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パタヤの洋食屋さん「Kungs Soi Lenkee」

 
Kungs Soi Lenkeeのイングリッシュブレックファースト
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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前回パタヤに滞在した時に訪れたレストランは何度も通っているお店がほとんど。

新しいお店を発掘しよう思うが、慣れ親しんだお店以外へ行くのは勇気がいるもの。

なかなか足が進まない。

どうしてもコスパが高く満足できるお店を選んでしまう。

そんな中、コロナ禍にお店が閉店し新しいお店に変わっている店舗が気になった。

今回はその中の一つを紹介しようと思う。

 

 

Kungs Soi Lenkee

 

お店の名前は「Kungs Soi Lenkee」

コチラのお店、コロナ前までは「Loaf」という店名でベーカリー兼カフェレストランとして営業していた。

過去に数回訪れたことがあり、ブレックファーストは少し価格が高いがボリューム、質ともに十分満足できるものだった。

【関連記事】「パタヤでお洒落に朝食『Loaf』」

しかし2021年9月に訪れた際、残念ながらコロナ禍の影響で閉店していた。

現地のタイ人向けではなくファラン向けの内容だったので、営業していても厳しい状況だったのは容易に想像できる。

で、今回2022年4月に訪れると新しいお店「Kungs Soi Lenkee」に変わっていた。

おそらく以前までの店舗をそのまま利用している感じ。

屋内では涼しく、屋外ではまったりソイレンキーを眺めながら食事を楽しめる。

 

Kungs Soi Lenkeeの外観

 

屋外にはカウンター席が6席ほど。

テーブル席は12席で以外と広い印象。

 

Kungs Soi Lenkeeの外観

 

店先の看板にホームメイドソーセージと書かれている。

ソーセージにこだわっているということだろう。

 

Kungs Soi Lenkee

 

場所

 

場所はソイブッカオからソイレンキーに入った少し先にある。

交差点で目立っているカオマンガイ屋さんを過ぎたところの並びと言った方が分かりやすいかも。

営業時間:8:00~21:00

 

 

メニュー

 

席に着くと分厚いメニューを渡された。

これは「ハングリーヒッポ」といい勝負かもしれない、、ってくらい種類が多い。

料理名の横に番号が振られていたので最後の番号を確認すると、

 

、、、204

 

ファランが好きそうな洋食を中心にタイ料理も少しはあるみたい。

最初の方のページは定番のブレックファースト。

12時30分以降はドリンクが含まれないので要注意!

左側の写真を見るだけでカロリーの高さが伝わってきそうだ。

料理名が長ったらしいので番号で記載する。

1番はシンプルなブレックファースト。

内容はベイクドビーンズ、ハッシュブラウン、グリルトマト、トースト、バター&ジャム、卵料理がベースとなっている。

そこに名物のソーセージ1本とベーコン1枚が付いている。

ソーセージとベーコンの量が多くなるとレギュラー、プレミアムと変わるようだ。

プレミアムになるとグリルマッシュルームも付いてくる。

ただ、219バーツという価格はかなり高額なので、よほどの大食いでないとオーダーすることはなさそう。

あと、ソーセージにはいくつか種類があるようで選択可能となっているが、このメニューには詳しく記載がないのでさっぱりわからん。

(・ω・`)

他に「Breakfast Bun」なるバーガースタイルや「Breakfast Sliders」といった気になる料理も。

全体的に100バーツ〜200バーツの間の価格帯が中心。

 

Kungs Soi Lenkeeのメニュー

 

ブレックファーストスペシャルには変わり種の料理が掲載。

なかなかボリュームがありそうで気になる。

91番の「French Stack」も食べ応えありそう。

 

Kungs Soi Lenkeeのメニュー

 

定番のフレンチフライやピザトーストのような料理もある。

価格は100バーツ以下でやや控えめだが、どれくらいのサイズなんだろうか?

 

Kungs Soi Lenkeeのメニュー

 

ソーセージがお店の一押しということだけあって「ホットドッグ」の種類も豊富。

7インチ、10インチ、ロングサイズと3段階に分かれており、トッピング別に8種類から選択可能。

チーズとソースがたっぷりかかった映画に出てきそうなホットドッグが掲載されている。

ビールとの相性は良さそうだが、カロリーを気にしては食べれない一品である。

 

Kungs Soi Lenkeeのメニュー

 

「SUBWAY」で提供されているようなサンドイッチスタイルの料理も。

ただ、中身は野菜皆無でステーキやビーフ、ベーコンといった高カロリーが主体の料理。

「SUBWAY」の”体に対する優しさ”を全て否定するようなクオリティだ。

中身がはみ出すほどの具材、、凄まじくジャンキーな感じが漂っている。

 

Kungs Soi Lenkeeのメニュー

 

フレンチフライにもたっぷりのソースやチーズでジャンキーに!

