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【タイ】パタヤで人気の「ブレックファースト」と「ボートヌードル」

ブレックファースト レストラン
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2026年に訪れたタイのリゾート地パタヤ。

今回は初めて訪れた人気のカフェやリーズナブルな朝食、ミシュラン認定のお店を紹介する。

長引く円安とバーツ高の影響で財布の紐は緩むことなく、滞在中は毎日レートの動きに注目。

タイの物価が安いとはいえ、最近はパタヤも物価が上昇してソンテウもついに15Bに値上げされた。

本音ではなべるく出費は控えたいところだが、せっかくパタヤに来ているなら美味しい食事は味わいたい。

そんなパタヤ好き読者様に今回の食事はオススメ。

パタヤで人気の「ブレックファースト」

まずはオススメの朝食を2軒。

パタヤで朝食といえばイングリッシュブレックファーストが定番。

タイなのにイングリッシュブレックファースト?って思うかもしれないが、パタヤを訪れる外国人の多くは欧米人だ。短期滞在だけでなくバカンスや長期滞在している方も多い。

最近は中東やインド人観光客の増加でハラルフードやインド料理のお店が増えているが、ソイブッカオ周辺ではまだまだ欧米人がメイン顧客。

そのようなことから、タイ料理と洋食を提供している飲食店が特に多い。

「Chill Inn」で99Bのブレックファースト

最初に紹介するお店は過去に何度利用している「Chill Inn」。

ソイブッカオ沿いの中間付近に位置している人気カフェレストランだ。

すぐ隣が男性向け娯楽施設というのがなんともパタヤっぽい。。

パタヤのChill Inn

店内は落ち着いた雰囲気で欧米人の常連客が朝食を楽しんでいる。

訪れた時期が3月ということもあってアジア系の姿はなかった。

Chill Inn

提供されている料理に大きな変化はないが、昨今の流れに合わせて価格は値上げされている。

数年前まで119Bでコスパが良かった「Chill inn brekky」は139Bに。2026年3月のレートで約700円。

119Bだった頃は500円くらいの印象だったが、円安と物価高のWパンチで贅沢な朝食になってしまった。

Chill Innのメニュー

その代わりといってはなんだが、99Bのお得な料理が新しくラインナップに加わった。

「Small English breakfast」

提供が開始されたのは2025年の下旬頃。前回パタヤを訪れた11月時点ではメニューに追加されていた。

どのような内容か気になるので今回初めて注文してみる。

Chill Innのメニュー

料理の内容は卵料理2個分、ソーセージ1本、ベイクドトマト(半分)、ベイクドビーンズ(少量)、ベーコン1枚、トースト1枚、コーヒー。

コーヒーの種類は標準でアメリカーノかネスカフェの2択。今回は10B追加してラテにアップグレードしてもらった。

料理のバランスはそれほど悪くないし、朝からガッツリ食べない方にはちょうどいい内容だと思う。

個人的には食事の量よりもコーヒーの美味しさに魅力的に感じる。

朝からお腹いっぱいに食べると昼食に美味しいタイ料理が食べれなくなってしまう、、そんな心配は御無用。

このボリュームなら満腹にはならないだろうし、美味しいコーヒーも味わえるのでオススメの朝食と言えるだろう。

ちなみに99Bは約500円。10Bのラテを追加しても550円。

イングリッシュブレックファースト

サードロード沿い「PANGPOND CAFE」

続いてのお店はサードロード沿いにある「PANGPOND CAFE」。

数年前から人気のカフェとして知っていたが、実は今回の利用が初めてとなる。

場所はパタヤカンとの交差点付近。今回宿泊した「HOUSE HOTEL」のすぐ近く。

PANGPOND CAFE

店内に入ると看板猫が出迎えてくれた。

