タイのパタヤを中心に東南アジアを一人で旅をする旅行記ブログです

【タイ】プーケットのパトンで食い倒れ「タイ料理」と「Amena Burger」

2023/05/27
 
Amena Burger

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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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次回のパタヤは8月か9月を予定している。

つい先日帰国したばかりだが、早速次のフライトやホテルを検索する毎日。

ツイッターで情報を得たのだが、ソウル発のフライトだとバンコクまでFSCでもかなり安いとのこと。

実際に調べてみるとベトナム航空は往復4万円、タイ航空でも5万円ほどで売り出されている。

なんてこった、、。そりゃ韓国人がタイやベトナムに多いわけだ。

ちなみに、同じ時期の関西発だとプロモーションであってもタイ航空は往復で8〜9万円。

ベトナム航空は6〜7万円だ。倍とまではいかないが1.5倍もする。

日本発だと何故か航空券が高くなる、、

理由はどうやら日本の空港利用料が世界でもトップクラスに高いのだとか。

うーん、、航空券に反映されるのは利用者にとって辛いのぉ。

円安の影響でインバウンドは増加しても日本人の海外旅行者はしばらく伸び悩むだろう。

全国旅行支援だけでなく海外旅行の支援もお願いしたいところである。

さて、今回は前回に引き続きタイのプーケットで利用した飲食店と料理を紹介する。

 

プーケットのパトンエリアで食い倒れ

 

プーケットの中で最も観光客の多いパトンエリア。

ホテル、飲食店、マッサージ屋、屋台、ツアーデスク、バー、トゥクトゥク、、

コンパクトな街の中にプーケットらしさが凝縮している。

もちろんパトンビーチは広々としてパタヤと比較にならないリゾート感。

そんなプーケットで毎回訪れるたびに悩むのがホテルと食事だ

グループ旅行ならビーチ沿いのお店で料理をシェアしながら食べるのもいいが一人だと利用しづらい。

ということで、ビーチから少し離れた利用しやすいお店を3軒紹介する。

 

Ayothaya noodles

 

まず一軒目は「Ayuthaya noodles」

店名からも分かるようにタイのラーメン=クイッティアオのお店だ。

アユタヤと付いてるが、アユタヤ風の味付けとかは特にないと思う。

多分、オーナーさんの出身地を店名に付けただけかもしれない。

外観は小綺麗なローカルレストランといった感じ。

料理の写真が大きく掲示されているのでインパクトがある。

 

Ayothaya noodlesの外観

 

店内はタイでよくあるオープンエアな感じ。

木のテーブルと椅子、足元にはゴミ箱。

冷蔵庫や家具がそのままおいてあったりしてアットホームな雰囲気もある。

ローカル感があっていいねぇ。

(・∀・)イイ!!

 

Ayothaya noodlesの店内

 

クイッティアオは通り沿いに設置されたキッチンで調理。

テーブルの上にはクイッティアオでお馴染みの調味料ボックスが置いてある。

砂糖やチリパウダー、辛味と酸味のあるソースなど。

 

Ayothaya noodlesの店内

 

場所

 

お店の場所はパトンビーチから20分ほどと離れている。

筆者が滞在していたホテル「Sawaddi Patong Resort & Spa」から徒歩5分ほど。

【関連記事】「プーケットのリゾートホテルSawaddi Patong Resort & Spa」

通り沿いにあるのですぐ分かると思う。

利用客は観光客より地元のタイ人が多いみたい。

営業時間は不明。

 

 

メニュー

 

メニューはタイ語と英語で併記されている。

写真があるので指差しで注文しても大丈夫そう。

肝心の料金は印字が薄くなってほとんど見えなくなっている。

、、(´・ω・`)

右側中央にあるクイッティアオのクリアスープ、ポークは60B(240円)。

右下にある辛そうなポークヌードルは70B。

 

Ayothaya noodlesのヌードルメニュー

 

細く書かれた別メニューもあった。

MとLのサイズ別料金、パッタイ70Bやガパオライス60B、トムヤムヌードル60Bなど。

 

Ayothaya noodlesのメニュー

 

麺料理以外にご飯ものも提供されている。

タイ料理の定番トムヤムクンは80B(320円)。

カオカイジアオムーサップは80B、ガーリックペッパーチキンライス60Bなど。

オプションのフライトエッグ、ポークリングは10B。

文字だけでなく写真が載っているので分かりやすい。

(・∀・)イイ!!

