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【タイ】パタヤのソイブッカオ沿いで「バインミー」や「フィッシュ&チップス」

バインミー レストラン
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2026年3月に訪れたタイのリゾート地パタヤ。

今回は滞在中の食事を紹介しようと思う。

毎回、定番のお店を中心に屋台やローカルレストランを利用。

個人的にはソイブッカオの「名無し食堂」や「カオゲーンタワット」、ソイニュープラザの「カオマンガイ屋」のリピートでも全然問題ない。

しかし、パタヤにいると居心地の良いバービアを探すが如く、他にも美味しいお店があるんじゃないか?と好奇心が背中を後押しする。

ということで、今回の滞在中に初めて訪れたお店がいくつかあるので、回に分けて紹介させていただく。

パタヤ滞在中の食事

筆者がメインで行動するのはソイブッカオ(通りの名前)。

個人的には一番パタヤを感じることができる通りで、バービアとマッサージ屋さんがそこらじゅうにある。

夜遊びメインでなくてもリーズナブルなホテルや屋台、コンビニ、薬局など充実しているのでオススメ。

今回はこのソイブッカオ沿いで初めて利用した屋台とお店の食事を3軒紹介する。

ソイブッカオのバインミー屋台

まず最初に紹介するお店は「バインミー」の屋台。

バインミーといえばベトナムのローカルフードでいわゆるサンドイッチ。

美味しいバゲットに卵やパテ、ハム、香草などを挟んで手軽にいただけるファストフード。

そのバインミーをソイブッカオの屋台でいただくことができる。

少し前から気にはなっていたので購入してみた。

場所はソイブッカオ中心付近のパタヤシティ病院の前あたり。他にも屋台が並んでいるので分かりやすい。

バインミー屋台

大きなパンが上、各種具材は下の段に並ぶ。

ショーケースに入った状態だとあまり大きく感じないが、実際はパンのサイズがとても大きい。

バインミー屋台

屋台では珍しくメニューが用意されている。

全部で9種類。価格は一番安いのが49Bで最も高いバインミーは99B。

タイ語だけでなく英語も表記されているが、写真の見た目で選ぶのが良さそう。

ソイダイアナ沿いで販売されているチキンケバブが100Bなので、こちらの方が購入しやすい価格帯だ。

バインミーのメニュー

メニューを眺めて悩んでいると、お店の方が79Bの「Fried egg」にしろと勧めてくる。

お店の看板メニュー的な商品なのだろう。

99Bのミックスはボリュームはヤバそうなので言われるがまま79Bの「Fried egg」を注文。

卵は注文ごとにフライパンで調理し大きなパンも温めてくれる。

バインミーのメニュー

出来上がったバインミーはホテルに持ち帰っていただく。

実は商品を受け取った時点でその大きさと重さにちょっと驚いてた。

ホテルに戻って袋から出してみると想像の1.5倍くらいのサイズ。

ベトナムのバインミーは太さよりもやや長めのサイズが定番だと思うが、こちらはとにかく太い。

はみ出ている具材の多さからずっしりとした重みを感じる。

バインミー

具材は卵焼きの他にたっぷりの香草とバーベキューポーク。

ソースはベトナムで食べたのと異なりタイ風の味付け。

「カオムーデーン」でかかっている甘めのタレにピリ辛ソースが加わったような感じ。

あと、香草が多いので苦手な方は注文時に外してもらうよう伝えた方がいい。

このボリュームで79B。円安の日本円でも約400円で購入できる。

これ1本食べれば十分お腹が膨れるのでランチか夕食代わりにオススメ。

バインミー

カオマンガイのお店

続いてのお店はカオマンガイとクイッティアオのお店。

こちらのお店はソイハニー近くに2025年オープンした「Noodles Pizza」の2号店。

店名にピザの文字があるがピザを食べている客を見たことがない、、

Noodles Pizza

場所はソイブッカオ沿いで南側に位置している。

近くに老舗バービア群の「Action Street」があるのでパタヤ好きの読者はすぐ分かるだろう。

通りから見える看板にはカオマンガイとクイッティアオ、ピザとミートパイの写真。

チキンライスとチキンヌードル

店内は1号店と比べて倍以上の広さ。椅子やテーブルの数も多くかなり広い。

オープンしてまだ日が浅いことから店内はとても綺麗だ。

Noodles Pizza

長いテーブルに肘掛けが付いた椅子と各種調味料がスタンバイ。

ローカルレストランというよりは観光客も入りやすい綺麗めのオープンレストラン。

タイ初心者でも抵抗なくふらっと入りやすい雰囲気。

Noodles Pizza

メニューには各種麺料理とカオマンガイ。

ピザやミートパイは見当たらない、、別のメニューでもあるのか??