筆者は常連客ではないため、不思議そうな表情で少し固まる場面も。。

PANGPOND CAFEの看板猫

店内は空調が効いて快適。サードロードを眺めながら食事ができるテーブルに着席。

料理を注文すると看板猫もテーブルに着席。

私と友達になりたいのか?と思ったが、向かい合うことなく通りを眺めている。

もしかしたら看板猫が訪れる客を眺めるのに最適な位置なのかもしれない。

PANGPOND CAFEの看板猫

お店のメニューはこちら。

ブレックファーストのセットは109B。

卵料理の種類、ベーコンかハムかソーセージ、コーヒーの種類を選ぶスタイル。

コーヒーはアメリカーノ、カプチーノ、ラテから選択で全てホットでの提供。

他のメニューはグリルトーストが59B〜、アペタイザーはフレンチフライなどが39B。

パスタも具材や種類の組み合わせが可能で79B〜

PANGPOND CAFEのメニュー

ドリンク類の価格はコーヒーが45B〜、紅茶は40B〜、、

他にスムージーやサイダー、ココアやミルクなどカフェメニューは全体的にリーズナブルで種類も豊富。

PANGPOND CAFEのメニュー

今回はブレックファースト109Bを注文。

やや小さめの四角いトースト2枚、サラダ、目玉焼き2個、ベーコン2枚、コーヒー(ラテ)の組み合わせ。

メインの料理はシンプルでボリュームもやや少なめ。

ただ、コーヒーはこちらもしっかりした味わいで美味しい。

先程の「Chill Inn」と比べて全体のボリュームは落ちるが、サラダが含まれているのでバランスはこちらの方が良さそう。

この内容で109B。日本円で約550円なら十分満足できる。

ブレックファースト

パタヤで人気のボートヌードル

続いてはランチにオススメのお店を紹介する。

ミシュランといえば高級でお高めのお店を想像してしまうが、リーズナブルでお値段以上の満足感が得られる「ビブグルマン」という評価指標もある。

この「ビブグルマン」に選定されたお店がパタヤにもあった。しかもサードロード沿いで以外と近い。

「Neon Boat Noodles」

ビブグルマンに認定されたお店は「Neon Boat Noodles」

お店の前にある大きな看板にはミシュラン2025、2026のマークが堂々と表示されている。

日本ではタイ料理といえば「カオマンガイ」や「パッタイ」「ガパオライス」が思い浮かぶが、こちらのお店はボートヌードルの専門店。

Neon Boat Noodles

ボートヌードルとは牛や豚の血にスパイスやハーブを加えたコクのあるスープと米麺を組み合わせた料理。

現地では「クイッティアオ・ルア」と呼ばれている。

お店の敷地内に駐車場。屋外だけでなく屋内にも椅子とテーブルが設置。

今回は利用してないけど2階もありそう。

Neon Boat Noodles

メニューを確認してみよう。

まずはお店の看板メニュー「ボートヌードル」。

店員さんにオススメを聞いたところ「和牛のボートヌードル」が一番だそう。

ただ価格は259B、、約1,300円と高級ボートヌードルだ。

和牛以外のビーフやポークは50〜60Bでローカルプライス。

Neon Boat Noodlesのメニュー

ボートヌードル以外にお粥や麺なしのスープなどもある。

価格はどれも100B以下で特に高い印象はない。

小綺麗なレストランで食べるタイ料理はこれくらいの価格がフツー。

Neon Boat Noodlesのメニュー

おっと、ガパオライスがあるじゃないか。これは嬉しいね。

具材はチキンやポーク、エビ。ビーフなどバラエティ。価格は75B〜(約375円〜)。

日本でも人気のパッタイは100B〜(約500円〜)。

Neon Boat Noodlesのメニュー

注文した料理は和牛、、ではなく庶民価格のビーフボートヌードルの大盛り75B。

米麺のセンレックはコクのあるスープと絡んでとても美味しい。

具材もゴロゴロ入ってる。特にビーフは少ないと感じることなく食べ応えがあった。

