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パタヤ隔離ホテルの食事について

2021/09/14
 
目玉焼きトースト
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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2021年9月現在、タイへ入国するには2週間の隔離ホテル滞在が義務付けられている。

※プーケットサンドボックスやサムイプラスは除く。

私が選んだ隔離ホテルはパタヤの「AMBER HOTEL PATTAYA」。

部屋は快適だが、2週間の隔離ともなると”楽しみ”がないとかなりキツイ。

そんな数少ない楽しみの中で、食事は気になる存在である。

さて、どんな料理で、どのようにして注文するのか、、

今回は隔離ホテルの食事に注目して紹介しようと思う。

 

隔離ホテルの食事

 

食事の提供時間

 

隔離ホテルでは一日3食の食事が料金に含まれている。

各食事の提供時間は下記の通り。

朝食:8時~9時

昼食:11時~12時

夕食:16時30分~17時30分

日によって多少のバラつきはあるが、ほぼ早めに提供される日が多い。

 

食事の提供方法

 

基本的に隔離期間中はスタッフと接触する機会はほぼない。

唯一、隔離中3回行われるPCR検査の時だけスタッフに案内されるくらい。

では、どのようにして食事が提供されるのか、、

写真を見ての通り、各部屋の前に台とテーブルが用意されている。

このテーブルに食事が置かれるような仕組みである。

尚、置いたタイミングでスタッフの方がドアをノックして合図してくれる。

 

隔離ホテルの廊下と食事受け渡し台

 

そして、食事を終えた後は、容器を袋に入れてドアの前に置いておけばスタッフが回収してくれる。

ちょうど、追加のタオルを取りに行く際、容器が入った袋を床に置いたところ。

 

隔離ホテルの食事受け渡し台

 

食事の注文方法

 

食事は毎日3食提供されるが、料理の内容が気になるところ、、

他の隔離ホテルではどのような対応か分からないが、「AMBER HOTEL PATTAYA」では毎日メニュー表がLINEで送られてくる。

朝昼晩と各カテゴリーの中から選ぶようなシステム。

ちなみに言語は英語とタイ語が併記されている。

朝食はドリンクや卵の調理方法、他にジャムの種類やパンの種類等。

昼食と夕食はカテゴリーが少なく、各2~3種類から選択することになる。

 

隔離ホテルの食事メニュー

 

届いたメニューの画像データにスマホで直接チェックを記入し、LINEで送信すればオーダー完了。

いわゆるペーパーレスで、一切スタッフと接触することもなく会話すら不要である。

とても合理的なシステムで扱いも簡単なのが嬉しい。

(*・∀・)b Good

 

隔離ホテルの食事メニュー

 

メニューは前日の午前中に届き、14時までに送信しなければ翌日の料理はおまかせになるとのこと。

 

隔離ホテルでの食事注文方法

 

提供される料理

 

オーダーした料理がコチラ。

昼夜に比べて朝食の種類が一番多く賑やかな印象。

この日はポークフライドライスと野菜のトマトスープみたいないもの。

あとは、目玉焼きとフルーツ、クロワッサンにイチゴジャム。

ドリンクはコーヒーと水とオレンジジュース。

全て食べるとメチャクチャお腹いっぱい、、

 

隔離ホテルの朝食

 

コチラはある日の昼食。

タイカレーにマッシュルームスープ、そしてフルーツという内容。

なんだかカレーもスープみたいで、ビジュアル的には全然イケてない組み合わせである。

 

隔離ホテルの昼食

 

こちらはチキンのガパオライスとポテトスープ、そしてスナックのクッキー。

改めて写真を見返すとスープをよく頼んでいるみたい。

ガパオライスは辛さ控えめで食べやすい味付けになっていた。

(*・∀・)b Good!

 

ガパオライスとポテトスープ

 

夕食にはハンバーガーが提供される日もある。

写真では伝わりにくいが、かなりのサイズである。

マクドナルドのハンバーガー2個分は余裕である感じ。

(*・∀・)b Good!

あと、隣のサラダもかなりのボリューム感。

フルーツまで全て食べきると満腹感がすさまじかった。

コレ、間違いなく体重が増加してるはず。

 

隔離ホテルの夕食

 

食事には毎回いろいろな調味料が一緒に入っている。

ケチャップは分かるんだが、辛いスパイスや砂糖、酸味の効いたものやナンプラー的なものあったりする。

基本的に砂糖を利用する場面がよく分からない。

クイッティアオという麺料理には少し入れて食べることはあるが、隔離ホテルでは提供されないだろう。

では、どの料理に使うのが正解なのか???

まだまだ、タイの食事については素人である。

これらの調味料をフル活用してこそタイ料理を理解する、、という気がする。

 

タイの調味料

 

ルームサービス

 

隔離期間中もルームサービスの利用可能。

滞在して一週間が経過した頃からLINEで写真のような案内が届くようになった。

本格的なアイスカフェラテやカプチーノなんかをオーダーすることができる。

価格はスペシャルプライスの70バーツ(250円くらい)。

 

隔離ホテルのルームサービスメニュー

 

ドリンクだけでなくピザやホットミールもオーダー可能。

120~150バーツ(400円~500円くらい)

 

隔離ホテルのルームサービスメニュー

 

ルームサービス以外にセブンイレブンへの買い出しサービスも可能。

コンビニの冷凍食品を頼めば部屋のレンジで温めて食べることができるのだ。

ホテルの食事に飽きてきたらコンビニを利用するのもアリかも。

 

まとめ

 

・隔離ホテルの食事はLINEで簡単にオーダーすることができる。

・食事はスタッフと接触することなく受け取ることができる。

・食事に付いてくる調味料の使い方がよく分からない。

ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube動画】「パタヤ隔離ホテルでのアレコレ」

 

ホテルの食事といっても隔離中に提供される料理のクオリティは決して高いものではない。

冷めたコーヒーやコクのないスープ、新鮮でないサラダや味の薄い春巻きなど、、

しかし、タイ料理に限っていえば、現地の料理だけあってマシといった感じ。

正直なところ屋台で販売されている50バーツ(180円くらい)のカオマンガイやガパオライスの方が断然美味しい。

まぁ、こればかりは批判しても仕方ないので、出された食事を残さず食べるのが日課になっている。

味を楽しむというよりは好奇心の方が勝っている感じ。

そして、栄養を考えてなるべく野菜を選ぶようにしている。

念のため日本からカップラーメンを6食持参したが、提供される食事の量が多いので現在はまだ5食残っている状態。

多分、隔離中にカップラーメンを食べきることはなさそう。

そして、同じく持参した”ふりかけ”は大活躍。

日本の”ふりかけ”は素晴らしいと、改めて実感するのも日課になっている。

隔離期間も残り5日となった。

今はとにかく外出するのが待ち遠しい。

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