定番のチリフライにチーズベーコンフライ、53番の「Buffalo Fries」はネーミングからしてヤバそう。

 

Kungs Soi Lenkeeのメニュー

 

プレート料理。

66番「Chinese Curry Chicken with Rice」が気になる。

いったいどんな味なんだろうか??

次回挑戦してみたい料理の候補。

 

Kungs Soi Lenkeeのメニュー

 

ハンバーガーも写真を見る感じビッグサイズかも。

とにかくジャンキー路線の料理が目立つ。

 

Kungs Soi Lenkeeのメニュー

 

最後の方にはタイ料理が並んでいる。

とりあえずタイ人のお友達と一緒に入っても安心、、ってことかな。

お粥(ポーク)が79バーツ、フライドライスは99バーツとやや高めの設定。

タイ料理はフツーだと思うが、写真が載ってないのでなんともいえない。

 

Kungs Soi Lenkeeのメニュー

 

イングリッシュブレックファースト

 

さて、本題のイングリッシュブレックファースト。

今回注文したのは「Kung’s Regular Breakfast」139バーツ。

オーダーの際、オレンジジュースはどうする??って聞かれたので付けてもらった。

後から確認すると40バーツもするのね、、

(・ω・`)

屋台だと15〜20バーツで売ってるのと同じものだと思う。

なので、わざわざオレンジジュースをつける必要はなさそう。

まず最初に出てきたのがコーヒーとオレンジジュース。

 

Kungs Soi Lenkeeのコーヒーとオレンジジュース

 

コーヒーが見慣れない容器に入って提供された。

どうやって飲むのか分からず店員さんに聞くと、上に突き出ている棒を下まで押し下げてからカップに入れるんだそう。

見慣れない容器だったので戸惑ったが、説明されるとなんら難しいことはなかった。

で、肝心のコーヒーだが、インスタントではないだけあって本格的な味わいを楽しめた。

(・∀・)イイ!!

このコーヒーだけでそこそこいい値段がしそうな感じ。

 

Kungs Soi Lenkeeのコーヒー

 

遅れて本体が登場。

目玉焼きが2個、ハッシュブラウン、グリルトマト、ベイクドビーンズ、ベーコン3枚、ソーセージ2本。

あと、トーストはやや大きめのが2枚とバター、イチゴジャム。

※卵料理は目玉焼き以外のオーダーも可能。

見た目はなかなかのボリュームで美味しそうだ。

(・∀・)イイ!!

 

Kungs Soi Lenkeeのイングリッシュブレックファースト

 

特にソーセージはオススメだけあって食べ応えがあった。

旨味がしっかり詰まっているのでビールに合いそう。

朝食として食べた後、お昼になってもお腹が空くことはなかった。

トースト2枚ってのもポイントが大きい。

そして、何よりコーヒーが美味しいので、139バーツでも高いと感じることはなかった。

コスパを重視するなら近くの「チープチャーリー」がオススメだが、ソーセージとコーヒー好きなら全然アリだと思う。

(゚д゚)ウマー

 

Kungs Soi Lenkeeのイングリッシュブレックファースト

 

まとめ

 

コロナ前に訪れていた「Loaf」はオシャレなカフェレストランだったが、

現在はファランの胃袋を虜にするカロリー高めのカフェレストランへと変化を遂げていた。

かろうじて、お店の外観や雰囲気は変わっていないようだが提供される料理は全く別物になっている。

野菜やヘルシーといった雰囲気が微塵も感じられないお店だ。

いかにもファランが好んで行きそうなお店ではあるが、味は決して悪いわけではない。

むしろコーヒーが本格的なので朝食で利用するにはオススメ。

価格を抑えたいなら、ボリューム控えめ109バーツのイングリッシュブレックファーストでも満足できそう。

ソイブッカオ中心地からもそう遠くないので、朝食レストランの候補に加えてみてはどうだろうか。

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