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【ベトナム】ダナン「SALA DANANG BEACH HOTEL」パーシャルシービュー!

2023/11/01
 
ホテルのダブルベッド

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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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今回のブログからベトナム滞在編を紹介していく。

具体的にはダナンのホテルを2箇所、ホーチミンのホテルを1箇所。

ベトナム滞在は1週間。各ホテルには2泊ずつしてホテル調査がメインとなった。

他には街の様子やバインミー、ローカルレストランでの食事、ダナンからホーチミンまでのフライトなど。

ダナンを訪れるのはパンデミック前の2020年2月末以来。

前回訪れた時は既に観光客が減少してビーチ沿いは少し寂しい雰囲気だった。

さて、海外旅行の需要が回復してきた2023年5月はどんな感じだろうか??

今回はダナン1箇所目となるホテル「SALA DANANG BEACH HOTEL」の客室編を紹介する。

実は前回もコチラのホテルに宿泊しているので2回目となる。

 

SALA DANANG BEACH HOTEL

 

ダナンでは2回目となる「SALA DANANG BEACH HOTEL」

周辺にあるビーチ沿いホテルの中では高さがあって外観も綺麗。

ベトナムのホテルではよくある派手なネオン系ではなく、シティホテルのような煌びやかさがある。

【関連記事】「日本人にオススメ!快適「SALA DANANG BEACH HOTEL」

 

SALA DANANG BEACH HOTEL

 

場所

 

ホテルの場所はダナン国際空港からビーチに向かってほぼ真横に一直線。

ビーチホテルではあるが、実際はビーチロードから1本奥の通り沿いに建っている。

目の前の「ミーケービーチ」までは徒歩2〜3分ほど。

・チェックイン 14:00

・チェックアウト 12:00

・ホテルの階数 25階建

・客室数 212室

・建築年 2019年

【公式HP】「SALA DANANG BEACH HOTEL」

 

 

ホテルの無料送迎

 

ホテル予約の際、無料で往復の送迎が含まれている場合は下記時間で利用可能。

空港でピックアップをお願いしたい場合は事前にフライト情報をメールで伝えておく必要がある。

※agodaのアプリでもホテル側とメッセージのやり取りは可能。

・国際線到着 ピックアップタイム

8:30、11:30、13:30、15:30

・国内線到着 ピックアップタイム

8:45、11:45、13:45、15:45

・ホテルから空港 ドロップオフタイム

8:00、11:00、13:00、15:00

 

ロビー

 

ロビーの天井はとても高くデザインや色使いが素敵。

ホテルに入った瞬間から明らかにレベルの高さを感じる。

ホテルの建築年が2019年とまだ新しいこともあってどこもピカピカ。

これは日本人受けするデザインと雰囲気だわ。

(・∀・)イイ!!

 

SALA DANAN BEACH HOTELのレセプション

 

チェックインの手続き中にウェルカムドリンクとおしぼりが提供される。

とりあえず近くのソファに座って一息。

ウェルカムドリンクはベトナムっぽくて甘いジュースとは思うが、、何味だろうか?

チェックインの手続きが思いのほか早く終わったので少し急かされて飲み干す。

 

ウェルカムドリンク

 

パーシャルシービュールーム

 

今回予約した部屋は「スーペリア ダブル パーシャルシービュー」。

「オーシャンフロント」は海を真っ正面から眺められるが「パーシャルシービュー」は一部が見える程度。

ホテル予約サイト「agoda」から予約して一泊当たり約6,500円(朝食込み)だった。

※空港からの送迎も含まれていたが利用時間の対象外だった。

アサインされた客室は16階の1608号室。

客室の広さは28㎡で一人で利用するには問題なし。

ビーチに対して窓は横向きに配置されている。

入った瞬間からなんとなく和を感じる雰囲気。

左には全身用の鏡、右側には富士山?と思わしき絵が飾られている。

 

パーシャルシービュー

 

奥から入り口側を撮影。

白色を基調としながらも全体的に木が多く使われて優しい雰囲気。

 

SALA DANANG BEACH HOTELの客室

 

パーシャルシービュールームの特徴でもある窓はとても大きい。

海側と街側、それぞれに角度がついて眺めやすい構造になっている。

眺めについては後ほど紹介する。

 

パーシャルシービュー

 

客室の設備

 

恒例になっている客室の設備を見ていこう。

客室の鍵はカードキー。ポケットに差し込んで通電するタイプ。

カードキーは一枚のみ、残念ながら外出時は空調の利用不可。

ドアのすぐ近くにあるクローゼット、、、スライドドアのデザインが日本の昭和である。

左側にガウンが2着とサンダル?が2組。

 

ホテルのクローゼット

 

クローゼットの右側にセーフティーボックスとランドリー用の袋。

 

セーフティーボックス

 

富士山の絵の下には電気ポット、グラス、無料に飲料水2本、コーヒーカップ、インスタントコーヒーと紅茶。

電気ポットの後に電源コンセントあり。

 

ホテルの設備

 

下にある家具の中にはミニ冷蔵庫と有料のドリンク類。

 

ミニ冷蔵庫

 

液晶テレビはサムスン製でサイズは42インチほど。

Youtubeの視聴が可能なスマートテレビだ。

多分、パタヤのアットマインド系ホテル「ASTER」と同じテレビだと思う。

日本の民放は視聴できないが、NHKワールドとNHKプレミアム(日本語)の視聴は可能だった。

 

ホテルの液晶テレビ

 

テレビの隣の隣には化粧台兼作業台。

大きな鏡とティッシュペーパー、電源コンセント。

 

化粧台

 

引き出しの中にはパナソニック製のヘアドライヤー。

 

ヘアドライヤー

 

奥にある窓際のテーブルに花瓶、ウェルカムフルーツ、オシャレな小箱。

小箱の中にはテレビのチャンネルリストやカレンダーが入っていた。

 

ウェルカムフルーツ

 

ダブルベッドはキングサイズで広々。

枕が4つにクッションは1つ。

頭上には富士山らしき絵が飾られている、、ベトナムなのに日本のPR??