これ、大盛りだけど麺を追加で入れてほしいくらい味が良かった。

この内容で75Bは満足度が高い。

ボートヌードル

欲張ってもう一品。定番の「ガパオライス(ポーク)」目玉焼き付き90B。

こちらの量は周辺のお店や屋台と似たような感じ。

ただ、味付けが少し上品な感じでタイ料理が得意ではない方も美味しくいただけると思う。

ガパオムーサップカイダーオ

LONG PANG

先ほど紹介した「Neon Boat Noodles」のすぐ隣にスイーツのお店がある。

お店の名前は「LONG PANG」。パンにたっぷりのクリームを塗ったスイーツのお店。

屋外にあるピンク色の椅子は女性受けしそうな感じ。

LONG PANG

店内のイートインスペースはテーブル席とカウンター。

木目の家具は清潔感があって優しい印象を与えてくれる。

LONG PANGの店内

テーブルの上に置いてあるティッシュペーパーのケースがリアルな食パン。

この見た目だけでなんか美味しそうに思わせてくれる。

コレどこかで売ってんのか??自宅の部屋にあればちょっとテンションが上がりそう。

LONG PANGのティッシュペーパーケース

メニューはこちら。

たっぷりのクリームが塗られた10種類ほどのパン。

「パンダンカスタードバター」45B、チョコレートのような味の「ヌテラバター&バナナ」は60B。

シンプルな「シュガー&コンデスミルク」40B。どれも見た目が甘そうで美味しそう。

LONG PANGのメニュー

ドリンクもなかなかバラエティな品揃え。

ハニーフレッシュミルク60B、カプチーノ(アイス)85B、タイティー75Bなど。

他に各種ソーダが75B~、抹茶ラテ75B。カラフルな見た目でこれまた女性が好きなそうな感じ。

LONG PANGのメニュー

注文したのは「タイティーカスタードバター」45B(約225円)。

ドリンクはコーヒーではなく「ミロ フレッシュミルク」55B(約275円)。

ミロは想像通りの味で特に珍しくはない。

メインのパンは焼いても柔らかい食感で、タイティーカスタードバターの優しい甘さと香りが口の中でフワッと広がる。これは美味しいね。

トースト1枚をカットしているので男性なら簡単に食べ切れる量。

甘いおやつが食べたい時にオススメのスイーツ。

LONG PANGのタイミルクティートースト

まとめ

動画は下記リンク先よりどうぞ

「パタヤで食事を!2026年3月part2」

ということで、今回は初めて訪れた人気のカフェ店と99Bの朝食、人気の「ボートヌードル」を紹介させていただいた。

パンデミック前は99Bのイングリッシュブレックファーストが珍しくなかったが、物価高の影響で多くのお店で値上げを実施。

ソイブッカオ周辺では片手で数えるくらいしか99Bのイングリッシュブレックファーストはない状況になってしまった。

そんな中で「Chill inn」の99Bで提供されている朝食メニューはかなり魅力的だ。

ラテにアップグレードすると109Bになってしまうが、そこは10Bだけ我慢をして美味しいコーヒーを味わってほしい。

初めて訪れた「PANGPOND CAFE」は料理よりも美味しいコーヒーと看板猫に癒されるのが目的といっていいかもしれない。

場所はサードロード近くでやや不便に感じるが、美味しいコーヒーがリーズナブルな価格で味わえるのは魅力的。

ビブグルマンの「ボートヌードル」と最後に紹介した「LONG PANG」もサードロードに位置しているが、ソイブッカオ中央付近からそれほど遠くないので利用しやすいと思う。

ボートヌードルは好みが分かれるかもしれないが、実際に食べてみると見た目よりもかなり美味しいので興味がある方は是非味わってみてほしい。

いやぁ、まだまだパタヤには美味しい食事が味わえるお店が沢山ありますな。。

次回も引き続きパタヤ滞在中の食事を紹介する。

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