 

Ayothaya noodlesのメニュー

 

料理

 

注文した料理はクイッティアオのナムサイ、バミー。

クリアスープに中華麺の組み合わせで60B(240円)。

小ぶりな器に入っていたので見た目は量が少なく感じる。

たくさん食べたい方はピセー(大盛り)70Bをどうぞ。

スープはあっさりした味で少し塩味も控えめ。

調味料を少し加えるとイイ感じになる。

塩分を気にされている方にはオススメの優しいクイッティアオ。

 

Ayothaya noodlesのクイッティアオ

 

せっかくなのでもう一品。

定番のガパオライス。目玉焼きを付けて70B(280円)。

お皿が大きいのでバランスがおかしく感じる。

ボリュームは標準サイズ。味は可もなく不可もなし。

スタンダードなガパオライスだ。

やはりメインは麺料理かな、、

 

Ayothaya noodlesのガパオライス

 

Tam nua No.1

 

続いて2軒目のお店。

Googleマップで調べてみると「Tam nua No.1」というお店らしい。

看板を見るとたしかに「 Number1」という文字はあっている。

が、その前のタイ語がよく分からない。まぁいいか。

コチラもタイ料理屋さん。

店構えはローカル店というよりガッツリ観光客向け。

サーフボードを持ったキャラクターが出迎えてくれる。

 

Thaï Food The Number 1の外観

 

店内は広くかなり綺麗。

衛生面が心配な方もこれなら安心して利用できそう。

(・∀・)イイ!!

 

Thaï Food The Number 1の店内

 

場所

 

お店の場所はパトンビーチから2本奥にある大通り沿い。

バングラ通りからは徒歩10分くらい。

通り沿いには似たようなお店が並んでいるので注意が必要だ。

・営業時間 朝10時〜夜24時

 

 

メニュー

 

メニューの表紙には「59 NUMBER 1」と書かれている。

これが店名なのだろうか??よく分からん。

 

Tam nua No.1のメニュー

 

観光客向けのレストランだけあってメニューは見やすく分かりやすい。

!?このお店、リーズナブルであまり高くないかも。

右側にあるヌードルメニューはほとんどが80B(320円)。

 

Tam nua No.1のメニュー

 

ライスメニューを見てみるとこちらもほぼ80B。

カオカイジアオは40B(160円)でローカル価格だ。

パタヤのレストラン価格と変わらないのは嬉しいね。

( ´ ▽ ` )

 

Tam nua No.1のメニュー

 

料理

 

メニューと睨めっこすること5分、、注文したのがコチラ。

「フライドガーリックポークライス」80B(320円)。

味付け、ボリューム、いずれも申し分ないレベル。

ガーリックがガツンと効いてるので疲労回復に期待できそう。

 

Tam nua No.1のガーリックポークライス

 

今回ももう一品注文した。

間違いなくカロリーの摂りすぎ、、

「パッタイ ポーク」80B(320円)。パッタイ大好き。

こちらも味付け、ボリューム、いずれも申し分ないレベル。

2品食べた感想は価格を考えるとリピートしても良さそう。

(・∀・)イイ!!