 

ホテルのダブルベッド

 

ベッドサイドにランプ、電源コンセント、テレビのリモコン。

スマホを置くのにちょうど良いサイズのデスク。

 

ベッドサイドの設備

 

反対側には電話機とメモ帳。

電源コンセントが足りないと感じることはなさそう。

 

ベッドサイドの設備

 

こんなところにも”和”が、、ドアの横にある呼び鈴。

なんとも懐かしいデザインだが、実は音もほぼ同じ「ピンポーン」だ、

これ、ベッドメイキングでスタッフが入る前に鳴らしてくれる。

パタヤならドアをドンドンと叩いて合図されるが、コチラのホテルは懐かしい呼び鈴である。

なんとも言えない気持ちにさせてくれる。

( ´ ▽ ` )

 

客室の呼び鈴

 

バスルーム

 

続いてバスルーム。

まだ新しいだけあって水回りもほとんど汚れが見当たらない。

(・∀・)イイ!!

圧迫感のない広さでデザインも好き。

手前に洗面台、特にトイレ、右側にシャワーブースという配置。

 

バスルーム

 

アメニティは歯ブラシ、シャワーキャップ、カミソリ、綿棒、櫛など一通り揃っている。

 

ホテルのアメニティー

 

フェイスタオルと石鹸。

 

ホテルのアメニティー

 

コチラのトイレ、、東南アジアではお馴染みのハンドシャワーが無かった。

なんで??って思ったら簡易のウォシュレットが装備されていた。

カバーの左に見える銀色のレバーで強さを調整するだけのもの。

ハンドシャワーを使い慣れてない方にとってはコチラの方が断然使いやすいと思う。

なお、トイレの上にある棚にバスタオルとハンドタオルが置いてあった。

 

簡易ウォシュレット付きトイレ

 

筆者が予約したスーペリアルームはシャワーブースのみ。

デラックスルームになるとバスタブが装備されているみたい。

必要な方はデラックスルームを予約しましょう。

シャワーは天井からと手持ちの2種類。

水圧、お湯の熱さ、いずれも申し分ないレベル。

若干水捌けが弱かったが、段差があるためトイレ側に流れるようなことはない。

 

バスルーム

 

バス用品はシャンプー、コンディショナー、バスジェルの3種類。

容器の色やデザイン、それらを置く台までこだわりが感じられる。

 

ホテルのバス用品

 

客室からの眺め

 

客室の中のメインである眺めがコチラ。

到着したタイミングが夜だったので夜景になってしまった。

左端にミーケービーチ、右側にダナンの夜景が広がっている。

夜景を楽しむなら街明かりの方が綺麗に見える。

ヾ(*´`*)ノ゛キャッキャ

 

ダナンの夜景

 

ビーチ側に角度がついた窓からはこのような景色。

向かい側にあるホテル「GRAND TOURANE」とミーケービーチ、暗闇の中に押し寄せる波。

ビーチに少し照明があるので真っ暗でないのは有難い。

 

客室からの眺め

 

翌朝の写真がコチラ。

雲が多いものの青い空と奥まで続く海岸線が綺麗に見える。

さすがビーチ沿いのホテルだ。

(・∀・)イイ!!

 

客室からの眺め

 

パーシャルシービューはバルコニーが無い分、窓が少し出たような構造になっている。

先ほども紹介したように角度がついている分、少しパノラマに眺めることができる。

オーシャンフロントだと海だけになるが、街と海を両方楽しむならパーシャルシービューの方がオススメ。

 

パーシャルシービュー

 

WiFi速度

 

ホテルの評価を左右する大事な要素=WiFi速度。

今回の客室ではまずまずの結果となった。

動画を視聴する分には全く問題ないスピード。

終日安定していたので快適に利用することができた。

 

WiFi速度

 

まとめ

 

※ブログでは紹介しきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube】「ダナンのミーケービーチ沿いにあるオススメホテル SALA DANANG BEACH HOTEL」

約3年ぶりの宿泊となった「SALA DANANG BEACH HOTEL」。

本来は異なるホテルに宿泊して少しでも多くホテルを紹介しようと考えたが、もう一度泊まりたい気持ちが優ってしまった。

それくらい前回宿泊した時の印象が良かったからだ。

ホテル内部には日本の”和”を意識したデザインや絵があちこちに散りばめられている。

もしかしたらこれが日本人として居心地良いのかもしれない。

いや、それだけではない、、

ホテルのスタッフやサービス、質が伴っているのも大きな要因だろう。

築浅でバスルームは清潔に保たれ客室設備も申し分ない。

パーシャルシービューでもリゾート感のあるミーケービーチとダナンの夜景が楽しめる。

次回は「SALA DANANG BEACH HOTEL」のホテル設備と朝食を紹介する。

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