わせた作り。
通り沿いに椅子とテーブルがあるのでその場で食事が可能。

ジョークの他にカオトムやスープなど具材はいろいろ種類がありそう。

メインのジョークは5種類。
具材の種類や組み合わせによって45B〜70Bと価格が異なる。
よく見ると価格の上から貼り直しや書き換えがあるので最近値上げのしたのかも?
パタヤも物価高の流れが続いている。

奥には無料の飲料水とコップ、ストローが用意されている。
セルフサービスでどうぞ。

今回注文したジョークは卵入り50B。
味付け、ボリュームともにまずまず。これといった特徴はないが、このシンプルな味が落ち着く。
ソイブッカオやソイニュープラザでお酒を楽しんだ後、胃に優しいお粥はオススメ。

まとめ
動画は下記URLよりご視聴ください。
ということで、今回はパタヤ滞在中に訪れたお店と料理を紹介しました。
今回紹介した中ではやはりセントラルパタヤ横のローカル店がダントツでおすすめ。
ここのお店の料理はハズレがない印象。お店の方もフレンドリーで気さくに対応していただける。
ガパオライスやカオマンガイなんてどこで食べても一緒だろう?なんて声が聞こえてきそうだが、実際は屋台も含めてお店ごとに具材や調味料の加減で味が異なる。
カオマンガイにいたってはタレはもちろん、チキンのジューシーさなんて全然違ったりもする。
人気があるお店はそれだけのクオリティ、もしくはコスパの高さがあるということ。
パタヤといえば夜遊びがメインだが、美味しい食事を求めてローカル店を散策するのも面白いと思う。
今回紹介したお店の詳しい場所は動画の解説欄にマップ情報を載せているので、気になる方はチェックしてみてほしい。

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