麺料理はあっさりスープの他にトムヤムヌードルやボートヌードル、酸味のあるイエンタフォーなど。

価格は麺料理が50B〜、カオマンガイも同じく50B〜とソイブッカオ周辺では標準的な価格。

タイ料理メニュー

麺料理にカオマンガイのチキンが上に乗った「クイッティアオ・ガイ」も同じく50B〜。

タイ料理メニュー

今回は「ボートヌードル」50B(日本円で250円)を注文。

具材はパクチー、もやし、ポーク、すり身団子など。

別皿にたっぷりの香草ともやしが付いてくるので好みでどうぞ。

麺とスープ、味、量ともにまずまずといったところ。男性だと大盛りにしないと少なく感じるかも。

ボートヌードル

体重が増加している筆者にとって麺料理だけだとちょっと物足りない。

味見を兼ねて「カオマンガイ」50B(日本円で250円)も追加。

シンプルな見た目でキュウリとパクチーがトッピングされている。

気になる味の方はというと、、チキンがちょっとパサついて残念な感じ。

ご飯の料理は少なく感じることなく十分。

50Bという価格を考えれば文句は言えないが、同じ価格ならソイブッカオの南端やソイレンキ―のお店の方が満足度が高いと思う。

カオマンガイ

ちなみに、こちらはソイハニー近くの1号店で24時間営業。眠らないカオマンガイと麺料理のお店だ。

店内はコンパクトだが、夜になると屋外エリアにも椅子やテーブルが用意されて需要の多さが伺える。

Noodles Pizza

こちらはホテルに持ち帰った「カオマンガイトート」50B。

やっぱりご飯の量が多い。夜食で食べるにはちょっとキツいかも。

気になるチキン(揚げ鶏)はこちらも少しパサパサしてジューシーさが足りない。

ボリュームはあるが、メインのチキンがなんとも微妙なところ。

それでも24時間営業でいつでも食べることができるのは魅力的。

カオマンガイトート

フィッシュ&チップス

今回最後に紹介するお店はソイブッカオ北側のクランクに位置している「Witherspoons」。

パタヤでよく見かけるスポーツバーだ。朝から夜まで食事とビールを味わうことができる。

メイン顧客はアジア系よりもファラン。

Witherspoons

店内は食事を楽しむテーブルの他にお酒を楽しむバーカウンターが併設。

大型の液晶モニターにはサッカーやモーターレースが映し出され、多くのファランがビール片手に熱い視線を送る、、これもパタヤの日常だ。

Witherspoons

このお店に入る前はミルクシェイクでも飲もうと思っていた。

甘くてたっぷりのミルクシェイクを飲みたい、、

着席してメニューを眺めているとスタッフがオススメを勧めてきた。

メニュー

金曜日のデイリーメニュー「フィッシュ&チップス」。

パタヤでは他にも「フィッシュ&チップス」を提供するお店が多いが、ここのはまだ食べたことがなかった。

ラージサイズは290B(1,450円)、ミニサイズは195B(約960円)。なかなかいいお値段。

フィッシュ&チップス

あまりお腹は空いてなかったのでミニサイズで注文したつもりが、提供された料理を目の前にしてラージサイズだとすぐに分かった。

写真だとそこまで大きく感じないかもしれないが、お皿がデカいので本体もかなりの大きさ。

いや、デカいわ。さすがラージサイズ。

メインのフィッシュが2本とフレンチフライ、グリーンピースを潰したマッシーピー、タルタルソースの組み合わせ。

ドリンクは料理に合わせてChangビール75B。

フィッシュ&チップス

レモンを絞った後にモルトビネガーをかける。これが定番の食べ方なんだそう。

もちろんタルタルソースもたっぷり付けていただく。

モルトビネガー

少し汚い画になってしまったが、揚げたて熱々のフィッシュはホロホロした柔らかさ。

タルタルソースの酸味と甘味が合わさって口の中で美味しさが広がる。

フィッシュ&チップス

衣はカリカリではなくナイフですぐに切れるで食べやすい。

フレンチフライの量もちょうど良くてビールのお供に最高だ。

ミニサイズではなくラージサイズが提供されたが、満足度が高かったので結果的にこれで良かったと思う。

「Witherspoons」のフィッシュ&チップスはオススメ!

フィッシュ&チップス

まとめ

動画は下記URLよりどうぞ

「2026年3月パタヤ滞在中の食事」

ということで、今回はパタヤ滞在中の食事を3軒紹介させていただいた。

1軒目のバインミー屋台は一定の需要があるのか毎日決まった場所で営業中。

ここ数年でファストフードの定番「チキンケバブ」が値上がりした中、ソイブッカオ沿いで49Bから食べることができるファストフードは魅力的だ。

さすがに49Bの一番安いバインミーは具材がやや乏しいかもしれないが、今回筆者が食べた79Bのバインミーはデカすぎて食べるのも一苦労だった。

コスパの高さと食べ応えのあるボリュームは若い男性でも満足できると思うので是非試してみてほしい。

2軒目のカオマンガイとクイッティアオのお店は利用しやすく、ふらっと入ってサクッと食べるにはいいかも。

ただ、本文でもお伝えしたように美味しいカオマンガイのお店は他にもあるので、あえてこのお店を選ぶにはちょっと乏しいかも。

最後に紹介した「フィッシュ&チップス」は食事よりスポーツバーとしての営業がメイン。筆者が訪れた時もF1を視聴するのが目的の1つでもあった。

日中や夜に食事とビールを味わいながら、パタヤでのんびりとスポーツ観戦もたまにいいんじゃないかな。

もちろん、本格的な食事を味わうこともできるので食事メインで利用するのもいいだろう。

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