おそらくビーチロード沿いだと100Bくらいしそうな感じ。

コチラのお店、カオマンガイも提供されているので一度食べてみたい。

 

パッタイ

 

Amena Burger

 

続いて3軒目のお店は「Amena Burger」

レストランではなくハンバーガー屋台だ。

似たようなお店がパタヤにもあるが、コチラのお店はプーケットにしかないと思う。

 

Amena Burgerの外観

 

滞在中、何度も通ったソイサンサバイの通り沿いにある。

お店の前に簡易のテーブルと椅子が用意されており、店前で出来立て熱々を食べることができる。

連日、お店の前を通る度に観光客が美味しそうに食べていたので気になっていた。

 

ソイサンサバイ

 

場所

 

先ほどもお伝えした通り、お店の場所はバングラ通りを通り抜けた先のソイサンサバイにある。

ちょうど通りの中央付近。隣にはフルーツスムージーのお店があった。

パトンビーチから徒歩10分くらい。

・営業時間 お昼12時〜早朝5時。(Googleマップ参照)

※上記時間通り営業しているかは不明。現場で確認してほしい。

 

 

メニュー

 

メニューはハンバーガーとサイドメニュー、ドリンクのみ。

一番安いチキンバーガー、チーズバーガーは100B(400円)。

ボリュームがありそうなダブルバーガーは160B(640円)。

お得なセットメニューがあった。

一番安いセットはフレンチフライとドリンクが付いて120B〜

 

Amena Burgerのメニュー

 

料理

 

筆者が注文したのはビーフバーガーのエッグ&チーズにフレンチフライとドリンクのセット。

料金は160B(640円)。この時はテイクアウトにしてもらった。

注文後に大きな鉄板でパテを焼き始めた。

その後、卵をオムレツのように焼き上げ、パテとチーズを乗せて包み始めた。

このタイプのハンバーガーは初めて。

ヾ(*´`*)ノ゛キャッキャ

大きなバンズの上にはたっぷりの野菜が準備されている。

 

Amena Burgerの調理風景

 

ホテルに持ち帰っていざオープン。

フレンチフライは数本程度でかなり少なめ。ちょっと残念。

ドリンクはコーラを選択。

気になる本体はなかなかの大きさ。

先ほど鉄板で焼かれたパテと卵のジューシーな香りがほんのり漂う。

ディップ用として甘いマヨネーズとケチャップがスタンバイ。

 

Amena Burger

 

野菜はレタス、玉ねぎ、トマト。

バンズにソースが塗ってあったか分からないが、ビーフパテとチーズの塩味でちょうどいいバランス。

ビーフ自体はあまり大きくないが、ハンバーガーとして食べる分には十分満足できた。

タイではマクドナルドがとてもお高いので、このような美味しいハンバーガーが屋台で手軽に食べれるのは有難い。

 

Amena Burger

 

まとめ

 

※ブログでは紹介しきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube】「プーケットのパトンで訪れたお店と料理 Part2」

今回は3軒のレストラン及び屋台を紹介した。

プーケットはパタヤに比べて物価が高いと思っていたが、ビーチロードから10分ほど離れるだけでかなり印象が変わる。

今回紹介したお店は全てバングラ通りから更に山側に向かった場所にある。

ビーチロード沿いでいただく食事はオシャレでリゾート感に溢れているだろう。

家族やカップルで思い出になるような食事を楽しむにはそれなりの場所を選んだ方がいいに決まっている。

しかし、筆者のように一人で旅行を楽しむ程度なら少し奥まったローカルレストランで美味しい料理を楽しむのもアリだ。

衛生面が気になる方でも「Tam nua No.1」なら安心して利用できるだろう。

コチラのお店はカオマンガイも提供されているのでタイ料理全般を楽しむことができる。

また、バングラ通りでお酒を楽しんだ後、ソイサンサバイの屋台でハンバーガーを夜食として楽しむのもいいだろう。

パタヤだけでなくプーケットのパトンも食事天国だ。

安く楽しめるお店はまだまだ沢山ある。

次回もプーケットでの食い倒れシリーズを紹介する。

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